那須温泉にある 那須別邸 回 に行ってきました。

那須御用邸そばの森の中にある、銀行の元保養所を再生した全室スイートの高級温泉旅館です。

東京駅から東北新幹線で1時間余り、

那須塩原駅に到着です。

那須塩原駅からは路線バスで那須温泉に向かいます。

路線バスの運賃は那須温泉まで通常1000円超ですが、那須温泉の宿泊者は片道500円化になるサービスがあります。
宿の予約時に宿に申込をするこの制度。路線バスの運転手に名簿が共有されており、乗車時に宿名と名前を言うと、乗車証がもらえます。
降車時は乗車証と整理券を渡すことで、路線バスでの支払いは無し。別途、宿で宿泊代金とともに500円×往復を払います。

路線バスで約40分、山水閣入口バス停に到着です。
那須別邸 回は、山水閣の経営。場所も隣に立地します。

脇道に入り、徒歩5分。

山水閣が見えてきたら、手前を右に入ると、

那須別邸 回の入口になります。

道路を進み、駐車スペースの先に、石畳のアプローチ。
スタッフに迎えられて進みます。

風になびくのれんをくぐり、

ドアを入ると、

もう1つ自動ドア。

中に入ると小さなフロントロビー。
香のにおいと、笙の音。
一気にいい宿に来たな、と思わせます。

小さなショップ空間と、

フロントとだけがあるスペース。
フロントで宿帳の記入をして、そのまま外国人スタッフの先導で部屋に案内されます。

那須別邸 回は、レセプション棟と客室棟に分かれています。
今いる建物はレセプション棟。

この扉から1度屋外に出ます。

客室への中庭の小道。

中庭の小道を上がっていくと、

客室棟が見えてきました。

客室棟の玄関。

自動ドアを2つ通り、

エントランスへ。

香のにおいのする洗練された空間です。
いい宿に来ました。
那須別邸 回は全10室。全て部屋の形が違うオリジナルとなっています。
2023年にリニューアルオープン。元々8室だったところに2室増築され、全10室となっています。

本日は、その増築された本日の部屋の一つ、

其の九(和洋室)。

扉を開けると、玄関からアプローチが長い。

アプローチはあえて薄暗くされています。

ここで靴を脱ぎ、裸足でフローリングをすすみます。

リビングルームが見えてきました。

リビングルーム。
床暖房です。

窓からの景色は、苔むす石のある坪庭と森の木々。

広めのソファ。
寝っ転がっても余裕の広さ。固めの低反発も心地よいです。

照明で照らされた生け花は見事な枝ぶり。

ここで、菓子とお茶が出されます。

パウンドケーキと御豆。

照明はスポットライトと、

足下の行灯のみ。

いまどき館内案内はiPad。

BOSEのBluetoothスピーカー。

部屋のドリンクは、

ネスプレッソが置いてあります。

茶器もおしゃれ。

冷蔵庫には、

那須高原ビール、ハイボール、炭酸水、りんごジュース、ミネラルウォーター。

そして、那須プリン。
那須プリンは、山水閣の経営です。

リビングの隅には、書斎スペース。

水回りへの入口は、

正面に露天風呂のアプローチ。

洗面台は2つ。

窓側には、

タオル、バスタオルがたくさん。

奥側には、

アメニティ。

羽織りのかわりに、ポンチョ。

浴衣と寝間着とナイトウェア。

虫よけのセット。

半露天風呂。
温泉は本当にちょうど良い。
熱めの温度によるものか成分によるものか、入るとピリッとした湯あたりが、心地よい。
瞑想の空間のようです。

格子枠の窓は左側にはガラスがありますが、右側にはガラスがありません。自然の風が吹き込み放題。

照明はほぼなくガラスのない窓から吹き込む外の風が自然と没入感を与えます。

洗い場。

寝室はこちらから。

寝室。薄暗いというよりもはや暗い空間。

天井に照明はなく、四隅の行灯だけ。
まるで瞑想の空間のようです。

寝室につながる扉は2つあり、先ほど入った洗面所からの入り口と、

こちらはリビングへ繋がっていました。

それでは、鍵を手に取り、

山水閣の大浴場に向かいます。

薄暗い長いアプローチを抜けます。

山水閣へは那須別邸 回の玄関から、屋外をぐるっと、到着時に来た道を戻る形で山水閣の玄関に向かいます。

山水閣に着くとスタッフがタオル、バスタオルを渡してくれました。

山水閣の大浴場。

脱衣所。

山水閣の大浴場は、内風呂が2つ。

洗い場。

もう一つの内風呂。

山水閣の湯上がり処。

湯上がり処では、お茶・コーヒーと、18時までゆず酒が置いておりました。

夕食会場はレセプション棟にあります。日も沈んで中庭は真っ暗だなあと思っていたら、

向こうからランタンを持ったスタッフが来て、足元を照らしてくれました。

夕食会場、滋味ル。

通路の左右に席が配置されており、正面にはライブキッチンで調理が行われています。

今日の席はこちら。
ゆったりとした箏のBGMです。

半個室形式は、通路とはのれん、隣とはついたて仕切られており、
声は丸聞こえであるものの、隣席と目が合うことはありません。

最初のセット。

お品書き。

那須別邸 回 ドリンクメニュー1/3

那須別邸 回 ドリンクメニュー2/3

那須別邸 回 ドリンクメニュー3/3

最初の品が届きました。

先付 川蟹の玉〆
モクズガニの玉〆。中にきくらげ、上にスッポンのあん。
火傷するかというくらいあつあつ。胃がほっと温まります。

前菜 頂鱒のみぞれ和え
岩魚のかぶら寿し
筍土佐煮
干し柿とクリームチーズ
芽キャベツのお浸し
うるいの酢味噌掛け
玉子カステラ

頂鱒のみぞれ和え
日光のブランド鱒「いただきます」。中にきゅうりと焼きシイタケが入っています。

うるいの酢味噌掛け

岩魚のかぶら寿し
筍土佐煮
干し柿とクリームチーズ
芽キャベツのお浸し
玉子カステラ
子持ち鮎の甘露煮

続いて、煮立った小鍋がきました。

温物 なめこと軍鶏の小鍋仕立て
食材仕入の関係で、シャモではなくイノシシ鍋でした。
イノシシは全く臭さない。中にハナビラダケとヤマブシタケ。

造り 海のものすこし
天日塩と磯辺醤油で。
料理長が伊豆の人なので、伊豆の塩なのだそうです。

刺身は、キンメと黒ムツ。

焼物 頂鱒の木の芽焼

イタダキマスの幽庵焼き。陶板もあたためての提供。
当然あつあつ。甘い身のマスです。

凌ぎ トマトの柚子蜜煮

那須塩原のブランドトマト「味恋トマト」
デザート級に甘いです。

強肴 那須黒毛和牛フィレのカツレツ
地野菜のロースト

低温調理揚げ。好みでなければ焼き直しも可能との声掛かりがありました。
焼ネギ、レンコン、自然薯、塩、わさび、自家製醤油ダレ。
めちゃくちゃ柔らかいお肉。軽く噛むだけでほどけていきます。

最後のごはんは釜炊きで到着。

うなぎと花わさびの炊き込みご飯。

味噌汁も来て。

食事 季節の炊き込み飯
留椀
香の物
うなぎと花わさびの炊き込みご飯は、栃木県産コシヒカリを利用。
余ったらおにぎりにしてもらえます。

甘味 カスタードプリン
水菓子 旬のフルーツ
ミルキーベリー、とちあいか、紅まどんな
那須別邸 回の夕食は、
カウンターキッチンならではの出来立て料理が提供されます。
トントントンと包丁の音がたまに聞こえるのも風流です。

客室棟への帰りは、自分でランタンを持って。

足下がライトアップされた中庭を戻ります。

夜の玄関も風情があります。

部屋に戻れば、
年配者には暗いとか言われるのかもしれませんが、シックな空間。

おにぎりは、追っかけてくるくらいのタイミングの早さで部屋に届けてくれました。

夜食にぱくぱく頂きます。

寝室の布団に潜り込みます。
おやすみなさい。

翌朝。ちらちらとかすかな雪が降る朝です。

那須別邸 回の朝食時間は、8:00/8:30/9:00/9:30からの選択。
朝食会場は、夕食と同じくレストラン「滋味ル」。
中朝の中庭の小道を下ります。

朝食も、夕食と同じ席です。

窓から中庭が見える席です。
ピアノのヒーリングBGM。

最初にお盆が届きます。

温かいものも届いて、全部そろいました。

ふたを開けて。

矢板市の100%りんごジュース

こたろうファームのサラダ

玉ねぎドレッシング
香味野菜ドレッシング(にんじん、セロリ、にんにく、玉ねぎ)
うさぎの形の醤油差し
いずれの容器も使った筋がついておらず、毎回入れ替えて提供しているのでしょう。
丁寧な仕事をしています。

卵料理は、温泉卵かだし巻き玉子からのチョイス。
だし巻き玉子にしました。
ほのかにあたたかい状態です。

二色納豆

ごぼうのちょいから味噌󠄀、しらす干し、辛子明太

漬物

温かい料理は、ひろうず。

茨城県産もの凄い鯖
焼魚は当然焼きたて。

味噌汁

ごはん

おひつのごはんは、

全部いただきました。

森林ノ牧場のヨーグルト
ジャムは2種類から選択。その場でかけてくれます。 ブルーベリージャム、リンゴジャム。

ブルーベリージャムにしました。
那須別邸 回の朝食は、きれいな和食。
できたての温かい料理が提供されます。
外国人スタッフながら、折に触れて出発時間は何時か、荷物のお手伝いをするか、
部屋はどうか、食事はどうかと、よく聞いてきてくれます。

チェックアウトはフロントにて。
精算をして、復路の路線バスの乗車証を受け取って、

山水閣入口バス停から路線バスで那須塩原駅へ。

那須塩原駅から東北新幹線で東京への帰路につきました。
瞑想の空間にいざなわれるような寝室。落ち着きがありながら、濃い成分の半露天風呂温泉。
居心地よし。部屋での滞在が目的になる宿です。
★那須別邸 回(栃木/那須温泉) ブログ
★那須別邸 回が好きなら、この旅館もおすすめ

旅館・ホテルランキング

那須御用邸そばの森の中にある、銀行の元保養所を再生した全室スイートの高級温泉旅館です。
那須別邸 回 アクセス

東京駅から東北新幹線で1時間余り、

那須塩原駅に到着です。

那須塩原駅からは路線バスで那須温泉に向かいます。

路線バスの運賃は那須温泉まで通常1000円超ですが、那須温泉の宿泊者は片道500円化になるサービスがあります。
宿の予約時に宿に申込をするこの制度。路線バスの運転手に名簿が共有されており、乗車時に宿名と名前を言うと、乗車証がもらえます。
降車時は乗車証と整理券を渡すことで、路線バスでの支払いは無し。別途、宿で宿泊代金とともに500円×往復を払います。

路線バスで約40分、山水閣入口バス停に到着です。
那須別邸 回は、山水閣の経営。場所も隣に立地します。

脇道に入り、徒歩5分。

山水閣が見えてきたら、手前を右に入ると、

那須別邸 回の入口になります。

道路を進み、駐車スペースの先に、石畳のアプローチ。
スタッフに迎えられて進みます。

風になびくのれんをくぐり、

ドアを入ると、

もう1つ自動ドア。

中に入ると小さなフロントロビー。
香のにおいと、笙の音。
一気にいい宿に来たな、と思わせます。

小さなショップ空間と、

フロントとだけがあるスペース。
フロントで宿帳の記入をして、そのまま外国人スタッフの先導で部屋に案内されます。
那須別邸 回 部屋

那須別邸 回は、レセプション棟と客室棟に分かれています。
今いる建物はレセプション棟。

この扉から1度屋外に出ます。

客室への中庭の小道。

中庭の小道を上がっていくと、

客室棟が見えてきました。

客室棟の玄関。

自動ドアを2つ通り、

エントランスへ。

香のにおいのする洗練された空間です。
いい宿に来ました。
那須別邸 回は全10室。全て部屋の形が違うオリジナルとなっています。
2023年にリニューアルオープン。元々8室だったところに2室増築され、全10室となっています。

本日は、その増築された本日の部屋の一つ、

其の九(和洋室)。

扉を開けると、玄関からアプローチが長い。

アプローチはあえて薄暗くされています。

ここで靴を脱ぎ、裸足でフローリングをすすみます。

リビングルームが見えてきました。

リビングルーム。
床暖房です。

窓からの景色は、苔むす石のある坪庭と森の木々。

広めのソファ。
寝っ転がっても余裕の広さ。固めの低反発も心地よいです。

照明で照らされた生け花は見事な枝ぶり。

ここで、菓子とお茶が出されます。

パウンドケーキと御豆。

照明はスポットライトと、

足下の行灯のみ。

いまどき館内案内はiPad。

BOSEのBluetoothスピーカー。

部屋のドリンクは、

ネスプレッソが置いてあります。

茶器もおしゃれ。

冷蔵庫には、

那須高原ビール、ハイボール、炭酸水、りんごジュース、ミネラルウォーター。

そして、那須プリン。
那須プリンは、山水閣の経営です。

リビングの隅には、書斎スペース。

水回りへの入口は、

正面に露天風呂のアプローチ。

洗面台は2つ。

窓側には、

タオル、バスタオルがたくさん。

奥側には、

アメニティ。

羽織りのかわりに、ポンチョ。

浴衣と寝間着とナイトウェア。

虫よけのセット。

半露天風呂。
温泉は本当にちょうど良い。
熱めの温度によるものか成分によるものか、入るとピリッとした湯あたりが、心地よい。
瞑想の空間のようです。

格子枠の窓は左側にはガラスがありますが、右側にはガラスがありません。自然の風が吹き込み放題。

照明はほぼなくガラスのない窓から吹き込む外の風が自然と没入感を与えます。

洗い場。

寝室はこちらから。

寝室。薄暗いというよりもはや暗い空間。

天井に照明はなく、四隅の行灯だけ。
まるで瞑想の空間のようです。

寝室につながる扉は2つあり、先ほど入った洗面所からの入り口と、

こちらはリビングへ繋がっていました。

それでは、鍵を手に取り、

山水閣の大浴場に向かいます。

薄暗い長いアプローチを抜けます。
那須別邸 回 山水閣の大浴場
那須別邸 回の宿泊者は、姉妹館である山水閣の大浴場を利用することができます。
山水閣へは那須別邸 回の玄関から、屋外をぐるっと、到着時に来た道を戻る形で山水閣の玄関に向かいます。

山水閣に着くとスタッフがタオル、バスタオルを渡してくれました。

山水閣の大浴場。

脱衣所。

山水閣の大浴場は、内風呂が2つ。

洗い場。

もう一つの内風呂。

山水閣の湯上がり処。

湯上がり処では、お茶・コーヒーと、18時までゆず酒が置いておりました。
那須別邸 回 夕食
那須別邸 回の夕食時間は、18:00/18:30からの選択。18:00からにしました。
夕食会場はレセプション棟にあります。日も沈んで中庭は真っ暗だなあと思っていたら、

向こうからランタンを持ったスタッフが来て、足元を照らしてくれました。

夕食会場、滋味ル。

通路の左右に席が配置されており、正面にはライブキッチンで調理が行われています。

今日の席はこちら。
ゆったりとした箏のBGMです。

半個室形式は、通路とはのれん、隣とはついたて仕切られており、
声は丸聞こえであるものの、隣席と目が合うことはありません。

最初のセット。

お品書き。

那須別邸 回 ドリンクメニュー1/3

那須別邸 回 ドリンクメニュー2/3

那須別邸 回 ドリンクメニュー3/3

最初の品が届きました。

先付 川蟹の玉〆
モクズガニの玉〆。中にきくらげ、上にスッポンのあん。
火傷するかというくらいあつあつ。胃がほっと温まります。

前菜 頂鱒のみぞれ和え
岩魚のかぶら寿し
筍土佐煮
干し柿とクリームチーズ
芽キャベツのお浸し
うるいの酢味噌掛け
玉子カステラ

頂鱒のみぞれ和え
日光のブランド鱒「いただきます」。中にきゅうりと焼きシイタケが入っています。

うるいの酢味噌掛け

岩魚のかぶら寿し
筍土佐煮
干し柿とクリームチーズ
芽キャベツのお浸し
玉子カステラ
子持ち鮎の甘露煮

続いて、煮立った小鍋がきました。

温物 なめこと軍鶏の小鍋仕立て
食材仕入の関係で、シャモではなくイノシシ鍋でした。
イノシシは全く臭さない。中にハナビラダケとヤマブシタケ。

造り 海のものすこし
天日塩と磯辺醤油で。
料理長が伊豆の人なので、伊豆の塩なのだそうです。

刺身は、キンメと黒ムツ。

焼物 頂鱒の木の芽焼

イタダキマスの幽庵焼き。陶板もあたためての提供。
当然あつあつ。甘い身のマスです。

凌ぎ トマトの柚子蜜煮

那須塩原のブランドトマト「味恋トマト」
デザート級に甘いです。

強肴 那須黒毛和牛フィレのカツレツ
地野菜のロースト

低温調理揚げ。好みでなければ焼き直しも可能との声掛かりがありました。
焼ネギ、レンコン、自然薯、塩、わさび、自家製醤油ダレ。
めちゃくちゃ柔らかいお肉。軽く噛むだけでほどけていきます。

最後のごはんは釜炊きで到着。

うなぎと花わさびの炊き込みご飯。

味噌汁も来て。

食事 季節の炊き込み飯
留椀
香の物
うなぎと花わさびの炊き込みご飯は、栃木県産コシヒカリを利用。
余ったらおにぎりにしてもらえます。

甘味 カスタードプリン
水菓子 旬のフルーツ
ミルキーベリー、とちあいか、紅まどんな
那須別邸 回の夕食は、
カウンターキッチンならではの出来立て料理が提供されます。
トントントンと包丁の音がたまに聞こえるのも風流です。

客室棟への帰りは、自分でランタンを持って。

足下がライトアップされた中庭を戻ります。

夜の玄関も風情があります。

部屋に戻れば、
年配者には暗いとか言われるのかもしれませんが、シックな空間。

おにぎりは、追っかけてくるくらいのタイミングの早さで部屋に届けてくれました。

夜食にぱくぱく頂きます。

寝室の布団に潜り込みます。
おやすみなさい。
那須別邸 回 朝食

翌朝。ちらちらとかすかな雪が降る朝です。

那須別邸 回の朝食時間は、8:00/8:30/9:00/9:30からの選択。
朝食会場は、夕食と同じくレストラン「滋味ル」。
中朝の中庭の小道を下ります。

朝食も、夕食と同じ席です。

窓から中庭が見える席です。
ピアノのヒーリングBGM。

最初にお盆が届きます。

温かいものも届いて、全部そろいました。

ふたを開けて。

矢板市の100%りんごジュース

こたろうファームのサラダ

玉ねぎドレッシング
香味野菜ドレッシング(にんじん、セロリ、にんにく、玉ねぎ)
うさぎの形の醤油差し
いずれの容器も使った筋がついておらず、毎回入れ替えて提供しているのでしょう。
丁寧な仕事をしています。

卵料理は、温泉卵かだし巻き玉子からのチョイス。
だし巻き玉子にしました。
ほのかにあたたかい状態です。

二色納豆

ごぼうのちょいから味噌󠄀、しらす干し、辛子明太

漬物

温かい料理は、ひろうず。

茨城県産もの凄い鯖
焼魚は当然焼きたて。

味噌汁

ごはん

おひつのごはんは、

全部いただきました。

森林ノ牧場のヨーグルト
ジャムは2種類から選択。その場でかけてくれます。 ブルーベリージャム、リンゴジャム。

ブルーベリージャムにしました。
那須別邸 回の朝食は、きれいな和食。
できたての温かい料理が提供されます。
外国人スタッフながら、折に触れて出発時間は何時か、荷物のお手伝いをするか、
部屋はどうか、食事はどうかと、よく聞いてきてくれます。

チェックアウトはフロントにて。
精算をして、復路の路線バスの乗車証を受け取って、

山水閣入口バス停から路線バスで那須塩原駅へ。

那須塩原駅から東北新幹線で東京への帰路につきました。
那須別邸 回 まとめ
静寂を楽しむ洗練された宿です。瞑想の空間にいざなわれるような寝室。落ち着きがありながら、濃い成分の半露天風呂温泉。
居心地よし。部屋での滞在が目的になる宿です。
★那須別邸 回(栃木/那須温泉) ブログ
★那須別邸 回が好きなら、この旅館もおすすめ
那須別邸 回
料金・基本情報はこちら ▶
那須別邸 回

旅館・ホテルランキング









































































































































































































