いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめブログ

東京在住の旅館マニアが、口コミ・ランキングに頼らない現地情報を紹介するブログ。 「その旅館が好きなら、この旅館もおすすめ」というリンクも紹介中。 住まいから関東の温泉宿が中心になると思います。

伊豆の伊東温泉、青山やまと(せいざんやまと) に行ってきました。
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和モダンのはしりである中型高級旅館。安定の滞在を求めて訪問です。

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東京駅から特急踊り子に乗り込み、1時間45分。

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伊東駅に到着です。

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伊東駅は、昔ながらの温泉街の駅です。

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青山やまとの送迎は、13:30~17:30までの30分間隔で運行。
駅前では、青山やまとの旗を持ったスタッフが待ち構え。
一生懸命にバス乗り場までの道を説明され、自分で向かいます。

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駅から100mほど先の観光バス駐車場に、青山やまとのマイクロバスがいました。

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乗り込めば、クーラーボックスが置いてあり、どうぞご自由にご利用くださいませ とあります。

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開いてみたら、冷たい布おしぼりがはいっていました。
あるのは良いけどセルフサービスかあ、と思ったら、
出発時間となったら、スタッフが乗り込んできてクーラーボックスを持って配って回りました。

送迎は、普通のマイクロバスですが、車内はピアノのBGM。
伊東駅から10分で、
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青山やまとに到着です。

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送迎を降りて、

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玄関から、

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自動ドアを入ると、百合の花の香り。
進んでいくと、

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ロビー。
和風の琴のBGMです。

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そのままラウンジに案内されます。

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ラウンジの窓際の席へ。

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ウエルカムドリンクは、冷たい柚子蜜。

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ここでチェックイン手続き。
プラスチックのバインダーに挟まれた宿帳に記入します。
スタッフは、和装の仲居さんと、袴姿のスタッフ。

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女性には、色浴衣のサービスがあるようです。

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青山やまとは、建物が和モダンなのがいいです。
1996年築。デザインは往時の感じですが、設備に古びた感は見せていません。随時メンテナンスもしているのでしょう。

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さて、早々に部屋に案内されます。

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エレベーターで、

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5階へ。

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廊下にも和風の琴のBGM。ロビーも大浴場もエレベーターも、同じです。

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廊下を進み、

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本日の部屋、502。
和室スタンダードタイプ12.5畳。

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踏込から、

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和室。

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和室の床の間。

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和室のテレビ側。シンプルです。

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和室を反対から。

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部屋では、お茶菓子と抹茶の提供。

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菓子は、青山やまとオリジナル菓子「青山」。あんこ菓子です。

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食事の手続きも部屋にて。

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チョイスメニューである食前酒とメイン料理、
夕食朝食の時間は、紙に書いて16時半までに部屋の前の籠に入れる形となっていました。

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広縁。

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窓からの景色は、手前に伊東市民病院、

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遠くに市街、相模湾です。

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障子に挟まれた1畳の化粧の間。着替えに利用できます。

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浴衣と、

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丹前。

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冷蔵庫は、空でした。

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水回り。洗面台は2つ。

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タオルは大浴場に持参です。

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内風呂。

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お手洗い。

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部屋の鍵は、魚の形をしたキーホルダー。

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では、雪駄を履いて大浴場に向かいます。

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大浴場は一つ上のフロア、6階。
エレベーターで向かいます。

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6階の大浴場へ。

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大浴場の入り口で履物を脱ぎます。

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履物の印。伊豆の名所の名前になっています。名所の紹介にもなっていて良いと思います。

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バスタオル完備。タオルは部屋から持参です。

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大浴場 花の湯、露天風呂 風の湯。
大浴場は、夜間に男女入れ替え。

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脱衣場。
頻繁にスタッフが入ってきて整頓されていたので、常にきれいです。

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洗面台と、

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化粧台。

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大浴場 花の湯。

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洗い場。

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サウナ。

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露天風呂 風の湯。

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遠くに相模湾の望む景色です。

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湯上がり処には、

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飲む梅酢と、冷っこい水(伊東の水道山の水)が置いてありました。

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青山やまとの館内には、お土産処。

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ラインナップは、土産菓子と干物が中心です。

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館内には、2階にアロマエステルーム煌きら。

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クラブ 「カンターレ・カンターレ」。
中型高級旅館らしく、二次会場も完備です。


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さて、夕食の時間となりました。夕食時間は、18:00、18:45からの選択。
青山やまとの夕食会場は、部屋食が中心でしたが、
2023年に個室食事処「大室」がオープンして、食事処が中心に変わりました。

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新設のきれいな空間。
BGMは明るい琴曲。

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本日の席はこちらの個室。

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天井は格子状の吹き抜けになっていて、スポットライトで席が照らされます。

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テーブルセット。

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お品書きの表面。

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お品書きの裏面。
紅富士鱒と美味鶏の説明が書いてありました。

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青山やまと ドリンクメニュー1/5

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青山やまと ドリンクメニュー2/5

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青山やまと ドリンクメニュー3/5

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青山やまと ドリンクメニュー4/5

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青山やまと ドリンクメニュー5/5

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飲み物は、静岡の地酒、磯自慢にしました。

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お酒と一緒に、最初の料理が運ばれてきました。

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食前酒 巨峰酒/吟醸酒/ジュースから、
巨峰酒をチョイス。

ほぼジュースの飲み応えです。

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旬菜
 秋刀魚有馬 秋鮭けんちん焼き
 鶏松風 兎玉子 銀杏チーズ寄せ
 水菜と炙り舞茸の浸し 鉋丸十
 胡桃豆腐 蟹 セルフィーユ 山葵餡

これぞ中型高級旅館らしい、最初の一皿。
黄色い敷物は、大きなさつまいもチップスで、食べれます。

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土瓶蒸し
 松茸 海老 銀杏 尼鯛 三つ葉 酢橘

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松茸が少し入った土瓶蒸し。具にも箸をつけます。

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造里 海鮮盛り合せ 伊豆の朝どれ魚を中心に
 天城の山葵 特製山椒醤油 山葵塩 土佐醤油

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今日の魚は、真鯛、するめいか、オキサワラ、赤富士鱒、いなだ

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伊豆らしく、鮫皮おろしと本わさび。丸々一本というわけにはいきませんが。

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続いての器は、

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煮物 秋の彩り炊き合わせ
 里芋 秋茄子オランダ煮 海老芝煮
 紅葉人参 帆立真薯 隠元

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お好みの一品
 静岡するが牛すき焼き
 紅富士鱒と松茸の奉書焼き
 伊豆のジヒエ猪肉シチューのパイ包み焼き
 鮑の踊り焼き
から、鮑の踊り焼きをチョイスしました。

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火にかけられて、鮑がうねうねと踊ります。

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焼きあがったら、仲居さんが切り分けて提供してくれます。

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酢肴 蒸し鶏胡麻酢掛け
 胡瓜 無花果 酸橘 菊花 茗荷子

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続いて、鍋物。

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鍋物 伊豆練味噌仕立て
 三種の茸と美味鶏の軟骨つくね

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最後に、山椒をパラりと。

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最後にごはんの到着。

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食事 白御飯
 香の物 赤出汁
 切り干し大根

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デザート
 胡桃もち きな粉 黒蜜
 杏子ゼリー
 林檎のシュークリーム
 巨峰
 林檎のコンポーネント

青山やまとの夕食は、これぞ中型高級旅館という内容。
名物は、鮑の踊り焼き。
温かいものは温かく、ちゃんとした対応です。
スタッフが、常に言葉尻にありがとうございますと言って去っていくのも好印象でした。

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食後は、1階ラウンジでアイスクリームのサービスがあるということで、向かってみました。
サービスは21時まで。

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小盛りのアイスクリームを1つ。

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帰り際には、おひとつどうぞと、駄菓子のサービス。
うまい棒が山盛りになったザルから、一つ頂きます。
原価10円で、客としてはお得にもらえた感。満足度を上げるちょっとした工夫のサービスです。

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部屋に戻れば、布団が敷かれていました。
寝巻用の浴衣も用意されていました。

早々に布団にもぐりこみます。
おやすみなさい。


翌朝。
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曇り空の朝です。

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まずは朝風呂へ。
大浴場は、夜間に男女入れ替え。
大浴場 月の湯、野天風呂 星の湯。

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脱衣場。

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内風呂。

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野天風呂 星の湯。

木板には、
 ただいまは、ぬるめのお湯39℃位いです
 快い眠りと消化促進のために
という表記。

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海とは反対側のため、眺望はありませんが、
楓の枝が頭上まで掛かって、視界が遮られます。
ぬるめのお湯とあいまって、リラックスできます。
岩にもたれて寝湯の気分です。

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湯上がり処のドリンクは、朝は替わっていて、
天城高原牛乳、宝寿茶、冷っこい水。
牛乳は7~9時まで。なくなり次第終了の数量限定です。

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朝食時間は、8時、8時半からの選択。
朝食会場は、夕食と同じく個室食事処「大室」。
席も夕食と同じです。明るいピアノBGM。

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最初のセット。
干物には、先に火がかけられていました。

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温かいものが到着して、全部揃いました。

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炊合せ、ワタリガニのお味噌汁

温かいものは、器まであつあつで到着です。

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サラダ

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あじのなめろう

お茶漬けにのせてもよし。

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おひたし

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漬物

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のり。

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干物

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鍋は、豆腐の卵とじ。

最後に仲居さんが鍋に卵を投入して完成です。

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タンブラーの中身は、だし。

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仲居さんの指示通り、お茶漬けにしていただきます。

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おひつのご飯は、

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全部頂きました。

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お茶は、ぐりちゃ・玄米茶・まっちゃのブレンドなのだそう。

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オレンジと人参のジュース、デザート

青山やまとの朝食は、ほとんど先付で、後から持ってきたのは、温かい二品のみ。
でも、加熱と保温の什器で、料理は温かく頂けました。オペレーション効率と顧客満足の両方を求めている感じのサービスです。

食事がおわれば、最後は仲居さんがエレベーターまで見送って頭を下げる丁寧さもあります。

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さて、部屋に戻って帰り支度。
靴を履こうと下足箱に向かうと、靴に乾燥剤が入れてありました。

昨夜の布団敷きのときに入れたのでしょう。
手作り感のサービス。既製品なのと、わざわざ言うところが無粋ではありますが、それを含めて一生懸命さが伝わります。

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青山やまとのチェックアウトは11時。
フロントで精算します。

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11時10分の送迎で、伊東駅に送ってもらいました。

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送迎の送りは、伊東駅のロータリーまで入ります。

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伊東駅の柱には、各旅館の旗がくくりつけてあって、柱ごとに旅館の陣取りが決まっているみたいです。
駅の敷地を占拠できているって珍しいように感じました。

伊東駅から、特急踊り子で、東京への帰路につきました。

青山やまと
建物は和モダンのはしり。
サービスは、洗練というわけではないですが、スタッフ人数は十分いて、みなさん一生懸命に対応してくれます。
安定の滞在ができる中型高級旅館です。

★「青山やまと」(伊豆/伊東温泉) ブログ
★「青山やまと」が好きなら、この旅館もおすすめ
 「望水」(伊豆/北川温泉)
 「松濤館」(伊豆/三津浜)
 「季一遊」(伊豆/弓ヶ浜温泉)
 「游水亭いさごや」(東北/湯野浜温泉)
 「あゆの里」(九州/人吉温泉)

青山やまと
料金・基本情報はこちら ▶ 青山やまと


旅館・ホテルランキング

箱根・強羅 佳ら久 に行ってきました。
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佳ら久には、食事を目的にしての訪問です。何と言っても、元・玉峰館の立石真平料理長がいる「六つ喜」があるのです。
施設は、オリックスが経営する全70室の大きな高級旅館です。


箱根・強羅 佳ら久 アクセス

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ロマンスカーから箱根湯本で乗り継ぎ、箱根登山鉄道で強羅駅へ。

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強羅駅前の踏切の先、右手に黒い屋根だけ見えているのが佳ら久です。
佳ら久は、箱根登山鉄道強羅駅から徒歩3分と駅近です。

小田原駅からの送迎バス(事前予約制)もあります。

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佳ら久に到着。

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強羅駅から歩いてくると、到着するのは裏口です。
のれんをくぐり、

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玄関の自動ドアを入ると、

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ここは本館4階です。

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階段で一つ下りると、フロントロビーのある本館3階に到着です。
スタッフは洋装です。みな慌ただしそうで、相手をしてくれませんが、声を掛けてソファに座ります。

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ハープのBGMが流れるロビー。
15テーブルくらいのロビーは、チェックイン時間となると人でいっぱいでした。


箱根・強羅 佳ら久 チェックイン

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お着きのお菓子は、山本屋の海苔せんべい、黒豆紅茶。
チェックイン手続きはタブレットで。指でサインをするだけでした。

ここで、夕食時間の通知があります。
佳ら久の宿泊予約は、「夕食17~18時入店【前半】」か「夕食18~19時入店【後半】」での予約となり、枠内の時間はチェックイン時に通知となります。
【前半】で予約していたこの日の夕食時間は、17時でした。

朝食時間は7.30~9:00の中で15分刻みですが、この時点で選べるのは7:30/7:45/9:00でした。

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佳ら久のチェックインは15時。今回、アーリーチェックイン14時で予約しましたが、それよりも到着が早かったので、館内をうろうろ。
ロビーには、ショップがあり、お土産を買うことができます。

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温泉まんじゅうから、

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佳ら久オリジナル商品、

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箱根寄木細工。

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展示の工芸品かと思ったら、こちらも商品ケースでした。数十万円の焼き物。

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水のテラスは、先ほど通ってきた本館4階にあります。

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佳ら久のアイコンになっている水のテラスです。

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水のテラスに面したガラス越しには、メインダイニング「六つ喜」。

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箱根・強羅 佳ら久 平面図。

佳ら久は、共用棟(本館・別館)と 客室棟(東棟・西棟)に別れています。
本館は、フロントロビー、メインダイニング「六つ喜」、展望露天風呂があります。客室棟と行ったり来たり。
別館は、グリルレストラン「十邑」、スパ、貸切風呂。食事で十邑を選ばなければ、ほぼ行かない建物です。

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ほぼ14時となって、部屋への案内となりました。
スタッフの先導で、部屋に進みます。
本館から客室棟への移動は、3階にあたるフロントロビーからエレベーターで2階に下ります。

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2階の客室棟への渡り廊下の入口。

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女性はここで色浴衣が選べます。

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客室棟へは、オートロックの自動ドアにカードキーをかざして進みます。

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渡り廊下は地下通路。地層をイメージしているそうです。

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渡り廊下の突き当たりが、ゲストラウンジ間AWAI。
ちょうど東棟と西棟の間にあります。
フリーフローサービスがあるそうですので、あとで行ってみましょう。


箱根・強羅 佳ら久 客室

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本日の部屋に到着しました。
一番手前の部屋、205号室。
東棟 露天風呂付デラックスルーム(和タイプ)。

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ドアを開けて。

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ベッドルームを回り込むようなL字の廊下をすすみます。

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クローゼットの前の廊下の先に、

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ベッドルームと、

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和のリビング空間。

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壁掛けのテレビも大きいサイズ。

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部屋の菓子は、豆菓子。

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佳ら久のアメニティは、2022年4月施行「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」により、客室内に備付はなく、必要な物を必要な数渡されます。
部屋への案内の際に、スタッフが袋に入れて持ってきてくれます。

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歯ブラシと、カミソリだけお願いしました。


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水回り。

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アメニティは、佳ら久オリジナルボトル。

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Panasonicのナノスチーマーもあります。

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ドライヤー、タオルとバスタオル。

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壁掛けのタオルウォーマー。

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シャワーブースを突き抜けると、

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露天風呂。

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景色は、左前方に、箱根の山あいの先の相模湾。
強羅は山裾の傾斜地で、東が谷側です。
東棟も西棟も、部屋が南向きなのは同じですが、西に行くにつれて木々が眼前をふさぐ形になります。

東棟と西棟、どっちにしようかと悩みましたが、
東棟は、開放感があって大正解。数千円の差額なので、東棟がおすすめです。
205号室は、東棟の中では一番西に位置していますが、景色は開けています。

東棟と西棟は、バルコニーを含めて約56㎡(居室は約44㎡)なのは一緒。
同時開業なので設備面も同グレードです。部屋のレイアウトは違うようです。
和タイプと洋タイプの違いは、階が違うのと、床がフローリングか琉球畳かの違いです。

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正面は林なので、外から見られることもありませんが、ブラインドを下げて目隠しにすることができます。

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露天風呂に入ったり、ソファーで風にあたったりと、
ゆっくり過ごせるバルコニーです。

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宿からは、宿泊の1週間前ころに、予約内容確認のメールがありました。
その際に、身長を聞かれました。浴衣のためにわざわざと思ったのですが、
浴衣だけでなく、館内履きや、バルコニーのスリッパまで、サイズを合わせて用意しているようです。

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今どき館内案内は、タブレット。
フード・ドリンクのオーダーや、備品の依頼、貸切風呂の予約もここから行います。

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電子香炉。
落雁のようなものがありますが、食べ物ではありません。

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電源を入れて、香を焚きます。
甘い香りです。

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SONYのグラスサウンドスピーカー。
Bluetoothにつなぐ機器持ってきてなかったので使いませんでしたが、持ってくればよかった。

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冷蔵庫
ミネラルウォーターと、飲むみかん。
果汁が沈殿していて、本当にみかんでした。

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グラスはオシャレに吊されていて。

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コーヒーマシンと、緑茶。

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ティーバックとカプセルコーヒー。

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羽織とバスローブ。

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番号式の金庫。

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浴衣。

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作務衣。

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パジャマもありました。

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タオル、バスタオルセットの手提げ籠。
大浴場にも、タオル、バスタオル完備なので特に持参不要です。

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お手洗。

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部屋の鍵は、カードキー。

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さて、スリッパを履いて、部屋の外に出てみます。


箱根・強羅 佳ら久 ゲストラウンジ 間AWAI

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ゲストラウンジ間AWAI。

営業時間は、
フリーフロータイム 14:00~19:00/7:00~11:00 
バータイム 19:30~23:00(バータイムは有料)

フリーフロータイムは、ドリンクとフードが無料で利用可能です。

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シックなラウンジ空間。

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カウンターには、ドリンクとフードがたくさんラインナップ。

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スパークリングワイン、白・赤ワイン、 日本酒

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生ビールサーバー、焼酎、ウイスキー

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ネスプレッソマシーン

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カプセルコーヒーは、各種ありました。

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アイスコーヒー、りんごジュース、オーガニックピュアブラックティー

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ミネラルウォーター、ミニ缶ビール(黒ラベル、一番搾り)、トニックウォーター、強炭酸水

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フードもおしゃれな品がたくさん用意されています。
ピクルス、蛸のペペロンチーノ、生ハム、松風焼き、ドライフルーツ

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マンゴープリン、抹茶ロール、安納芋ケーキ、花餅、ピーチゼリー

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胡椒おかき、海苔おかき、海老おかき

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ブールドショコラココア、フルーツゼリー、ブールドショコラきなこ、雷おこし、生チョコレート

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フィンガーフードとミニスイーツ、おつまみを全部取ると、こんな感じ。
豊富なメニューから、自由に楽しむことができます。

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ラウンジは、スタッフが常駐していて、フードも次々補充していきます。
片付けもされて、いつ行ってもきれいな状態でした。
ラウンジはあまり広くないので、部屋にドリンクやフードを持って行けるそうです。
そのために2階の客室は便利。205号室は一番近くてベストでした。

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外のテラス席でも飲めます。

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戻りには、カードキーが必要なので、注意しながら。

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外のテラス席で生ビールを一杯。開放的で気持ちがいいです。
この景色の左隣が東棟、右隣が西棟です。

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テラス席の階段の先には、

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カードキーが必要なドアがあり、その先には、

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森のテラスに出ることができます。


箱根・強羅 佳ら久 大浴場

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さて、ゲストラウンジ間AWAIから、渡り廊下を通り、本館に向かいます。

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本館のエレベーターで5階へ。

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本館5階は、展望露天風呂。

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大浴場の利用時間は、15:00~24:00/5:00~10:00。
夜間に男女入れ替え。
展望露天風呂 明星へ。

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脱衣場。

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脱衣場のロッカー。

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タオルバスタオル完備。

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化粧台もきれい。

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ダイソンのドライヤーに、ナノケアスチーマー。

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内風呂。

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内風呂は、窓から先につながるような、インフィニティー。

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洗い場。

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ドライサウナもあります。

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ドライサウナ内部。

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露天風呂。
東向きの景色。正面は山、右手は相模湾です。

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開放的で気持ちいいです。
湯温は熱すぎないので、ずっと入っていられます。

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露天風呂のイスで休息しながら。

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湯上がり処では、

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コーヒー牛乳の自販機がありました。
フリーフローには、牛乳はありません。


箱根・強羅 佳ら久 敷地内

さて、佳ら久を少し探検します。
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今日は、裏口に到着しましたが、
佳ら久の正面入り口はこちら。
真ん中は公道で、右側がフロントのある本館、左側が客室棟です。
この公道の下に、地下通路にあたる渡り廊下があります。

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公道の先は、佳ら久の駐車場があったりして、

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さらに先の突き当たりは、強羅環翠楼です。

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佳ら久の正面玄関には、常にスタッフが立っていて、車での到着を待っています。
バレーサービスは無いので、駐車場の場所を案内しているのでしょう。

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正面玄関は自動ドア。

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正面玄関から入ると、富士山の図柄のオブジェ。
さらに自動ドアの先がフロントロビーです。

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右手には、箱根寄席木細工の作品。


箱根・強羅 佳ら久 夕食 六つ喜

さて、夕食の時間となりました。
佳ら久の夕食会場は2つあります。和食の「六つ喜(むつき)」とグリルレストランの「十邑(とむら)」。
今回の予約は、お目当ての六つ喜です。

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本館4階、六つ㐂(六つ喜)。

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17時ピッタリのオープン。先に着いても店前のソファで待つことになります。

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六つ喜には、レストラン席のほか、

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半個室や、奥に個室があります。

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スタッフの先導で、奥の方へ。

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個室に案内されます。

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今日の席はこちら。

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水のテラスに面している席です。
和風の琴や笛のBGMが流れる空間です。

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席はスポットライトで照らされています。

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最初のセット。

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お品書き。
魚料理は、チョイスメニュー。ここで説明を受けて選択します。

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ここで、追加料理の案内。

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箱根・強羅 佳ら久 ドリンクメニュー1/4
日本酒のペアリング、ワインのペアリングなど。
ビールもありますが、フリーフローで生ビールを自由に飲めたので、あえての選択はないかな。

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箱根・強羅 佳ら久 ドリンクメニュー2/4

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箱根・強羅 佳ら久 ドリンクメニュー3/4

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箱根・強羅 佳ら久 ドリンクメニュー4/4

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お酒は伯楽星にしました。

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おしゃれな皿で、先付が届きました。

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先付
 白身の昆布締めと茄子のオランダ煮
  赤紫蘇のジュレ 竹炭チュイール
  ディル 伊豆オリーブオイル

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続いて、前菜。
段々になった什器での提供。
小皿を季節の植物とともに、手前のプレートに移していただきます。

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南京葛豆腐 南瓜ピュレ フロマージュブラン キャビア

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自家製ハム 無花果 山椒味噌 花椒リーフ

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鯖の焼き締めと焼きキノコ 酢橘ジュレ

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かます棒寿司 かんずりおろし 柚子

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続いて椀物。

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煮物椀
 石川芋のすり流し
  浅利 芽葱 花穂

静岡県磐田市で採れた里芋に似た石川芋。
ペースト状にして鰹の一番出汁と合わせてお椀に。

すり流しは、どろっとしているけど、出汁うま。
石川芋を素揚げしたもの、口あたりうま。

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お造り
 ~駿河湾と相模湾の旬魚~
   本山葵 あしらい一式
   バジル醤油 土佐醤油 煎り酒

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刺身は、フエフキダイ、本マグロ、アオダイ でした。

次の魚料理は、チョイスメニュー。
・糸よりの雲丹焼 分葱
  金時草の煮びたし 菜種のオイル
・伊佐木と帆立 帆立出汁の泡
  伊豆原木椎茸ピュレ 温玉
・金目うろこ焼き 春菊ソース
  白鮑茸のチップ 菊花 銀杏 酢橘
の中から、
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・伊佐木と帆立 帆立出汁の泡 を選びました。

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泡がこんもりと。
スプーンでかき分けてみると、

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泡の中から伊佐木と帆立がこんにちは。

こりゃうまい。決め手は出汁ですね。
全て帆立の出汁で仕立てているそう。
伊佐木が少しカリッとしているのもよいです。

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続いて強肴。

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強肴
 和牛と鹿肉のグリエ
  冬瓜 万願寺唐辛子 葱の炭ソースと笑醤 豆腐のピュレ 薔薇

和牛はサーロインの炭火焼。鹿肉は低温調理でしっとりと、香りを和らげるために薔薇と一緒に。
とてもジューシーな和牛でした。

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温かいほうじ茶。

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ごはんは釜炊きで到着。

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鰹の一番出汁と梅肉を合わせたものを炊き上げています。
三つ葉、大葉、茗荷、湯引きして柔らかくした鱧、枝豆、煎り胡麻。

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よそってもらって、

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食事
 鱧とかやく御飯
  香の物 赤出汁
 夕食のお米は山形県産つや姫を使用しております

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釜からおかわりをして、

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全部いただきました。

赤出汁と香の物もおかわり可能です。

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寄木細工の楊子入れには、黒文字の爪楊枝。

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デザートは、高足の器での提供。

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デザート
 巨峰と薔薇・桃の親和

巨峰のコンポートとグラニテ。
薔薇のジャム、桃のソルベとクレームダンジュ。
クルミのキャラメリゼ。

佳ら久 六つ喜 の夕食は、
煮物椀、魚料理、釜炊き御飯に、うまさを感じました。やはり出汁のよさ。
しかし、他はびっくりするほどではありません。立石真平料理長と期待しすぎました、大きい旅館だと行き届かないかな。。
という感想は、朝食でひっくり返るのですが。


箱根・強羅 佳ら久 夜の過ごし方

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佳ら久の夜の過ごし方は、ゲストラウンジ間AWAI。
有料のバータイム 19:30~23:00にも行ってみました。

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フリーフローのドリンクやフードは片付けられ、バーテンのカウンターに変身です。
有料メニューは、カクテル多種からウイスキー、ワインなど。
ハムやチーズ、かまぼこなどのおつまみもありました。

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棚のウイスキー各種も注文可能です。

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カクテルを一杯。

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さて、部屋に戻り、夜の露天風呂でひと風呂浴びて、

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ベッドにもぐり込みます。
おやすみなさい。


箱根・強羅 佳ら久 翌朝

翌朝。
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晴れた朝です。

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まずは大浴場へ。
夜間に男女入れ替えがあり、
展望露天風呂 蒼海。

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脱衣場。

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タオル、バスタオル完備。

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化粧台。

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内風呂。

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露天風呂。
南向きの景色。正面の山あいの先には相模湾です。

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景色を楽しむためのソファスペースもありました。

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洗い場。

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ミストサウナ。


箱根・強羅 佳ら久 朝食 六つ喜

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佳ら久の朝食は、和食の六つ喜か、鉄板焼の十邑から選択ができます。
もちろん選んだのは、六つ喜。

朝食時間は、7.30~9:00の中で15分刻み。
一番最初の時間7:30を指定して、向かいました。
会場は、時間ピッタリにならないと開きません。

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六つ喜のレストラン席を通り抜け、

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朝食も、夕食と同じ個室です。
しっかりと朝日が当たる東向き。和風のBGM。

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テーブルセット。

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お品書き。

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料理が運ばれてきて、最後に釜炊きの御飯が到着。

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食事
 白米釜炊き御飯 味噌汁
  ご朝食のお米は福井県産いちほまれを使用しております

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朝食が揃いました。

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蓋を開けて。
見た目華やか。料理が輝いています。餡の力なのか、調理の仕方なのか。

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この箱、一品一品が感動もの。
おばんざいと、向付です。

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左上には、菊菜胡麻和え

右上には、銀豆腐 納豆醬油 山葵
 銀豆腐にかけてあるのは納豆醤油。

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出汁巻き卵 銀餡 三つ葉
 出汁巻き卵は、ほのかにあたたかい餡がうまい。

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オクラ長芋 滑子 土佐酢ジュレ
 長芋は、小さく正方形に切ってあり、さらっと口に入ります。

冬瓜 鶏そぼろ餡 桜海老
 冬瓜、鶏そぼろと桜海老がうまーい。

山葵昆布 佃煮
 山葵昆布うま。ピリ辛がより旨さをひきたたせる。

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向付 鰹たたき ポン酢ジュレ
    あしらい一式

刺身に、餡ともみじおろしがアクセント。

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煮物 
 南京饅頭 ズッキーニ揚煮 古地 人参 隠元 卸生姜

煮物は、見た目美しい。人参がきれい。
もちろんあたたかい。
南京饅頭はさすが。軽く揚げた口当たりと、餡。私は餡が好きなのかも。

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焼き物
 下田小木曽商店 鯖干物 大根卸し 伊豆天城山葵漬け
  小田原籠清 蒲鉾

鯖干物は、光っています。
下田小木曽商店のだからでしょうか。いやきっと調理方法でしょう。

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テーブルセットの付け合わせは、

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山葵昆布 佃煮
小田原産十郎梅 焼海苔と御殿場天野醤油出汁割り
駿河湾産ちりめんの山椒煮

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ごはんはもちろん全部いただきました。

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水菓子
 南瓜プリン 季節のフルーツ

フルーツは、なしとブルーベリー。

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佳ら久は、朝食で使用したお箸を記念として持ち帰ることができます。お箸拭きを渡されて。

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この箸は売店で販売もしていました。

佳ら久 六つ喜 の朝食。
見た目から輝いています。
それぞれの素材は、朝食で出てきそうな素材ながら、
一手間を掛けることで、オリジナルの感動ものの皿になっています。

立石真平料理長の感動する一品一品。
出汁がうまいのはもちろんのこと、
この人の決め手は、餡でしょう。あと軽く揚げたもの。

夕食には、餡や出汁のものは少なかったように思います。


箱根・強羅 佳ら久 チェックアウトまで

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さて、食後の時間には、ゲストラウンジ間AWAI へ。
フリーフロータイムの翌朝営業時間は、7:00~11:00 。

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朝のメニューは、前日とは違うものもあります。
カットフルーツ(メロン)、ピーチゼリー、ヨーグルトキウイソース。

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前日と同じものもあり。安納芋ケーキ、花餅。

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前日よりも品数は少なくなっていますが、朝もしっかりとした内容です。
生ビールとともに、いただきます。

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精算はフロントにて。
チェックアウトの前に、精算を済ましておきました。

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精算をすると、精算済みの札と、お土産を渡されました。
お土産は、小田原ちん里う十郎梅。


箱根・強羅 佳ら久 送迎

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佳ら久のチェックアウトは11時。
10:45発の小田原駅行き無料送迎を予約したので、時間にあわせて向かいます。

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正面玄関への近道を発見したので、こちらから。
東棟2階の廊下にある出口。

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ここから屋外に出ます。

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この階段を上ると、目の前が正面玄関です。

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正面玄関には、送迎車と、スタッフが待ち構えていました。

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佳ら久の送迎は、マイクロバスではあるものの、全席革張り。優雅なピアノBGMが流れる快適な車内。
送迎は所要時間40~50分。箱根湯本を先頭にした渋滞が15分ありましたが、45分で小田原駅に到着しました。

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降車場所は、小田原駅西口の北条早雲公像の前。
マイクロバスはこれから迎えの送迎車になるようです。


箱根・強羅 佳ら久 まとめ

立石真平料理長の六つ喜の料理は、やっぱり美味い感動もの。出汁と餡、そして軽く揚げたもの。そんな一皿をまた食べに来たいです。
施設はオリックスの高級旅館、部屋はホテル寄りのしつらえ。サービスはオリックスレベルですが、フリーフローは、満足度高いです。
部屋に籠もって、フリーフローを楽しみ、六つ喜で舌鼓。そんな過ごし方をする宿です。

★「箱根・強羅 佳ら久」(箱根/強羅温泉)
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 「熱海・伊豆山 佳ら久」(伊豆/熱海伊豆山温泉)
 「HAKONE NICA」(箱根/宮城野温泉)
 「玉峰館」(伊豆/河津・峰温泉)

箱根・強羅 佳ら久
料金・基本情報はこちら ▶ 箱根・強羅 佳ら久


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