いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめブログ

東京在住の旅館マニアが、口コミ・ランキングに頼らない現地情報を紹介するブログ。 「その旅館が好きなら、この旅館もおすすめ」というリンクも紹介中。 住まいから関東の温泉宿が中心になると思います。

東北の山間の温泉地、遠刈田温泉にある 温泉山荘だいこんの花 に行ってきました。
だいこんの花_169
約1万坪の自然林の中に離れが18室の旅館。
松島一の坊で有名な一の坊グループが経営する唯一の高級旅館です。


温泉山荘だいこんの花 アクセス

だいこんの花_1
東京駅から東北新幹線で1時間50分。
白石蔵王駅に到着です。

だいこんの花_2
白石蔵王駅からは、路線バスで約50分。

だいこんの花_3
遠刈田温泉バス停の1つ先、遠刈田公民館前バス停で下車します。

だいこんの花_4
バス停から500mほど歩くと、

だいこんの花_5
温泉山荘だいこんの花に到着です。

だいこんの花_6
敷地に入り、

だいこんの花_7
東門をくぐり、

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歩道を進みます。

だいこんの花_10
建物が見えてきました。

だいこんの花_11
だいこんの花の玄関に到着。

だいこんの花_12
障子戸の自動ドアを2つ通ります。
レンタサイクルもあるようです。

だいこんの花_28
ロビー。ピアノBGMが流れています。

だいこんの花_29
フロントでチェックイン。
タブレットにサインします。

だいこんの花_30
ロビーはお土産コーナーになっており、

だいこんの花_31
木工品などが売られています。

だいこんの花_32
母屋を進むと、

だいこんの花_33
囲炉裏がありました。

だいこんの花_34
陳列されているのはこけし。
宮城県の工芸品です。

だいこんの花_35
カウンターの奥には、

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スタッフがセレクトした絵本や書籍が並ぶライブラリー。

だいこんの花_75
チェックイン時間より早めの到着だったので、小とりサロンに案内されます。
母屋から、小川にかかる橋を進みます。

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橋から小川をながめる椅子。

だいこんの花_14
バードコールが置いてありました。

だいこんの花_13
障子戸を手で開けて、小とりサロンに進みます。


温泉山荘だいこんの花 小とりサロンのサービス

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小とりサロン。

だいこんの花_17
小上がりもある空間です。

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ここにもこけし。

だいこんの花_24
窓の外にはえさ棚。小鳥やリスが寄ってくるそうです。

だいこんの花_23
スケッチノート。

だいこんの花_16
小とりサロンでは、ドリンクやお菓子がフリー。

だいこんの花_18
牛乳、コーヒー牛乳、ポカリスエット。

だいこんの花_20
アイスは6種類。

だいこんの花_26
メン子ちゃんゼリー。

だいこんの花_21
紅茶、コーヒー。
無添加はちみつ木の実いちのたね、和風ぴーかんなっつチョコレート。

だいこんの花_22
小とりサロンの全種類を取ってみました。
お菓子がもりだくさんです。


温泉山荘だいこんの花 部屋

到着した客が3組ほど溜まったところで、部屋の準備ができたとスタッフから声掛かりがありました。
小とりサロンで館内の説明を受けて、離れの部屋に案内されます。

だいこんの花_74
だいこんの花は約1万坪の広い敷地に、離れが点在する旅館。
屋外の回廊を進み、

だいこんの花_113
部屋に到着です。

だいこんの花_85
本日の部屋、三日月。「月の下に眠る」露天風呂付39㎡。

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引き戸を開けて、

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踏込から、

だいこんの花_89
本間。

だいこんの花_90
ベッドが2つ。

だいこんの花_91
本間を反対から。

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枕元の時計付オーディオ。

だいこんの花_93
反対には、

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ソファと書斎スペース。

だいこんの花_95
書斎にもこけし。

だいこんの花_109
引き出しにはコーヒー。大豆チップスもありました。

だいこんの花_107
だいこんの花は、オールインクルーシブの旅館。
冷蔵庫の中も全て無料でフリーです。
冷蔵庫の中身は、9時まで追加おかわり自由。

だいこんの花_108
ビール、果汁ハイ、スパークリングワイン、
ラムネ、野菜ジュース、ウィルキンソンタンサン。

だいこんの花_96
自然林に面したバルコニーには、

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露天風呂。
1人用の小ぶりサイズです。

だいこんの花_98
ソファに腰かけて、ゆっくりと。
鳥のさえずりと、遠くからせせらぎの音が聞こえます。

だいこんの花_45
浴衣と丹前。

だいこんの花_99
洗面台には、

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タオル、バスタオルがたくさん。

だいこんの花_102
だいこんの花のアメニティ。

だいこんの花_103
歯ブラシは、開けてみると、

だいこんの花_104
竹の歯ブラシでした。

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屋内は、シャワーブースのみ。

だいこんの花_106
シャンプーは、余[yo]シリーズでした。

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それでは鍵を手に取り、

だいこんの花_112
温泉に向かいます。


温泉山荘だいこんの花 温泉

だいこんの花_111
だいこんの花の館内図。
たいこんの花には、大浴場と露天風呂が敷地内に点在しています。

だいこんの花_72
外の回廊をすすみます。

大風呂ぎんやんま

だいこんの花_37
大風呂ぎんやんま へは、小とりサロンの横から屋外に出ます。

だいこんの花_38
風になびくのれんをくぐり、

だいこんの花_39
大風呂ぎんやんま。

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脱衣所。

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タオル、バスタオル完備。

だいこんの花_42
大風呂ぎんやんま 内風呂。

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洗い場。

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大風呂ぎんやんま 露天風呂。

貸切露天風呂 朝かぜ

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貸切露天風呂 朝かぜ

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脱衣所

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洗面台と笠。

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貸切露天風呂 朝かぜ 露天風呂。

貸切露天風呂 星の林

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貸切露天風呂 星の林。

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脱衣所。

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洗面台と笠。

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貸切露天風呂 星の林 露天風呂。

貸切露天風呂 通り雨 雪待ち

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貸切露天風呂 通り雨 雪待ち は、少し離れているので林の中を歩きます。

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貸切露天風呂 通り雨 雪待ち の入り口には、
「空いています」の表示板。

だいこんの花_58
入るときは、表示板をひっくり返して「ただ今入浴中」の表示にして
竹竿でかけて通せんぼをします。

貸切露天風呂 雪待ち

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貸切露天風呂 雪待ち

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野天の脱衣所。

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露天風呂。

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川のせせらぎが聞こえる露天風呂です。

貸切露天風呂 通り雨


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通り雨 には、橋を渡ります。

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通り雨

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野天の脱衣所。

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露天風呂。

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ベンチからは、眼下に川の流れです。

どんぐりコテージ

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どんぐりコテージには、岩盤浴があります。

だいこんの花_77
洋館風の建物です。

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どんぐりコテージ。

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休憩スペースがあります。

だいこんの花_80
15時~17時には、どんぐりコテージで生ビールがフリー。

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自動のビールサーバーで、

だいこんの花_84
生ビールを一杯いただきます。


だいこんの花_82
お茶は、いつでも置いてあります。

だいこんの花_119
脱衣所。

だいこんの花_120
岩盤浴着に着替えて、

だいこんの花_78
寝っ転がって岩盤浴です。


温泉山荘だいこんの花 囲炉裏のサービス

だいこんの花_115
16時~17時には、囲炉裏で笹かまぼこのサービスがあります。

だいこんの花_116
セルフで、笹かまぼこを焼きます。

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自分で炭火にかけます。
はけで醤油を塗って。

だいこんの花_118
宮城の名物、笹かまぼこ。
楽しい囲炉裏体験です。


温泉山荘だいこんの花 夕食

だいこんの花_121
夕食の時間になりました。

だいこんの花_123
だいこんの花の夕食会場は、ダイニングコの字。
夕食時間は、17時半から18時半の間の好きな時間に入場ができます。

だいこんの花_124
入口には、梅酒がたくさん陳列されています。

だいこんの花_151
スタッフに席に案内されます。

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今日の席はこちら。
ピアノのBGMが流れています。

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テーブルセット。

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お品書きには、お酒のマリアージュの紹介。

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お献立。

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だいこんの花 ドリンクメニュー1/3

ドリンクは、オールインクルーシブ。
特別なもの以外は、全て宿泊代金に含まれていてフリーで飲み放題です。

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だいこんの花 ドリンクメニュー2/3

だいこんの花_149
だいこんの花 ドリンクメニュー3/3

このページは、有料メニュー。

だいこんの花_135
白ワインで始めます。

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最初の一品が届きました。

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メジマグロの一番出汁です。
蓋開けるとふわっと香りが立ちます。かつおみたいな香りです。

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前菜 芽吹き野菜と三陸産鮑の旨煮 春色ソース
 独活 プチベール ラディッシュ 巻海老 キャビア 柚子胡椒

ソースは、黄身・酢味噌をあわせた春色ソース。

だいこんの花_133
続いてお椀。

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メジマグロ節の香り 潮仕立て
 菜の花 木の芽

御椀は、ハマグリとメジマグロの出汁を合わせて。
ハマグリの味の方が強め。うま味は薄め。

だいこんの花_137
甘鯛の蕗の薹香味焼き
 春告若芽と新玉葱の土佐酢和え 花弁百合根

うろこ揚げとなっており、うろこまでバリバリと。ちょっとのどに引っかかる感じがあります。

だいこんの花_138
だいこんの花早春の名物料理「吟醸シチュー」
 タラの芽 ペコロス 牛蒡 人参 蕪 芽キャベツ 伊勢海老

蔵王酒造の純米吟醸の酒粕を利用。赤い点々はカリカリ梅。
酒粕の香りがぷーんとただよいます。具材とあんまり調和していません。

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お口直し クレソンのシャーベット

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仙台牛ヒレ肉のロースト 黒胡椒ソース
 葉玉葱ソテー 新じゃが芋 トマトのマリネ セルバチコ

肉はナイフを置くだけで崩れそうなくらい柔らかいローストです。温かくはありませんでした。

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続いて、赤ワイン。

だいこんの花_144
つづいて御飯一式が届きました。
浅漬けは、漬物石をのせたまま持ってこられます。

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漬物石を取って、自分で漬物をサーブ。

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蔵王の米農家村上さんの「ひとめぼれ」
 仙台味噌椀 自家製浅漬け

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デザートは母屋で提供されます。

だいこんの花_154
デザートはスタッフがサーブしてくれます。好きなものを好きなだけ。

フランスの料理「クラフティ」。
蔵王町産いちご「もういっこ」、蔵王町産にんじんの2種類。


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苺のゼリー、フルーツ。

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食後の飲み物は、白ワインまたはハーブディーが選べます。

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弥生のデザート 季節のクラフティ 果物

デザートは、全種類一つずつお願いしました。

だいこんの花の夕食は、ドリンクのオールインクルーシブが嬉しいサービスです。


温泉山荘だいこんの花 囲炉裏のサービス(夜)

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21時~22時には、囲炉裏で夜食のサービス。

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せいろには、

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ゆでたまご。

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鍋には、

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玉こんにゃく。

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自由に取ることができます。

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ゆでたまごと玉こんにゃく。

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夜の回廊を歩き、

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部屋に戻ります。

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早々にベッドにもぐりこみます。
おやすみなさい。


温泉山荘だいこんの花 朝食

翌朝。
だいこんの花_172
よく晴れた朝です。

だいこんの花_173
だいこんの花の朝食時間は、8:30〜9:15の間で好きな時間に入ればよいシステム。
朝食会場は夕食と同じく、ダイニングコの字です。

だいこんの花_176
今日の席はこちら。
ピアノのBGMが流れています。

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最初にドリンクを聞かれます。
自家製トマトジュース または 蔵王ホエイMOLK。
両方お願いすることもできます。

だいこんの花_179
最初の品が届きました。

だいこんの花_180
サラダと野菜スープ、フルーツ。

だいこんの花_181
ドリンクは、両方おねがいしてみました。
自家製トマトジュースは、スムージー状。
蔵王ホエイMOLKは、乳酸菌飲料のように甘い。

だいこんの花_174
サラダ、スープ、フルーツもおかわり自由。
以前はサラダバーであったらしいのですが、いまはカウンターに取りに行くとよそってくれます。

だいこんの花_182
朝食が全部そろいました。

だいこんの花_192
ふたを開けて。

だいこんの花_184
味噌汁は、仙台味噌仕立て宮城県産しじみ。
ごはん味噌汁おかわり自由です。

だいこんの花_185
へそ大根と鰤の煮物。

だいこんの花_186
温かい寄せ豆腐、自家製醤油の餡がかけられています。

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ヨーグルトは蔵王町のヨーグルトに生クリームなどを加えて。
上は蔵王産のリンゴで作ったジャム。

だいこんの花_188
仙台牛のしぐれ煮、つぼみなのおひたし。切り干し大根。

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出汁巻き玉子。
ほうれん草を中に入れて焼き上げています。

だいこんの花_190
焼物 宮城サーモンの塩麹焼き、

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削りたてのかつお節。

だいこんの花_193
ごはんにかけて。

だいこんの花の朝食は、ヘルシーな朝食。
だし巻き・宮城サーモンの塩麹焼き・煮物は、ほのかに温かい状態で提供され、
ドリンクや、サラダ・スープ・フルーツもおかわり自由なのが楽しいサービスです。

だいこんの花_194
食後は、母屋でコーヒー。

だいこんの花_195
紙カップで、部屋への持ち帰りもOKです。

だいこんの花_196
部屋で支度をして、フロントでチェックアウト。

だいこんの花_197
遠刈田公民館前バス停から白石蔵王駅へ。

だいこんの花_198
白石蔵王駅から東北新幹線で東京への帰路につきました。


温泉山荘だいこんの花 まとめ

オールインクルーシブの離れの宿。
夕食時のドリンクがフリー。小とりサロンでは、ソフトドリンクやお菓子がいつでも置いてあり、
時間ごとに変わる館内サービスは、ビール、笹かまぼこ、ゆで卵・玉こんにゃくと変わっていき、常に楽しませてくれます。
貸切露天風呂は広い敷地内に点在しており、露天風呂巡りも楽しみの一つ。滞在中、飽きさせません。


★「温泉山荘だいこんの花」(東北/遠刈田温泉) ブログ
★「温泉山荘だいこんの花」が好きなら、この旅館もおすすめ


温泉山荘だいこんの花
料金・基本情報はこちら ▶ 温泉山荘だいこんの花


旅館・ホテルランキング

中伊豆の 月ヶ瀬温泉 雲風々-ufufu- に行ってきました。
雲風々_136
吉奈温泉 東府や からの連泊。吉奈温泉から2キロしか離れていないお隣の温泉です。


雲風々-ufufu- 部屋

雲風々_54
前日の東府や に送迎してもらって約5分。
月ヶ瀬温泉バス停から少し入ったところに、雲風々はあります。

雲風々_52
雲風々に到着。

雲風々_1
門前のスタッフに声をかけて、
そのまま玄関前まで乗りつけます。

雲風々_3
バーテン姿のスタッフの先導で、
玄関ののれんをくぐり、

雲風々_6
フロントにも寄らず、そのまま部屋に案内されます。

雲風々_9
本日の部屋、月響。

雲風々_10
靴を脱いで、廊下を進みます。
廊下はコーティングが剥がれてムラがあります。安普請。

雲風々_11
リビング。
石を貼り付けた壁は、旅館ではない宿のよう。

雲風々_16
チェックインは部屋にて。

雲風々_17
お茶が出ます。

雲風々_18
部屋菓子は、東京ラスクです。

雲風々の経営は、東京ラスク。
旅館月ヶ瀬という宿を東京ラスクが買い取って2016年に雲風々を開業。
元の旅館の本館客室は使わず、離れのみ改装して開業した宿だったのが、
2025年1月には元の旅館の本館を改装して増室。同時にダイニングも新しくなりました。

雲風々_138
部屋の鍵。

雲風々_13
リビングを反対から。
ストーブはオブジェだけで熱風は出ません。
床暖房です。

雲風々_19
CDとアンプ。

雲風々_20
天井のスピーカーから流れます。

雲風々_21
部屋の飲み物は、

雲風々_22
ネスプレッソマシンと急須。

雲風々_23
ネスプレッソ、静岡和紅茶、香ばしほうじ茶。

雲風々_25
冷蔵庫はフリーで無料。
ビール、烏龍茶、みかんジュース、ペリエ、ミネラルウォーター。

雲風々_24
茶器とグラスもおしゃれです。

雲風々_27
ベッドルーム。

雲風々_28
ベッド。

雲風々_29
クローゼットには、

雲風々_30
丹前と、

雲風々_31
作務衣、パジャマ。

雲風々_48
浴衣はリクエストすると持ってきてくれます。

雲風々_32
金庫。

雲風々_34
水回り。
床暖房です。

雲風々_39
鏡は三日月になっています。

雲風々_35
アメニティ。

雲風々_37
コットンと綿棒。

雲風々_36
ドライヤー。

雲風々_38
入浴剤が置いてありました。

雲風々_40
内風呂。温泉ではなく沸かし湯です。

雲風々_44
シャワー。

雲風々_45
露天風呂。
温泉のかけ流しです。

雲風々_46
湯舟は、三日月型に段々になっています。

雲風々は、館内施設は特にありませんので、部屋で滞在する宿です。
露天風呂に繰り返し入ります。

雲風々-ufufu- 夕食

雲風々の夕食時間は、17:00~19:00の間の15分刻みで指定ができます。
雲風々の夕食会場は、2025年1月にオープンしたダイニングです。
雲風々_56
離れからダイニングのある本館に向かいます。

雲風々_58
新しくなったダイニング。

雲風々_60
正面の木々がライトアップされた、おしゃれな空間です。
ジャズのBGMが流れています。

雲風々_61
本日の席は、カウンターのこちら。

雲風々_62
ダイニングの席配置は、カウンターが二段。

雲風々_131
奥にテーブル席がありました。

雲風々_89
各席の足元にはヒーター。ひざかけも持ってきてくれます。
確かに足元は少し冷えます。

雲風々_63
テーブルセット。

雲風々_71
お品書き。

雲風々_64
雲風々 ドリンクメニュー1/7

雲風々_65
雲風々 ドリンクメニュー2/7

雲風々_66
雲風々 ドリンクメニュー3/7

雲風々_67
雲風々 ドリンクメニュー4/7

雲風々_68
雲風々 ドリンクメニュー5/7

雲風々_69
雲風々 ドリンクメニュー6/7

雲風々_70
雲風々 ドリンクメニュー7/7

雲風々_72
最初の品が届きました。

雲風々_73
先付 ごぼうすり流し 焼き牡蠣

すり流しは、どろっとしすぎず。口当たりちょうどいいなめらかさです。

雲風々_74
そして、わさびが丸ごと一本で提供されます。
全ての料理にわさびが合うとのこと。

雲風々_75
箸置きも、わさび型。
わさびへのこだわりを感じます。
さすが、わさびが名物の中伊豆です。

雲風々_77
前菜 あん肝旨煮 車海老二見焼き
   蛤ぬた和え 牛叩き寿司
   焼き海老芋 ふぐ唐揚げ
   菜の花帆立貝柱浸し

雲風々_78
あん肝旨煮

雲風々_80
車海老二見焼き

車海老二見焼きは、海老ソースと上にたまごそぼろ。
海老は、ぷりっではなく身がやわらかい。ほのかに温かいのが良いです。

雲風々_81
蛤ぬた和え

蛤は冷製。うまみがいい。

雲風々_84
牛叩き寿司

牛叩き寿司は、上にキャビア。
ちょうどわさびに合います。

雲風々_82
焼き海老芋

雲風々_79
ふぐ唐揚げ

ふぐ唐揚げはあたたかい。食べると幸せ。美味しい。

雲風々_83
菜の花帆立貝柱浸し

雲風々_85
続いて椀物。
お椀に露が打たれています。
蓋をしてから誰も開けてないことを示す懐石料理の作法です。

雲風々_86
椀物 大根餅 白菜吉野仕立て

大根餅の中にはシラス。白菜、京人参、ミニ大根。
ひと口目では味が薄いかな、と思ったら、大根餅を崩してしらすが出てきくるとちょうど良い塩梅になります。

雲風々_87
続いてお造り。

雲風々_88
お造り 伊豆近海鮮魚盛り合わせ
     本山葵 あしらい彩々

本日は、マグロ、寒ブリ、クエ。
魚がうまい。脂がのっています。

雲風々_90
焼物 天城紅尼子姿焼き

あまご。柔らかくて、頭から尻尾まで骨も食べれます。

雲風々_91
強肴 雲風々名物 伊豆牛ふわすき

伊豆牛と三島のトマトに、天城の卵の全卵で作ったクリームのソースがかけられています。

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上に卵のふわふわなクリームのソース。

雲風々_93
下にすき焼きの割り下。

割り下と一緒に口に入れると、なるほどすき焼きです。
肉と調和。普通のすき焼きよりも分離しない。
トマトの酸味が割り下と合って調和。

これは、わさびとも合います。

雲風々_94
割り下も飲み切ってしまいたいくらい美味しい。
飲みきりたいけど、木のスプーンでは限度があります。

雲風々_96
旬菜 伊勢海老 雲丹出汁鍋

雲風々_98
伊勢海老、野菜、お麩、湯葉。
雲丹は鍋に入れても、雑炊にのせても。

雲風々_99
具材を鍋に投入。

雲風々_100
伊勢海老うまい。
雲丹の出汁が効いて濃い味です。

雲風々_102
最後に、ごはんが届きました。
ごはんは、多めも少なめもできますがと聞かれて、普通でお願いしました。

お茶は、緑茶と番茶から選べます。

雲風々_105
お食事 鍋にて雑炊
     香の物

鍋の出汁を使った雑炊。鍋ではなくお茶碗での提供でした。

雲風々_106
残しておいた雲丹をのせて。

雲風々_107
甘味 自家製デザート盛り合わせ
    天城高原牛乳ソフトクリーム
     わらび餅 クリームブリュレ

雲風々の夕食、美味しかったなー。嬉しい気持ちになります。
どの品も満足ですが、特にふわすきが絶品。
食事を目的に出来る宿です。

雲風々_109
夜は部屋の露天風呂でもう一風呂。

雲風々_108
ベッドにもぐり込みます。おやすみなさい。


雲風々-ufufu- 朝食

雲風々_112
雲風々の朝食時間は、7:30~9:00の間で15分刻みで指定ができます。
朝食会場は、夕食と同じくダイニングです。

雲風々_113
本日の席はこちら。
ピアノのBGMが流れます。

雲風々_114
朝食のお品書き。

雲風々_123
フルーツトマトのジュース。

雲風々_115
ごはんは釜炊き。テーブルにセットされています。

雲風々_117
十彩米または静岡コシヒカリから、前日に選択。
十彩米は、コシヒカリに赤米と黒米が入ったものです。

雲風々_118
ご飯をよそってもらいます。

雲風々_116
口取りは、三段のお重で到着。

雲風々_119
口取りを広げて、

雲風々_120
口取り彩々
 明太子
 伊豆天木の山葵漬け
 鮮魚小鉢
 煮もの小鉢
 ちりめん
   狩野川の子持ち鮎の甘露煮

雲風々_121
手造り豆腐

季節野菜の焚合わせ
里芋 巻き湯葉 厚揚げ 生麩の銀餡かけ

煮物はほのかにあたたかい。

雲風々_122
本日のお魚料理
鰆幽庵焼き
自家製梅鰹

焼き魚はあたたかい。

雲風々_124
雲風々釜炊きご飯

雲風々_128
お椀は、

雲風々_125
お味噌汁
海苔とおぼろ昆布

雲風々_126
更に雲風々と書かれた箱が到着。

雲風々_129
温野菜

雲風々_127
月ヶ瀬彩り温野菜
天城の里の出汁巻き玉子

出汁巻き、温野菜はできたての温かさです。

雲風々_130
産地直送静岡メロン

珈琲又は紅茶は、紅茶にしました。


雲風々の朝食は、温かい料理。
釜炊きのごはんととともに美味しくいただけます。

雲風々-ufufu- アクセス

雲風々_132
チェックアウトはフロントにて。

雲風々_139
修善寺駅まで宿の送迎。帰りは11時発の1便のみです。
送迎車の中は、リラックスBGMが流れる空間でした。

雲風々_53
路線バスの場合は、月ヶ瀬温泉バス停から修善寺駅まで22分です。

雲風々_140
修善寺駅から、伊豆箱根鉄道で35分で三島駅へ。

雲風々_141
三島駅から東海道新幹線で東京駅まで55分の帰路につきました。


雲風々-ufufu- まとめ

雲風々は食事を目的にできる宿です。
食事の空間は洗練そのもの。どの品も満足ですが、特にふわすきが絶品です。
部屋で長く滞在するというよりは、
東京からさっと行って、ご飯を食べて、翌朝さっと帰る。そんな客層が多そうです。

★「雲風々-ufufu-」(伊豆/月ヶ瀬温泉) ブログ
★「雲風々-ufufu-」が好きなら、この宿もおすすめ




雲風々-ufufu-
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