いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめブログ

東京在住の旅館マニアが、口コミ・ランキングに頼らない現地情報を紹介するブログ。 「その旅館が好きなら、この旅館もおすすめ」というリンクも紹介中。 住まいから関東の温泉宿が中心になると思います。

箱根仙石原にある、きたの風茶寮 に行ってきました。
きたの風茶寮_1
北海道の旅館グループである野口観光が経営するハイクラスブランド旅館。
望楼NOGUCHI登別、望楼NOGUCHI函館と同グレードとされています。旅館グループでありながら総料理長が支配人を兼ねているという料理にこだわりの宿でもあります。
そして、1室だけサウナ付客室があることが特筆ポイントです。


きたの風茶寮 チェックイン

きたの風茶寮_2
きたの風茶寮は、バス通りに面して門が設置されています。

きたの風茶寮_3
門を入ると左手に駐車場。駐車場の対応をしていたスタッフが追っかけてきました。

きたの風茶寮_4
きたの風茶寮の看板。

きたの風茶寮_190
建物に入ります。

きたの風茶寮_6
もう一つ自動ドアがあり、

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入ると、明るいジャズのBGMの流れるフロントロビー。
チェックイン時間15:00ちょうどに到着しましたが、既に到着した客が溜まっておりしばらく入り口横で待ちぼうけ。

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なんかフロントでバタバタしています。全10室の小さな宿なのですが。

きたの風茶寮_8
ソファーに移って待っていると、前の客の応対が終わったようで案内のスタッフがが来ました。
フロントを寄らずそのまま部屋に案内されます。

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絵画の廊下を通り、

きたの風茶寮_76
客室のある建物へ進みます。

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毎日氷点下の箱根。水も凍っています。

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きたの風茶寮は全10室。2階建て、廊下の左右に部屋があります。こちらは1階。

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階段を上り、

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2階へ。一番奥の左にあるのが、本日の部屋です。


きたの風茶寮 サウナ付き客室「みずばしょう」

きたの風茶寮_10
本日の部屋、みずばしょう。【露天風呂+サウナ付】和洋室。

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玄関から、

きたの風茶寮_12
廊下を進み、

きたの風茶寮_15
和室。

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ここでチェックイン。宿帳に記入します。

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ここでスタッフがお茶を持ってきてくれます。

きたの風茶寮_18
部屋置きの菓子は、野口観光のオリジナル菓子さくさくトマチーときんつば。

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持ってきてくれた菓子は、温泉餅とお茶。

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いまどき館内案内はタブレット。

きたの風茶寮_21
部屋の鍵のホルダーは、箱根寄席木細工です。

きたの風茶寮_16
和室を反対から。

きたの風茶寮_23
左奥ににきれいな設備がありました。

きたの風茶寮_26
なんとワインセラー。

きたの風茶寮_27
しかもワインフルボトル2本が無料。
ワインセラーがある宿は他にもありますが、ワインは別途有料が普通。
フルボトル2本無料ははじめて見ました。

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ワインセラーの上でライトアップされたオブジェのようなものは、

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チョコレート菓子でした。
ワインセラーとチョコが提供されるのは、きたの風茶寮の中でもこの「みずばしょう」と「らいらっく」の2室のみなのだそうです。

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ワイングラスも常備されており、

きたの風茶寮_29
紅茶と、

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緑茶と、奥にはコーヒーミル。
望楼NOGUCHI函館にもありましたが、コーヒーミルで豆を挽く体験ができるのは、野口観光の宿の特徴。

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ルームスプレーなるものも置いてありました。

きたの風茶寮_34
みずばしょうの客室空間は、
畳の和室・琉球畳の和リビング・洋室の3部屋が縦に並んでいます。

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琉球畳の和リビングは、真ん中に円形のソファーが鎮座。

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ダイソンの送風機。冷暖房ではありません。

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スリッパを履いて洋室へ。

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洋室。ベッドルームです。

きたの風茶寮_48
洋室を反対から。

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部屋にマッサージチェア。使い放題です。

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冷蔵庫には、無料のドリンク。

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ミネラルウォーター、緑茶、富士山サイダー、りんごジュース、とまとのジュース、やさいのジュース、ビール(エビス・アサヒ)、日本酒。
とまとのジュース・やさいのジュースは、野口観光の自社農園のジュースです。

きたの風茶寮_51
スチーマー ナノケア。

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クローゼットには、丹前と、厳寒の季節に合わせた外套。

きたの風茶寮_54
作務衣、浴衣、バスローブ。

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洋室の奥のドアは、玄関につながっていました。

きたの風茶寮_39
バルコニーには、ソファと、

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露天風呂。
大涌谷からの引湯である仙石原温泉。白濁のある温泉です。

きたの風茶寮_43
奥にはシャワーブース。
凍結防止のために、常に水が少し流されていました。

きたの風茶寮_44
露天風呂のために、タオル、バスタオルあり。

きたの風茶寮_56
洗面台は内風呂の手前に。


きたの風茶寮_58
アメニティは、きたの風茶寮オリジナル包装。

きたの風茶寮_59
タオル、バスタオルあり。

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サウナハットの宣伝がありますが、

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サウナハットのレンタルが置いてありました。

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この部屋の特徴は、部屋の中になんとサウナがあるのです。
きたの風茶寮のなかでもサウナがある部屋は唯一。
専用サウナでサ活ができます。

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入ってみると、1人が適切、2人でぎゅうぎゅうという感じ。
天井は低めで小ぶり。座るには十分ですが、立ち上がると頭を打ちます。

きたの風茶寮_96
外から見ると、隣のドアとの差で、天井が低いことがわかります。現地に行ってはじめて知ることもあります。

きたの風茶寮_69
温度調整のスイッチ。
専用サウナなので、温度設定も自分のおもうまま。

きたの風茶寮_68
初期設定はは90℃~100℃くらい。

最高の120℃にスイッチを回してみて、しばらく放置してから戻ると、

きたの風茶寮_168
何と150℃になっていました。ちょっと怖くて入っていられませんでした。

きたの風茶寮_62
内風呂は温泉ではなく、沸かし湯。
ぬる湯との説明でしたが、冷たいと感じるくらいの湯温。水風呂代わりにちょうどよいです。
足を伸ばしても余裕の広さ。客室の中なので、サウナ後に頭までざぶんと入っても誰にも怒られることはありません。

きたの風茶寮_63
シャワーもあります。

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そして、サウナ、水風呂の後は、バルコニーで氷点下の外気でととのい。
サウナーにとっては極上の部屋と言っていいでしょう。


きたの風茶寮 貸切露天風呂

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きたの風茶寮には大浴場はありませんが、滞在中1回無料で利用できる貸切風呂があります。
予約時間になると、入口でスタッフが待っています。

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屋外に出るので、外套の用意も。

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貸切風呂。
きたの風茶寮_178
タオル、バスタオルは用意されており、

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ミネラルウォーター付き。

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シャワーブースと、

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露天風呂。
部屋の露天風呂よりも広々。大きく足を伸ばすことができます。

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景色があるわけではありませんが、自然の中の空を見上げることができます。


きたの風茶寮 館内施設

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きたの風茶寮 館内図。
きたの風茶寮は、全10室の小さな旅館。
館内もこじんまりしてしています。

ラウンジ「IKOINOBA」

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ロビーのラウンジは、ドリンクが用意されています。

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「IKOINOBA」という名前が付いているようです。

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アルコールは15:00~21:30まで。ソフトドリンクは翌朝7:00~11:00も提供。
19:30~21:30は、オードブルが出てきます。

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キリンウィスキー陸。

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ワイン、梅酒、炭酸水。

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ビールは2種類。
ジャパンエール〈香〉とシルクエール白。

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パスタスナックチーズ、パスタスナックブラックペッパー。

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こちらには、ソフトドリンク。

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水、アイスコーヒー、リンゴジュース、グレープフルーツジュース。

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紅茶は、英国御用達トワイニング。

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コーヒーマシン。
おしぼりの用意もありました。

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ひと通りいただいてみました。

あんまり片付けはされない感じで、グラスもなくなっていることがしばしば。このあたりのスタッフのサービスは徹底されていないようです。
きたの風茶寮は全10室と、大きくない宿なのですが、
ラウンジにはいつ行っても1組2組の客がいてわーわーしゃべっていました。

ショップ

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ラウンジの横はショップ。

きたの風茶寮_91
箱根の土産物もありますが、

きたの風茶寮_92
特徴的なのは、白い恋人などの北海道の土産物が売っていること。野口観光の宿らしさ全開です。
白い恋人は、日本を訪れるインバウンド客に大人気なので、箱根で買えることはメリットがあると思います。

ライブラリー のぐち文庫

きたの風茶寮_98
宿のHPの写真ではソファスペースがある読書空間ですが、
いまはショップにスペースを奪われ、本棚があるだけです。

宴会場

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きたの風茶寮には小さな宴会場が2つあります。

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おしゃれな空間。

きたの風茶寮_185
いずれも小グループや家族で利用するサイズです。


きたの風茶寮 夕食

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きたの風茶寮の夕食時間は、17:30または19:00。
きたの風茶寮の夕食会場は、個室お食事処「北の風茶寮」です。

きたの風茶寮_166
扉のない半個室タイプの席が並んでいます。ピアノのBGMが流れます。

きたの風茶寮_100
本日の席はこちら。

きたの風茶寮_102
窓に面したテーブル席です。

きたの風茶寮_105
最初のセット。

きたの風茶寮_109
呼び出しボタンがあるのはいただけませんが。

きたの風茶寮_107
お品書き。

きたの風茶寮_106
料理の説明が机上に置いてありました。
料理に対する並々ならぬこだわりを感じます。

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー1/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー2/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー3/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー4/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー5/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー6/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー7/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー8/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー9/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー10/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー11/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー12/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー13/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー14/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー15/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー16/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー17/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー18/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー19/19

きたの風茶寮_108
食前酒 メール・ド・グラス

ふちの塩をアクセントにいただきます。

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続いて、スタッフが抽出機をもってきました。

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かつお節にお湯をかけていきます。

きたの風茶寮_115
かつおの香りがひろがっていきます。

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出汁がでてきました。


きたの風茶寮_119
出汁がたまるのをまって、

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具材がはいった器に、

きたの風茶寮_121
出汁をかけていきます。

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突き カラフェを使って引き立てお出汁をかけて
    フグ塩蒸し 冬取れ玉葱豆富 笹打ち葱 酢橘

さらりではなく、わずかにとろみを感じるずっしり味の濃い出汁。
聞いてみたら、昆布もあらかじめ器に入っているのだとか。美味しい。
料理長が出汁にこだわりがあるのだそう。

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旬菜 キュイジーヌ・マリネ
 北海道産数の子苺漬けマスカルポーネと焼き苺
 さつま芋赤味噌󠄀漬けと牛すじ佃煮
 北海道産シシャモ上乾味醂漬け
 富士山サーモン紅富士生ハム仕立てとクリームチーズ西京漬け
 静岡育ち豚バラ肉みかん漬け
 駿河湾産本エビ洋風手毬寿司

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飴細工は使い回しなので食べないようにとの説明。食べれないのはいいけど、使い回しなんだ。。

きたの風茶寮_125
北海道産数の子苺漬けマスカルポーネと焼き苺

左下の数の子から、時計回りに食べるのがおすすめとおこと。
数の子は、ほんとに苺漬け。
海鮮の「いちご煮」はウニとアワビであり、苺ではないのですが、ここでは果物の苺です。

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さつま芋赤味噌󠄀漬けと牛すじ佃煮

牛すじもよい塩梅の柔らかさと味付け。

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北海道産シシャモ上乾味醂漬け

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富士山サーモン紅富士生ハム仕立てとクリームチーズ西京漬け

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静岡育ち豚バラ肉みかん漬け

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駿河湾産本エビ洋風手毬寿司

手毬寿司は、ごはんにジェノベーゼのソースを合わせて洋風に。
旬彩も美味しいです。

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続いてはお椀。

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香り 羅臼産昆布引き立てお出汁を使って青海苔摺り流し仕立て
   蛤真丈 透かし蓮根 ふのり 菜花 柚子

こちらもやっぱり濃い出汁です。

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恵み ラ・ネージュ・ポワソン
 北海道産牡丹海老    自家製土佐醬油
 海峡産本鮪       自家製土佐醬油
 函館産鰈        自家製昆布酢
 北海道産メヌケ昆布締め 自家製昆布酢
 北海道産蝦夷鮑紅心大根おろし和え 自家製柚子甘酢
 岡ひじきとトマトの口直し

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醤油刺しは、珍しいスポイト型。
上の穴を指でふさいで、スポイトの要領で小皿に移します。

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昆布のペースには、酢を合わせて。

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北海道産牡丹海老 自家製土佐醬油

海老は、頭と尻尾で飾っているものの、身が全て抜かれていました。丁寧な仕事です。

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海峡産本鮪 自家製土佐醬油

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函館産鰈 自家製昆布酢

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北海道産メヌケ昆布締め 自家製昆布酢

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北海道産蝦夷鮑紅心大根おろし和え 自家製柚子甘酢

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岡ひじきとトマトの口直し

刺身は、すべて北海道の海の幸です。
箱根でありながら北海道にこだわるのは野口観光ならでは。

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続いては、メニューには書いていない料理。
料理長からの感謝一品として焜炉がきました。

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湯葉の煮鍋。
湯葉と豆乳に、昆布の出汁を合わせたもの。
セリといっしょにいただきます。

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続いて、肉料理。

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強肴 富良野牛のロティー
    海老芋のコンソメ風味のソテー
     ソースグランヴヌール
   牛蒡とじゃが芋のフライを添えて
   根セロリピュレ エディブルフラワー クレソン

ほかほかの肉です。

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続いて、まんまる球体の器が出てきました。

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煮物 昆布森産タラ白子の親子蒸し
    天蕪旨煮 小松菜 京人参おろし餡 山葵

餡があつあつの一品です。

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最後のごはんは釜炊きで、

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炊きたてのごはんです。

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食事 北海道米北斗産ふっくりんこの釜炊きで

留椀 自家製麴西京味噌󠄀仕立て
    厚揚げ 里芋 浅葱

香の物 登別藤崎山葵園昆布と自家製香の物盛り合わせ
     自家製白瓜粕漬け
     大根溜まり干し
     白菜明太子漬け
     葉葱韓国漬け

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漬物が、テーブルの端っこのおまけでなく、真ん中のメインに出てきます。
たしかに美味しい。

きたの風茶寮_157
味噌汁も美味しい。出汁がいいです。

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ごはんは、夜はふっくりんこ。朝はななつぼしで変えているのだそう。

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ごはんは、余っても衛生上の理由でおにぎりにできないとのことでしたので、
全部いただきました。

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デザートは、3種類チョイスすることができます。
のちほど実物をお持ちしますと、先にメニュー表がきました。
全部食べたいけど悩むなー。

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最初に固定メニュー、自家製苺のキャラメルアイスクリームの到着。

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そして、6類の実物がテーブルに来ました。
このなかから3種類をチョイス。

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水菓子 自家製苺のキャラメルアイスクリーム
    きたの風茶寮デザートアミューズ

紅茶のシフォンケーキとエスプーマクリーム添え、苺ムースのミニパフェ、
ショコラパウンドケーキ胡桃煎り ホイップクリームを添えて
の3種類にしました。

きたの風茶寮の夕食は、さすがオーベルジュを名乗るだけありの料理でした。
昆布の出汁による濃いうまみの品々。料理も丁寧な仕事をしています。
デザート選ぶの楽しい。最後まで楽しませてくれました。


きたの風茶寮 夜の過ごし方

きたの風茶寮_174
ラウンジ「IKOINOBA」では、19:30~21:30はオードブルが追加されます。

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季節のオードブルは、
揚げ銀杏、燻製ホッケクリームチーズ、海老チジミ。

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オードブルとともに、ウィスキーのソーダ割1杯。

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部屋に戻り、ベッドにもぐりこみます。
おやすみなさい。


きたの風茶寮 朝食

翌朝。
きたの風茶寮_242
よく晴れた明るい朝です。

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部屋には読売新聞が届いていました。

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きたの風茶寮の朝食時間は、8:00または9:00。
きたの風茶寮の朝食会場は、夕食と同様、個室お食事処「北の風茶寮」です。

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朝食の席はこちら。
朝のBGMはバイオリンの明るい童謡唱歌。

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最初のセット。

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朝食のお品書き。

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お目覚めのお飲み物
 自社農園のトマトジュース
 北海道十勝鹿追町カントリーホーム風景の飲むヨーグルト
 伊豆函南産丹那牛乳
 自家製みかんヨーグルト

飲物のチョイスは、飲むヨーグルトでお願いしました。

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メニューに書いていない、料理長からの感謝の一品。
百合根の茶碗蒸し。

温かい品で、胃をあっためます。

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焜炉は、

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鍋料理
 野菜おでん炊き
  牛すじ 蒟蒻 大根 辛子

きたの風茶寮_201
温野菜料理
 蒸し野菜のミニグラタン
  南瓜 ブロッコリー じゃが芋
   自家製ホワイトソース チーズ パセリ粉

温かい料理を、先に食べ進めていきます。

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続いて、お盆にのせられた品々が到着。

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ごはんは釜炊きで。

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炊きたてのごはんです。

朝ごはん お味噌汁
 北海道米ななつぼし釜炊き 蜆の味噌汁

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食事が全部そろいました。

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蓋をあけて。

きたの風茶寮_209
焼き物
 アジの干物
 サバの味醂干し
 鰤の柚庵焼き

焼魚は前日の夕食のときにチョイス。
鰤の柚庵焼きでお願いしました。
焼魚もほのかにあったかい。

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小鉢 納豆

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炊き合わせ
 里芋旨煮 帆立真丈 青味

熱々の炊き合わせ。

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卵料理
 出汁巻き玉子 染めおろし

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盛り合わせ
 小田原山上蒲鉾 山葵漬け
 切り干し大根の旨煮 湯葉豆富 小松菜としめじのお浸し

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刺身 イカの刺身

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香の物 梅干し 漬柴け 蒟蒻木耳
盛り合わせ 小田原産イカの塩辛

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お味噌汁 蜆の味噌汁

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朝ごはん 北海道米ななつぼし釜炊き 

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お釜のごはんは、全部いただきました。

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季節の水菓子
 キウイ 苺
  パンナコッタ パッションフルーツソース掛け

食後のお飲み物
 函館発祥美鈴コーヒーのオリジナルブレンド または 紅茶

きたの風茶寮の朝食は、ちゃんと温かい品々がでてくるできたての料理。
ほっとできる朝食でした。

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朝食後は、2日目のサウナで整い。
きたの風茶寮のチェックアウト時間は11時。フロントでチェックアウト。
11時は精算の客でごった返すので予め精算をしておきました。

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お土産に白い恋人をくれました。


きたの風茶寮 アクセス

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きたの風茶寮の最寄りは仙郷楼前バス停。徒歩2分です。

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きたの風茶寮の前を1本前のバスが通過していきました。

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仙郷楼前バス停は、箱根湯本駅行き、小田原駅行きの路線バスもたくさん走っています。
この日は、バスタ新宿行きの高速バスで東京への帰路につきました。


きたの風茶寮 まとめ

箱根なのに北海道のものがたくさん。野口観光の北海道誘客のためのショールームかと感じるくらい北海道推しです。
ご飯が美味しい。昆布の出汁をベースとした濃い出汁を生かした料理です。
スタッフのサービスは大型旅館風ではありますが、宿としてのおもてなしは色々とくれるのでちょっと嬉しい。
そして特筆すべきは、サウナ付き客室「みずばしょう」。サウナの流行で、時代が巡ってきた人気の部屋です。

★「きたの風茶寮」(箱根/仙石原温泉) ブログ
★「きたの風茶寮」が好きなら、この宿もおすすめ
「望楼NOGUCHI登別」(北海道/登別温泉)


きたの風茶寮
料金・基本情報はこちら ▶ きたの風茶寮


旅館・ホテルランキング

信州の鎌倉と呼ばれる別所温泉にある、七草の湯に行ってきました。
七草の湯_194
静かな温泉地の女将さんのいる小さな高級旅館です。


七草の湯 アクセス

七草の湯_1
東京駅から北陸新幹線あさまで信州に向かいます。

七草の湯_2
雪をかぶった浅間山を望みつつ、1時間半で上田駅へ。

七草の湯_6
上田駅から上田電鉄別所線に乗り換え。

七草の湯_7
上田電鉄で30分。

七草の湯_9
別所温泉駅に到着です。

別所温泉駅からは宿の送迎があります。改札横で七草の湯の看板を持って待っててくれました。
送迎車で2分、

七草の湯_82
七草の湯に到着です。

七草の湯_83
七草の湯は、6階建て部屋数16室の小さな旅館。

七草の湯_86
中からスタッフが出てきて館内に案内されます。

七草の湯_66
玄関で靴を脱いで上がります。
ジャズのBGMのロビー。

七草の湯_63
石油ストーブのにおいが、これまた旅情をかきたてます。

七草の湯_61
フロントに寄らず、そのままスタッフに部屋に案内されます。
館内は全て畳敷き。玄関から廊下、エレベーターまで畳敷きです。


七草の湯 部屋

七草の湯_57
畳敷きのエレベーターで、

七草の湯_35
4階へ。
全面窓のエレベーターホールと階段からは、塩田平と上田市街が一望です。

七草の湯_36
部屋へはこちらから。

七草の湯_37
畳敷の廊下をすすみ、

七草の湯_38
本日の部屋、405。モダンスイート和洋室。

七草の湯_39
踏込から、

七草の湯_11
和洋室。

七草の湯_42
琉球畳にテーブル。
ここでチェックインとなります。

七草の湯_43
最初に、スタッフが冷蔵庫から漬物を出してきます。
女将が厳選したという漬物6種と菓子5種。たっぷりの部屋菓子です。
いずれも売店で売っている土産菓子。土産の販促も兼ねているのでしょう。

チェックイン手続きでは、夕食時間、朝食時間と朝食の一品を決めます。
朝食の一品は、鮭の幽庵焼き または 信州プレミアム牛自家製ハンバーグ からの選択。

七草の湯_46
ベッド。

七草の湯_12
部屋には大きなテレビ。

七草の湯_13
部屋を反対から。

七草の湯_14
窓側には、ソファと、

七草の湯_15
暖房でも寒かったらと、部屋にも石油ストーブが用意されていました。
氷点下になる信州の冬には必要なのでしょう。

七草の湯_18
窓からの景色は、塩田平、千曲川とその先に上田市街です。

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モダンスイートの部屋には、マッサージチェアが常備。使い放題です。

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いまどき館内案内はタブレット。

七草の湯_16
丹前と浴衣。
丹前は綿の入ったぬくいタイプです。

七草の湯_17
浴衣は各サイズが用意されていました。
大浴場は、タオル持参。別所温泉の外湯に行く時もこのタオルを持参です。

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水回り。

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部屋には、シャワーブース。バスタブはありません。

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洗面台。

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コットンなどがあるのも女性目線。

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冷蔵庫は空。

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茶器は花柄の七草の湯オリジナル。
女将のセンスを感じます。

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コーヒーカップも花柄。

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それでは、鍵を手に取り、
大浴場に向かいます。


七草の湯 大浴場

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大浴場は、最上階である6階にあります。
夜通し入浴可。男女入れ替え無し。

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脱衣所。
バスタオル完備。タオルは部屋から持参です。

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内風呂。

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無色透明ですが、硫黄のにおい。
いい成分の温泉に来たなーと感じさせます。

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飲泉もできる温泉です。かけ流しということです。

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洗い場。

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サウナもあります。

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露天風呂。

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露天風呂からの景色は塩田平。

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東向きの露天風呂からは、日の出も見えました。


七草の湯 館内施設

売店

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売店には、お茶請けにでてきた漬物や、

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土産菓子はもちろん、

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女将がセレクトした和小物がたくさん。

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売店スペースをはみ出して、1階の廊下全体に商品が陳列されていました。

キッズスペース

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エレベーターホール横と玄関横には、キッズスペース。
子どもへというより、子連れのお母さん目線での用意に感じます。
女将さんはお母さん目線でもあるのでしょう。

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館内は掃除が行き届いています。このあたりも女将さんの陣頭指揮を感じます。

漫画コーナー

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1階には、漫画が置いてあるコーナーも。
電話ボックスを転用した空間のようです。
好きなものを部屋に持ち出してOK。最近の作品もありました。
子ども連れのファミリー目線を感じます。


七草の湯 周辺観光

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さて、玄関で下駄を出してもらって、別所温泉の散策をしてみます。

北向観音

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別所温泉の中心は北向観音。
参道は、一度川岸の高さに下がって、土産屋の通りを抜けるとまた上がるといる珍しい形。

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参道の階段を再び上り、境内へ。

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手水舎は、境内から湧出している温泉が使われていました。温かい。

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善光寺と向かい合うように本堂が北を向いている北向観音。

本堂が北を向いているのは日本全国の中でも珍しいそうです。
善光寺だけでは片参りといわれ、向き合っている北向観音も行って両参り。善光寺が来世の利益、北向観音が現世の利益をもたらすのだとか。

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北向観音から見た別所温泉の街並み。参道正面に見える高い建物が七草の湯です。

安楽寺

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七草の湯は、安楽寺の参道に立地しています。
入口にあたる黒門。左側に見えている壁は七草の湯です。

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山門と階段。厳かな雰囲気があります。

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本堂までは無料。

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その先にある、国宝八角三重塔まで行くには拝観料がかかります。

別所温泉の外湯めぐり外湯

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別所温泉には、3つの共同浴場(外湯)があり、湯めぐりをすることができます。
1回300円。ですが、七草の湯を出るときに、フロントスタッフに外湯に行ってくると会話したら、入る分だけ入浴券をくれました。
全部巡ってみました。

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真田幸村隠しの湯「石湯」。

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大師湯。

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大湯。
ここだけ露天風呂があります。露天風呂といっても屋外であるだけ。
コンクリート壁に囲まれた屋外です。

いずれも、観光客向けではなく地元の人が入る公衆浴場。
とりあえず一つ入ってみようと選ぶなら、石湯が趣があっていいと思います。


七草の湯 夕食

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さて、夕食の時間となりました。
七草の湯の夕食時間は、17時半から19時半の中から30分おき。
夕食会場は、2階個室食事処です。

指定した時間の5分前ころに、内線が鳴りました。

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2階個室食事処に向かい、席に案内されます。

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今日の席はこちら。

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半個室のテーブル席です。

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天井は繋がっている半個室タイプ。なので隣の声は聞こえますが、
ピアノのBGMが流れており気になりません。

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呼び出しボタン。

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最初のセット。

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お品書き。

七草の湯のドリンクメニューは、見開き30ページにわたる種類の豊富さ。
信州の地酒から、焼酎は魔王、ウィスキーは山崎・白州まで置いてありました。
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ドリンクは、信州の地酒にしました。

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食前酒は、甘夏のお酒。

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先付八寸 芹乃栄(せりすなわちさかう)

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なまこ

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わかももシロップ漬け

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くり、海老、海老の中に卵の黄身が入ったもの、茶色いのはカキ。

旅館の先付は乾いていることも多いですが、
七草の湯は出汁につけているのか、海老を含めていずれの品もみずみずしい。

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鮮魚 本日の鮮魚

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醤油は、土佐醤油、白醤油に菊の花びら。

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あおりいか、いくら

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ほたて、赤海老、イシダイ、クエ、

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クエの鱗揚げ。
大量だとつらいかもですが、小さいから食べやすい。

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土瓶蒸し。

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吸物替 柚子つみれと海老の土瓶蒸し
     占地 梅麩 銀杏 三つ葉

土瓶蒸しは美味しい。

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御凌ぎ 五島うどんパスタと牛柔らか煮
     揚大葉 胡麻
     ポルチーニパウダー

温かいうちにどうぞと出てきた五島うどん。
ポルチーニ粉チーズがのっていて、完全にパスタ。
料理長が五島列島の出身ということで提供しているのだそう。

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ここで釜飯にも火が入ります。

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強肴 信州プレミアム牛サーロインと熟成肉ヒラの陶板焼き
    野菜色々

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信州プレミアム牛サーロインと熟成肉ヒラ。

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陶板で焼いて、

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おろしポン酢、塩コショウ、わさびマヨネーズで頂きます。

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続いて鍋。

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進肴 下関より河豚と牡蠣の味噌ちゃんこ小鍋

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自分でよそっていただきます。

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続いての器は、

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蒸物 五泉の里芋煎玉蒸し
    雲子 蟹 唐墨 百合根 椎茸
    山葵 三つ葉 美味出汁庵

里芋の煎りだし。これは美味しい、全体が調和しています。

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釜から湯気が出てきて、

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釜飯も出来上がりました。

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分量は、ちょうど茶碗1杯分。
どうしてもべっちょりとしてしまうのは一人用釜のご愛敬。

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味噌汁と漬物も到着して、

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食事 信州白鶏と信州山菜の釜飯
    人参 薄揚げ
香の物 三種盛り
留椀 信州味噌󠄀仕立て

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水菓子 ブリュレ

さつまいもを薄く切って揚げたもの。真ん中にあんこが入っていました。

七草の湯の夕食は、美味しいものがありました。蒸物は絶品。そして、美しい盛り付け。
料理長が長崎出身なので、五島うどんやクエなど九州のものを出しています。信州ですが蕎麦は出てきません。
また、夕食中に女将さんが挨拶に回ってくるのもこの宿の特徴。いまどき珍しくなった、昔ながらの女将さんのおもてなしの旅館です。

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小さな旅館である七草の湯の館内には、二次会処はありません。
夕食後は、部屋に戻って早々にベッドにもぐりこみます。

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おやすみなさい。


七草の湯 朝食

翌朝。
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東向きの部屋からは、日の出の光が差し込みます。

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七草の湯の朝食時間は、7時半、8時、8時半。
朝食会場は、夕食と同じく2階食事処。席も同じです。

朝食時間の7〜8分前に内線が鳴り、2階に向かいます。
朝のBGMはクラシック。

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最初のセット。

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一人用釜の白いご飯のほかに、

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古代米を使ったおかゆをお願いすることができます。

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温かい味噌汁が届いて、

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全部揃いました。

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蓋を開けて。

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サラダ

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おひたし、納豆、ポテトサラダ。

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チョイスメニュー 鮭の幽庵焼き または 信州プレミアム牛自家製ハンバーグ
は、鮭の幽庵焼きを選びました。

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とうふとわかめうどんの入った鍋。

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のり、漬物。

ごはんは一人用釜での提供ですが、ごはんのおかわりも聞かれます。

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デザートはヨーグルト。

七草の湯の朝食は、古代米を使ったおかゆが珍しい朝ごはん。
ぺろりと食べられる朝食でした。


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朝食についている食後のコーヒー紅茶は、
ロビーでも提供可能ということでしたので、ロビーでお願いしました。

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新聞を読みながら、紅茶を一杯。

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精算は、部屋でのセルフ精算システムでも可能。
フロントで鍵を返してチェックアウト。

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名前とともに靴が並べられている玄関。

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七草の湯の送迎車で別所温泉駅まで送迎してもらいました。

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別所温泉駅から、上田電鉄で30分で上田駅へ。

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七草の湯では信州そばが出ないので、上田駅で信州そばを昼ごはんに。
上田電鉄から北陸新幹線への乗換ルートにある、
そば前ちくまがわ上田駅店。

七草の湯_4
信州の郷土料理、くるみそば。

七草の湯_199
上田駅から北陸新幹線で東京への帰路につきました。


七草の湯 まとめ

女将さんのいる旅館。全館畳敷きの館内と、女将のセンスによる装飾がほっとさせます。
そして料理が美味しい宿。料理長の手の込んだ品は美しいです。
ゆったりのんびりしたいときにおすすめの宿です。

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