いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめブログ

東京在住の旅館マニアが、口コミ・ランキングに頼らない現地情報を紹介するブログ。 「その旅館が好きなら、この旅館もおすすめ」というリンクも紹介中。 住まいから関東の温泉宿が中心になると思います。

四国讃岐の琴平にある、こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 に行ってきました。
紅梅亭_11
金刀比羅山の門前町にある大型高級旅館。料理の鉄人大田忠道に師事した武田料理長、食事に期待しての訪問てす。


こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 アクセス

紅梅亭_1
羽田空港からJAL便で1時間半。

紅梅亭_5
高松空港に到着です。

紅梅亭_6
高松空港からは、空港連絡バスで琴平へ。
バスで1時間弱。

紅梅亭_7
紅梅亭に到着です。
こんぴらさんの門前町の端にある紅梅亭。大型高級旅館です。

紅梅亭_42
提灯のある玄関を入ります。

紅梅亭_122
入って右手にあるフロントで名前を伝えると、

紅梅亭_251
ロビーの席に案内されます。
ロビーは琴のBGM。

紅梅亭_252
ロビーの席にてチェックイン。

紅梅亭_44
宿帳に記入します。

紅梅亭_45
ここで抹茶とお茶菓子が出てきます。
お茶菓子は、しょうゆラスク。

紅梅亭_85
ここで、館内の説明と鍵を渡されます。
鍵は、部屋の鍵と、VIPラウンジ暫の鍵の2つが繋げられています。

夕食時間、朝食時間もここで決めます。
夕食は、18:00/18:30/19:00/19:30からの選択。
朝食はバイキングですが時間指定。7:00/7:30/8:00/8:30から選択が必要です。


こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 部屋

紅梅亭_46
仲居さんの部屋への案内はないので、自身で部屋に進みます。
エレベーターで、

紅梅亭_60
6階へ。
廊下は、昔ながらの大型旅館の雰囲気。BGMはありません。
左側の並びは和室一般客室、右側の並びはリニューアルされたリビングスイート君子香です。

紅梅亭_61
本日の部屋、605。リビングスイート君子香。

紅梅亭_62
踏込から、

紅梅亭_63
リビング空間。

紅梅亭_65
リビングにテレビがあります。

紅梅亭_75
部屋の菓子は、瓦せんべい「船船せんべい」と紅梅亭オリジナルのチョコ菓子「花の宿」。

紅梅亭_64
ベッド空間。

紅梅亭_172
ベッド空間にもテレビがあります。

紅梅亭_67
丹前と浴衣。

紅梅亭_69
浴衣は中と大が置いてあります。寝るときの召し替え用のねまきもありました。

紅梅亭_71
ネスプレッソは無料。

紅梅亭_72
冷蔵庫は有料。

紅梅亭_76
洗面台。

紅梅亭_77
雪肌精のアメニティ。

紅梅亭_78
タオル、バスタオルはたっぷり。

紅梅亭_79
シャワーブースの先に、

紅梅亭_80
温泉露天風呂があります。
お湯が常にあふれているので、かけ流しなのでしょう。

紅梅亭_81
露天風呂はテラスにありますが、外から見えるため障子の引き戸で目隠しされています。

紅梅亭_84
方角は、金比羅山とは反対側。
テラスからの景色は、讃岐富士と、

紅梅亭_83
ことでん琴電琴平駅です。
風情があって良きかな。

紅梅亭_82
露天風呂からは、斜めに景色を見る形になります。

紅梅亭_86
それでは、部屋を出て大浴場に向かいます。


こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 大浴場

大浴場は、地下1階「花すみか」と1階「花てらす」の2か所があります。
「花てらす」のみ男女入れ替え、「花すみか」は男女入れ替えがありません。

地下1階「花すみか」

紅梅亭_98
花すみかは、従来からある大浴場。

紅梅亭_99
【花すみか】脱衣所。

紅梅亭_100
【花すみか】タオル、バスタオル完備。

紅梅亭_101
【花すみか】内風呂。

紅梅亭_102
【花すみか】洗い場。

紅梅亭_103
【花すみか】サウナもあります。

紅梅亭_106
【花すみか】露天風呂。

1階「花てらす」

紅梅亭_97
1階「花てらす」は、一度屋外に出ます。

紅梅亭_96
ペット宿泊可の別邸とら梅の横を通り、

紅梅亭_92
庭園露天風呂「花てらす」そよかぜ
追加で新設した大浴場のような気がします。

紅梅亭_87
【花てらす そよかぜ】脱衣所。タオル、バスタオル完備。

紅梅亭_88
【花てらす そよかぜ】内風呂。

紅梅亭_89
【花てらす そよかぜ】洗い場。

紅梅亭_90
【花てらす そよかぜ】露天風呂 打たせ湯。

紅梅亭_91
【花てらす そよかぜ】露天風呂 岩風呂。

紅梅亭_174
花てらすは、夜間に男女入れ替え。
翌朝は、庭園露天風呂「花てらす」うきぐも。

紅梅亭_175
【花てらす うきぐも】脱衣所。

紅梅亭_176
【花てらす うきぐも】内風呂。

紅梅亭_178
【花てらす うきぐも】洗い場。

紅梅亭_179
【花てらす うきぐも】露天風呂 石風呂。

紅梅亭_180
【花てらす うきぐも】露天風呂 立ち湯・打たせ湯。

1階「花てらす」 湯上り処

紅梅亭_95
「花てらす」の湯上り処では、無料サービスがあります。

紅梅亭_94
日本酒飲み比べ。
置いてある酒は、金陵「超辛口」と、綾菊「がいな酒」。

紅梅亭_93
アイスクリームもありました。


こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 館内施設

VIPラウンジ暫

VIPラウンジ暫は、対象の部屋に宿泊した人だけ利用できるラウンジです。
紅梅亭_108
ロビーの吹き抜けの上にあたる2階にあります。
2階の廊下には、こんぴら大歌舞伎の縁の歌舞伎役者の写真やサインがたくさん。

紅梅亭_47
VIPラウンジ暫。
部屋の鍵に繋げられている、VIPラウンジ暫の鍵で開けます。
同じシリンダーキーなので、どっちがどっちだか分からなくなり開けるのに苦労しました。

紅梅亭_48
VIPラウンジ暫。ジャズのBGMが流れる空間です。
利用時間は、14:00~22:00/9:00~11:00。

紅梅亭_49
ラウンジの中も、歌舞伎役者のサインがたくさん。

紅梅亭_59
セルフスタイルでドリンクとおつまみが用意されています。

紅梅亭_53
生ビール・ソフトドリンク。

紅梅亭_54
ウィスキー・焼酎。

紅梅亭_56
冷蔵庫には、ワインと、

紅梅亭_57
チーズと、

紅梅亭_58
スイーツ。

紅梅亭_52
ピーナッツ、柿の種、しょうゆラスク、
ミレービスケット、チョコレート、豆おかき、エリーゼ。

紅梅亭_51
歌舞伎揚、ばかうけ、カントリーマアム、アルフォート、ルマンド、瀬戸しお

紅梅亭_107
おつまみを全種類撮ってみました。
地元の銘菓というより、家庭のちょっといいお菓子が盛りだくさんです。

歌舞伎ギャラリー

紅梅亭_128
こんぴら歌舞伎に出演した歌舞伎俳優の縁の品々が展示されています。

売店

紅梅亭_110
紅梅亭には、大型旅館らしい大きな売店があります。

紅梅亭_170
名物は、丸忠特製のしょうゆラスクと、

紅梅亭_249
紅梅亭の「大人の餐カレー」。

アメニティバー

紅梅亭_109
アメニティの追加は、1階のアメニティバーに置いてあります。

二次会場 クラブ・バー

紅梅亭_127
3階には団体向けの二次会場、クラブ、バーがありました。


こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 周辺観光

金刀比羅宮

さて、琴平観光のメインイベント、こんぴら参りに向かいます。
金刀比羅宮は、御本宮まで階段758段。
チェックイン前でも紅梅亭で荷物を預かってくれます。まずは身軽になって、階段に挑戦するのが吉です。
紅梅亭_8
こんぴら参りは、竹の杖をつくのが風流。
紅梅亭では玄関に、宿泊者用の貸出の竹の杖が用意されていました。

紅梅亭_43
ちなみに、浴衣での参拝は禁止されているそうです。紅梅亭の玄関に書いてありました。
案内されていなければ、やってしまいそうです。ご注意ください。

紅梅亭_16
金刀比羅宮の参道入口。

紅梅亭_41
紅梅亭からの距離はこのくらい。正面の高い建物が紅梅亭です。

紅梅亭_17
門前には、こんぴらさんの御神酒をつくっている西野金陵の本店。
酒蔵を改装した資料館があります。

紅梅亭_18
ここが金刀比羅宮の階段のスタート。

紅梅亭_19
参道には両側に店が軒を連ねており、最初はまだ山登りというより観光地の印象。
伊香保温泉にイメージが近いです。
ただし、伊香保温泉は365段なので、こんぴらさんは758段と約2倍です。

紅梅亭_20
途中にあるきれいな商店、五人百姓 池商店。

紅梅亭_21
こんぴら名物、加美代飴(かみよあめ)が売られています。

紅梅亭_23
大門までで365段。

紅梅亭_25
大門の先にいるのが五人百姓。
五人百姓とは、金刀比羅宮の境内で加美代飴を販売する5軒の飴屋の通称で、神事の手伝いの功績で境内での営業が許された由緒ある存在です。
日傘の下で、おばあちゃんが雑談しながら販売をしています。

紅梅亭_26
階段上りもそろそろつらくなってきた頃に、まっすぐ続いていた参道に突き当たりが出現。

紅梅亭_33
ここが頂上かなと思ったら、
初めて置いてある地図で、ここから参道が折れ曲がっていくことが表示されていました。
たぶん頂上と思って踵を返す人がいたから、ここに地図が置かれているのでしょう。

紅梅亭_27
ここには神馬がいて、

紅梅亭_28
こんぴら狗の像がありました。

紅梅亭_29
もう少し階段登りを頑張って、
ようやく御本宮に到着。

紅梅亭_30
御本社のはじからは、

紅梅亭_31

讃岐富士がきれいに望めました。

更に上のには奥社(1,368段)がありますが、まだ次の機会に。
9割方の参拝客は、御本宮で踵を返していました。

紅梅亭_32
御本宮の神札授与所。
幸せの黄色いお守りも、登らないと入手できないという意味でお土産として価値ありだと思います。
紅梅亭から往復で1時間あまりの山登りでした。

金丸座

紅梅亭_34
金丸座は、こんぴらさんの参道の麓から少し横道を入ったところにあります。

紅梅亭_35

こんぴら歌舞伎大芝居の会場であるほか、映画『国宝』のロケ地でもあります。

紅梅亭_36
普段は有料で入場ができ、館内の隅々まで入ることができます。
花道から舞台、

紅梅亭_37
舞台からの眺め。

紅梅亭_38
奈落の下にも入れます。

こんぴらうどん

紅梅亭_40
軽い食事なら、参道にある、讃岐うどんの有名店、こんぴらうどん。

紅梅亭_15
少し離れた場所に、よりリーズナブルに食べれる、こんぴらうどん工場店があります。

紅梅亭_14
こんぴらうどん。
こんぴらうどんは、讃岐うどんのコシの強さとは違い、やわらかいですが美味しい。

父母ヶ浜

紅梅亭_114
香川県の新しい観光スポット、父母ヶ浜。
琴平からは車で30分強。琴平からサンセットタイムにあわせた、琴平バスのシャトルバスも運行されています(冬季運休)。

紅梅亭_115
父母ヶ浜は、2010年代後半から、水面が鏡状に見えることから「日本のウユニ塩湖」として話題となり、
日没が干潮の前後となる時間に、水面に映るきれいな写真がとれるという、映えスポットとして有名に。

紅梅亭_118
水面に映るということは、自身で撮影することはできないなと思っていましたが、
青いジャンパーを着たボランティアがいて、写真を撮ってくれていました。

紅梅亭_121
潮だまりの干潮、風のない水面が静かなとき、晴れた日、そして日没。
タイミングに恵まれないと撮影できない、奇跡の写真。
この日も見渡してみれば100人くらいが来ていました。


こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 夕食

さて、夕食の時間となりました。
紅梅亭_125
紅梅亭の夕食場所は、さまざま。

紅梅亭_126
個室食事処や、

紅梅亭_129
宴会場もありますが、

紅梅亭_169
今日の会場は、1階割烹ダイニング丸忠。
紅梅亭の夕食時間は、18:00/18:30/19:00/19:30からの選択。19:30でお願いしました。
入口のスタッフに部屋番号を伝えて、席に案内されます。

紅梅亭_131
ライブキッチンになっているダイニング。

紅梅亭_132
今日の席はこちら。

食事会場のスタッフは、ほとんと外国人スタッフですが、よく教育されています。
台湾人客には英語で対応していました。

紅梅亭_133
先付に掛け紙がされているのは、大型旅館っぽさがあります。

紅梅亭_135
最初のセット。

紅梅亭_137
お品書きは巻物状になっています。

紅梅亭_138
お品書き。

紅梅亭_164
紅梅亭 ドリンクメニュー1/5

紅梅亭_165
紅梅亭 ドリンクメニュー2/5

紅梅亭_166
紅梅亭 ドリンクメニュー3/5

紅梅亭_167
紅梅亭 ドリンクメニュー4/5

紅梅亭_168
紅梅亭 ドリンクメニュー5/5

紅梅亭_142
こんぴらさんの御神酒、金陵にしました。
昔ながらの日本酒、辛口です。

紅梅亭_139
先付 鰆サラダ仕立て

紅梅亭_140
勧肴 野菜の冷製スープ

さらさらのかぼちゃ冷製スープ。甘くて美味しい。

紅梅亭_141
刺身 四種盛り

マグロ、タイ、イカ、カンパチ。
金山寺味噌は野菜用。ですが、刺身も味噌で食べてみたら美味しい。

紅梅亭_143
続いての器は、

紅梅亭_144
お凌ぎ
 うどんで四国味めぐり
  香川 オリーブオイル
  徳島 若芽
  高知 カツオ
  愛媛 柑橘

讃岐名物が出てきました。讃岐うどんらしくもちもち。
四国各県の食材を使って味めぐり、という趣向も面白い。

紅梅亭_145
次の器は、

紅梅亭_146
合鉢
 風呂吹き大根ヤゲン軟骨
 ポルチーニ茸クリームソース掛け

風呂吹き大根にチーズとは面白い。珍しい組み合わせですが、味が調和しています。

紅梅亭_147
続いて、紅梅亭を代表する料理、山海宝楽焼きが到着しました。

紅梅亭_150
焼物 丸忠名物 山海宝楽焼き
 讃岐オリーブ牛もも肉

海鮮物は、平貝、エビ、イカからのチョイス。
平貝の貝柱にしました。

紅梅亭_151
山海宝楽焼きの食べ方はこちら。

紅梅亭_152
石の上で焼いて、

紅梅亭_153
にんにく味噌、ポン酢、瀬戸内塩レモンでいただきます。

紅梅亭_156
強肴 丸忠名物 醤豆腐鍋

自家製豆腐を豆乳で。
二口目から、きなこ、実山椒のオリーブオイル漬け、粉チーズを試してみます。

きな粉と粉チーズは独特。実山椒のオリーブオイル漬けが少し合うかなというくらいで、そのまんまが一番美味しかったです。
紅梅亭_158
油物 梅麩と野菜の天婦羅

普通の天婦羅がでてくるというのが大型旅館らしさ。
揚げたての温かい提供です。

紅梅亭_159
最後にごはん。
ごはんは、卵かけごはんと普通のごはんが選べますと言われて、卵かけごはんをお願いしましたが、
でてきたのは殻付きの生卵。
これは卵かけごはんを頼まない理由はないですね。ごはんはおかわり可能てす。

紅梅亭_161
留め椀 青さ海苔と小松菜 こんぴら味噌仕立て
お食事 地元農家のコシヒカリ
香の物 三種盛り

紅梅亭_160
たまごかけ御飯の作り方の説明に従い、

紅梅亭_162
たまごかけごはんにしました。

紅梅亭_163
果物 ちっちゃな観葉デザート
甘味 さつま芋と黒豆の甘納豆

ちっちゃな観葉デザートは、植木鉢に見立てたブラマンジェでした。

紅梅亭の夕食は、ライブキッチンで作られる料理で全部できたてでした。
大型旅館であることと、料理にこだわっていることのバランスを感じました。

紅梅亭_173
部屋に戻って、夜はもうひと風呂。

紅梅亭_171
ベッドにもぐりこみます。
おやすみなさい


こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 朝食

翌朝。
紅梅亭_181
日の出の明るい朝です。

紅梅亭の朝食は、バイキング。
朝食会場は、割烹ダイニング丸忠。
朝食時間は、バイキングですが事前指定制。7:00/7:30/8:00/8:30のなかから、一番早い7:00を選びました。

紅梅亭_182
割烹ダイニング丸忠。
朝食は自由席です。

紅梅亭_247
ライブキッチンを取り囲んで和食のブッフェライン。
さらに奥に洋食のブッフェラインがあります。

紅梅亭_183
ライブキッチンを取り囲んで和食のブッフェライン。

紅梅亭_184
セルフうどん

自分で湯がきます。

紅梅亭_185
うどん薬味

薬味もたくさん。

紅梅亭_186
ざる豆腐

紅梅亭_187
もやし炒め、唐揚げ

紅梅亭_188
雲丹茶碗蒸し

紅梅亭_189
オリーブ豚あぶり焼き

紅梅亭_192
和風エッグベネディクト トリュフ添え

紅梅亭_193
温泉たまご

紅梅亭_194
出汁巻き玉子

紅梅亭_195
讃岐味噌おでん

紅梅亭_196
サーモン西京焼き、さば塩焼き、天ぷら

紅梅亭_197
じゃこ天、讃岐かまぼこ

紅梅亭_198
小松菜と占地の浸し、ごぼうサラダ、インゲン胡麻和え、かえりちりめん伊吹煮
漬物・佃煮(白菜漬け、ちりめん山椒、梅干し、醤油豆、茎わかめ佃煮、わさび海苔、ちりめん、赤らっきょう)

紅梅亭_199
お好み海鮮丼

ねぎとろ、づけ刺し、いか祭造り、サーモン

紅梅亭_200
山芋とろろ、納豆、生たまご

紅梅亭_201
紅梅亭オリジナル 大人の餐カレー

紅梅亭_202
地元農家コシヒカリ、十六穀米、味噌汁

紅梅亭_218
中華粥

中国人客も多いようです。

紅梅亭_216
奥には洋食コーナー。

ライブキッチン周りの和食ブッフェラインだけでも盛りだくさんなので、
洋食コーナーまであることに気づかないかも。
夕食終わりにスタッフがブッフェコーナーの配置について一所懸命説明していたのですが、その理由もがわかりました。

紅梅亭_204
ソフトクリーム

紅梅亭_217
コーンフレーク、グラノラ

紅梅亭_221
フルーツポンチ、プレーンヨーグルト、豆乳、
りんごジュース、牛乳、自家製はちみつレモン

紅梅亭_207
コーンスープ

紅梅亭_206
瀬戸内しまなみウインナー、ボロネーゼ&とろーりチーズ

紅梅亭_208
善通寺大西農園直送グリーンサラダ

紅梅亭_209
サーモンカルパッチョ、ガーリックトースト、生ハム、チーズ

紅梅亭_210
和三盆フレンチトースト

紅梅亭_211
オレンジ、パイナップル、メロン、コーヒーゼリー、マンゴーゼリー

紅梅亭_222
生きたはちみつ巣蜜

蜂の巣そのままを陳列した「生きたはちみつ」。
自然に垂れてきたはちみつをすくい上げる、面白い趣向です。

紅梅亭_212
パン
クロワッサン、マフィン・ベリー、ビスケットスコーン、プルマンホワイト、バケット、クッキー

紅梅亭_214
アレンジドーナッツ、チーズ

紅梅亭_203
四国4県オリジナルスムージー
さつま芋ミルクスムージー、いちご&ヨーグルト、みかん&人参、柚子&糀甘酒

紅梅亭_220
アイスキャンディー

紅梅亭_225
全種類取ってみました。

紅梅亭_248
お好み海鮮丼

紅梅亭_237
和風エッグベネディクト トリュフ添え

エッグベネディクトは、意外にも土台が美味しい。

紅梅亭_223
生たまご、山芋とろろ、納豆
雲丹茶碗蒸し、もやし炒め、唐揚げ
サーモン西京焼き、オリーブ豚あぶり焼き、出汁巻き玉子
さば塩焼き、じゃこ天、讃岐かまぼこ
ざる豆腐、温泉たまご

紅梅亭_226
和三盆フレンチトースト、瀬戸内しまなみウインナー、ボロネーゼ&とろーりチーズ
サーモンカルパッチョ、生ハム
ピクルス、ガーリックトースト、チーズ
サラダ、コーンスープ

紅梅亭_228
和三盆フレンチトースト

紅梅亭_227
アレンジドーナッツ、チーズ
コーンフレーク、グラノラ、ソフトクリーム、アイスキャンディー
プレーンヨーグルト、フルーツポンチ、
クロワッサン、マフィン・ベリー、ビスケットスコーン、プルマンホワイト、バケット、クッキー
生きたはちみつ巣蜜、オレンジ、パイナップル、メロン、コーヒーゼリー、マンゴーゼリー

紅梅亭_224
セルフうどん、中華粥、味噌汁、十六穀米、
地元農家コシヒカリ、紅梅亭オリジナル大人の餐カレー
小松菜と占地の浸し、ごぼうサラダ、インゲン胡麻和え、かえりちりめん伊吹煮
漬物・佃煮(白菜漬け、ちりめん山椒、梅干し、醤油豆、茎わかめ佃煮、わさび海苔、ちりめん、赤らっきょう)
天ぷら、讃岐味噌おでん

紅梅亭_241
セルフうどん

紅梅亭_239
紅梅亭オリジナル大人の餐カレー

紅梅亭_243
讃岐味噌おでん

おでんは牛すじ美味しい、味噌がいいです。

紅梅亭の朝食バイキングは、充実の内容。
全方位の客を向いた、連泊をしても飽きないくらいのメニューでした。

紅梅亭_254
朝食後は、フロントでチェックアウト。

紅梅亭_111
琴電琴平駅は、紅梅亭から徒歩で3-4分。

紅梅亭_263
琴電琴平駅のホームからは、紅梅亭が正面に。
宿泊した部屋はこちら側でしたので、露天風呂は丸見えと言えば丸見え。
気にしないけど。

紅梅亭_265
琴電琴平駅から、高松築港行のことでんに乗り、
次の訪問先、小豆島の島宿真里に向かいました。


こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 まとめ

四国には数少ない大型高級旅館です。
リビングスイート君子香はリニューアルされており滞在快適。
こんぴらさんに行くなら、紅梅亭を選んでおけば間違いなしです。

★「こんぴら温泉華の湯 紅梅亭」(四国/こんぴら温泉郷) ブログ
★「こんぴら温泉華の湯 紅梅亭」が好きなら、この宿もおすすめ











 「加賀屋」(北陸/和倉温泉)





こんぴら温泉華の湯 紅梅亭
料金・基本情報はこちら ▶ こんぴら温泉華の湯 紅梅亭


旅館・ホテルランキング

日本三景の松島にある、松島佐勘 松庵 に行ってきました。
松庵_108
秋保温泉の大型高級旅館である佐勘が経営する、松島の奥の海辺にある隠れ家的な全11室の高級旅館です。


松島佐勘 松庵 アクセス

松庵_10
景勝地松島は、仙山線松島海岸駅が徒歩圏内ですが、
松庵の最寄駅は、一駅先の高城町駅。
宿の送迎は無いため、松庵にタクシーを予約しておいてもらいます。

松庵_191
高城町駅からタクシーで10分。松庵の入口に到着です。

松庵_190
松庵は、松島の中心から3kmほど離れた、岬の高台に立地します。
ここからずっと、松庵の敷地です。坂をのぼって、

松庵_11
松島佐勘 松庵に到着です。
右手の石畳が松庵、左手の門がれすとらん海音です。
タクシーが車寄せに到着したら、仲居さんが待っていました。

松庵_12
和装の仲居さんの先導で、橋を渡ります。

松庵_13
石畳の先に、

松庵_15
松庵の玄関と看板。

松庵_164
早めの到着でしたので、玄関を入って右手にある さろん「くら」へ案内されます。

松庵_18
さろん「くら」。

松庵_19
オペラが流されているサロン空間。
松庵のチェックインは15時。それより早く到着した客は、さろん「くら」で待機です。既に先客も1組いました。

松庵_20
お着きの菓子は、抹茶と、

松庵_22
「めお兎」という干菓子。

松庵_21                      
宿帳に記入します。
ここで仲居さんから、夕食時間、朝食時間と朝食内容、帰りのタクシー時間の確認。

夕食時間は、17:30〜19:00の間で好きな時間に。
食前酒は、日本酒 または ノンアルコール梅酒、
ごはんは、宮城県ひとめぼれ白いご飯 または 穴子炊き込みご飯 からの選択。
夕食は部屋に迎えが来るそうです。

朝食時間は、7:30〜10:30の間で好きな時間で。
和食 または 洋食膳を選べます。

松庵_115
チェックイン時間の30分ほど前に、部屋の準備ができたと仲居さんから声がかかりがあり、部屋に案内されます。

松庵_38
ロビーには、フロントと椅子があり、
15時以降に到着した客は、部屋の確認をしますのでお待ちくださいとここで座って少し待ち、
そのまま部屋に通されていました。
通常は、お着きの菓子や宿帳は、部屋での提供のようです。

松庵_47
エレベーターで、

松庵_48
2階へ。
廊下は静寂です。

松庵_49
幅の広い廊下。左手の窓の外は月見台です。


松島佐勘 松庵 部屋

松庵_50
本日の部屋、松月。和室14畳。

松庵_52
踏込から、

松庵_53
本間。

松庵_57
広縁。障子は閉められていたところから、

松庵_58
仲居さんが開けてくれると、
窓からは、松島の入り江。
小さな島の景色が美しい。

松庵_59
窓を全開に。
これほど穏やかな海辺もなかなかありません。

松庵_60
凪の入り江で波の音もなく、ちらちらと鳥のさえずりが聞こえるだけ。たまに遠くから松島遊覧船の汽笛の音。
見渡す限り、人工物は何もない。のんびりしたくなる窓辺です。

松庵_80
ソファに座って景色を眺め続ける人が多いのでしょう。広縁の足下は床暖房になっていました。

松庵_65
バードウォッチング用に双眼鏡。

松庵_54
和室を床の間に向かって。

松庵_55
テレビ。

松庵_56
和室を反対から。

設備は、大型高級旅館の雰囲気があります。やっぱり佐勘に似ています。

松庵_61
床の間には生け花。

松庵_62
座布団はぷっくり。

松庵_64
館内案内は、今どきQRコード。

松庵_63
小物入れ型の金庫。

松庵_70
浴衣は、仲居さんがサイズを聞いて、上に用意してくれました。
引き出しには全サイズが入っていました。

松庵_68
ネスプレッソが置いてあり、

松庵_69
冷蔵庫は有料。

松庵_72
水回りは、

松庵_75
足下は床暖房。

松庵_73
アメニティ。

松庵_74
ポンプ式のアメニティ。

松庵_76
内風呂は檜の浴槽。
松庵は、温泉ではないので沸かし湯です。

松庵_66
部屋の鍵は、佐勘と同じ形。

松庵_81
それでは、大浴場に向かおうとすると、
用意されていたスリッパには、名前のテプラ。
スリッパに、テプラはやめてほしいな。すべての客が名字を晒して歩いていました。


松島佐勘 松庵 大浴場

松庵_36
大浴場は1階。ここから屋根有の屋外に出ます。

松庵_24
大浴場。

松庵_25
大浴場の利用時間は、14時〜24時/6時〜11時。
男女入れ替えは無しです。

松庵_26
脱衣所。
タオル、バスタオル完備。

松庵_27
小さな冷蔵庫には、ミニサイズ缶のドリンクがフリー。
ペプシ、なっちゃん、烏龍茶、ミネラルウォーター。

松庵_29
内風呂。

松庵_30
松庵は、温泉ではありません。
松島はもともと温泉の無い観光地。2000年代に入って地下1000m以上を掘削して松島温泉が開発されましたが、松庵には引湯されていません。

松庵_31
掛け湯。

松庵_34
洗い場。

松庵_32
露天風呂。

松庵_33
露天風呂からの景色は松林です。


松島佐勘 松庵 館内施設

さろん「くら」

松庵_46
オペラが流れるサロンには、アルコールを含むドリンクが24時まで置いてあります。おつまみはありません。

松庵_23
ウィスキー、白ワイン、赤ワイン、麦茶。

松庵_113
椿茶。

松島文庫

松庵_83
1階の部屋の並びの廊下にある松島文庫。

松庵_84
本棚に岩波文庫がずらっと。
タイトルは知っていても読んだことのない名著に手を出してみようかと思わせます。

松庵_114
拡大鏡も置いてあり、読みふけることができます。

売店

松庵_40
売店はフロントのあるロビーの奥にこじんまりとあります。
お着きの菓子「めお兎」や、雑貨が中心。
松島の土産菓子は置いていません。

遊歩道

松庵_87
松庵の敷地は約3000坪。岬が丸ごと松庵の敷地です。
岬の先っぽまで、遊歩道が整備されています。
フロントでマップをもらって、散策に出かけます。
空に抜ける小径、海原への小径の2つの行き先があるようです。

松庵_86
遊歩道は、車寄せの右横から土の道に進みます。

松庵_89
遊歩道といっても、アップダウンのある山道です。終点は2カ所に分かれています。

松庵_95
空に抜ける小径

こちらはベンチが2つ。

松庵_94
広く南に開けた松島の景色です。

松庵_97
海原への小径

松庵_98
観光地の中心から見た松島湾は、南東に向かって開ける景勝地ですが、
松庵のある岬は、松島湾の東の端に所在するため、西向きの景色。
松島湾の先の夕暮れという、新たな松島の景色を楽しむことができます。

松庵_100
目線を右に移せば、遊覧船の港がある松島の中心。

松庵_101
だんだんと、

松庵_102
だんだんと、

松庵_103
夕日が沈んでいき、

松庵_105
日暮れのきれいな景色になりました。

松庵_110
ちなみに、松庵の部屋は南向き。
夕日は、岬の向こうに沈む形となり直接みることはできません。


松島佐勘 松庵 夕食

さて、夕食の時間となりました。
松庵の夕食時間は、17:30〜19:00の間で好きな時間に。17:30にしました。
部屋に迎えに来ると言われたので待っていると、
5分ほど前に、部屋の呼び鈴。
松庵_150
仲居さんの先導で地下1階に向かいます。

松庵_119
松庵の食事会場は地下1階にいくつかありますが、
今日案内されたのは、れすとらん海音。
ランチ営業もしているレストランてす。
明るいジャズのBGMが流れる会場。

松庵_120
本日の席はこちら。

松庵_121
最初のセット。

松庵_124
お品書き

松庵_147
松庵 ドリンクメニュー1/3

松庵_148
松庵 ドリンクメニュー2/3

松庵_149
松庵 ドリンクメニュー3/3

松庵_126
立入酒 わしが國

松庵_127
前菜 師走の香
   くるみ豆腐
   菊花和え
   サーモンの押し寿司
   里芋の衣担ぎ
   鴨ロース
   銀杏の素揚げ
   秋刀魚の手綱焼き
   人参カステラ
   むかごの南京クリーム寄せ
   丸十の蜜煮

先付けの品々。

松庵_131
続いて、お椀とお造りができました。

松庵_132
吸椀 鯛木耳真薯霙仕立て

上に人参、雪輪大根。
鯛の力強い味です。

松庵_133
造り 鮪 白身 白牡丹海老 北寄貝 つぶ貝 赤貝

鮪は中トロ、白身魚はヒラメの昆布締め、

松庵_136
続いて、焼物と御凌が来ました。

松庵_135
焼物 仙台黒毛和牛炙り野菜添え
   蟹クリーム焼き

仙台黒毛和牛のサーロインステーキ。
たまねぎソース、グリル野菜。バルサミコ酢ソースと人参ソース。

食べごたえのある仙台黒毛和牛です。

松庵_137
御凌 百合根と湯葉の柚子味噌掛け

温かい一品。

松庵_138
温物 鰤と仙台芹の小鍋仕立て

松庵_139
グツグツと煮立った鍋で到着。
仙台芹、川俣シャモ肉の鳥つみれ、粟麩、ヤマブシタケ、寒ブリ。

松庵_141
続いて釜炊きごはんが届きました。
釜炊きといっても土鍋ではなくHARIO製品「フタがガラスのご飯釜」。風情はないですね。

松庵_142
食事 お好み釜炊御飯(穴子の炊き込みご飯)
   又はひとめぼれの白米

ごはんは、余ったら夜食のおにぎりにしてくれます。

松庵_143
味噌汁、漬物も一緒に。

松庵_144
香物 四種
止椀 仙台味噌仕立て

べっこうしじみの味噌汁です。

松庵_145
最後にデザート。
お茶は、ほうじ茶、カモミール、ミント、ローズヒップから選択。

松庵_146
甘味 パンナコッタ果実添え

栗のパンナコッタ、りんごの甲州煮、シャインマスカット、
洋梨のコンポート、いちじくのジュレ、ブルーベリー

松庵の夕食は、大型高級旅館である佐勘の高級版な感じ。
什器も共通な感じで、既視感があります。


松島佐勘 松庵 夜のさろん「くら」

松庵_161
松庵の夜の過ごし方は、さろん「くら」。

松庵_156
夜の整頓をしていたスタッフが、本棚をずずっと裏返すと、
おしゃれなグラスがディスプレイされていました。
好きなグラスを使って、お酒を楽しむことができます。

松庵_151
飲み物のラインナップは、夕食前までと変更ありません。

松庵_158
ウィスキー

松庵_159
白ワイン

松庵_160
赤ワイン

松庵_157
ウィスキー宮城峡と赤ワインをいただきました。

松庵_154
部屋に戻れば、
おむすびが届いていました。

松庵_155
漬物を添えて。夜食にぺろり。

松庵_152
敷かれた布団にもぐりこみ、

松庵_153
就寝。おやすみなさい。


松島佐勘 松庵 朝食

翌朝。
松庵_162
南向きの部屋の窓からは、入り江の向こうから朝日。
これは良き景色かな。

松庵_167
松庵の朝食時間は、7:30〜10:30好きな時間で。
一番早い7:30にしましたが、他の客も早くて8時までに入る客が多かったように見えました。
朝はお迎えがないので、自分で地下1階れすとらん海音に向かいます。
朝食の席はこちら。朝もジャズのBGMです。

松庵_168
夕食のときは日が落ちて気づきませんでしたが、
れすとらん海音は、客室の並びの下に位置していて、景色は入り江です。

松庵_169
ドリンクは、小岩井農場の牛乳、デリシャストマトのジュース、梅昆布茶からの選択。
小岩井農場の牛乳でお願いしました。

松庵_170
食事が届きました。

松庵_171
蓋を開けて。

ごはんと味噌汁以外は全部先付けてすが、炭火とヒートパックで温めます。

松庵_172
仙台牛の柔らか煮は、

松庵_173
ヒートパックで温められています。

松庵_175
炭火で焼くのは、こちら。

松庵_181
松島こうれん、笹かまぼこ、海苔。

松庵_182
松島こうれんは、生のせんべい。

松庵_183
抑えないとくるっと丸まってしまうので、箸で抑えて焼いていきます。

松庵_184
丸まりだした松島こうれんを、一所懸命押し付けます。

松庵_185
焼き上がった松島こうれん。
ちょっと甘い。米本来の甘みかなと思ったら、砂糖が入っているそうです。

松庵_177
サラダ。

松庵_174
焼魚メヌケと玉子焼き。

松庵_176
小鉢 炙りタラコ、キクラゲの牛しぐれ煮、じゃこと甘唐辛子の炒り煮

松庵_178
小鉢 めかぶ 漬物

松庵_186
ごはんと、あさりの味噌汁。
ごはんと味噌汁はおかわり可。

松庵_187
デザートは、フルーツとヨーグルト。

メロン、キウイ、オレンジと、ヨーグルト、ブルーベリーソース。
コーヒーか紅茶。

松庵の朝食は、大型高級旅館である佐勘の流れをくむような、先付の料理。
炭火とヒートパックで温かい料理にする工夫がされています。
松島こうれんを焼くのはちょっと楽しい体験でした。

松庵_198
松庵のチェックアウトは12時。
食後は、広縁で窓を全開にして景色をぼーっとながめます。

松庵_197
海辺に大きな鳥が1羽飛来。

松庵_196
サギが浅瀬を歩いていました。

松庵_111
精算とチェックアウトはフロントにて。
右の呼び出しボタンを押すと、鳥かごの鳥がぴーちくぱーちく。

精算を済まして、事前に呼んでもらったタクシーで高城町駅へ。

松庵_200
高城町駅から仙石東北ラインで仙台駅へ向かい、仙台駅から東北新幹線で東京への帰路につきました。


松島佐勘 松庵 まとめ

松庵は、設備やサービス、食事は、佐勘の高級版といった感じ。大型高級旅館の流れを感じます。
客室は松島の入り江に面し、外の世界から離れたような滞在をさせてくれる宿。
広縁のソファで、窓を全開にしてぼーっとする時間に価値があります。

★「松島佐勘 松庵」(東北/松島) ブログ
★「松島佐勘 松庵」が好きなら、この宿もおすすめ


 「汀邸 遠音近音」(中国/鞆の浦温泉)

松島佐勘 松庵
料金・基本情報はこちら ▶ 松島佐勘 松庵


旅館・ホテルランキング

↑このページのトップヘ