来年2016年のサミット会場となった志摩賢島にある、
賢島宝生苑 に行ってきました。

賢島へは、名古屋から近鉄特急で約2時間10分。

終着駅の賢島駅。
名古屋からと、大阪からの特急が到着しています。

観光客がたくさん。

送迎のバスにて、約3分の移動で、

賢島宝生苑に到着です。

入口を抜けると、

広いロビー。

フロントに並んで順次チェックイン待ち。
スタッフが一人で対応で、人手が足りていません。

入口外部の作りと、ロビー周り、
なんとなく、舘山寺温泉の ホテル九重 に作りが似ているように感じます。

吹き抜け空間には屋内の滝があります。

仲居さんのお迎えの並びがありますが、ちょっとだらっとした感じ。洗練ではないですね。

案内の先導で、華陽棟に進みます。

エレベーターで上がり、

今日のお部屋は 華陽棟のこちら

踏込から

和室12.5畳のお部屋。

窓は、海ビュー。

志摩の島々が見えます。
八百八島といわれる海のおかげか、波は立っておらず、
波の音もなく、静かです。

水回り。

煎茶と、せんべい、

そして、宝生苑の水まんじゅう が用意されています。

高級かといわれると、普通の大型旅館の延長線上くらいのグレード感です。

では、他の部屋も見させてもらいましょう。華陽の廊下を通り、

賢島宝生苑の全景を見ながら、

燦陽棟のお部屋。 華陽棟より一つ下のグレードです。

踏込から。

和室10畳。

水周り。
燦陽棟となると、高級旅館とは言い難いですね。
普通の団体旅行では使いやすいでしょう。

続いて、特別室貴賓室のある、燦陽棟10階へ。

廊下の足元・壁から、雰囲気が異なります。

特別室102。

入ると、正面にダイニングスペース、

左には和室スペース、

右にはベッドスペースとなっています。

部屋付き露天風呂。

海と島々が一望です。

露天風呂のほか、内風呂もあります。

お手洗い。

1階には宴会場。

宝生の間。600畳の大宴会場です。

ボーリング場もあり、10レーンあります。

こちらはバー空間。

ちゃんとしたバーです。

バーには、ソファー席もあります。

カラオケルームもあり、

9部屋ほど個室が存在します。

シアター型のカラオケスペースもあります。

洋宴会場 華陽の間は、

600㎡の会場。個人用の夕食にも利用されます。
部屋数も多く、大きな宴会場もあり、パブリックで遊べる施設も多くあります。
典型的な大型旅館といったところでしょうか。
続いては、大浴場へ。

部屋に戻り、浴衣に着替えて、

大浴場。
数年前に掘り当て、今は温泉です。
露天風呂の浴槽には真珠が埋め込まれていたりして、伊勢志摩らしい風の演出になっています。
入浴後は、夕食へ。

今日の会場指定は「英虞のうみ」。

庭園を臨む景色の席にご案内頂きます。

明るいレストランです

おしながき。

食前酒 さんざし酒
前菜 酒肴三種盛り

座付 鯛と帆立のスープ

底には鯛と帆立の身が入っています。

お造り 魚介盛り合わせ

温物 蒸し鮑うに陶板焼き 敷きトマト 野菜付け合わせ

お凌ぎ 穴子赤飯蒸し 山葵餡掛け
これはもちっとした食感で美味しいです。

中皿 牛フィレ肉冷造製 山椒漬け 生野菜添え

蓋物 海老黄身揚げ 小芋素揚げ 姫皮博多煮 野菜炊き合わせ みぞれ出汁

御飯 伊賀米コシヒカリ
御飯の器は、積み上げられるプラスチックのもの

おかわりのときは、茶碗でしたが。

デザート 嶺丘豆腐 フルーツ添え ヒアルロンゼリー掛け
以上で夕食は終了です。
鮑や牛フィレなど、しっかりとしたボリューム感はあるものの、
団体用の宴会料理の延長線上の感があります。
器のが一般的なものであることなど、効率化された感が強いです。

部屋に戻り、就寝。
翌朝。

朝食会場は「英虞のうみ」。

提供はバイキングです。

内容は、子供向けを含めた、ファミリー向けの感じです。

子連れ客も多く、だいぶ騒がしい朝食会場です。

チェックアウトして、志摩の海ともお別れです。
また送迎バスで賢島駅へ。

近鉄特急で、名古屋に向かいます。
名古屋駅では立ち寄りで、名古屋飯を。

駅前にある、稲生エスカ店。

名古屋名物 ひつまぶし。
そして、帰りの新幹線ホームでは、

新幹線ホームにある「住よし」

名古屋名物 きしめん
駅そばならぬ「駅きしめん」が美味い、として有名です。
賢島宝生苑
各種設備がそろっていることは使いやすいので、
団体旅行ではとてもおすすめ。
サービスは普通の旅館ほどですね。
フロントは人手が足りず待たされますし、入口の女中も整列はバラバラです。
翌日午前に部屋にいると、掃除係りが2回も間違えてドアを開けてきたり。
典型的な大型旅館として、ご利用されることがおすすめです。
但し、10階特別室貴賓室の設備は満足度充分です。
目的に応じて、適切に利用しましょう。
賢島宝生苑 に行ってきました。

賢島へは、名古屋から近鉄特急で約2時間10分。

終着駅の賢島駅。
名古屋からと、大阪からの特急が到着しています。

観光客がたくさん。

送迎のバスにて、約3分の移動で、

賢島宝生苑に到着です。

入口を抜けると、

広いロビー。

フロントに並んで順次チェックイン待ち。
スタッフが一人で対応で、人手が足りていません。

入口外部の作りと、ロビー周り、
なんとなく、舘山寺温泉の ホテル九重 に作りが似ているように感じます。

吹き抜け空間には屋内の滝があります。

仲居さんのお迎えの並びがありますが、ちょっとだらっとした感じ。洗練ではないですね。

案内の先導で、華陽棟に進みます。

エレベーターで上がり、

今日のお部屋は 華陽棟のこちら

踏込から

和室12.5畳のお部屋。

窓は、海ビュー。

志摩の島々が見えます。
八百八島といわれる海のおかげか、波は立っておらず、
波の音もなく、静かです。

水回り。

煎茶と、せんべい、

そして、宝生苑の水まんじゅう が用意されています。

高級かといわれると、普通の大型旅館の延長線上くらいのグレード感です。

では、他の部屋も見させてもらいましょう。華陽の廊下を通り、

賢島宝生苑の全景を見ながら、

燦陽棟のお部屋。 華陽棟より一つ下のグレードです。

踏込から。

和室10畳。

水周り。
燦陽棟となると、高級旅館とは言い難いですね。
普通の団体旅行では使いやすいでしょう。

続いて、特別室貴賓室のある、燦陽棟10階へ。

廊下の足元・壁から、雰囲気が異なります。

特別室102。

入ると、正面にダイニングスペース、

左には和室スペース、

右にはベッドスペースとなっています。

部屋付き露天風呂。

海と島々が一望です。

露天風呂のほか、内風呂もあります。

お手洗い。

1階には宴会場。

宝生の間。600畳の大宴会場です。

ボーリング場もあり、10レーンあります。

こちらはバー空間。

ちゃんとしたバーです。

バーには、ソファー席もあります。

カラオケルームもあり、

9部屋ほど個室が存在します。

シアター型のカラオケスペースもあります。

洋宴会場 華陽の間は、

600㎡の会場。個人用の夕食にも利用されます。
部屋数も多く、大きな宴会場もあり、パブリックで遊べる施設も多くあります。
典型的な大型旅館といったところでしょうか。
続いては、大浴場へ。

部屋に戻り、浴衣に着替えて、

大浴場。
数年前に掘り当て、今は温泉です。
露天風呂の浴槽には真珠が埋め込まれていたりして、伊勢志摩らしい風の演出になっています。
入浴後は、夕食へ。

今日の会場指定は「英虞のうみ」。

庭園を臨む景色の席にご案内頂きます。

明るいレストランです

おしながき。

食前酒 さんざし酒
前菜 酒肴三種盛り

座付 鯛と帆立のスープ

底には鯛と帆立の身が入っています。

お造り 魚介盛り合わせ

温物 蒸し鮑うに陶板焼き 敷きトマト 野菜付け合わせ

お凌ぎ 穴子赤飯蒸し 山葵餡掛け
これはもちっとした食感で美味しいです。

中皿 牛フィレ肉冷造製 山椒漬け 生野菜添え

蓋物 海老黄身揚げ 小芋素揚げ 姫皮博多煮 野菜炊き合わせ みぞれ出汁

御飯 伊賀米コシヒカリ
御飯の器は、積み上げられるプラスチックのもの

おかわりのときは、茶碗でしたが。

デザート 嶺丘豆腐 フルーツ添え ヒアルロンゼリー掛け
以上で夕食は終了です。
鮑や牛フィレなど、しっかりとしたボリューム感はあるものの、
団体用の宴会料理の延長線上の感があります。
器のが一般的なものであることなど、効率化された感が強いです。

部屋に戻り、就寝。
翌朝。

朝食会場は「英虞のうみ」。

提供はバイキングです。

内容は、子供向けを含めた、ファミリー向けの感じです。

子連れ客も多く、だいぶ騒がしい朝食会場です。

チェックアウトして、志摩の海ともお別れです。
また送迎バスで賢島駅へ。

近鉄特急で、名古屋に向かいます。
名古屋駅では立ち寄りで、名古屋飯を。

駅前にある、稲生エスカ店。

名古屋名物 ひつまぶし。
そして、帰りの新幹線ホームでは、

新幹線ホームにある「住よし」

名古屋名物 きしめん
駅そばならぬ「駅きしめん」が美味い、として有名です。
賢島宝生苑
各種設備がそろっていることは使いやすいので、
団体旅行ではとてもおすすめ。
サービスは普通の旅館ほどですね。
フロントは人手が足りず待たされますし、入口の女中も整列はバラバラです。
翌日午前に部屋にいると、掃除係りが2回も間違えてドアを開けてきたり。
典型的な大型旅館として、ご利用されることがおすすめです。
但し、10階特別室貴賓室の設備は満足度充分です。
目的に応じて、適切に利用しましょう。
