いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめブログ

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瀬戸内海に浮かぶ小豆島にある、島宿真里に行ってきました。
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ずいぶん昔にテレビで見て以来、いつか行ってみたいと思っていた離島の宿。小豆島の文化を背景とした醤油会席を期待しての訪問です。


島宿真里 小豆島アクセス

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前日の こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 からの旅です。
琴電琴平駅始発のことでんは、終点は高松築港駅。小豆島への玄関口は高松港なので、おあつらえ向きのアクセスです。
ことでんに揺られて1時間。高松築港駅に到着です。

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高松築港駅から高松港は、横断歩道を渡るだけの立地関係。

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高松港に到着です。

高松から小豆島は、池田港・土庄港行きのフェリーと、土庄港行きの高速艇があります。
高松港から小豆島は、フェリーで1時間。高速艇は35分です。

土庄港は、小豆島の西の端。東側にある島宿真里や小豆島の中心には、池田港の方が近いです。
いずれも、1時間に1本程度は運航されているため、気軽に小豆島に向かうことができます。

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今日の利用は、高速艇。
フェリーは予約ができる一方、高速艇は予約がなく当日の先着順という案内で、念のため早めに切符売り場に向かいます。
しかし、切符売り場オープンは出航20分前からということで窓口クローズ。結局、乗客も20名ほどと、全く心配する必要はありませんでした。

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ちなみに隣の桟橋には、小豆島行きのフェリーが入港。車も乗り込む大きな船でした。

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高速艇は定員125席のサイズ。

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船内の座席カバーは、かどやの純正ごま油。

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ごま油のかどやの創業地は小豆島。
ごま油資料展示室は、土庄港の右手に見えます。

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高松から35分で小豆島の土庄港に到着です。

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小豆島の広さも知らずに宿を予約しましたが、小豆島は小さな離島ではなく、瀬戸内海で淡路島に次いで2番目に大きい島。離島ということを忘れるくらい地方の町ほどに栄えています。

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こちらは往路の飛行機から見た、東からの小豆島。
左手奥が土庄、手前側が島宿真里のあるエリアです。
こうしてみると平地がほとんどなく、海岸に張り付くように町が形成されています。


島宿真里 小豆島観光

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小豆島の主だった観光地へは、路線バスが1時間に1本程度走っており、路線バスでも観光可能。
寒霞渓ロープウェイだけ不便だったのですが、路線バスのある草壁港バス停から無料シャトルバスが出るようになり、行くことができます。

寒霞渓

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寒霞渓へは、草壁港バス停から無料シャトルバスに乗り換え。

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無料シャトルバスの終点から、ロープウェイです。

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昔ながらのロープウェイは、12分間隔で運行。

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寒霞渓を一気に登っていきます。

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山頂に到着。
降りると、周りには台湾人観光客が多い。
実は車でも登ってこれるようです。路線バスはありませんが、レンタカーや貸切バスは駐車場まで来ていました。

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日本三大渓谷美「寒霞渓」。
第一展望台からの景色。瀬戸内海まで一望。

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第二展望台からの景色。
寒霞渓の山々。秋は紅葉で赤く染まるのでしょう。

道の駅小豆島オリーブ公園

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オリーブが見れるかなと思って立ち寄った道の駅小豆島オリーブ公園。

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名所は、このギリシャ風車なのだそうです。

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ギリシャ風車には、台湾人の団体がたくさん。中高年男女がほとんどですが、猫も杓子もほうきを持っています。なんじゃこりゃ。
調べてみたら、実写版映画『魔女の宅急便』のロケ地であったことから、ほうきにまたがってジャンプする写真を取るのだそう。

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オリーブ畑は、道の駅に隣接するオリーブの丘へ。
ギリシャ風車の横から繋がっています。

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オリーブの丘は散策路になっています。

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オリーブの実が成っている木も。

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道の駅小豆島オリーブ公園とオリーブ記念館。

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それにしても何人もほうき持っている人を見るな、と思っていたら、
オリーブ記念館で、たくさんレンタルほうきが置いてありました。

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小豆島は、実写版映画『魔女の宅急便』のロケ地なのだそうです。
実写版映画『魔女の宅急便』が流行った記憶はありませんが、
ブランディングと仕掛けをした人に脱帽です。

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道の駅小豆島オリーブ公園のお店には、
オリーブの商品がたくさん。

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どこまでもオリーブ推しというポップが笑わせます。

小豆島のオリーブとはよく聞きますが、その発祥は意外と古く明治時代から。
地中海に似た温暖で雨が少なく日照時間の長い気候が適していたことと、日露戦争後に魚油漬け加工用のオイルが必要になったという国の後押しがあり、日本のオリーブ栽培発祥の地となったそうです。

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道の駅小豆島オリーブ公園の名物、オリーブソフト。
オリーブの葉の粉末を使用したご当地ソフトクリーム。
味は、抹茶のような感じでした。

マルキン醤油記念館

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マルキン醤油記念館の最寄りバス停は、その名も「丸金前バス停」。
バスを降りると、たちこめる醤油のにおい。

ここは、醤の郷(ひしおのさと)と言われる醤油蔵が軒を連ねるエリア。
道の両側が、マルキン醤油の醤油工場です。
木樽でつくられる醤油は、醤油全体のわずか1%。その1/3が小豆島でつくられているという、小豆島は醤油の島です。

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マルキン醤油記念館。

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入場は有料てすが、入館記念に、刻み奈良漬と売店100円引きクーポンをくれます。

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醤油桶をくりぬいたトンネル。

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醤油桶の実物展示。

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絞りの展示。

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さっと通り抜ければ所要5~10分くらいのサイズの資料館です。

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売店は、マルキン醤油記念館の駐車場を挟んで反対にあります。

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割引クーポンを使って、醤油ソフトクリームを。
ひと口かじると、鼻に抜けるしょうゆの香り。辺り一帯のしょうゆのにおいなのかどうかはわかりませんが、濃い風味を感じます。

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少し離れた場所には、天然醸造蔵ギャラリーステージ。

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外からガラス越しに木桶醤油樽を見るだけと思いきや、

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面白いのはこちら。
蔵の中を体感できます、というボタン。

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ボタンを押すとパカっと開いて、蔵の中の空気が流れてきます。
もろみの香りが、強烈に香ってきます。五感のうち嗅覚に訴求する観光スポットは、珍しくて印象に残ります。


島宿真里 チェックイン

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島宿真里の最寄りも、丸金前バス停。

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看板に従い、小道に入っていきます。

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マルキン醤油の黒壁沿いの道を進んでいきます。

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民家がある道となり、この道でいいのかな、と心配になってきたころに、

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島宿真里直進の看板が出てきました。まっすぐ行ってあと少し。

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島宿真里に到着です。

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写真でよく見る、正面の看板。

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スタッフが中から飛び出てきて、館内に案内されます。

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石のアプローチを進み、

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重い木の引き戸の玄関を入ります。

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玄関。

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靴を脱いでスリッパに履き替えて進みます。

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囲炉裏など館内の場所の説明だけ受けて、フロントは寄らずにそのまま部屋に案内されます。

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島宿真里は、もともと民宿であったものを、当代が高級旅館の路線に。
改築リニューアルを重ねていますが、こじんまりとした建物や、急な階段などに往時の気配を感じさせます。
リニューアルと清掃が行き届いているので、古臭さは全く感じさせません。

階段を上がった2階が本日の部屋です。


島宿真里 部屋

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本日の部屋、「て」の部屋。特別室/二階。

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引き戸の横はガラスになっているので、踏込は外から丸見えという不思議な構造。

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踏込から、

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ざるを被せた間接照明がおしゃれ。

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和室居間。

チェックインはここで。
夕食時間(17:30〜又は19:30〜)と貸切風呂の時間は、宿泊予約時に確定。
ここでは、朝食時間を決めます。

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また、星空ツアーのおすすめがあったので、お願いしました。参加無料。

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いまどき館内案内はiPad。

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宿帳は、書いて置いておく形。アンケートも挟まっており、翌日まで回収されませんでした。

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ウェルカムスイーツは、あんみつ。

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説明が添えられています。

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この日は、キウイあいす、柿、いちじく寒天、紫芋餡でした。
ほうじ茶みつを掛けていただきます。

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部屋は、梁をそのまま生かしており、天井が高い。

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窓からの景色は、民家と碁石山。
民宿からはじまった島宿真里のまわりは、旅館街ではなく民家ばかり。
集落にある一軒宿です。

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和室居間を反対から。

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丹前と、

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浴衣と作務衣。浴衣は予約時に身長を聞かれます。

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冷蔵庫。

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水と香草茶、チョコレートが無料。

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コーヒー用のミルクは、チェックイン時に要否を聞いて、後から持ってきて冷蔵庫に入れていました。

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コーヒー用の水とポット。

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コーヒー用の砂糖も同様に後から。

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コーヒー、お茶。

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洗面台。

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オリーブの化粧水。

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和室居間の隣に、

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ベッドルームはこちらから。

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入ると、隙間に民芸品が置いてありました。なんでだろうなと思いましたが、

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実は、ベッドルームの引き戸を閉めると、和室居間からガラス越しに展示品が見えるようになっていました。
なんかおしゃれな遊び心。

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ベッドルーム。

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ベッドルームにもテレビ。

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部屋の温泉はこちらから。

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内風呂。

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自分で蛇口をひねって、温泉で満たします。

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また、日本酒が置いてあって、
日本酒風呂を楽しむことができます。

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せーの、

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ドボドボドボ。
けっこう、酒のにおいで充満します。

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さて、貸切風呂の時間になりましたので、鍵を手に取り、
貸切風呂に向かいます。


島宿真里 温泉

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貸切風呂は、離れにあるので、一度屋外に出ます。

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利用するときは、札をひっくり返して「入ってます」の表示に。

島宿真里は目配りが行き届いており、
草履が履かれていけば、すぐに補充と整頓がされていました。

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雨天時のために傘も用意されています。

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屋外の石畳を進み、

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貸切風呂「石の湯」「竹の湯」。

石の湯

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左手が石の湯。

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【石の湯】脱衣所。

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【石の湯】内風呂。

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【石の湯】洗い場。

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【石の湯】露天風呂。

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【石の湯】景色は、碁石山です。

竹の湯

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右手が竹の湯。

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【竹の湯】脱衣所

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【竹の湯】洗い場。

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【竹の湯】内風呂。

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【竹の湯】露天風呂。

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湯上りには、香草水と柑橘水。

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そして、ドリンク1本が無料サービス。

ビール、いちごミルク、ミネラルウォーター、炭酸水、
緑茶、ほうじ茶、トロピカーナ。

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島宿真里は、2000年代に敷地内を掘って温泉が湧出。
里枝温泉と名付けられた源泉は、島宿真里の駐車場にありました。


島宿真里 館内施設

囲炉裏

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館内のリラックススペースは囲炉裏。

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囲炉裏には自家製の果実酒が置いてあり、
チェックイン〜17:20、21:00〜22:00の間で好きなだけいただけます。

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果実酒の最上段。

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果実酒の中段。

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果実酒の下段。

珍しい果実酒がたくさん。
梅やいちじくはメジャーですが、ブロッコリーやアスパラといったものまで。
季節によって漬け込んでいるそうです。

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いちじくを炭酸割りで一杯いただきました。
注文すると、囲炉裏に持ってきてくれます。

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囲炉裏には、一つだけマッサージチェアが置いてありました。

売店

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囲炉裏の横にある売店には、

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小豆島のそうめんや、

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しょうゆ。

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スリッパなどの館内備品や、

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器が置いていました。

屋外

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屋外からは、ほぼ真上を飛んでいく飛行機が見えます。

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駐車場には、レンタル自転車がありました。

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島宿真里の看板。

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表の看板には、夜の明かりが灯りました。


島宿真里 夕食

食事のときは部屋に電話をしますということで、部屋で待っていると、
予約した夕食時間17:30の5分ほど前に内線が鳴りました。
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島宿真里の夕食会場は、食事処「母屋」。

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昭和初期に建てられた木造の母屋は、国の登録有形文化財になっています。

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カウンターキッチンで調理が進められています。

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隣とは可動式のガラス戸で区切られている半個室タイプが並んでいます。

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本日の席はこちら。

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掘りごたつで、足下はホットカーペット。

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スポットライトでテーブルが照らされています。

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最初に持ってきたのは、もろみのかめ。

正金醤油の醤油蔵から分けてもらった生のもろみ。
いまからドリップして、しぼりたての醤油を提供するとのことです。

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セットされ、

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ポタッ、

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ポタッと。

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お品書きは、立てかけられて1枚ずつめくられていきます。
紙芝居のようで、次は何かなとワクワクさせます。上手な演出です。

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最初の品は、庭の山桃コーディアル。

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庭の山桃コーディアル

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食前ジュースです。
中に入っているのはザクロ。

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島宿真里 ドリンクメニュー1/5

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島宿真里 ドリンクメニュー2/5

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島宿真里 ドリンクメニュー3/5

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島宿真里 ドリンクメニュー4/5

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島宿真里 ドリンクメニュー5/5

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飲物は、小豆島のブルワリー「まめまめびーる」きんまめまめ小瓶にしました。

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続いて、季節の五種盛り。

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取り皿と一緒に到着しました。

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季節の五種盛り

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ヒイカの塩ゆがき

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南蛮漬 いりこ節ドレッシング

ボラの南蛮漬け。

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横輪黄身酢かけ

黄身酢は味が濃くて美味しい。

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オリーブ鶏の胡麻よごし

オリーブ鶏の下には、紫蘇とミニトマト。ごま油が良いアクセント。

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地魚麹酢みそ

サワラと白子。

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引き続き、醤油がポタッポタッと。
ドリップという演出はいいですね、本番までの期待を高める前振りのような。

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続いての品は、

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そうめん。

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生仕上げ 嶋そうめん 諸味つゆ

そうめんはひと口の量。
いりこの出汁のつゆは美味くて、口につけてそのまま飲んでしまいます。

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続いて、ドリップしていた醤油に仲居さんの手がかかります。

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醤油をくみ上げて、

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お皿へ。

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ドリップした醤油「生あげ」が入り、
4種類の醤油がそろいました。

木桶醤油
 生あげ(火入れ前):ツンとくる角あり
 諸味たれ(和三盆と生姜):甘い 食べやすい
 二段熟成:あじに丸み
 薄口生揚:あっさり

好みとしては、諸味たれ>二段熟成>生あげ、でした。

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4種類の醤油の説明。

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裏には、小豆島の醤油文化の説明。

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醤油を使っていただく料理がこちら、

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初冬の造り盛鉢 島野菜
 木桶醤油味くらべ

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アカニシガイ

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ヒラメ、タイ、ハネ(スズキの子供)

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カブ、コリンキー、ニンジン、ラディッシュ、赤大根、グリーンリーフ

野菜は諸味だれで、魚は醤油各種がおすすめされました。

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続いては、牛しゃぶ。

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オリーブ牛しゃぶ 胡麻だれポン酢

オリーブを食べて育ったオリーブ牛を、オリーブ茶でしゃぶしゃぶに。

やわらかいオリーブ牛しゃぶ。汁も美味しいです。
ごまは、ごま油のかどやから胡麻を譲ってもらったものなのだとか。
皮むきだからかドロっとせずなめらか。

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続いて、鯛粉打ち焼き

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鯛粉打ち焼き
 ブラウンマッシュソース

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鯛は超あつあつ。燻製したブラウンマッシュルームのソース。
燻製の香りが鼻に抜けます。美味しい。

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続いて、酢の物。

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オリーブはまち
 蕪のみかん酢なます

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オリーブの葉の粉末を混ぜた餌を与えたハマチ、オリーブはまち。
はまちの照り焼きに、上から蕪・椎茸・みかんを使った酢なますをかけています

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最後にご飯。

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ご飯は釜炊き。

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土鍋のオリーブご飯

ご飯が余ったときは、夜食のおにぎりにしてくれます。

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味噌汁と漬物も到着して。

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漬物

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潮汁は美しい。京風味で。

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ごはんは、うっすら塩味を感じるような気がします。

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お好みでオリーブオイル、もろみをかけていただきます。

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かけてみました。

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デザート。

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柿シャーベット 薩摩芋のレアチーズケーキ

島宿真里の夕食は、本当に美味しい。わざわざ食べにくる価値があります。
一方しょうゆは舐め続けていると飽きるので、調味料としてほどほどに。
紙芝居のようなメニューは、次は何かなと期待を高めさせます。また、もろみからしょうゆをポタポタと落とすのも、期待感をたかめます。演出を含めての食事は二重丸です。

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最後に、旅の土産として、お品書きを綴って渡してくれました。

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お礼のメッセージも手書きです。

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部屋に戻ったら、すぐにおにぎりが到着しました。

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オリーブを添えてくれていました。


島宿真里 夜の過ごし方

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食後には、チェックイン時におすすめされた星空ツアーに向かいます。
21:00発の星空鑑賞ツアーは約1時間のコース。
社長自らマイクロバスを運転して、ガイドをしてくれます。

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姉妹館の海音真里でさらに客を乗せて、350m程度の碁石山へ。
バスの道中では小豆島の産業の紹介。
マルキン醤油の横の木樽前で停まり、小豆島のオリーブ、佃煮、木桶醤油、そうめん、塩作り、オリーブ牛などの成り立ちの紹介していきます。

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碁石山にある、小豆島八十八ヶ所の二番札所、常光寺でバスを降ります。

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夜の常光寺にずかずかと入っていきますが、特別に許可をもらっているのだそう。

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途中、真っ暗のスポットで、小豆島の夜景と、
天を仰げは満天の星空。数百は見えるかという星空、隣の人は流れ星も見えたと言っていました。

その星空の写真がこちら。
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星空は、カメラでは全く写りませんでした。。
この魅力はぜひ現地で体験してください。

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常光寺の堂内にも入ります。
お賽銭を入れて参拝します。

実際に車を降りている時間は、20分くらいでした。

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復路も同じ道を戻り、帰りは島宿真里が先に到着。
ペンライトを持ったスタッフに迎えられて、館内へ。

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ついでに囲炉裏で果実酒を一杯お願いしました。

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すももを一杯。

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部屋に戻って、早々にベッドにもぐりこみます。

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ベッドルームの天井は、吹き抜けになっていて、翌朝には横の天窓から光がはいってきていました。
泊まらないと絶対に気づかないポイントです。


島宿真里 朝食

翌朝。
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曇り空の朝です。

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島宿真里の朝食時間は、7:30/8:00/8:30からの選択。
朝食時間の3分ほど前に内線が鳴りました。
朝食会場も、食事処「母屋」。

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朝食の席はこちら。

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先付の品々

全席用意済の様子で下。

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朝食のお品書き。

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土鍋のおこげごはん 肥土山産コシヒカリ

ご飯は釜炊き。

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あえておこげが出来るように炊いています。

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温かいものは後から。

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味噌けんちん

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土鍋は。

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生そうめん

ぐつぐつと煮立てての提供です。
そうめんは、もともと出汁の味がついていますが、最後にポン酢を投入です。

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全部そろいました。

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蓋を開けて。

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手作りジュース 島のみかんのジュース

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籠の料理は、自然な味付けで、すっと食べれます

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小松菜のお浸し

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揚大根含め煮

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椎茸焼浸し

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焼かぶら八方煮

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ひろうす煮

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島豆腐
じゃこ酢漬

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地魚柚庵焼き 出汁巻玉子

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のり佃煮

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オリーブ牛しぐれ煮
子持ちきくらげ

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オリーブ海苔

オリーブオイルと赤穂の塩がついています。

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お釜のごはんは全部いただきました。

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ヨーグルト

球状ですが、アイスではなくヨーグルト。

島宿真里の朝食は、それぞれ味付けが自然で軽く、滋味深い。
自然で健康的な一日になりそうです。

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朝食後にフロントでチェックアウト。

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土庄港から高速艇で高松港へ。

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高松築港から高松空港リムジンバスで高松空港へ。

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高松空港からJAL便で東京への帰路につきました。


島宿真里 まとめ

島宿真里の名物しょうゆ会席。
やもすればデメリットになる町の中をただよう醤油のにおいを生かしている宿です。
醤油の香りがする道を抜けると宿があって、そこでは醤油会席がでてくるという物語が楽しい。
小豆島の魅力に向き合った結果だと思うのです。
離島という気軽に客が来ない土地で、あえて行きたいと思わせる価値を作った。
他の地域と同じ物を求めない、地域の魅力発信方法の一つのモデルだと感じました。
また行きたい宿です。

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 「海宿真里」(四国/小豆島)




島宿真里
料金・基本情報はこちら ▶ 島宿真里


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四国讃岐の琴平にある、こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 に行ってきました。
紅梅亭_11
金刀比羅山の門前町にある大型高級旅館。料理の鉄人大田忠道に師事した武田料理長、食事に期待しての訪問てす。


こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 アクセス

紅梅亭_1
羽田空港からJAL便で1時間半。

紅梅亭_5
高松空港に到着です。

紅梅亭_6
高松空港からは、空港連絡バスで琴平へ。
バスで1時間弱。

紅梅亭_7
紅梅亭に到着です。
こんぴらさんの門前町の端にある紅梅亭。大型高級旅館です。

紅梅亭_42
提灯のある玄関を入ります。

紅梅亭_122
入って右手にあるフロントで名前を伝えると、

紅梅亭_251
ロビーの席に案内されます。
ロビーは琴のBGM。

紅梅亭_252
ロビーの席にてチェックイン。

紅梅亭_44
宿帳に記入します。

紅梅亭_45
ここで抹茶とお茶菓子が出てきます。
お茶菓子は、しょうゆラスク。

紅梅亭_85
ここで、館内の説明と鍵を渡されます。
鍵は、部屋の鍵と、VIPラウンジ暫の鍵の2つが繋げられています。

夕食時間、朝食時間もここで決めます。
夕食は、18:00/18:30/19:00/19:30からの選択。
朝食はバイキングですが時間指定。7:00/7:30/8:00/8:30から選択が必要です。


こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 部屋

紅梅亭_46
仲居さんの部屋への案内はないので、自身で部屋に進みます。
エレベーターで、

紅梅亭_60
6階へ。
廊下は、昔ながらの大型旅館の雰囲気。BGMはありません。
左側の並びは和室一般客室、右側の並びはリニューアルされたリビングスイート君子香です。

紅梅亭_61
本日の部屋、605。リビングスイート君子香。

紅梅亭_62
踏込から、

紅梅亭_63
リビング空間。

紅梅亭_65
リビングにテレビがあります。

紅梅亭_75
部屋の菓子は、瓦せんべい「船船せんべい」と紅梅亭オリジナルのチョコ菓子「花の宿」。

紅梅亭_64
ベッド空間。

紅梅亭_172
ベッド空間にもテレビがあります。

紅梅亭_67
丹前と浴衣。

紅梅亭_69
浴衣は中と大が置いてあります。寝るときの召し替え用のねまきもありました。

紅梅亭_71
ネスプレッソは無料。

紅梅亭_72
冷蔵庫は有料。

紅梅亭_76
洗面台。

紅梅亭_77
雪肌精のアメニティ。

紅梅亭_78
タオル、バスタオルはたっぷり。

紅梅亭_79
シャワーブースの先に、

紅梅亭_80
温泉露天風呂があります。
お湯が常にあふれているので、かけ流しなのでしょう。

紅梅亭_81
露天風呂はテラスにありますが、外から見えるため障子の引き戸で目隠しされています。

紅梅亭_84
方角は、金比羅山とは反対側。
テラスからの景色は、讃岐富士と、

紅梅亭_83
ことでん琴電琴平駅です。
風情があって良きかな。

紅梅亭_82
露天風呂からは、斜めに景色を見る形になります。

紅梅亭_86
それでは、部屋を出て大浴場に向かいます。


こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 大浴場

大浴場は、地下1階「花すみか」と1階「花てらす」の2か所があります。
「花てらす」のみ男女入れ替え、「花すみか」は男女入れ替えがありません。

地下1階「花すみか」

紅梅亭_98
花すみかは、従来からある大浴場。

紅梅亭_99
【花すみか】脱衣所。

紅梅亭_100
【花すみか】タオル、バスタオル完備。

紅梅亭_101
【花すみか】内風呂。

紅梅亭_102
【花すみか】洗い場。

紅梅亭_103
【花すみか】サウナもあります。

紅梅亭_106
【花すみか】露天風呂。

1階「花てらす」

紅梅亭_97
1階「花てらす」は、一度屋外に出ます。

紅梅亭_96
ペット宿泊可の別邸とら梅の横を通り、

紅梅亭_92
庭園露天風呂「花てらす」そよかぜ
追加で新設した大浴場のような気がします。

紅梅亭_87
【花てらす そよかぜ】脱衣所。タオル、バスタオル完備。

紅梅亭_88
【花てらす そよかぜ】内風呂。

紅梅亭_89
【花てらす そよかぜ】洗い場。

紅梅亭_90
【花てらす そよかぜ】露天風呂 打たせ湯。

紅梅亭_91
【花てらす そよかぜ】露天風呂 岩風呂。

紅梅亭_174
花てらすは、夜間に男女入れ替え。
翌朝は、庭園露天風呂「花てらす」うきぐも。

紅梅亭_175
【花てらす うきぐも】脱衣所。

紅梅亭_176
【花てらす うきぐも】内風呂。

紅梅亭_178
【花てらす うきぐも】洗い場。

紅梅亭_179
【花てらす うきぐも】露天風呂 石風呂。

紅梅亭_180
【花てらす うきぐも】露天風呂 立ち湯・打たせ湯。

1階「花てらす」 湯上り処

紅梅亭_95
「花てらす」の湯上り処では、無料サービスがあります。

紅梅亭_94
日本酒飲み比べ。
置いてある酒は、金陵「超辛口」と、綾菊「がいな酒」。

紅梅亭_93
アイスクリームもありました。


こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 館内施設

VIPラウンジ暫

VIPラウンジ暫は、対象の部屋に宿泊した人だけ利用できるラウンジです。
紅梅亭_108
ロビーの吹き抜けの上にあたる2階にあります。
2階の廊下には、こんぴら大歌舞伎の縁の歌舞伎役者の写真やサインがたくさん。

紅梅亭_47
VIPラウンジ暫。
部屋の鍵に繋げられている、VIPラウンジ暫の鍵で開けます。
同じシリンダーキーなので、どっちがどっちだか分からなくなり開けるのに苦労しました。

紅梅亭_48
VIPラウンジ暫。ジャズのBGMが流れる空間です。
利用時間は、14:00~22:00/9:00~11:00。

紅梅亭_49
ラウンジの中も、歌舞伎役者のサインがたくさん。

紅梅亭_59
セルフスタイルでドリンクとおつまみが用意されています。

紅梅亭_53
生ビール・ソフトドリンク。

紅梅亭_54
ウィスキー・焼酎。

紅梅亭_56
冷蔵庫には、ワインと、

紅梅亭_57
チーズと、

紅梅亭_58
スイーツ。

紅梅亭_52
ピーナッツ、柿の種、しょうゆラスク、
ミレービスケット、チョコレート、豆おかき、エリーゼ。

紅梅亭_51
歌舞伎揚、ばかうけ、カントリーマアム、アルフォート、ルマンド、瀬戸しお

紅梅亭_107
おつまみを全種類撮ってみました。
地元の銘菓というより、家庭のちょっといいお菓子が盛りだくさんです。

歌舞伎ギャラリー

紅梅亭_128
こんぴら歌舞伎に出演した歌舞伎俳優の縁の品々が展示されています。

売店

紅梅亭_110
紅梅亭には、大型旅館らしい大きな売店があります。

紅梅亭_170
名物は、丸忠特製のしょうゆラスクと、

紅梅亭_249
紅梅亭の「大人の餐カレー」。

アメニティバー

紅梅亭_109
アメニティの追加は、1階のアメニティバーに置いてあります。

二次会場 クラブ・バー

紅梅亭_127
3階には団体向けの二次会場、クラブ、バーがありました。


こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 周辺観光

金刀比羅宮

さて、琴平観光のメインイベント、こんぴら参りに向かいます。
金刀比羅宮は、御本宮まで階段758段。
チェックイン前でも紅梅亭で荷物を預かってくれます。まずは身軽になって、階段に挑戦するのが吉です。
紅梅亭_8
こんぴら参りは、竹の杖をつくのが風流。
紅梅亭では玄関に、宿泊者用の貸出の竹の杖が用意されていました。

紅梅亭_43
ちなみに、浴衣での参拝は禁止されているそうです。紅梅亭の玄関に書いてありました。
案内されていなければ、やってしまいそうです。ご注意ください。

紅梅亭_16
金刀比羅宮の参道入口。

紅梅亭_41
紅梅亭からの距離はこのくらい。正面の高い建物が紅梅亭です。

紅梅亭_17
門前には、こんぴらさんの御神酒をつくっている西野金陵の本店。
酒蔵を改装した資料館があります。

紅梅亭_18
ここが金刀比羅宮の階段のスタート。

紅梅亭_19
参道には両側に店が軒を連ねており、最初はまだ山登りというより観光地の印象。
伊香保温泉にイメージが近いです。
ただし、伊香保温泉は365段なので、こんぴらさんは758段と約2倍です。

紅梅亭_20
途中にあるきれいな商店、五人百姓 池商店。

紅梅亭_21
こんぴら名物、加美代飴(かみよあめ)が売られています。

紅梅亭_23
大門までで365段。

紅梅亭_25
大門の先にいるのが五人百姓。
五人百姓とは、金刀比羅宮の境内で加美代飴を販売する5軒の飴屋の通称で、神事の手伝いの功績で境内での営業が許された由緒ある存在です。
日傘の下で、おばあちゃんが雑談しながら販売をしています。

紅梅亭_26
階段上りもそろそろつらくなってきた頃に、まっすぐ続いていた参道に突き当たりが出現。

紅梅亭_33
ここが頂上かなと思ったら、
初めて置いてある地図で、ここから参道が折れ曲がっていくことが表示されていました。
たぶん頂上と思って踵を返す人がいたから、ここに地図が置かれているのでしょう。

紅梅亭_27
ここには神馬がいて、

紅梅亭_28
こんぴら狗の像がありました。

紅梅亭_29
もう少し階段登りを頑張って、
ようやく御本宮に到着。

紅梅亭_30
御本社のはじからは、

紅梅亭_31

讃岐富士がきれいに望めました。

更に上のには奥社(1,368段)がありますが、まだ次の機会に。
9割方の参拝客は、御本宮で踵を返していました。

紅梅亭_32
御本宮の神札授与所。
幸せの黄色いお守りも、登らないと入手できないという意味でお土産として価値ありだと思います。
紅梅亭から往復で1時間あまりの山登りでした。

金丸座

紅梅亭_34
金丸座は、こんぴらさんの参道の麓から少し横道を入ったところにあります。

紅梅亭_35

こんぴら歌舞伎大芝居の会場であるほか、映画『国宝』のロケ地でもあります。

紅梅亭_36
普段は有料で入場ができ、館内の隅々まで入ることができます。
花道から舞台、

紅梅亭_37
舞台からの眺め。

紅梅亭_38
奈落の下にも入れます。

こんぴらうどん

紅梅亭_40
軽い食事なら、参道にある、讃岐うどんの有名店、こんぴらうどん。

紅梅亭_15
少し離れた場所に、よりリーズナブルに食べれる、こんぴらうどん工場店があります。

紅梅亭_14
こんぴらうどん。
こんぴらうどんは、讃岐うどんのコシの強さとは違い、やわらかいですが美味しい。

父母ヶ浜

紅梅亭_114
香川県の新しい観光スポット、父母ヶ浜。
琴平からは車で30分強。琴平からサンセットタイムにあわせた、琴平バスのシャトルバスも運行されています(冬季運休)。

紅梅亭_115
父母ヶ浜は、2010年代後半から、水面が鏡状に見えることから「日本のウユニ塩湖」として話題となり、
日没が干潮の前後となる時間に、水面に映るきれいな写真がとれるという、映えスポットとして有名に。

紅梅亭_118
水面に映るということは、自身で撮影することはできないなと思っていましたが、
青いジャンパーを着たボランティアがいて、写真を撮ってくれていました。

紅梅亭_121
潮だまりの干潮、風のない水面が静かなとき、晴れた日、そして日没。
タイミングに恵まれないと撮影できない、奇跡の写真。
この日も見渡してみれば100人くらいが来ていました。


こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 夕食

さて、夕食の時間となりました。
紅梅亭_125
紅梅亭の夕食場所は、さまざま。

紅梅亭_126
個室食事処や、

紅梅亭_129
宴会場もありますが、

紅梅亭_169
今日の会場は、1階割烹ダイニング丸忠。
紅梅亭の夕食時間は、18:00/18:30/19:00/19:30からの選択。19:30でお願いしました。
入口のスタッフに部屋番号を伝えて、席に案内されます。

紅梅亭_131
ライブキッチンになっているダイニング。

紅梅亭_132
今日の席はこちら。

食事会場のスタッフは、ほとんと外国人スタッフですが、よく教育されています。
台湾人客には英語で対応していました。

紅梅亭_133
先付に掛け紙がされているのは、大型旅館っぽさがあります。

紅梅亭_135
最初のセット。

紅梅亭_137
お品書きは巻物状になっています。

紅梅亭_138
お品書き。

紅梅亭_164
紅梅亭 ドリンクメニュー1/5

紅梅亭_165
紅梅亭 ドリンクメニュー2/5

紅梅亭_166
紅梅亭 ドリンクメニュー3/5

紅梅亭_167
紅梅亭 ドリンクメニュー4/5

紅梅亭_168
紅梅亭 ドリンクメニュー5/5

紅梅亭_142
こんぴらさんの御神酒、金陵にしました。
昔ながらの日本酒、辛口です。

紅梅亭_139
先付 鰆サラダ仕立て

紅梅亭_140
勧肴 野菜の冷製スープ

さらさらのかぼちゃ冷製スープ。甘くて美味しい。

紅梅亭_141
刺身 四種盛り

マグロ、タイ、イカ、カンパチ。
金山寺味噌は野菜用。ですが、刺身も味噌で食べてみたら美味しい。

紅梅亭_143
続いての器は、

紅梅亭_144
お凌ぎ
 うどんで四国味めぐり
  香川 オリーブオイル
  徳島 若芽
  高知 カツオ
  愛媛 柑橘

讃岐名物が出てきました。讃岐うどんらしくもちもち。
四国各県の食材を使って味めぐり、という趣向も面白い。

紅梅亭_145
次の器は、

紅梅亭_146
合鉢
 風呂吹き大根ヤゲン軟骨
 ポルチーニ茸クリームソース掛け

風呂吹き大根にチーズとは面白い。珍しい組み合わせですが、味が調和しています。

紅梅亭_147
続いて、紅梅亭を代表する料理、山海宝楽焼きが到着しました。

紅梅亭_150
焼物 丸忠名物 山海宝楽焼き
 讃岐オリーブ牛もも肉

海鮮物は、平貝、エビ、イカからのチョイス。
平貝の貝柱にしました。

紅梅亭_151
山海宝楽焼きの食べ方はこちら。

紅梅亭_152
石の上で焼いて、

紅梅亭_153
にんにく味噌、ポン酢、瀬戸内塩レモンでいただきます。

紅梅亭_156
強肴 丸忠名物 醤豆腐鍋

自家製豆腐を豆乳で。
二口目から、きなこ、実山椒のオリーブオイル漬け、粉チーズを試してみます。

きな粉と粉チーズは独特。実山椒のオリーブオイル漬けが少し合うかなというくらいで、そのまんまが一番美味しかったです。
紅梅亭_158
油物 梅麩と野菜の天婦羅

普通の天婦羅がでてくるというのが大型旅館らしさ。
揚げたての温かい提供です。

紅梅亭_159
最後にごはん。
ごはんは、卵かけごはんと普通のごはんが選べますと言われて、卵かけごはんをお願いしましたが、
でてきたのは殻付きの生卵。
これは卵かけごはんを頼まない理由はないですね。ごはんはおかわり可能てす。

紅梅亭_161
留め椀 青さ海苔と小松菜 こんぴら味噌仕立て
お食事 地元農家のコシヒカリ
香の物 三種盛り

紅梅亭_160
たまごかけ御飯の作り方の説明に従い、

紅梅亭_162
たまごかけごはんにしました。

紅梅亭_163
果物 ちっちゃな観葉デザート
甘味 さつま芋と黒豆の甘納豆

ちっちゃな観葉デザートは、植木鉢に見立てたブラマンジェでした。

紅梅亭の夕食は、ライブキッチンで作られる料理で全部できたてでした。
大型旅館であることと、料理にこだわっていることのバランスを感じました。

紅梅亭_173
部屋に戻って、夜はもうひと風呂。

紅梅亭_171
ベッドにもぐりこみます。
おやすみなさい


こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 朝食

翌朝。
紅梅亭_181
日の出の明るい朝です。

紅梅亭の朝食は、バイキング。
朝食会場は、割烹ダイニング丸忠。
朝食時間は、バイキングですが事前指定制。7:00/7:30/8:00/8:30のなかから、一番早い7:00を選びました。

紅梅亭_182
割烹ダイニング丸忠。
朝食は自由席です。

紅梅亭_247
ライブキッチンを取り囲んで和食のブッフェライン。
さらに奥に洋食のブッフェラインがあります。

紅梅亭_183
ライブキッチンを取り囲んで和食のブッフェライン。

紅梅亭_184
セルフうどん

自分で湯がきます。

紅梅亭_185
うどん薬味

薬味もたくさん。

紅梅亭_186
ざる豆腐

紅梅亭_187
もやし炒め、唐揚げ

紅梅亭_188
雲丹茶碗蒸し

紅梅亭_189
オリーブ豚あぶり焼き

紅梅亭_192
和風エッグベネディクト トリュフ添え

紅梅亭_193
温泉たまご

紅梅亭_194
出汁巻き玉子

紅梅亭_195
讃岐味噌おでん

紅梅亭_196
サーモン西京焼き、さば塩焼き、天ぷら

紅梅亭_197
じゃこ天、讃岐かまぼこ

紅梅亭_198
小松菜と占地の浸し、ごぼうサラダ、インゲン胡麻和え、かえりちりめん伊吹煮
漬物・佃煮(白菜漬け、ちりめん山椒、梅干し、醤油豆、茎わかめ佃煮、わさび海苔、ちりめん、赤らっきょう)

紅梅亭_199
お好み海鮮丼

ねぎとろ、づけ刺し、いか祭造り、サーモン

紅梅亭_200
山芋とろろ、納豆、生たまご

紅梅亭_201
紅梅亭オリジナル 大人の餐カレー

紅梅亭_202
地元農家コシヒカリ、十六穀米、味噌汁

紅梅亭_218
中華粥

中国人客も多いようです。

紅梅亭_216
奥には洋食コーナー。

ライブキッチン周りの和食ブッフェラインだけでも盛りだくさんなので、
洋食コーナーまであることに気づかないかも。
夕食終わりにスタッフがブッフェコーナーの配置について一所懸命説明していたのですが、その理由もがわかりました。

紅梅亭_204
ソフトクリーム

紅梅亭_217
コーンフレーク、グラノラ

紅梅亭_221
フルーツポンチ、プレーンヨーグルト、豆乳、
りんごジュース、牛乳、自家製はちみつレモン

紅梅亭_207
コーンスープ

紅梅亭_206
瀬戸内しまなみウインナー、ボロネーゼ&とろーりチーズ

紅梅亭_208
善通寺大西農園直送グリーンサラダ

紅梅亭_209
サーモンカルパッチョ、ガーリックトースト、生ハム、チーズ

紅梅亭_210
和三盆フレンチトースト

紅梅亭_211
オレンジ、パイナップル、メロン、コーヒーゼリー、マンゴーゼリー

紅梅亭_222
生きたはちみつ巣蜜

蜂の巣そのままを陳列した「生きたはちみつ」。
自然に垂れてきたはちみつをすくい上げる、面白い趣向です。

紅梅亭_212
パン
クロワッサン、マフィン・ベリー、ビスケットスコーン、プルマンホワイト、バケット、クッキー

紅梅亭_214
アレンジドーナッツ、チーズ

紅梅亭_203
四国4県オリジナルスムージー
さつま芋ミルクスムージー、いちご&ヨーグルト、みかん&人参、柚子&糀甘酒

紅梅亭_220
アイスキャンディー

紅梅亭_225
全種類取ってみました。

紅梅亭_248
お好み海鮮丼

紅梅亭_237
和風エッグベネディクト トリュフ添え

エッグベネディクトは、意外にも土台が美味しい。

紅梅亭_223
生たまご、山芋とろろ、納豆
雲丹茶碗蒸し、もやし炒め、唐揚げ
サーモン西京焼き、オリーブ豚あぶり焼き、出汁巻き玉子
さば塩焼き、じゃこ天、讃岐かまぼこ
ざる豆腐、温泉たまご

紅梅亭_226
和三盆フレンチトースト、瀬戸内しまなみウインナー、ボロネーゼ&とろーりチーズ
サーモンカルパッチョ、生ハム
ピクルス、ガーリックトースト、チーズ
サラダ、コーンスープ

紅梅亭_228
和三盆フレンチトースト

紅梅亭_227
アレンジドーナッツ、チーズ
コーンフレーク、グラノラ、ソフトクリーム、アイスキャンディー
プレーンヨーグルト、フルーツポンチ、
クロワッサン、マフィン・ベリー、ビスケットスコーン、プルマンホワイト、バケット、クッキー
生きたはちみつ巣蜜、オレンジ、パイナップル、メロン、コーヒーゼリー、マンゴーゼリー

紅梅亭_224
セルフうどん、中華粥、味噌汁、十六穀米、
地元農家コシヒカリ、紅梅亭オリジナル大人の餐カレー
小松菜と占地の浸し、ごぼうサラダ、インゲン胡麻和え、かえりちりめん伊吹煮
漬物・佃煮(白菜漬け、ちりめん山椒、梅干し、醤油豆、茎わかめ佃煮、わさび海苔、ちりめん、赤らっきょう)
天ぷら、讃岐味噌おでん

紅梅亭_241
セルフうどん

紅梅亭_239
紅梅亭オリジナル大人の餐カレー

紅梅亭_243
讃岐味噌おでん

おでんは牛すじ美味しい、味噌がいいです。

紅梅亭の朝食バイキングは、充実の内容。
全方位の客を向いた、連泊をしても飽きないくらいのメニューでした。

紅梅亭_254
朝食後は、フロントでチェックアウト。

紅梅亭_111
琴電琴平駅は、紅梅亭から徒歩で3-4分。

紅梅亭_263
琴電琴平駅のホームからは、紅梅亭が正面に。
宿泊した部屋はこちら側でしたので、露天風呂は丸見えと言えば丸見え。
気にしないけど。

紅梅亭_265
琴電琴平駅から、高松築港行のことでんに乗り、
次の訪問先、小豆島の島宿真里に向かいました。


こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 まとめ

四国には数少ない大型高級旅館です。
リビングスイート君子香はリニューアルされており滞在快適。
こんぴらさんに行くなら、紅梅亭を選んでおけば間違いなしです。

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 「加賀屋」(北陸/和倉温泉)





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