いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめブログ

東京在住の旅館マニアが、口コミ・ランキングに頼らない現地情報を紹介するブログ。 「その旅館が好きなら、この旅館もおすすめ」というリンクも紹介中。 住まいから関東の温泉宿が中心になると思います。

専用船でしか行けない宿、南紀勝浦温泉 碧き島の宿 熊野別邸 中の島 に行ってきました。
中の島_248
島全体が旅館の一島一旅館。世界遺産熊野古道・熊野三山を訪れるのにも最適な宿です。


熊野別邸 中の島 アクセス

中の島_1
中の島の最寄駅は、紀勢本線の紀伊勝浦駅。
前日までの予約制である送迎車で、送迎船乗り場に向かいます。

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送迎船乗り場までは、徒歩でも駅から7分の距離。
客船待合処。

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ここでチェックイン。

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無料のカップ式飲料自販機がある待合処です。

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宿帳に記入します。
ここで、夕食と朝食の時間も決めます。
夕食時間は17:30〜45入場または19:30の2部制。
朝食時間は7:00〜9:00の間で30分刻みからの選択です。

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そして、船は12人乗りなのでと、ここで翌日の船便復路の時間も仮決めします。

時間を決めると、船便時刻が書かれたチケットを渡されます。空きがあればフロントで随時変更可能。
チェックインのバインダーは、そのまま宿のフロントまで手で持っています。

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送迎船乗り場は、客船待合処のすぐ近く。

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この桟橋から送迎船に乗ります。

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中の島の専用線です。

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12人乗りの小型船。

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向かうは、正面に見える島です。

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送迎船で5分。
熊野別邸 中の島に到着です。

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船着場には、荷物を受け取るスタッフがカートとともにずらっとお出迎え。
荷物がない客は、すたすたとアプローチを進みます。

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凪の抄の客室は船着場を向いています。

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ドアを一つ入り、

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もう一つドアを入り、

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ロビー。
流水と鳥のさえずりのBGMです。

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フロントに宿帳のバインダーを渡して、正式チェックイン。
ホテル的に洗練されたスタッフの案内で部屋に進みます。


熊野別邸 中の島 部屋


中の島は、潮聞亭と新館「凪の抄」があります。
本日の予約は、凪の抄です。
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エレベーターで、

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2階へ。
廊下も流水と鳥のさえずりのBGM。

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廊下を進み、

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本日の部屋、錦浦。
風の抄露天風呂付スーペリアコーナー/オーシャンビュー (和室)。

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踏込から、

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リビング空間。

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ベッド空間。

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ベットとリビングが縦並びになっている細長い空間です。

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部屋菓子は、鮪せんべいとミニペットボトルのお茶。

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リビングの壁には、

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テレビが隠されていました。

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窓の外はテラスです。

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部屋にある飲み物は、コーヒー、お茶、ミネラルウォーターのみ。

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コーヒーは中の島オリジナル。

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茶器もおしゃれ。

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冷蔵庫は空です。

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クローゼットには丹前と、

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浴衣、作務衣。

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水回りは、

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洗面台。

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中の島オリジナル包装のアメニティ。

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ポンプのアメニティ。

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シャワーブースの先に、

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テラス。

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テラスのはじに露天風呂があります。

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部屋の露天風呂は、チェックイン時はお湯が張られておらず、
18時ころからはじめて19時頃にお湯が張られるのだそう。
希望があれば前倒し可能とのことで、お願いしました。
はじめてからお湯が張るまで40分かかります。

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なお、部屋の露天風呂は温泉ではなく、沸かし湯です。

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凪の抄の景色は、船着場のある海。
勝浦湾は島や半島に囲まれており、波が穏やか。凪の海です。

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それでは、鍵を手に取り、

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大浴場に向かいます。


熊野別邸 中の島 大浴場


中の島_66
館内図。
中の島は、島全体が敷地になっており、
凪の抄と、潮聞亭や大浴場は、反対側の海に面しています。

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その両者をつないでいるのが、島の山を貫くトンネル。

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トンネルの先が、潮聞亭の入口です。

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大浴場へは、もう一つトンネルを通り抜けます。

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中の島の大浴場は、夜間に男女入れ替え。
名物の絶景露天風呂「紀州潮聞之湯」は、男性は翌朝になります。

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脱衣所。

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タオル、バスタオル完備。

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大浴場。

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露天風呂。

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海に面した温泉なので、海水のようなお湯を想像していましたが、全く違います。
硫黄のにおいのする良質な泉質、舐めても海水のようなしょっぱさはありません。

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身体を乗り出せば、太平洋まで続く海の景色です。

翌日

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夜間に男女入れ替え。

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内風呂。

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紀州潮聞之湯へはトンネルを通ります。

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紀州潮聞之湯。
中の島を紹介する写真でよく見る景色です。

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紀州潮聞之湯は、実は3段に分かれた浴槽になっています。
先の写真は、波の湯・風の湯。

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岩の湯はこちら。

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岩の湯は洞窟になっており、

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岩の湯の中からは、外の景色を見ることができます。

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実は、さらにもう一つ浴槽、星の湯があります。
脇にある階段を上がると、

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岩の湯の真上にあたる場所に、星の湯がありました。
星の湯は、寝湯。のんびりと湯にあたることができます。


熊野別邸 中の島 館内施設

ラウンジ「磐座(いわくら)」

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風の抄1階ラウンジ「磐座(いわくら)」

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ラウンジではコーヒーや梅酒、スナックが提供され、ジャズが流れる空間でリラックスした時間を過ごせます。

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お菓子は、梅肉入りチョコクランチの熊野古道物語と、明治のチョコ。
ドリンクは、水、アイスコーヒー、アイスティーと、

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コーヒーマシンとお茶各種。

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屋外のソファも利用することができます。

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船着場を正面に。

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コーヒーとお菓子を頂きました。

おみやげ処

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おみやげ処は風の抄1階フロント横にあります。

湯上り処

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潮聞亭1階ロビーにあたる湯上り処。

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湯上り処では、お茶とアイスが無料で楽しめるがあります。

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天台鳥薬茶。

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アイスキャンディー。

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15時〜18時の間は、ビールも追加。

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天台鳥薬茶、ビール、アイスキャンディーをいただきます。

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ここには、熊野別邸中の島の模型が置いてありました。

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上が船着場と凪の抄。
下が潮聞亭。左が大浴場の建物です。

白龍大神

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島の守り神「白龍大神」。
熊野別邸 中の島

山上遊歩道

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潮聞亭の最上階である5階からは、屋上を通じて山上遊歩道に出ることができます。
足湯用のタオルが置いてありました。

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潮聞亭の屋上からの景色。

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潮聞亭の部屋は、こちら側の海の景色になっています。
勝浦湾は、島や半島に囲まれており、波が穏やか。凪の海です。

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ちなみに、屋上からは、大浴場の露天風呂「紀州潮聞之湯」は丸見え。潮聞亭の部屋からも見えるのでしょう。

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そのため、女性専用の湯浴み着が用意されています。

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建物の屋上から、ここから山に入っていきます。


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アスファルト舗装がされていますが、ちゃんと山道のアップダウン。


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山道をずんずん進んでいくと、

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足湯「空海(そらみ)の湯」。

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山の上から、海を見ながらの足湯です。

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終点の見晴らし台。

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太平洋が一望です。

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手前に見えるのは、紀の松島。

釣り場

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船着場の横には、釣り場の表示。

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釣竿を持参して、釣りを楽しむことができます。
釣り具の有料レンタルもあるようで、

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釣り場の横に置いてありました。

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釣れた魚は、無料で加工してくれるそうです。

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勝浦湾の穏やかな海での釣りになるのでしょう。

黒潮足湯

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対岸の紀伊勝浦の町のほうを向いた黒潮足湯。
干潮の時間帯のみオープンです。


熊野別邸 中の島 夕食


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さて、夕食の時間となりました。
熊野別邸中の島の夕食時間は、17:30〜45入場または19:30の2部制。17:30に入場しました。
夕食会場は、潮聞亭1階ダイニング熊野の恵です。

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衝立で区切られたレストラン席。

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本日の席はこちら。

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ちょうど夕日の時間でした。

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最初のセット。

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お品書き。

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熊野別邸中の島 ドリンクメニュー1/3

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熊野別邸中の島 ドリンクメニュー2/3

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熊野別邸中の島 ドリンクメニュー3/3

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ドリンクは、和歌山の地酒、黒牛ではじめます。

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食前酒

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先付 熊野桜長芋煮

少し温かい椀。

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造里 熊野灘の造里盛合わせ
   伊佐木・紀州生鮪・障泥烏賊・鰤平

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漁火 紀伊半島ブランド和牛の肉尽くし
   松阪牛・伊賀牛・熊野牛
   新玉葱・小松菜・大黒占地・金柑

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右から松坂牛、伊賀牛、熊野牛。

分厚くて、とろける肉。

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鍋に投入します。

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付けあわせは、きんかん。

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おろし金で、きんかんを皮ごとすり、ささらで払って、

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お肉にのせていただきます。

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続いては焼肴。

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焼肴 春の鯖味噌焼き
   真鯛の桜葉寿司

桜葉寿司は、ふわっと桜餅の味。
鰆の味噌食べ比べ。

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続いての品は、

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留看 春鮑ジュレ掛け
   春香る筍の木の芽焼

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食事 福結の碓井豆御飯
   香の物・芽吹きのとろろ味噌椀

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ご飯、味噌汁はおかわり可能。両方お願いしました。

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デザートには、桜茶を一緒に。

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テーブルでお湯を注いて桜茶になります。

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甘味 桜葛餅と白雪添え

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桜葛餅

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白雪添え

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夕食を終えて退席するとき、カウンターで金平糖をくれました。

熊野別邸中の島の夕食は、素早く進みます。50分ぐらいで食べ終わりました。
それなりの客数がある旅館ですが、そのオペレーションと洗練さを両立した、
快適な夕食でした。


熊野別邸 中の島 梅酒バー


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ラウンジ「磐座(いわくら)」は、19時〜22時には梅酒バーとなり、梅酒と日本酒が追加。

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基本セルフですが、スタッフが1人常駐しておりカウンターで注文すると席まで持ってきてくれます。

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お酒は、紀州の地酒太平洋と梅酒。
おつまみは、スパイスピー、スナックピー、柿ピー、チーズインスナック、明治のチョコ。

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中の島は、風の抄は全10室ながら、潮聞亭を合わせると全44室という中規模旅館。
梅酒バーもそれなりの人数が来て、静かに過ごすというわけにはまいりません。部屋に持ち帰り可とのことでしたので、部屋でゆっくりと梅酒をいただきました。

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夜の凪の抄。

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部屋に戻り、ベッドにもぐりこみます。
おやすみなさい。


熊野別邸 中の島 朝食


翌朝。
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東向きである風の抄の部屋には、日の出の光が入ってきます。

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送迎船は朝から稼働しています。

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朝食も会場は、潮聞亭1階ダイニング熊野の恵。トンネルを通って潮聞亭に向かいます。
朝食会場前では、朝市が開かれていました。朝市は6時半〜8時まで。

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朝食会場、ダイニング熊野の恵。
朝食時間は、7:00〜9:00の間で30分刻みからの選択です。

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今日の席はこちら。

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お重が広げられて、最初のセット。

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さらに、ブッフェのメニューがあります。

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フレッシュサラダ

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和歌山梅干し食べ比べ
しそ梅 紀州五代梅 はちみつ梅うす塩

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和歌山県田辺市の職人のソーセージ

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まぐろの刺身

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バン各種
いざなみパン クロワッサン

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勝浦の和菓子店「あんじゅあん」 深緋(こきあけ) 色の熊野の餡熊野粒あんトースト

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大内山プレーンヨーグルト ドライフルーツ
ブルーベリーソース 本日のフルーツ

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フルーツグラノーラ 蜜柑ジュース 珈琲

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ブッフェをとると、朝食全体はこんな感じ。

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先付のメニュー

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ひとかさね(壱の段)
熊野灘で水揚げされた鉄分豊富な紀州生鮪のやまかけ
地元から仕入れた卵と当館の熟練した料理人が焼き上げた出汁巻き卵
自慢の出汁で炊き上げた蕪、地蛸を柔らかく炊き上げました。

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ふたかさね(武の段)
秋刀魚の一夜干し 鮪の味醂干し の香ばしさと南紀郷土の味を、お愉しみください。

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みかさね(参の段)
地魚と小松菜の胡麻和え
茄子の生姜ジュレ掛け
梅ちりめん
高菜漬け


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焜炉・味噌汁・ご飯
熊野和牛ロールキャベツ 柚子餡かけ

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浅利味噌汁
御飯は、もちもち感があり、ふっくらとした味わい深い 三重県度一等米「結びの神」

ご飯味噌汁はおかわり可能。ビュッフェには置いていないので声がけする形です。

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ブッフェの品々。

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まぐろの刺身

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フレッシュサラダ

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和歌山梅干し食べ比べ

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和歌山県田辺市の職人のソーセージ

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バン各種 いざなみパン クロワッサン
勝浦の和菓子店「あんじゅあん」 深緋(こきあけ) 色の熊野の餡熊野粒あんトースト

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フルーツグラノーラ

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大内山プレーンヨーグルト ドライフルーツ
ブルーベリーソース 本日のフルーツ

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蜜柑ジュース 珈琲

熊野別邸中の島の朝食は、ハーフブッフェがあることがちょっと楽しい。
サラダやドリンクだけというレベルではなく、梅干し食べ比べ、まぐろの刺身、あんバタートーストなど、充実しているのも嬉しいです。

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朝食後は、ラウンジでひと息。

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翌朝のラウンジにも、スナックとドリンクが置いてあります。
ロータスビスケットと明治のチョコ。

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船着場の海を見ながら。

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緑茶でひと息。

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精算とチェックアウトはフロントにて。
復路の船のチケットを渡して、

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送迎船にのりこみます。

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手を振るスタッフに見送られて

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段々と、

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段々と見えなくなります。

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名残惜しいかな熊野別邸中の島。

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この島全体が、熊野別邸中の島の敷地です。

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船着場では、待合処のスタッフが待っていて、
那智勝浦駅まで送迎をしてくれました。


熊野別邸 中の島 観光(熊野古道・熊野三山)

那智山

熊野別邸 中の島は、熊野古道と熊野三山の観光に最適な立地。
しかし、熊野古道や熊野三山は、どのスポットに行けば良いのか、1泊2日でどう回ればいいのかを簡単に説明している情報は意外と見つかりませんでした。
今回まわってみた行程が一番いいかなと思いましたので紹介します。参考になれば幸いです。

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初日は、白浜駅から紀伊勝浦駅まで特急くろしお1号で移動します。
特急の初電にあたる列車。羽田空港から南紀白浜空港へ朝の飛行機で来た場合もこの移動時間となります。

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熊野古道の写真といえば那智山にある大門坂の写真。大門坂は熊野那智大社の参道にあたる道です。
大門坂、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、那智の滝というスポットは分かったのですが、どう回ればいいのかがどのパンフレットを見てもよくわかりません。
紀伊勝浦駅前の観光案内所に行くと、そのような問い合わせが多いのでしょう、

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わかりやすいマップが用意されていました。

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紀伊勝浦駅から那智山行きのバスに乗り、大門坂バス停を降りて、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、三重塔、飛瀧神社、那智の滝バス停から紀伊勝浦駅へ戻る。合計2時間強の行程になります。

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大門坂バス停を降りて、
大門坂はここから入っていきます。
ここから熊野那智大社まで上り階段が続く約40分の道になります。

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鳥居をくぐり、

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夫婦杉の先から、

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熊野古道らしい景色が続いていきます。

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多富気王子。

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段々と木々が深くなり、

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古道が続いていきます。

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大門坂の山道の階段をのぼりきると、

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ようやく那智山バス停のエリアまで到着しました。
もうすでに足はガタガタですが、ここからさらに熊野那智大社まで階段が続きます。

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ようやっと大きな鳥居が見えて、手水舎で手水を取ります。

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最後の階段を登れば、

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熊野那智大社です。

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那智山青岸渡寺は、すぐ隣。

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那智の滝は、那智山青岸渡寺の境内からも拝むことができます。

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三重塔の先に見えるのが、那智の滝です。

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少し階段を下って三重塔も立ち寄ります。
ここから、再び階段をずっと降りていく道が続き、

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飛瀧(ひろう)神社の鳥居に到着しました。
ここには那智の滝バス停があります。

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さらに階段を登ったり下ったりして、熊野那智大社別宮飛瀧神社へ。

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鳥居の先に那智の瀧。

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正面に那智の滝を拝むことができます。

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さらに拝観料300円で、御瀧拝所舞台に進むことができます。

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ここからは那智の滝を一番近くに見ることができ、滝からのしぶきをわずかに感じることができます。

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那智の滝バス停から紀伊勝浦駅へ戻りました。

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紀伊勝浦駅ではあらかじめお願いしていた熊野別邸 中の島の送迎車のスタッフが待っていてくれました。
送迎車で客船待合処向かいました。

翌日

熊野速玉大社

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翌日はチェックアウト後、紀伊勝浦駅から特急くろしおで20分、

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新宮駅に到着です。

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熊野速玉大社は、新宮駅から徒歩15分。

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熊野速玉大社の神門。

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熊野速玉大社は、拝殿が奥にあり、手前にいくつかの宮が並んでいます。

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熊野速玉大社の拝殿。

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門前の名物は、もうで餅。
新宮に本店を構える和菓子店珍重庵が作る、
熊野三山の門前のみで販売する土産です。

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熊野速玉大社、熊野本宮大社、那智山で包み紙が違うんだとか。

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こし餡を包んだ餅を、うるち米の玄米粉をまぶした素朴な風味でした。

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熊野速玉大社から熊野本宮大社へは、路線バスで約1時間です。

熊野本宮大社

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熊野本宮大社のエリアには、熊野本宮大社と大斎原があります。

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熊野本宮大社。

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参道は階段です。

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熊野本宮大社は、ここから先は撮影禁止でした。

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熊野本宮大社の門前町から横道に入ると、

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大斎原。
高さ約34mの日本一大きな大鳥居がありました。

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熊野本宮大社から、南紀白浜空港行のバス「快速 熊野古道号」にのります。

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下道のバスに揺られて2時間20分で南紀白浜空港に到着。

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南紀白浜空港からJAL便で羽田空港への帰路につきました。

熊野別邸 中の島 まとめ

専用船でしか行けない島の宿。非日常体験でワクワクするのが続いていきます。
風の抄ではスモールラグジュアリーのような快適な滞在ができつつ、紀州潮聞之湯のような大きな大浴場や、ハーフビュッフェのある朝食など中型大型旅館的なスケールのある設備もあり、楽しさと気軽さもあります。
実は南海電鉄の経営。和歌山では間違いなく1番の宿です。

★「碧き島の宿 熊野別邸 中の島」(関西/南紀勝浦温泉) ブログ
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熊野別邸 中の島
料金・基本情報はこちら ▶ 熊野別邸 中の島


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和歌山県の南紀白浜温泉にある、白良荘グランドホテルに行ってきました。
白良荘_19
日本三古湯である白浜温泉を代表する大型旅館。札幌グランドホテルのグランビスタの経営です。


白良荘グランドホテル アクセス

白良荘_1
羽田空港から南紀白浜空港へはJALで約1時間。

白良荘_2
南紀白浜空港に到着です。鉄道だと5時間半の距離も、飛行機だと1時間です。
羽田便1日3往復だけの小さな空港です。

白良荘_4
南紀白浜空港から路線バスで15分。

白良荘_5
白浜バスセンターに到着です。
バスセンターといっても、それらしい建物はありません。ただの路上の停留所です。
白良荘グランドホテルは、白浜バスセンターから丸見え。
白浜のなかでも最もよい立地で、白良浜の真ん前にあります。

白良荘_7
白良荘グランドホテルに到着です。

白良荘_8
フロントでチェックイン手続き。
チェックイン時間の15時より前なので、ルームキーの引換券を渡されて、時間まで待ちます。

白良荘_15
白良荘グランドホテルの1階ロビーからはそのまま白良浜に出ることができます。

白良荘_16
低い防波堤を変えると、青い海白い浜。美しいです。
ただし、南紀白浜のこの白い浜、砂はオーストラリアのパースから持ってきてるものなのだとか。

白良荘_20
白良浜からの、白良荘グランドホテル。

白良荘_18
上空では、さきほど南紀白浜空港まで乗ってきた飛行機が羽田空港に戻っていきました。

白良荘_9
館内に戻り、ラウンジシュガービーチへ。

白良荘_22
14:30~18:00には、ラウンジシュガービーチでウェルカムドリンクの提供があります。

白良荘_23
りんごジュース、みかん水、梅ドリンク。

白良荘_84
フロントの対応は、部屋へは、15時より前は意地でも入れてくれません。
2分前でもあと2分お待ちくださいとつれない回答。
ラウンジに到着した客がたまってきて、
15時になるとスタッフがラウンジで待っている客に、フロントに来るように声掛けをしていました。

フロントに向かい、部屋のカードキーを受け取り、スタッフの案内はないので自分で部屋に進みます。


白良荘グランドホテル 部屋

白良荘グランドホテルは、スタンダードフロアとロイヤルフロアに分かれています。
本日の予約は、ロイヤルフロア和洋室。
ロイヤルフロアといっても、既存の部屋のうち6階が認定されただけという感じで、
部屋のレベルはスタンダードフロアと一緒です。

白良荘_14
エレベーターで、

白良荘_24
6階へ。

白良荘_26
廊下を進み、
本日の部屋、。ロイヤルフロア和洋室。

白良荘_27
部屋の鍵は、カードキーです。

白良荘_28
踏込を入ります。

白良荘_43
部屋の中は裸足でOKですが、使い捨てのスリッパも用意されていました。

白良荘_29
リビング・6畳スペース・ベッドルームがある部屋です。

白良荘_32
リビング空間。

白良荘_33
部屋菓子は、柚もなか。

白良荘_34
タオルかごが無造作に積まれています。

白良荘_35
窓からの景色は、白良浜が目の前。
白良荘グランドホテルは、白良浜の北端に位置し、
海と白浜温泉の全体を見渡すことができます。

白良荘_46
青い海、白い浜。美しいです。
ザザー、ザザーという波の音が心地よいです。

白良荘_39
冷蔵庫は窓際に隠されています。

白良荘_41
ロイヤルフロア宿泊者は、飲み物とスナックが特典としてついてきます。

白良荘_40
特典のスナックは、柿ピー、ハッピーターン、かっぱえびせん。
地元の名産品というわけではありません。

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冷蔵庫は、アサヒビール、チューハイ、
ナギサビール、みかんジュース、緑茶。

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和室6畳スペース。

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ベッド空間。

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浴衣と丹前。

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洗面台。

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それでは、大浴場に向かいます。


白良荘グランドホテル 大浴場

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白良荘グランドホテルの大浴場は、1階と2階にあります。
夜間に男女入れ替え。
2階にはエスカレーターで向かいます。

タオル、バスタオル完備。
2階からは、白良浜の景色と波の音。
温泉は海辺の温泉らしく、舐めるとしょっぱい海水のような温泉です。


白良荘グランドホテル 館内施設

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白良荘グランドホテル 館内案内(表)

白良荘グランドホテルは、部屋数100室を超える大型旅館です。

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白良荘グランドホテル 館内案内(裏)

大浴場に売店、カラオケルームまで設置されています。

売店

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大型旅館らしい売店。
地元の土産菓子がそろっています。

色浴衣レンタルコーナー

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白良荘グランドホテルには色浴衣レンタルがあります。

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レンタルは有料ですが、ロイヤルフロア宿泊者は特典で無料です。

バスケットピンポン

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1階のエレベーターホール横には、卓球台のような設備がありました。
和歌山発祥のスポーツ「バスケットピンポン」なのだそう。


白良荘グランドホテル 夕食

白良荘グランドホテルの夕食時間は、17:30/18:30/19:30からの選択。
夕食会場はレストランですが、ロイヤルフロア宿泊者は個室になります。

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夕食会場はいくつかありますが、いずれも2階にあります。
エレベーターホールでスタッフが待機しており、
どちらの会場であるか振り分けてくれます。

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本日の夕食会場は、磯風。

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レストランの中にある個室会場に案内されます。

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掘りごたつ式です。

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最初のセット。

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お品書き。

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白良荘グランドホテル ドリンクメニュー1/6。

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白良荘グランドホテル ドリンクメニュー2/6。

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白良荘グランドホテル ドリンクメニュー3/6。

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白良荘グランドホテル ドリンクメニュー4/6。

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白良荘グランドホテル ドリンクメニュー5/6。

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白良荘グランドホテル ドリンクメニュー6/6。

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食前酒 紀州梅酒

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前菜 旬菜盛り合わせ

イカの柚子味噌和え きのこの袱紗焼き 吉野ふぶき チーズの味噌漬け 合鴨山椒煮 蕪豆腐

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お造里 本日の三種盛り
     鮪平造里 間八重ね造里 烏賊波造里 妻一式
     地元産醤油

醤油は、和歌山県産の美味醤油です。

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焼物 野菜の和風グラタン

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強肴 エゾアワビバター焼き
   雲丹醤油

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進肴 国産牛すき焼き鍋

すき焼きの卵が、業務用液卵というのは初めて見ました。
そこまで原価削減にこだわるかという感じ。

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続いて、

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蒸し物 蟹と百合根の茶碗蒸し

これは熱々での提供。

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最後にごはん。

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食事 里芋ご飯
留婉 清水汁仕立て
香の物 合盛り

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水菓子 時季のもの
紅茶のパンナコッタ、桜のアイスクリーム、キウイ、栗の甘露煮

白良荘グランドホテルの夕食は、
大型旅館の宴会場の料理みたいです。特段の特徴はありません。

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夕食後には、ラウンジシュガービーチを立ち寄ります。
夜のワイン無料サービスがあります。19:00~21:30(最終入店21:00)。

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ワインが3種類と、りんごジュース。

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ワインを1杯だけいただきました。

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部屋に戻ると、窓の外の白良浜ではイルミネーションがされていました。
海の閑散期である冬季のみ行われているそうです。

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音楽と一緒にライトの色が変わっていきます。

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早々にベッドにもぐりこみます。おやすみなさい。


白良荘グランドホテル 朝食

翌朝。
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東から日の出が昇る朝です。

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新聞の朝刊が部屋のドア下から差し込まれていました。

白良荘グランドホテルの朝食は、従来和定食であったものが、
2025年10月から和定食とビュッフェの選択式になりました。
ロイヤルフロア宿泊者は、和定食だと夕食同様に個室が用意されますが、この日はビュッフェを選択しました。

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白良荘グランドホテルのビュッフェ朝食会場は、2階円月。
ビュッフェの朝食時間は、7:00~9:00(8:30最終入場)です。

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朝食ブッフェの名物は、紀州南高梅食べ比べ。
3種類の梅(かつお梅干し・あきちゃん漬け・紫蘇梅干し)がでてきます。

右隣は、和歌山県産の釜揚げしらす。

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梅粥、ミネストローネ。

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梅粥。

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ミネストローネ。

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朝からラーメン。

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和歌山ラーメンです。

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ひとはめしゃぶしゃぶ鍋。

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ひとはめとは、紀伊半島周辺で収穫されるわかめ。
ねぎといっしょに、自分でしゃぶしゃぶしていただきます。

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出汁巻き玉子はライブ調理。

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手作り小むすびもライブ調理です。
胡麻炭塩、梅ちりめん、熊野牛肉みそ。

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豚バラ肉と春キャベツのさっと煮、
紀の国みかんどり唐揚げ、鮭の金山寺味噌焼き、秋刀魚の桜干し。

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ホテルオリジナル白良鍋(みかんの皮入り鶏つくね)、
真鯛の柚子麹漬け 春の香り温玉、胡麻豆腐、白浜くずし
紀の川漬け、梅鱈子、ちりめんと若芽のはます、しば漬け、白菜漬け、わさび昆布

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フライドポテト、スクランブルエッグ、海老と茸のアヒージョ、アッシパルマンティエ
鮭のペペロンチーノ、ポークソーセージ

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ご飯、富田の水仕込みの味噌汁、月秋茸の出汁カレースープ

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月秋茸の出汁カレースープ、富田の水仕込みの味噌汁

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新じゃが芋と白味噌のサラダ

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バゲッティーヌ、パン・オ・ショコラ、ホテルメロンパン、
バタークロワッサン、プルマンホワイト

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子ども用のメニュー。
ウインナー、チーズドッグ、ミートボール

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コーンフレーク、グラノラ
ビネガーウォーター(ローズヒップ&カシス)、オレンジジュース、
人参と果物のスムージー、紀州梅ジュース


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リンゴ、ぽんかん、ルビーグレープフルーツ、パイナップル
ラズベリーケーキ、モンブラン、レモンの葛切り、塩麹のヨーグルト

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ビュッフェを全種類取ってみるとこんな感じ。
比較的軽めのメニューが多く、さらっと食べれる朝食でした。

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朝食後は、フロントにてチェックアウト。
自動チェックアウト機もあり、精算も機械で終わらすことができました。

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白浜バスセンターから白浜駅まで路線バスで13分。

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紀勢本線の白浜駅。

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特急くろしおで次の宿泊地、南紀勝浦温泉 熊野別邸中の島 に向かいました。


白良荘グランドホテル まとめ

典型的な大型旅館。
南紀白浜の青い海、白い浜は美しい。ファミリーの海水浴に利用する宿です。

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