いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめブログ

東京在住の旅館マニアが、口コミ・ランキングに頼らない現地情報を紹介するブログ。 「その旅館が好きなら、この旅館もおすすめ」というリンクも紹介中。 住まいから関東の温泉宿が中心になると思います。

四国愛媛は道後温泉にある大和屋本店に行ってきました。
大和屋本店_58
道後温泉本館に隣接し、温泉街の中心にある大型高級旅館。慶応四年創業、150年以上の歴史があり、2024年にマルハンが買収しましたが変わらずに運営されている旅館です。


大和屋本店 アクセス

大和屋本店_1
羽田空港から1時間半、松山空港に到着です。

大和屋本店_2
松山空港から松山空港リムジンバスで50分。

大和屋本店_5
道後温泉駅に到着です。

大和屋本店_7
アーケードの道後商店街を進みます。
道後温泉駅から徒歩5分。

大和屋本店_59
大和屋本店に到着です。
10階建て、数寄屋造りの大型高級旅館。

大和屋本店_20
玄関を入り、

大和屋本店_19
生け花が迎える和風の空間を通り、

大和屋本店_10
ロビーへ。琴のBGMが流れています。

大和屋本店_18
チェックインはフロントにて。立ちながら宿帳に記入します。

大和屋本店_54
フロントで、部屋の鍵、館内案内と食事券が渡されます。


大和屋本店 部屋

大和屋本店_21
部屋への案内係はいませんので、自分で部屋にすすみます。
エレベーターで、

大和屋本店_22
7階へ。

大和屋本店_23
アメニティは、廊下に置いてありました。

大和屋本店は客室数約90室の温泉旅館でありながら、
シングルルームが約30室あり、松山へのビジネス需要も取り込んでいます。
そのため、ビジネスホテルのようなオペレーションも存在しています。

大和屋本店_24
琴のBGMが流れる廊下を進み、

大和屋本店_25
本日の部屋、702。和食10畳。

大和屋本店_26
踏込から、

大和屋本店_27
本間。

大和屋本店_28
本間を反対から。

大和屋本店_30
部屋菓子は、大和屋オリジナル菓子、大和屋ベジスイーツOyaki-おやき-。

大和屋本店_31
広縁には大きな窓。

大和屋本店_32
窓からの景色は、向かいの旅館が立ちはだかりますが、
7階なので山並みと空まで景色が広がっています。

大和屋本店_40
眼下には、能舞台の屋根が見えます。

大和屋本店_33
冷蔵庫はミネラルウォーター。

大和屋本店_34
坊っちゃん珈琲なるコーヒーと、緑茶。

大和屋本店_36
丹前と浴衣。

大和屋本店_37
浴衣は、各サイズが置いてあります。

大和屋本店_38
洗面台。


大和屋本店 大浴場

大和屋本店_46
大浴場は地下1階。内風呂と露天風呂があります。
道後温泉本館と同じ引き湯を使っています。
タオル、バスタオル完備。

大和屋本店_118
大浴場は深夜に男女入れ替えです。


大和屋本店 館内施設

大和屋本店では、ファミリー向けの無料サービスが充実しています。

日本酒BAR・駄菓子BAR

大和屋本店_47
日本酒BAR・駄菓子BARは、日本酒と駄菓子が無料で取り放題。
地下1階大浴場の湯上りスペースにあります。
利用時間は15:00〜22:00/7:00〜10:00。

大和屋本店_50
日本酒は、桜うずまき、小富士。
ノンアルコールの梅酒もおいてありました。

大和屋本店_48
駄菓子は、うまい棒が種類たくさん、そして小さな駄菓子がもろもろ。

大和屋本店_52
全種類を取ってみました。
宿としては、数十円から数百円程度の小さな支出ですが、宿泊客の満足度を上げる効果はそれ以上。
よい誘客の打ち手だと感じました。

みかんジュースの出る蛇口 15:00〜20:30

大和屋本店_13
えひめの都市伝説「蛇口からみかんジュース」を現実化したものが大和屋本店に。
1階ロビーにあります。
みかんジュースの蛇口は松山空港にもありますが、そちらは有料なのに対し、
大和屋本店のみかんジュースの蛇口は宿泊者無料です。
利用時間は15:00~20:30。

大和屋本店_15
小さな紙コップですがおかわり自由、みかんジュース飲み放題です。

能舞台

大和屋本店_41
もう一つは、大和屋本店のシンボル、能舞台。
本物の能舞台に立つ、ということができます。

大和屋本店_42
お面などの小道具も用意されており、ファミリーの思い出の写真撮影を促進しています。

大和屋本店_44
4階にありますが、屋外の能舞台。

大和屋本店_45
白足袋を履いて能舞台に上り、檜の板を、トントンと足踏みしてみます。
宿にとっては他愛のないサービスですが、旅行者にとっては記憶に残る体験となります。

売店

大和屋本店_55
1階売店は、土産菓子はもちろんですが、

大和屋本店_57
愛媛らしく、みかんジュースが充実していました。

湯かご

大和屋本店_12
道後温泉本館など湯めぐりの際には、タオル入りの湯かごを落ちあします。

大和屋本店_17
有料の色浴衣貸出もありました。


大和屋本店 周辺観光


道後温泉本館

大和屋本店_66
道後温泉本館は夏目漱石『坊ちゃん』にも出てくる歴史ある公衆浴場です。
2024年7月に、6年にもわたる保存修理工事が終了し全館の営業が再開しました。
大和屋本店は、道後温泉本館に隣接しており道後温泉の中心にあります。

大和屋本店_61
昔ながらの建物は、改修工事によってきれいになりました。

大和屋本店_62
道後温泉本館は、入浴だけの利用もできますが、
観光客が利用したいのは、休憩付き利用。
二階にある休憩室に入ることができます。

大和屋本店_63
一人あたり半畳程度の空間が提供され、
貸浴衣と、貸タオルが付いており、

大和屋本店_64
お茶、お茶菓子もついています。

大和屋本店_65
お茶はおかわり可能でした。

道後ハイカラ通り(道後商店街)

大和屋本店_161
道後温泉本館から道後温泉駅までは、アーケート商店街になっており、
浴衣姿での散策や買い物も楽しめます。

道後公園 湯築城跡

大和屋本店_67
道後温泉駅の先には、道後公園 湯築城跡。
日本100名城にも選ばれています。

大和屋本店_69
無料施設の湯築城資料館。

大和屋本店_68

道後公園の隣に立地する子規記念博物館。
松山ゆかりの正岡子規の資料が展示されています。

大和屋本店 夕食

大和屋本店_74
大和屋本店の夕食時間は、17:30〜19:30の間で30分刻み。
大和屋本店の夕食会場は、いくつかのレストランがありますが、
本日の会場は、4階レストラン松風。

大和屋本店_75
大和屋本店のシンボル、能舞台が見えるレストランです。
琴のBGMが流れています。

大和屋本店_76
本日の席は、能舞台が正面のこちら。

大和屋本店_77
最初のセット。

大和屋本店_78
お品書き。

大和屋本店_87
大和屋本店 ドリンクメニュー1/12

大和屋本店_88
大和屋本店 ドリンクメニュー2/12

大和屋本店_89
大和屋本店 ドリンクメニュー3/12

大和屋本店_90
大和屋本店 ドリンクメニュー4/12

大和屋本店_91
大和屋本店 ドリンクメニュー5/12

大和屋本店_92
大和屋本店 ドリンクメニュー6/12

大和屋本店_93
大和屋本店 ドリンクメニュー7/12

大和屋本店_94
大和屋本店 ドリンクメニュー8/12

大和屋本店_95
大和屋本店 ドリンクメニュー9/12

大和屋本店_96
大和屋本店 ドリンクメニュー10/12

大和屋本店_97
大和屋本店 ドリンクメニュー11/12

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大和屋本店 ドリンクメニュー12/12

大和屋本店_79
食前酒 蔵元のゆず

大和屋本店_80
先付 南京寄せ豆富
    蛇の目胡瓜 いくら

大和屋本店_82
   水雲とろろ
    うつぼ叩き かつお梅
   茄子のカプレーゼ風
    トマト 海老 チーズ
    ジェノベーゼソース
   鮎甘露煮
    茗荷甘酢漬け

大和屋本店_84
続いてお造りがきました。

大和屋本店_85
造り みかん鯛 媛鮪 間八
    妻一式 醤油

大和屋本店_83
焚物 伊佐木岩城島レモン鍋
    野菜彩々

大和屋本店_100
イサキの鍋です。

大和屋本店_101
焼物 牛ロース肉の鉄板焼き
    ズッキーニ バター
     玉葱ソース

大和屋本店_103
鉄板で焼いていただきます。

大和屋本店_104
続いては冷鉢。

大和屋本店_105
冷鉢 冷やし豆乳蒸し
    鰻 玉蜀黍

大和屋本店_107
油物 鱧ゆかり揚げ
    ゴーヤ 酢橘

揚げ物は、揚げたてあつあつ。鱧ゆかり揚げが美味しい。

大和屋本店_106
最後にご飯です。

大和屋本店_108
テーブルで火が入っていた釜炊きの鯛飯は、

大和屋本店_109
最後に大葉を入れて出来上がり。
自分でよそっていただきます。

大和屋本店_110
汁物 麦味噌󠄀仕立ての味噌汁
    滑子 海苔
御飯物 伊予の鯛飯
     香の物盛り合わせ

大和屋本店_111
果物 赤肉メロン
メニュー外で料理長から四国中央市の新宮茶を使った生チョコレート。新宮茶の煎茶。

大和屋本店の夕食は、大型高級旅館らしい夕食。
1人用の鍋、1人用の釜炊きがあり、宴会場でも提供できそうな品々です。
鱧ゆかり揚げは美味しい。郷土の味、鯛飯も名物。さらっと食べれる夕食でした。

大和屋本店_116
大和屋本店の夜は、館外に出れば、温泉街に飲み屋やラーメン屋は十分にありますが、
館内にも二次会場があります。
こちらは、おばんざいBAR(週末のみ営業)。

大和屋本店_160
カラオケもありました。

大和屋本店_115
部屋に戻れば、布団が敷かれていました。
早々に布団にもぐりこみます。おやすみなさい。


大和屋本店 朝食

翌朝。
大和屋本店_117
東向きの部屋から太陽の光が入る、晴れた朝です。

大和屋本店_123
大和屋本店の朝食はバイキングです。
瀬戸内ごちそうビュッフェ。
朝食時間は、7:00~10:00(ラストオーダー9:30)です。

大和屋本店_124
朝食会場は、2階大和の間。
宴会場にテーブルが並べてあります。

大和屋本店_125
列車を模したブッフェラインの両側に、

大和屋本店_126
料理が並べられています。

大和屋本店_128
大和屋本店の朝食ビュッフェの名物は、オリジナル海鮮丼。

大和屋本店_129
自分でよそったご飯に、いくらかけ放題。

大和屋本店_130
鯛、鰤、叩き鮪、しらすと合わせて、
オリジナルの海鮮丼の完成です。

大和屋本店_131
愛媛の名物として、今治焼豚玉子飯や、

大和屋本店_132
鯛カマ幽庵焼き、

大和屋本店_134
じゃこ天がありました。

大和屋本店_133
ドリンクは、柑橘王国えひめのみかんジュースが3種。
温州みかんストレートジュース、ぽんジュース、河内晩柑ストレートジュース。

大和屋本店_142
朝からスパークリングワインもありました。

大和屋本店_135
冷やしとろろ蕎麦。

大和屋本店_137
パンに、

大和屋本店_138
カラフルなドーナツ。

大和屋本店_139
アイスクリームも6種類。

大和屋本店_143
全種類を取ってみました。

大和屋本店_146
和食のラインナップ。

大和屋本店_140
オリジナルの海鮮丼。

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今治焼豚玉子飯。

大和屋本店_144
冷やしとろろ蕎麦。

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じゃこ天。

大和屋本店_147
鯛カマ幽庵焼き、塩サバ、だし巻き玉子

大和屋本店_149
きんぴらごぼう、ひじき旨煮、おくら、紅あずま甘露煮、漬物。

大和屋本店_150
焼き野菜。

大和屋本店_152
洋食のラインナップ。

大和屋本店_145
子どもが喜びそうなメニュー。
ポテトフライ、ウィンナー、スクランブルエッグ、肉団子の黒糖甘酢ソース。
串カツ、ココット風厚切りベーコン入り玉子焼き。

大和屋本店_153
スープカレー、コーンスープ。

大和屋本店_157
サラダも具材が種類たくさん。

大和屋本店_156
パンは、ロールパン・よもぎロール・クロワッサン・ミニスコーン・ミニ食パン。
シリアル、フルーツ、ヨーグルト。

大和屋本店_154
ドーナツ。

大和屋本店_158
アイスクリームは6種類。

大和屋本店_151
柑橘王国えひめのみかんジュース3種。
温州みかんストレートジュース、ぽんジュース、河内晩柑ストレートジュース。

大和屋本店の朝食は、種類豊富なビュッフェが楽しい朝食。
ファミリー向けのラインナップでした。

大和屋本店_122
朝食後は、フロントでチェックアウト。

大和屋本店_163
道後温泉駅から路面電車で市内で向かいます。

大和屋本店_164
市街の中心駅である松山市駅。

大和屋本店_166
松山市駅から高速バスで次の目的地、
広島県は福山にある 鞆の浦温泉ホテル欧風亭 に向かいました。


大和屋本店 まとめ

典型的な大型高級旅館です。
ファミリー向けの無料サービスが充実しており、
大人には日本酒バー、子どもには駄菓子バー、みかんジュースの蛇口など楽しませる仕掛けがいくつも用意されています。
朝食がビュッフェなのも家族連れが使いやすいポイント。三世代での宿泊客も多い印象がありました。

★「大和屋本店」(四国/道後温泉)
★「大和屋本店」が好きなら、この宿もおすすめ











 「加賀屋」(北陸/和倉温泉)





大和屋本店
料金・基本情報はこちら ▶ 大和屋本店


旅館・ホテルランキング

箱根の強羅温泉にある、強羅花壇に行ってきました。
強羅花壇_27
昔から高級旅館の代名詞でもある強羅花壇。旧閑院宮別邸に端を発し、一流旅館の証「ルレ・エ・シャトー」加盟の宿でもあります。


強羅花壇 アクセス


強羅花壇_2
箱根登山電車で終点強羅駅へ。

強羅花壇_3
強羅花壇の送迎は、強羅駅に到着してから電話してもすぐに来てくれます。事前に到着時間を知らせていてもOK。
黒塗りのベンツのお迎えと聞いていましたが、LEXUSのバンが待っていました。
混み合うときはタクシーになる場合もあるそうですが、必ず専用、他の客との混乗にはなりません。

強羅花壇_108
強羅花壇は強羅駅から徒歩でも3分の距離。車だとすぐの到着です。
箱根登山電車の踏切を渡れば、そこから敷地内。

強羅花壇_106
強羅花壇に到着です。

強羅花壇_29
この門から中に進みます。

強羅花壇_30
エントランスへの石畳。

強羅花壇_31
手水鉢と、

強羅花壇_176
ルレ・エ・シャトーの看板。
地面に置いてありますが、外れたわけではありません。ここが定位置です。

強羅花壇_4
強羅花壇のチェックインは15時。
15分ほど早めの到着でしたので、部屋の準備が整うまで、パブリック空間で待つように言われます。
既に何人かの先客があり、サロンなどでくつろがれていました。


強羅花壇 部屋


強羅花壇_105
部屋の準備ができたと声をかけられ、
仲居さんの案内で部屋に進みます。
仲居さんの格好は、かっちりとした太鼓結びの着物。伝統を重んじる和旅館です。

強羅花壇_111
宿泊棟のエレベーターは、黒い壁。

強羅花壇_70
3階に到着。モダンな八角形のホールから、

強羅花壇_69
廊下を進みます。

強羅花壇_68
廊下の足元の窓からは、鯉が泳ぐ池が見えます。

強羅花壇_67
部屋がずらっと並んでいる廊下を進み、

強羅花壇_37
本日の部屋、あけび。
スタンダード和室Cタイプ。48㎡ 本間10帖 テーブル席 畳ベッド。

強羅花壇_39
引き戸を開けて、

強羅花壇_38
踏込から、

強羅花壇_41
本間に進みます。

強羅花壇_42
本間。
ベッドは備え付けです。

強羅花壇_43
壁のくぼんだ隙間に、ソファもあります。

強羅花壇_45
最初に窓辺のテーブル席に案内されます。

強羅花壇_33
ここでチェックイン。宿帳に記入します。

強羅花壇_36
お着き菓子は、箱根の和菓子屋「ちもと」のわらび餅と、煎茶。

強羅花壇_34
窓辺の席に座っていると、
窓の外からは蝉の声。時折、沢向こうから箱根登山電車の線路音。心地よい空間です。

強羅花壇_46
テラスに出ることもできます。

強羅花壇_47
テラスにはベンチ。
モミジの枝葉が日差しを遮ってくれます。

強羅花壇_51
本間を反対から。

強羅花壇_52
浴衣は仲居さんが支度をしてくれます。

強羅花壇_113
浴衣の下には、丹前、足袋と巾着袋。

強羅花壇は、いろんなところに菊の紋。
皇族である閑院宮別邸に端を発し、宮家を示す菊の御紋が施されています。

なお、天皇および皇室の菊の御紋は、十六葉八重表菊といい花弁が十六葉。
宮家である閑院宮の菊は、花弁が十四葉です。

強羅花壇_55
冷蔵庫は、フリーで無料。
ビール(アサヒ・サッポロ)、コーラ、ぶどうジュース、ももジュース、生茶、ウィルキンソン。

強羅花壇_54
富士ミネラルウォーターも置いてありました。

強羅花壇_53
漆塗りの箱は、

強羅花壇_57
中に茶器が入っていました。

強羅花壇_58
水回り。

強羅花壇_59
洗面台。

強羅花壇_60
アメニティ。
歯ブラシやくしは、強羅花壇オリジナル。
化粧水は、福美水です。

強羅花壇_61
内風呂は檜風呂。

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ポンプのアメニティは、強羅花壇オリジナルです。

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タオルも、強羅花壇の紋印。

強羅花壇_66
では、鍵を手に取り、
大浴場に向かいます。


強羅花壇 大浴場


強羅花壇_7
大浴場は、ロビー階。回廊の先にあります。

強羅花壇_10
ここの右手に大浴場。

強羅花壇_24
大浴場。
深夜3時に男女入れ替えです。

強羅花壇_16
脱衣所。

強羅花壇_17
タオル、バスタオル完備。

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小さな冷蔵庫には、フジミネラルウォーターと麦茶が用意されていました。

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内風呂。
天井の高い空間に配置された、真四角の浴槽です。

強羅花壇_20
洗い場。

強羅花壇_21
サウナと水風呂。

強羅花壇_97
露天風呂。
高級旅館の予約ウェブサイトでよく利用されている写真です。

露天風呂の頭上にはモミジの枝葉がかかるように配置されており、寝湯のように目線を上に上げると、森に包まれるようなリラックス感があります。蝉の声と相まって自然の中てす。

露天風呂のすぐ先には箱根登山電車が通っており、ガタンゴトンという音がするのはご愛嬌。列車の影は木々から垣間見えますが、目隠しの板が張られており、向こうから見えるということはありません。

強羅花壇_173
大浴場は深夜に男女入れ替え。
翌朝はこちら。

強羅花壇_162
脱衣所。

強羅花壇_163
タオルバスタオル完備。

強羅花壇_164
小さな冷蔵庫には、フジミネラルウォーターと麦茶。

強羅花壇_165
内風呂。
天井の高い空間に配置された、円形の浴槽です。

強羅花壇_166
サウナと水風呂。

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露天風呂。

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こちらも露天風呂の頭上はモミジの枝葉。

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木々に包まれるような安心感があります。

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こちらも箱根登山電車がすぐ近くを走っていきます。

貸切風呂

強羅花壇には、無料で1回利用できる貸切風呂があります。
40分の予約制。当日だけでなく、事前に電話で予約可能ですので、
早めに予約確保しておくことがおすすめです。
強羅花壇_99
予約時間になったらフロントに行くと、貸切風呂に案内されます。
貸切風呂の場所は、回廊の突き当りの右に。

強羅花壇_112
隠し道のようなこちらを進んでいきます。

強羅花壇_210
木々の間を歩いていくと、

強羅花壇_209
貸切風呂の建屋に到着です。

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脱衣所。

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フジミネラルウォーター。

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強羅花壇の貸切風呂は露天風呂。

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洗い場。

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スチームサウナもあります。

岩盤浴

強羅花壇には、岩盤浴もあります。
岩盤浴は、有料の予約制です。1回60分。
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岩盤浴の場所は、貸切風呂の手前にあります。
こちらも、予約時間になったらフロントに立ち寄り、スタッフに案内されます。

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岩盤浴の建屋に到着です。

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脱衣所。

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岩盤浴着と、フジミネラルウォーター。

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シャワーブース。

強羅花壇_120
岩盤浴は二人用の個室。
じんわり汗だくになるまで岩盤浴を堪能します。


強羅花壇 館内施設


回廊

強羅花壇_8
強羅花壇のシンボル、回廊。
回廊の周りに、館内施設は配置されています。

強羅花壇_15
回廊の突き当たりは、デッキ。その先は沢です。

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回廊の先を歩いている強羅花壇の男性スタッフは袴着物姿。
強羅花壇はスタッフがたくさんいる印象で、常にロビーで待ち構えています。

強羅花壇_160
夜から朝にかけては、開放されていた回廊は閉められます。
雨の日も、濡れずに大浴場やサロンに行くことができるのでしょう。

サロン青嵐

強羅花壇_11
回廊の先の左にあるサロン青嵐。
ここは無料の休憩スペースです。

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ヒーリングBGMの落ち着いた空間。

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マッサージチェアが3台あり、常に何人かの客がいました。

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サロン青嵐では19時までお茶のサービス。
冷やし抹茶とローズヒップ&ハイビスカス。
常にスタッフが補充整頓していました。

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強羅花壇では、超高級旅館としては珍しく、館内でよく別の客に会います。
訪日外国人が過半数な感じで、欧米人が多く中国人がちらほらという印象です。


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サロン青嵐の奥は、広い窓から光が入る明るい空間。

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雑誌がきれいに並べてありました。

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サロン青嵐からの景色。
強羅花壇の庭園と、箱根の山々を眺めることができます。

ラウンジ花影

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ここは有料のカフェバー。
夜もバーとして営業しています。

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ラウンジ花影も、常に客がいる感じでした。

売店

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売店は、回廊の入口横にあります。

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洗練された売店は、

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商品は工芸品が中心。

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「ちもと」の湯もちや、籠清のかまぼこなど、箱根の土産菓子も置いています。

温水プール&ジャグジー

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強羅花壇には、温水プール&ジャグジーがあり、宿泊者無料。
場所は本館にあります。

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本館は回廊の中央右手にエレベータががあります。

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本館のエレベーターは、赤色の壁。

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ロビー階から、プール、フィットネスのある本館1階に下ります。

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温水プール&ジャグジー。営業時間は08:00~18:00。
宿泊者無料のプールです。水着の販売、有料レンタルもあります。

いまは予約制で、各組1時間で人数制限がされています。
各組の定員は10人にしているのだとか。

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プールの更衣室。

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プールの更衣室にはシャワーもあります。

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バスタオルも用意されています。

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プールにはフロントが設定されており、

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バスタオルと富士ミネラルウォーターが置いてありました。

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クラシックの流れるプールで泳ぐというのも一興。

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泳いだあとは、屋外のジャグジーでリラックス。


フィットネスジム

強羅花壇_76
フィットネスジム。営業時間:は08:00~18:00。
フィットネスは予約不要で、宿泊者は自由に利用することができます。
運動着、運動靴の有料レンタルもあります。

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ジムは静寂の空間。

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ランニングマシンから、

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ウェイトトレーニングまで。

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富士ミネラルウォーターとタオルが置いてありました。

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フィットネスジムの向かいには、エステがありました。


強羅花壇 夕食


さて、夕食の時間となりました。
強羅花壇の夕食時間は、18時または19時から。19時からでお願いしました。
夕食会場は、部屋食です。
強羅花壇_122
仲居さんが支度に入ってきて、準備が整いました。

強羅花壇_121
テーブルセット。

強羅花壇_124
お品書き。

強羅花壇_138
強羅花壇 ドリンクメニュー1/7

強羅花壇_139
強羅花壇 ドリンクメニュー2/7

強羅花壇_140
強羅花壇 ドリンクメニュー3/7
日本酒は、十四代・飛露喜・而今も置いてあります。

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強羅花壇 ドリンクメニュー4/7
ワインは立派なボトルのラインナップ。シャンパン・白ワイン。

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強羅花壇 ドリンクメニュー5/7
赤ワイン。その他、希少なワイン・日本酒も。

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強羅花壇 ドリンクメニュー6/7
ウィスキー。

強羅花壇_144
強羅花壇 ドリンクメニュー7/7
焼酎は、森伊蔵も。

強羅花壇_129
日本酒ではじめます。
氷を山にした鉢に、ガラスの徳利とおちょこと花が刺されての提供。
やはり強羅花壇は違いますね。

強羅花壇_125
食前酒は、南高梅の梅酒。

強羅花壇_126
先付 蓮
   焼鱧 土佐酢ゼリー
   白瓜 ちぎり梅

蓮の葉の上に、土佐酢ゼリー。

強羅花壇_128
蓮の葉の下には、焼鱧。
器に土佐酢ゼリーを落として完成です。

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前八寸

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 吸とろろ キャビア

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 水蓮菜浸し

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 鱸南蛮漬け

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 夏河豚梅醤油

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 鰺棒寿司 胡瓜
 南瓜巾着枝豆

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 揚げ玉蜀黍真丈

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 蟹鮎巻き 厚焼き玉子

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続いて御椀。

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御椀 新蓮根餅 早松茸
   鱧葛打ち 柚子

汁をすすって美味しい。慎ましいけれど味しっかり。
蓮根餅を崩すとさらに良いアクセントになります。

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御造り 相模駿河の恵み
    あしらい

今日は、本マグロ、スズキ、カンパチです。

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焼物 甘鯛霙焼き万願寺唐辛子
   はじかみ

器まで温めての到着。魚は少し冷めています。
かけてある餡はおいしい。焼け目のコゲがまた良い味に。

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続いてのガラスの器は、

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煮物 賀茂茄子虎皮煮 蒸鮑
   トマト蜜煮 小芋
   陸蓮根 生姜 白髪葱

冷やし煮物。さらっと食べれます。

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強肴 和牛葛打ち焼き
   舞茸 ズッキーニ 丸十
   西洋わさび 生胡椒

鹿児島県産黒毛和牛のフィレ肉。
全くあたたかくない。冷えてもやわらかくて美味しいというのは良いお肉ということです。

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最後にご飯。

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御食事 蛸ご飯 三つ葉 香の物
    止椀

蓋をあけると、赤味噌のいい香り。

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甘味 葡萄ゼリー 水羊羹

強羅花壇の夕食は、
奇をてらったものがない、正調の懐石料理とでもいいましょうか。
一昔前の高級旅館の部屋食そのままな感じ。美味しいと思います。

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食後には、仲居さんが夜のお菓子を置いていきました。

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抹茶の豆菓子でした。

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寝間着も持ってきてくれて。

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布団にもぐりこみます。
おやすみなさい。


強羅花壇 朝食


翌朝。
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快晴の朝です。

強羅花壇の朝食時間は、8時、8時半、9時からの選択。8時からでお願いしました。
朝食も会場は、部屋食です。
強羅花壇の朝食は、和食と洋食があります。前日の夜に選ぶ形ですが、和食でお願いしました。

時間の5分前頃に仲居さんが呼び鈴を鳴らしてきて、朝食の準備に入ってきます。

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朝食の準備が整いました。

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蓋をあけて。

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オレンジジュース、梅抹茶、ほうじ茶

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焼魚は、前日の夜に選んだ鰺。
塩鮭、鰺、カマス、銀鱈の西京焼からの選択です。
焼魚は温いです。

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煮物はちゃんと温かい。

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豆腐は板前の手作り。
昆布と藻塩と鰹節としょうゆをかけて。

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トマト。

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漬物。

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おひたし、明太子、しらす
大根おろし、玉子焼き、かまぼこ

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海苔は、

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木箱の中の炭火にあぶられて。

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味噌汁はあおさ入り。

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おひつのごはんは、

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全部いただきました。

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デザートは、グレープフルーツ
食後のコーヒー

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グレープフルーツスプーンでぐっと力を入れて刺そうとしたら、
ちゃんと切り込みが入れてありました。丁寧な仕事です。

強羅花壇は朝食も伝統的な旅館の和食。
派手さはないですが、すっと食べ終わっている。
富裕層の普段遣いの別荘によいのではと感じます。滞在に良し。

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チェックアウトはフロントにて。
精算を済まして、強羅駅までの送迎をお願いします。

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帰りの送迎車はベンツでした。

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強羅駅から箱根登山電車で東京への帰路につきました。


強羅花壇 まとめ


一昔前の高級旅館の代表格という感じ。変わらぬところが良く、
一方、キラキラとした流行りの旅館の流れには乗らず。
その意味で、日本の伝統的な旅館を求めてくる外国人には、ホテル滞在とは異なる日本文化体験として支持されているのではないでしょうか。
また、富裕層の普段遣いの別荘によいのではと感じます。滞在に良し。
キラキラしたもの求める現代の日本人には、外資系ホテルのような旅館が好まれるかもしれませんが、
「強羅花壇に泊まった」と言える価値はあります。

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