いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめ

東京在住の旅館マニアが、口コミ・ランキングに頼らない現地情報を紹介するブログ。 「その旅館が好きなら、この旅館もおすすめ」というリンクも紹介中。 住まいから関東が中心になると思います。

由布院温泉の高級旅館田乃倉に行って来ました。
田乃倉_0065
今回は、由布院と黒川温泉という、
九州の山奥にある、高級旅館が多い温泉地2泊3日の旅です。

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大分へは、羽田空港から出発です。

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羽田空港のサクララウンジに立ち寄ります。

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朝から生ビールを一杯。

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JAL大分空港行きに乗り込みます。

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羽田空港から飛行機で100分、大分空港に到着です。

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一般的な大きさの地方空港です。
おんせん県らしく、空港内に足湯もあります。

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コロナによる減便で、由布院行きのバスは運休中なので、
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別府・大分行きのバスに乗り込みます。

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国東半島の東端にある大分空港から、別府湾を沿うようにバスは進み、

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大分空港から45分で、別府北浜に到着。

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北浜バスセンターから10分ほど歩いて別府駅。

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別府駅西口から由布院行きのバスに乗ります。

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由布岳の峠を越えて、

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1時間弱で由布院バスセンターに到着。

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バスセンターは、由布院駅の前にあります。

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ここからは、由布岳を正面に道が延びていて、土産物や食べ物屋がたくさん。
金鱗湖に向けて、歩みを進めます。

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途中から、歩行者中心である、湯の坪街道に枝分かれ。

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湯の坪街道は、やはり左右に店が多く、

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観光客の数も多いです。
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一番先にあるのが、金鱗湖エリア。

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金鱗湖畔にあるのが、由布院御三家の一つ、亀の井別荘ですが、
ここは、その敷地内にあたる、亀の井ガーデン 。

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亀の井別荘が経営しているレストラン、
湯の岳庵にて、ランチとします。

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古民家のような木造の建物で、サービススタッフはホテル的。

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窓辺の席に案内されます。

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窓の外は、絵画のような景色。ちょうど紅葉で色付きだした木々がきれいです。

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有名なメニューは、ビフテキ丼2700円税別と、はら七分2300円税別。

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おおいた和牛炭火焼きビフテキ丼を注文しました。
やわらかい牛肉でうまうま。
サラダにポテトチップであったのにはびっくりでした。

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デザートにくず餅も出てきました。

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亀の井ガーデンのすぐ隣に立地するのが、
今日の宿泊先、旅亭田乃倉です。

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アプローチを進み、

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火の入った石の行灯に導かれ、

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小さな門をくぐり、

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玄関を入ります。

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小さなロビーにあるフロントで名乗り、

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腰掛けて数分待つと、そのまま部屋への案内されます。

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中庭を抜けて、
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小さな暗めの廊下を通り、

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本日の部屋に到着。
明寿。和室10畳+露天風呂。

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踏込から、
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足元に香が焚かれています。

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和室10畳。
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和室を反対から。
全体的に施設の古さは表れています。
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縁側の先には、
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露天風呂。
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縁側に冷蔵庫があり、

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伝票式。ミネラルウォーターは無料です。
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水回りとお手洗い。
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内風呂も檜風呂です。
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浴衣は2枚用意。
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部屋への案内後に、宿帳への記入。

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お茶菓子は、料理長手製の羊羹。

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では、大浴場に向かいます。鍵を手に取り、

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雪駄を履いて部屋を出ます。

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田乃倉は実は、湯布院山灯館と、由布院寛ぎの宿なな川と経営が一緒で、
建物も繋がっており、別の宿というより、同じ宿のような運用になっています。

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分岐点はこちら。

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そのため、大浴場も相互に入り放題。

田乃倉の大浴場、源流の湯。

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入口では、識別用のプラスチッククリップ。

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脱衣場。

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タオル、バスタオルは用意されています。

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内風呂。

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洗い場。

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露天風呂。
夜は鈴虫の声が聞こえる自然のなかです。

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山灯館の大浴場、狭霧の湯。

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脱衣場。

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タオル、バスタオルは用意されています。

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内風呂。

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山灯館は、こんな感じ。
田乃倉より、新しく機能的な空間の印象があります。

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なな川は、こんな感じ。

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田乃倉のロビーには、のれんの先に、

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ラウンジがあり、

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コーヒーメーカーが用意されています。

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館内のお食事処藤五庵は、夕朝食のほか、外来のランチも営業しています。
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座敷にイステーブルの空間がいくつか。

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田乃倉から、再び外出します。
田乃倉の前が、亀の井ガーデン。

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そして、金鱗湖畔です。

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水辺の紅葉が赤く色付きだしており、

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水面にも紅葉が映って美しいです。

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金鱗湖は、対岸にペンションがありますが、

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角度によっては、自然だけを感じる景色。
一番奥にある神社に回り込むと、

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鳥居越しの金鱗湖。
鳥居の上には鷺。水面に映った鳥居、向こうにはなだらかな山。
心が豊かになる景色です。
ここにずっと居たいと思わせる力があります。

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由布院の散策から宿に戻れば、
すっかり暗くなっていました。
石の行灯が、暗がりに映えています。

部屋に戻れば、食事のセットが整っていました。
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最初のセット。

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お品書きは冊子タイプ。
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お品書き。
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食前酒 梅酒 かち割り氷

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飲物は、ビールではじめます。

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ドリンクメニューは一般的。

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ドリンクメニュー②。

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先付 胡桃豆腐 旨出汁
    胡桃甘露煮 くこの実 山葵

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前菜 霜月の肴 盛り合わせ
    焼き松茸と芹のお浸し 海老の松の実焼
    紅葉丸十羹 秋鮭笹寿司
    海老芋雲丹焼き 焼栗松風
    子持ち昆布 稚鮑旨煮
    餅むかご 揚銀杏 赤蒟蒻辛煮の串打ち

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笹の包みの中には、秋鮭笹寿司。
少しあぶってあります。

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続いて、土瓶蒸しの登場。

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吸物 土瓶蒸し 絞り香母酢
   松茸 天鯛 たらば蟹 冠地鶏 結び三つ葉

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向付 旬の地魚四種盛り あしらい一式
海老は、頭まで殻が剥いて、足は揚げて添えてあり、全部食べれるようになっています。

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次に、蓋付きの器で出てきたのは、

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名物椀 栗餅菊花餡掛け 青唐

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合わせる飲み物は、大分の地酒、八鹿のにごり酒を注文。

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強肴 特上おおいた和牛しゃぶしゃぶ

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湯にさっと、しゃぶしゃぶします。

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続いての蓋物は、

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蓋物 牡蠣かぶら蒸し 帆立餡掛け 柚子胡椒
   湿地 木茸 いちょう南瓜 紅葉人参 針絹さや

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旬菜 湯葉昆布〆と炙り秋刀魚レモンじめ 鮟肝ちり酢
   焼舞茸 もみじ麩南蛮 酢取茗荷

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最後にご飯の到着。

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食事 大分県産米つや姫 赤出し香の物 季節の御漬物
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おひつで出されるご飯は。

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もちろん全部いただきました。

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水物 メロン 柿のコンポート
   洋なしのババロア 黒胡麻アイス

ご飯は美味しいです。
もちろん、宴会旅館のレベルと比べれば、高級な内容です。
が、器をこだわっていなかったり、主張してくるような料理がなかったり、
驚きが無い、という印象でした。

ちなみに、部屋食をしていると、壁越しではありませんが、
廊下や庭を通じて、他の部屋の声が聞こえてきます。

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夜にも、部屋の露天風呂でひと風呂。

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敷かれた布団にもぐりこみ、

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おやすみなさい。


翌朝。
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部屋にはドア越しに新聞が届いていました。

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外に出れば、あいにくの小雨の空。
由布岳も雲に顔を隠しています。

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朝風呂に向かいます。
昨日とは入れ替えになっており、田乃倉の大浴場は、金鱗の湯。

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脱衣場。

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内風呂。

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露天風呂。

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山灯館の大浴場は、妃泉の湯。

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脱衣場。

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内風呂。

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内風呂から繋がっている露天風呂。

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大浴場から戻ったら、布団も畳まれ、朝食の準備が進んでしました。

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朝食が全部そろいました。

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温かい料理は、魚と玉子焼き、がんもどき。

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前日に、生卵と温泉玉子からのチョイスメニューは、
温泉玉子をチョイス。

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ふたを開けて、朝食全部。
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名物は、もずくのお粥。

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一緒にでてくるご飯は、おひつでの提供。

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もちろん、残さず頂きました。

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最後には、紅茶。

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食後は早々に、フロントでチェックアウト。

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送迎車に乗り込み、由布院駅に送ってもらいました。

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由布院駅。おしゃれな駅舎です。

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由布院駅を通る久大本線は、令和2年7月豪雨の影響で運休中。
ゆふいんの森も、駅に取り残されていました。

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由布院駅前が、由布院バスセンター。

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JR代行バスも、由布院バスセンターから発着。

田乃倉_0198
続いて来た、九州横断バスに乗り込み、
次の訪問地、黒川温泉 山みず木に向かいました。

田乃倉
食事は美味しいです。
もちろん、宴会旅館のレベルと比べれば、高級な内容です。が、器をこだわっていなかったり、主張してくるような料理がなかったり、
驚きが無い、という印象でした。

最高級といわれますが、どうなんでしょうね。
田乃倉として11室だけの小さな旅館と思いきや、
山灯館、なな川も施設共用で、客数は多いです。

サービスレベルも、洗練というわけでもありません。
施設も古い。ただ、部屋の露天風呂空間が広いのは、良い点です。

食事は普通であるが美味しい、ということから、
良い意味での偉大なるマンネリとして、
昔ながらの常連に好まれている宿なのかなと思いました。

★田乃倉(九州/由布院温泉) ブログ
★田乃倉 が好きなら、この宿もおすすめ。
 「匠の宿佳松」(箱根/芦ノ湖温泉)
 「西村屋本館」(関西/城崎温泉)


旅館・ホテルランキング

いま話題の サフィール踊り子 で、南伊豆の 弓ヶ浜温泉 季一遊 に行って来ました。
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観光列車と高級旅館、両方を楽しみにしての旅行です。

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東京駅に、サフィール踊り子が入ってきました。
今春導入のグリーン車だけの特急で、ホームから写真を撮っている人がたくさん。

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乗り込むと、1+2の3列のグリーン車。 

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座席の足元も動かせます。

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横の窓も広く取られているほか、天井にも窓があります。

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1号車はプレミアムグリーン車。2席並びの空間です。
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4号車には、カフェテリアがあります。ここでは、ヌードルが食べれるのですが、

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Webでの予約制となっています。

Screenshot
事前に予約をしていましたが、やはり当日は完売になっていました。

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予約時間12:15の10分前から受付ということで、ちょうど根府川駅の景色の良いところを通過したあたりで、時間となり、

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カフェテリアへ。
受付で予約のQRコードを提示して、

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窓向きのカウンター席に案内されます。水は、観音温泉のミネラルウォーター。電車はトンネルに突入です。

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数分もたたないうちに、ヌードル提供。何口かで食べきれる小ぶりのラーメンで、

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熱海駅到着中には完食完飲。

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カフェテリアにて、伊東駅手前までの景色を楽しみました。聞いたところ、いまはコロナ対策で各枠予約は6食限定なのだそうです。

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座席に戻り、伊豆急沿いの海の景色が続き、

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伊豆急下田駅に到着。

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各旅館の送迎スタッフが勢ぞろいしており、

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14時の送迎に乗り込みます。
送迎車で20分。

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季一遊に到着です。

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階段で2階に上り、

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玄関を入ります。

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吹き抜けのあるロビーです。

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ロビーラウンジに案内され、

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海向きの松林を臨みながら、

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お茶菓子を頂きます。宿帳の記入はなく、この場でスタッフから予約内容確認が行われます。

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ここで、館内案内の書面が渡されます。

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そして、今年限定のGoToトラベル地域共通クーポン。
色んな店で使えますが、旅館でも夕食時の飲物代や土産購入の支払いに利用できます。

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では、部屋に案内頂きます。

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エレベーターで3階へ。

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廊下を進み、

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本日の部屋、
季一遊 特別室 季の在処(ときのありか) 310。

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踏込から、

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和室12畳。
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和室を反対から。

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次の間10畳。

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窓辺には、一人用チェアに、

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リビングセット。

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窓からの景色は、松林です。海は見通せませんが、松林の先からは、波の音が心地よい。

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冷蔵庫。

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かわはぎの用意がありました。

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水回りと、

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内風呂。

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お手洗いは、

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二つありました。

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そして、和室から見上げると、大きな照明の先に空間が。

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部屋内に階段があり、上がると、

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ベッドルーム。

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ロフトのような位置関係です。

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館内着は、浴衣でなく作務衣。タオルは部屋から持参です。

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鍵を手に取り、大浴場に向かいます。

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スリッパで出ます。

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大浴場は1階。

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大浴場、お湯処 ゆらり。

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バスタオルは時間限定で、大浴場に用意されています。

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脱衣場。

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内風呂。海辺の温泉なので、しょっぱい湯です。

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洗い場。

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露天風呂は3種あり、岩風呂、

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石風呂、

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檜風呂。

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サウナもあります。

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また、貸切露天風呂もあります。予約制ではなく、空いていれば入れる仕組み。
扉の前の札を「入浴中」にひっくり返して入ります。

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家族風呂ゆら

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家族風呂らら

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家族風呂りら

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風呂上がりには、湯上がり処ふらり で、

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お茶菓子のサービス。

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この日は、あおさとあごだしスープ、桜エビ煎餅、きゅうりの味噌漬けでした。

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湯上がり処ふらりの眼前は、大浴場と同じく、浜辺の松林です。

ここで、館内を少し見させてもらいました。
いくつかの部屋タイプから。
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季一遊 一般客室和室12.5畳+広縁+バルコニー。

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水回り。

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内風呂。

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お手洗い。

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季一遊 Executiveツインルーム 温泉露天風呂付き 319碧音リビングと寝室。

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水回りの先に、

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露天風呂。

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屋内はシャワーブース。
季一遊_0123
お手洗い。

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季の倶楽部(ときのくらぶ)は、建物が繋がっていて、入るとシックな廊下。

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季の倶楽部宿泊者には、浴衣の用意があり、
廊下から取っていくスタイルです。

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季の倶楽部 温泉露天風呂付きメゾネットスイート 浪漫324入ると、露天風呂のフロア。

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水回りから、

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露天風呂に繋がっています。

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階段を下りると、

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和室10畳と、

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ベッドルーム。

季一遊_0131
冷蔵庫の中は、インクルーシブです。

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水回りと、

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お手洗い。

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3階建ての館内には、設備が揃っており、

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宴会場 華湊。

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料亭花ごよみ は、

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個室食事処。

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二次会場として、クラブ渚倶楽部と、

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パーティールーム十四夜があります。

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売店も、土産物が充実しています。

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館内を見た後は、外に散歩に出てみました。

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季一遊の外看板から、

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目の前が、弓ヶ浜の砂浜です。

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弓ヶ浜。
海の先には伊豆諸島が見えています。

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左にも、

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右にも広いビーチです。


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そうこうしているうちに夕食の時間になりましたので、
3階 海席遊膳 渚ダイニングへ。

季一遊_0166
最初に、お造りの魚を選ぶところから始まります。
あわせて、金目鯛の調理方法(煮付けor唐揚げ)も聞かれます。

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イステーブルが中心の、ダイニングレストランですが、

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今日の席は、掘りごたつのこちら。

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最初のセット。

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お品書き。

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お品書きの裏面。

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飲物は、生ビールではじめます。

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食膳酒 巣立酒

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前菜 秋の盛り秋刀魚わた焼き・胡桃豆腐・サーモンとろろ
   ・里芋串田楽・実り揚げ・車海老塩焼き

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温物 伊勢海老具足鍋

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造里 地場産海鮮盛り合わせ伊勢海老・栄螺・自家製塩辛・鮪
   先ほど選んだ魚、寒八も盛られています。

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強肴 活鮑踊り焼き

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煮付物 金目鯛お選び
唐揚げと煮付けのチョイスメニューは、煮付けを選びました。
さすが、金目鯛の名産地である稲取の、いなとり荘の経営。金目鯛は外しません。

季一遊_0190
メニューに伊豆の地酒が無かったので、
続いての酒は、ニューサマー酒を注文。
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蒸し物 南瓜万頭珍しいそばの実餡が味わい深い。

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御飯七色昆布飯・止め椀・香の物

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デザートマロンプリン

夕食は、食材に伊勢海老2品、鮑、さざえと高級なものがでてきます。
器や調理法は普通ですが、それでも、何だか良い、と感じさせるところがあります。
刺身の魚や金目鯛の調理法を選ばせて楽しませたり、
目に留まる食材を多数使うあたりによるものでしょうか。

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夕食後は、この日は湯上がり処ふらりでのラーメン夜食処の営業がなかったので、そのまま部屋のベッドにもぐりこみ、就寝。


翌朝。
季一遊_0196
晴れた明るい朝です。

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部屋にはドアスルーで新聞が届いていました。

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早速に朝風呂へ。

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湯上がり処では、味噌汁のサービス。

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伊勢海老の出汁と、金目鯛が入った味噌汁です。

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松林の合間から、日の出の光が差し込んでいました。

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朝食は、夕食と同じ会場、渚のダイニングにて。バイキングです。

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機能の夕食時に渡された朝食券を提示して入場します。

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ブッフェラインには、パンと、

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洋食と、
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干物をメインとした和食があります。

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メニュー全種類をもりもりと頂きました。

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日も昇り、松林の頭から顔を出しました。弓ヶ浜の真ん中の方角からの太陽。

南伊豆ということで、南向きと思っていましたが、
弓ヶ浜と宿は、東向きということが分かりました。
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食後は、フロントでチェックアウト。

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9時の送迎で、伊豆急下田駅に送ってもらいました。
下田の観光は、下田温泉 浜辺の宿 濤亭 の記事を参照。

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伊豆急に乗り込み、帰路につきました。

季一遊
何か良い旅館、という感じです。
湯上り処での、お茶菓子や味噌汁のサービスが、ちょっと嬉しい気分にさせ、
夕食での、刺身の魚・金目鯛の調理法のチョイスが、ちょっと楽しい気分にさせます。
施設は、新しくはないけど、悪くはない。
サービスは、同じ経営のいなとり荘と同じく地元の若い子中心で、洗練ではない。
でもなぜか、良い印象が残る旅館です。
安心して訪問できる大型高級旅館という雰囲気。規模は中型ですが。
若い夫婦が、少し背伸びして泊まる、というのに適した宿だと思います。

★「季一遊」(伊豆/弓ヶ浜温泉) ブログ
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 「鐘山苑」(山梨/富士山温泉)
 「稲取銀水荘」(伊豆/稲取温泉)
 「鴨川館」(房総/鴨川温泉)
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