いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめブログ

東京在住の旅館マニアが、口コミ・ランキングに頼らない現地情報を紹介するブログ。 「その旅館が好きなら、この旅館もおすすめ」というリンクも紹介中。 住まいから関東の温泉宿が中心になると思います。

信州松本 美ヶ原温泉 翔峰 に行ってきました。
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北アルプスと城下町松本の夜景が一望できる大型高級旅館です。

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新宿駅から特急あずさで2時間半、
松本駅に到着です。

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松本駅からホテル翔峰へは、送迎もありますが、16時発・17時発と遅め。

15時チェックインを目指して、松本駅前の松本バスターミナルから、
美ヶ原温泉行きの路線バスを利用します。30分に1本と便数があるので便利です。

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路線バスで20分。翔峰前バス停に到着。
目の前が、翔峰です。

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正面玄関。

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玄関を入り、

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ロビー。
クラシックのBGMが流れる空間です。
正面の前面窓から目に飛び込んでくる景色は、北アルプス。

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翔峰は、美ヶ原温泉の高台にあり、
ガーデンテラスからの北アルプスは絶景です。

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フロントでチェックイン。

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それでは、部屋に案内されます。
エレベーターで、

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6階へ。廊下も同じくクラシックBGM。

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本日の部屋、634。
東の館 リビング付上級和室。

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踏込から、

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和室。

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小さなリビングのソファーからの窓は、まるで絵画の額縁のよう。

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松本市街の先に、北アルプスの山々です。

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お茶菓子は、土産菓子各種。

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部屋には、コーヒーミルがありました。
吉祥やまなかにもありましたが、
最近リニューアルした旅館の流行りでしょうか。

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冷蔵庫は空で、お茶はあり。

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水回り。

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シャワーブース&ミストサウナ。

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お手洗い。

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浴衣は全サイズが予め置いてある形式。
大型旅館の運用ですね。
タオルは大浴場にも用意あり。バスタオルは持参です。

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それでは、鍵を手に取り、

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大浴場に向かいます。

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大浴場 束間(つかま)の湯。

長野県歌「信濃の国」に歌われる「筑摩(つかま)の湯」は、
松本郊外の美ヶ原温泉・浅間温泉あたりを指しているそうです。

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束間の湯 は、男女入れ替えなし。
大型旅館らしい、大きな内風呂と、露天風呂、サウナがありました。景色はありません。

もう一つの大浴場、美しの湯 は一つだけで、午後は女性用。男性は翌朝となります。

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翔峰は、和宴会場・洋宴会場もある大きな旅館です。

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館内には、ロビー横にラウンジが営業しているのと、

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広めの売店があります。

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夜食には、食事処 喜八。

ちなみに、翔峰の他の部屋タイプは、
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【東の館露天風呂付】
東の館上級和室と同じ間取りの内に、露天風呂が追加される形。
水回りなどは全く一緒です。

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【中央殿】廊下。

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【中央殿露天風呂付和洋室】和室空間。

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【中央殿露天風呂付和洋室】洋室空間。

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【中央殿露天風呂付和洋室】温泉露天風呂。

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【西の館】廊下。
廊下はリニューアルされてきれいな感じですが、

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【西の館 和室】部屋内は、ユニットバスで、

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【西の館 和室】昔ながらの旅館の標準的な和室です。

翔峰は部屋タイプが多く、どの部屋がいいかと比較することがあると思いますが、
高級大型旅館を求めるなら、【東の館】か【中央殿露天風呂付客室】がよいでしょう。
【西の館和室】は、昔ながらの大型旅館であり、高級を求めると違いがあります。


さて、夕暮れとなりました。
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翔峰の足湯で、北アルプスに沈む夕日を眺めました。
足湯は、タオル完備。

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夕食会場は、2階 旬菜ダイニング信州 です。

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仲居さんが並んでのお出迎え。

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オープンキッチンのあるダイニングです。
BGMはバイオリン。

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レストラン席もありますが、

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本日の席は、個室のこちら。

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おしゃれな照明の空間です。

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扉には切れ込みで中の様子を見れるようになっています。

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最初のセット。

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お品書き。

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お酒は、信州諏訪の地酒、真澄にしました。

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翔峰 ドリンクメニュー1/3。

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翔峰 ドリンクメニュー2/3。

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翔峰 ドリンクメニュー3/3。

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食前酒 レモンノンアルコールカクテル

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前菜 信州野菜冷し鉢
   信州牛ローストビーフ添え
   黒胡椒おろし オリーブオイル

石の皿かと思ったら、柄のプリントでした。裏はまっさら。


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造里 信州サーモン ひらまさ
   牡丹海老 すずき雲丹和え
   添え妻

すずきはそのまま食べたいかな。ウニは和える必要は無くて。

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せいろは、蒸すのに使うのではなく、鍋の具材が入っています。

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鍋 ワインしゃぶしゃぶ
  信州牛サーロイン
  翔峰特製味噌ぽん酢

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ワインとブドウが入れられた鍋で、しゃぶしゃぶします。

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揚物 葱まぐろ漬け串焼き
   海老素揚げ 林檎チップ

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続いて、台の物に火が入れられます。
調理フィルムで包まれて、

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台の物 甘鯛塩麹包み焼

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最後に、御飯の到着。

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食事 真鯛炊き込み御飯
   信州味噌仕立て
   香の物

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水菓子 黒糖葛餅 抹茶ムース

翔峰の夕食は、何がメインだったかなと印象に残らなかったのですが、
ザ・大型高級旅館という感じの安定感です。
このあとに夜食処に流れ込みやすい、抑え目のボリュームでした。

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さて、布団の敷かれた部屋に戻れば、

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窓からは、松本市街の夜景でした。

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早々に就寝。おやすみなさい。



翌朝。
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朝日に照らされる北アルプスの山々です。

早速、朝風呂へ。
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大浴場 美しの湯。
美しの湯 は、一つだけのため、夜間に男女入れ替え。男性は、翌朝のみとなります。

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湯上がり処から外を眺めます。。
美しの湯 からの景色は、この水盤と南アルプスの景色でした。

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朝食会場は、夕食と同じく旬菜ダイニング信州。バイキングです。
受付で、木の席札を渡されます。

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席はこちら。木札を差し込んで。

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翔峰滞在中、エレベーターなどの掲示ですり込まれていたのが、
翔峰の朝食名物「のっけ丼」。

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「のっけ丼」は、具材を自分でのせていく、自由な丼です。

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釜からご飯をよそって、具材をのっけていきます。

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全種類を盛り込んでみたら、どんぶり3杯になりました。

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ライブキッチンには、オムレツ、フレンチトースト、鮭の幽庵焼き。
コックが目の前で調理しています。

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料理の種類は豊富。

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バイキングの全種類を取ってみました。
「のっけ丼」をメインとして、

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ライブキッチンのオムレツ、フレンチトースト、鮭の幽庵焼き。

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バイキングの各種。
名物、信州そばもありました。

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パンとデザート。

翔峰の朝食バイキングは、
種類が豊富で、これぞ大型高級旅館の醍醐味という感じ。
バイキングらしい品々から、
ライブキッチンの調理、のっけ丼と、しっかりした品々もあり、
朝からもりもり食べてしまいました。

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部屋に戻り、再び窓からの景色。
日も高くなり、松本盆地も明るく照らされます。
出発の準備をして、

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フロントでチェックアウト。

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この日は少し松本観光へと思っていたところ、
翔峰には無料の手荷物預かりサービスがありました。

翔峰で預けて、駅前のエースイン松本で受け取り。
松本電鉄のアルピコホテルグループならではのサービスです。

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翔峰の送迎バスで松本駅へ。

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送迎バスは、松本駅お城口の交番前に到着。
手荷物預かりサービスの受け取りは、二つ隣の建物、エースイン松本。
道路向かいには、松本バスターミナルがあります。

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松本城は、松本駅から徒歩20分。
市の中心部に公園があります。

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国宝 松本城天守。
快晴の空に、城の姿が映えます。

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昼食は、松本城の近くにある、蕎麦倶楽部佐々木。

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そばの実の産地にもこだわる人気店です。
麻績産。「おみ」と読める人は少ないのでは。

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もりそば1,000円。

最初は塩で、と勧められました。
塩で食べると確かに、蕎麦の香りをグッと感じました。

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松本駅まで徒歩で戻り、
特急あずさで新宿への帰路につきました。

翔峰
ザ・大型高級旅館です。
松本電鉄のアルピコグループの宿なので、サービスも安定的。
部屋は、東の館・中央殿露天風呂付のみが高級。西の館は大型旅館です。
高台にあり、北アルプスと城下町松本が一望できる、景色の良い温泉宿です。

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仙台の奥座敷、秋保温泉の 茶寮宗園 に行ってきました。
茶寮宗園_129
東北でトップクラスの超高級旅館であり、楽しみにしての訪問です。

茶寮宗園_3
前日の 花巻温泉 佳松園 から、東北新幹線で仙台駅に到着。

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仙台駅東口から、姉妹館であるホテルニュー水戸屋の運行の送迎マイクロバスに乗り込みます。
客層が違うので、車内は少しガヤガヤ。

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送迎40分、先に茶寮宗園に到着です。
降車したのは私一人。

仲居さんと下足番のお出迎え。

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自動ドアを入り、

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畳の玄関に靴を脱いで上がります。

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さっと出された男性用のスリッパを出してくれ、
名前を名乗り、そのまま先に案内されます。

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数寄屋造りの洗練された空間。
もう別格確定です。

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階段を下り、

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また上がれば、正面に日本庭園。

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廊下を進むと
本館はガラス張りの廊下。

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左に曲がり、

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本日の部屋、光月に到着。
本館和室1階12.5畳。

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踏込から、

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和室12.5畳。

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全面窓からは、小川の流れる日本庭園。

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チェックインは部屋にて。
宿帳を記入します。

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最初に出てきてのは、おしぼり。
すのこを敷いた蓋付き籐籠に入れられ、
仲居さんからどうぞとすっと出されます。ほかほか。

ロビー、部屋、そしてこのおもてなし。
もう、最高級の旅館に来たという満足感に浸ります。

茶寮宗園_8
菓子は、自家製の水ようかん。

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抹茶。

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抹茶で一服した後は、続いて煎茶も出されました。
菓子は、ニュー水戸屋オリジナル菓子ひと梅ぼれ。

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仲居さんが浴衣も用意してくれます。

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和室を反対から。

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生け花も美しいです。

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広縁には低めのソファがあり、

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日本庭園を見ながらのんびりすることができます。
外からは、鈴虫の声。

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化粧の間もありました。

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冷蔵庫は、ミネラルウォーターのみ無料。

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水回り。

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内風呂。

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お手洗。

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さて、鍵を手に取り、

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大浴場に向かいます。

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廊下を進み、

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大浴場。男女入れ替えなしです。

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脱衣所。

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脱衣場まわり。

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タオル、バスタオル完備。
茶寮宗園の刺繍入り。

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内風呂。

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洗い場。

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サウナもありました。

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露天風呂は、

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瀧の音が心地よい、洗練された空間でした。

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館内には、お土産処と、

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隣にラウンジが営業中。
エステ・もみほぐ・、タイ古式整体は、部屋に呼ぶ形です。

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バーもありました。クラブ金の栞。

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ロビー空間も優雅です。

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少し外に出てみようと、ピカピカの下駄を借ります。

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玄関には、番傘と水桶柄杓。

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茶寮宗園の看板のある玄関を出てみます。

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秋保温泉は、大型旅館がいくつか並んでいますが、温泉街はありません。
それぞれの旅館内での滞在を楽しむ土地です。
道路の先の高い建物は佐勘。その隣にホテルニュー水戸屋があります。

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部屋に戻れば、ドアノブに夕刊が届いていました。
地元紙、河北新報でした。


さて、夕食の時間になりました。
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階段で2階へ向かいます。

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夕食会場は、料亭羽衣。
受付がいないと思いきや、
畳で仲居さんが三つ指立ててお出迎え。

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料亭羽衣は、全て個室になっています。
BGMはジャズピアノ。

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本日の席はこちら。万葉2。

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日本庭園を見下ろす景色の良い席です。

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入口は、飾り障子で、仲居さんが中が伺えるようになっています。

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最初のセット。

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お品書き。

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茶寮宗園ドリンクメニュー1/5

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茶寮宗園ドリンクメニュー2/5

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茶寮宗園ドリンクメニュー3/5

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茶寮宗園ドリンクメニュー4/5

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茶寮宗園ドリンクメニュー5/5

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先付 山東菜錦糸巻
    糸の花 生姜正油

巻き寿司のようですが、ごはんの部分が山東菜の一品。

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酢の物 海月 ホッキ貝
     烏賊 酢みそ
      きゅうり 菊

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膳菜 ビシソワーズ ジュレ
    七味 七菜

朝顔型の器は、蛸の酢の物と、オクラ。
小壷は、万願寺唐辛子の炒め。

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ガラスの蓋物は、ビシソワーズ。
じゃがいもの香が強いポタージュでした。

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続いて椀物が来ました。

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椀盛 相並魚骨切
    やき小餅 柚子 はす芋

あいなめです。

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続いて、木の板がのせられて来たのが、

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造り 鮮魚色々
    あしらい一式

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お肉 夏野菜と牛サーロインコールドビーフ

彩りに蓼。サーロインに、
下に茄子とカボチャの天麩羅が敷かれていました。

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鉢肴 鮑と冬瓜
    茄子 生姜 白髪ねぎ

大ぶりの鮑でした。とろみのある餡をかけて。

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最後の御飯はお茶漬け。

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御飯 お茶漬
    のり あられ
香物

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水菓子 季節のもの

ヨーグルトなのか、バニラアイスのような風味の美味しいものでした。

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デザートとともに、ほかほかのおしぼりを持ってきてくれました。

こちらの席はイステーブルですが、
最後に、仲居さんが畳敷きに正座で挨拶をされて去っていきました。

夕食は、目に鮮やか。
味は薄めの京風でした。
料理長は、ホテルニュー水戸屋から、
茶寮宗園開業の時に、京都で修行して、着任されたとのこと。
空間の最高級さからすると、食事にも、もう少し感動があっても良いかもですが、
やはり高級なものでした。

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食べ終わって、部屋に戻ります。

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夕食が終わればすっかり暗くなり、
音の無い静寂の廊下。

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布団の敷かれた部屋に戻ります。

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寝巻用に替えの浴衣と、

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パジャマが用意されていました。

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窓は雨戸が閉められていますが、

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日本庭園はライトアップされていました。

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早々に就寝。おやすみなさい。


翌朝。
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うっすら霧雨の朝です。

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朝食時間は、7:30、8:00、8:30、9:00からチェックイン時に選択。
会場は、料亭羽衣。
朝も、仲居さんが三つ指立ててのお出迎え。

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朝食では、会場照明も明るくなっていました。
BGMはクラシック。

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席は、夕食と同じく万葉2。

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最初のセット。

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ご飯、味噌汁、湯豆腐が出てきて、揃いました。

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焼鮭、煮物、玉子焼き、湯葉など。
先置きではありますが、煮物はほのかに温かい。

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湯豆腐は、大きな鉢での登場。豆乳入りで真っ白。
コンロなしでの提供がいいですね。

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ご飯は黒漆塗りのおひつで。

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デザートは、スイカとチーズケーキでした。

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部屋に戻れば、布団が上げてあり、
今朝ドアノブに届いていた日経新聞の朝刊は卓上に。

チェックアウトは部屋にて。仲居さんが来て精算を済ませました。

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時間になったので、部屋を後にします。
玄関では、自分の靴だけが出されており、
羽織の下足番がすっと靴べらを差し出します。

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仙台駅への送迎バスは9時半をお願いしました。
送迎バスはホテルニュー水戸屋からの出発とのことで、
茶寮宗園を9:10に出て向かいます。
ホテルニュー水戸屋までは、レクサスで2分。

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ニュー水戸屋から送迎マイクロバスで40分。仙台駅に到着。

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東北新幹線で東京への帰路につきました。


茶寮宗園
空間は最高級。
滞在しているだけで心が豊かになります。
仲居さんのサービスも、熟練したしっかりさ。
食事は、空間レベルからすると、もう少し感動があっても良いかもですが、
目に鮮やかで、やはり高級。
また滞在しに来たい宿です。

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 「柳生の庄」(伊豆/修善寺温泉)
 「御宿かわせみ」(東北/飯坂温泉)
 「大谷山荘 別邸音信」(中国/長門湯本温泉)


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