いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめブログ

東京在住の旅館マニアが、口コミ・ランキングに頼らない現地情報を紹介するブログ。 「その旅館が好きなら、この旅館もおすすめ」というリンクも紹介中。 住まいから関東の温泉宿が中心になると思います。

2017年01月

大河ドラマ「おんな城主 直虎」で盛り上がる 井伊谷(いいのや) と、
舘山寺温泉 ホテル九重 に行ってきました。
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浜松駅から路線バスで45分、舘山寺温泉 ホテル九重に到着です。

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大きな窓を配したロビー。

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エレベーターを昇り、

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廊下を進むと、

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本日のお部屋、牡丹の3。

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踏込を進み、

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本間12.5帖 + 奥の間6帖 + 広縁 の部屋。
少し年季の入った印象でしょうか。

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広縁。

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お茶菓子。

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部屋の鍵。


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水周り。

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内風呂。
九重_0076
お手洗い。

ほか、館内も見学します。
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宴会場 菊園。

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舞台付の大きな宴会場です。最大400名。

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カラオケBOXあり、

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最大30席のカラオケ。

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バー「玉鬘」。
50席の会場です。

続いて、大浴場へ。
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たくさんの種類がある大浴場です。
昔は、畳敷きでしたが、いまは畳はなくなっていました。

次は、夕食に向かいます。
ホテル九重_0106
場所は食事処 汽水亭。

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いけすのある、食事処です。

ホテル九重_0091
着席。
食前酒の蓬莱泉がセットされています。

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直虎会席 と銘打って、食事を組み立てているそうです。
その説明書き。
ブームを盛り立てようとする姿勢が見受けられます。

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お品書き。

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前八寸【群雄割拠の戦国の世】
 甲斐の武田家 山梨名産葡萄の白和え
 駿府の今川家 生海苔静岡山葵漬け
 徳川家康公好み 浜納豆チーズ茶巾絞り
 織田信長公好み 季節野菜の味噌焼き
 引佐の井伊家 遠州手延べ素麺磯辺巻き 自然薯とろろ汁掛け

なかなか井伊家の引佐(いなさ)だけでは名物が不足しますから、
周辺の各国のものも取り入れているようです。

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凌ぎ【直虎の温かい人柄】
 遠州灘天然虎福リゾット入り
  小玉蒸し 銀あん 露生姜

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御椀【直虎の涙】橙汁仕立て
 磯の鮑の片思い・・・
  あわび真如 椎茸 紅白根菜 木の芽

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造里【虎松の誕生を祝う】
 紅白二種
  まぐろ生湯葉巻き
  紋甲烏賊 芽物一式
 金目鯛松皮薄造り
  薬味 ポン酢

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焜炉物【直虎の強い決意】
 黄金出汁しゃぶしゃぶ
  ブランド豚浜名湖そだち
  玉葱 笹掻き牛蒡 青葱
   粗挽き粉山椒

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中皿【家康公への熱い思い】
 真鯛の東寺揚げ
  掛川茶葉天を添えて
  赤備え塩 レモン

赤備えとは、後世の井伊家の甲冑の色。
塩に、海老の殻を砕いて入れているとのこと。

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食事【直虎ゆかりの地名物】
 鰻ごはん 昆布汁
 香の物(柚子大根・奈良漬)

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水菓子【次郎法師あんみつ】
 次郎柿 抹茶わらび餅
 白玉団子 小倉あん

大型高級旅館の典型のような食事ですね。
驚くようなアレンジはありませんが、
安定の満足感です。

食事のあとは、
ホテル九重_0108
メンバーズラウンジへ。
メンバーといいますが、個人客が入れる空間です。
どうしても団体も多い宿のため、個人客からの声を受け、
個人客専用のラウンジと露天風呂を設置したとのことです。

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ラウンジ。

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露天風呂はこちらから、

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階段を下り、

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脱衣所を通り、

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竹林に面した、露天風呂です。

温泉の後は、そのまま就寝。


翌朝、
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朝食会場へ。

ホテル九重_0119
朝食はバイキング。
種類は豊富な、典型的な大型高級旅館の内容です。

食後、チェックアウトして、
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宿を後にしたら、舘山寺温泉のバス停から、観光に向かいます。

向かう先は、大河ドラマの舞台へ。
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舘山寺温泉からは、今年の期間中のみ、
大河ドラマ館(気賀)への直通バスが運行されています。

バスで20分揺られると、
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気賀にある、おんな城主 直虎 大河ドラマ館に到着。
バスツアー団体を中心に、人で大賑わいです。

この場所は、普段は観光客が来るような場所でなく、
ホテル九重_0125
隣接する気賀駅は、見ての通りのローカル線のにおい満載。
駅舎やホームが、国の登録有形文化財になっているほどです。

普段は、1日当たり100名ほど乗降の駅なのに、
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一便到着すると、
なかから、何十人も降りてきました。
駅としては、甚だしい特需でしょう。

ホテル九重_0128
ちなみに、大河ドラマ館の横には、気賀関所という、復元観光施設があります。

大河ドラマ館から、さらに直通バスで15分。
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井伊谷に到着です。
こちらは、大河ドラマでも登場する 龍潭寺。
井伊家の菩提寺です。

井伊家は江戸時代に、近江彦根に転封となったため、
彦根にも龍潭寺があります。

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入り口前。
並ぶほどではありませんが、多くの人が訪れています。

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小堀遠州作と伝わる庭園。

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境内にある、井伊直正公出世之地。

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井伊氏歴代墓所。

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隣には、井伊谷宮。
この地で歿したと伝わる宗良親王を祀り、建武中興十五社に数えられます。

そして、井伊谷のメイン、
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井伊谷城に向かいます。
正面の山の頂上が、井伊谷城です。

急な山道(最近歩道が整備された様子です)を、息を切らせながらのぼり、
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井伊谷城に到着。

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頂上からは、周囲の平地が見渡せるようになっています。
支配領域を見渡していたのでしょう。

井伊谷城を見終えた後は、井伊谷を後にし、
バスを乗り継ぎ約40分、さらに10分ほど歩くと、
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エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館)に到着です。

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展示している飛行機も多く、

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シミュレーターや、コックピットに入れたりと、
飛行機好きでなくとも、楽しめる空間です。

全天周シアターというものが人気なのですが、
こちらは1時間前配布の整理券を入手しないと、見ることができません。
希望する方は、1時間半以上の時間確保が必要ですね。

エアーパークを後にし、
ふたたび10分ほど歩き、バスを約20分乗ると、
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浜松城に到着です。
天守閣は、コンクリート製の城型博物館です。

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徳川家康像。
家康がこの曳馬城(引間城)に入り、浜松城に改名。
江戸時代の歴代城主が多く出世したことから、「出世城」と呼ばれます。

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近くにある、東照宮。
引間城跡と云われます。

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境内には、徳川家康公像・豊臣秀吉公像が、最近建立されました。
碑文は、『武士の家計簿』で知られる、慶応出身の歴史学者 磯田道史氏(当時、静岡文化芸術大学教授)。

早めの夕食は浜松にて。
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浜松といえば、やっぱり「うなぎ」。
ということで、うな炭亭へ。

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開店時間よりちょっと早く入れてもらいました。

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うな重。
ごちそうさまでした。

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最後の訪問先は、いま観光客にはやっている、
うなぎパイの春華堂の、その名も「うなぎパイファクトリー」。
公共交通機関はありません。車で来ましょう。浜松駅から車で20分。
舘山寺温泉ホテル九重までは、うなぎパイファクトリ―から車で約20分。

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工場見学施設で、生産ラインを簡単にみる形です。
説明なしであれば、10分で通り抜けられます。

工場見学記念のお土産に、ミニうなぎパイがもらえました。


ホテル九重
典型的な大型高級旅館です。
全体的にきれいですが、宿泊部屋は、少し古い印象も出てきた感があります。
大人数で行くのであれば、間違いないお勧めの宿ですね。

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 「有馬グランドホテル」(関西/有馬温泉)
 「佳翠苑皆美」(中部/玉造温泉)
 「大谷山荘」(中国/長門湯本温泉)
 「指宿白水館」(九州/指宿温泉)


旅館・ホテルランキング

群馬の谷川岳のふもとにある、ルレ・エ・シャトーの宿 別邸 仙寿庵 に行ってきました。
別邸仙寿庵_2259

東京からは上越新幹線で1時間余り、上毛高原駅に到着です。
別邸仙寿庵_2218
上毛高原駅から、路線バスで約20分、水上駅に向かいます。

水上駅からは、外套を着た運転手の送迎車で、宿へ。
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到着です。植垣に隠れていますが、

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雪吊りのされている庭を抜けると、

別邸仙寿庵_2259
正面玄関がお出迎え。
ルレ・エ・シャトーのマークと、新年の門松飾り。

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中に入ると、靴を脱ぎ、


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大・中・小とサイズの用意されたスリッパを履いて、進みます。

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まずはロビーにて、

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ウェルカムドリンクが提供されます。
ミニビールを選びました。

別邸仙寿庵_2221
ここで台帳を書くわけですが、

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使う万年筆を選ばせるというサービス。心配りですね。

別邸仙寿庵_2251
ひと息ついた後に、部屋に案内されます。
よく写真で見る、ガラス張りの廊下を通り、

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エレベーターで一つ上がり、

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廊下を進むと、

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今日の部屋「松井」に到着です。

扉を開けると、
別邸仙寿庵_2225
雪うさぎのお出迎え、

別邸仙寿庵_2227
踏込を進むと、

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まどの広い本間に到着。
12.5畳+広縁・洗面台 シャワーブース・トイレ・露天風呂

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反対から。

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天井のあかり。

別邸仙寿庵_2222
ここでもお茶菓子が提供されます。

別邸仙寿庵_2223
一緒にお漬物も。
ご案内がラミネートなのが少し配慮が足りません。

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ハーブティーの用意もありました。

別邸仙寿庵_2233
広縁にはソファー席があり、

別邸仙寿庵_2235
そとにも、山を望むイスが用意されています。
夏であれば、ここでぼーっとできるのでしょう。

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建物の2階に相当し、外には林と川があります。

別邸仙寿庵_2228
本間の隣には、

別邸仙寿庵_2243
洗面所と、その先に、


別邸仙寿庵_2244
シャワーブース、そしてその先に、

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石造りの露天風呂があります。
全部屋露天風呂付きで、こんなに大きい風呂と空間があるのは、
とても珍しいと思います。
設備としては、間違いなく高級旅館です。

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ほか、コーヒーメーカーの用意もされています。

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枕・敷布団について、リクエストの質問書が用意されていました。
やわらかめのもので、リクエスト。

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では、浴衣に着替えて、大浴場に向かいます。

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部屋の広い玄関を出て、

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1階にある、大浴場へ。

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だれもいない脱衣所。

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もちろんタオル・バスタオル完備です。

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脱衣所から府とまでは、一度、外空間を通り抜けます。
寒い。。

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内風呂。

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洗い場。

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サウナ。

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露天風呂。

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洗面台と、横には、

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山の水と、温泉水が用意されています。

大浴場のあとは、「読書ルーム」があるとのことで、向かってみました。
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建物を庭側にでて、雪の中を徒歩1分。

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林の中の「読書ルーム」に到着です。

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薪ストーブで暖められている、ほっとする空間。

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飲み物のサービスがあります。


しばらく、本を読みふけり、、
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また、雪の中を戻ります。
裸足に草履なので、足はいい感に雪の冷たさを感じます。

写真の右側、ロビー付近の庭では、
多くの子供たちが、そりや雪だるまで遊んでいました。
ほほえましい光景ですが、高級旅館に入った瞬間に子供の騒がしさが見えるのは、客を選びますね。

そうしているうちに、夕食の時間となり、お食事処へ向かります。
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お食事処入口。ずっと奥へ案内され、

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今日の個室へ到着。

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窓のある、灯油ストーブで暖められる、いい感じの空間です。

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ログ風、天井も高い。

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席に着けば、窓から外を眺めれます。

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お品書き。

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ビールをいただき、食事スタート。

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山と里の味覚
 谷川茸と水菜土佐酢漬 
 菊芋煎餅
 金時紅芋茶巾
 雪魚香味だれ掛け
 白菜玉子焼き
 ギンヒカリ西京焼
 合鴨の燻製

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白味噌仕立て
 焼帆立貝柱と天蕪湯葉巻
 小松菜 京人参 ときがらし

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本日のお造り
 本鮪 平目 海松貝
  あしらい 造り醤油

山の中ですが、瑞々しい刺身が出ました。


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旬味の蓋物
 海老芋団子 海老
  蟹餡かけ 柚子

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上州の牛肉
 黒毛和牛の小鍋胡麻風味 長葱 芹 ゆきわり茸

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上州の牛肉です。

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口変わりに変わり酢の物
 ずわい蟹の苺酢掛け
   玉葱 蓮根 セルフィーユ

ちょっと変わりすぎていて、
蟹に苺ジャムをかけた感じ。食べるのつらかったです。

]別邸仙寿庵_2299
みなかみのお米
 舞茸御飯 旨出しとろろ芋
 ちぎりっこ汁
 香の物

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食後に
 林檎シャーベット
 リンゴ焼レモンゼリー掛け

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食後は、ロビーにて、、お酒のフリー提供があります。

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各種を自由に飲みながら、ゆっくり過ごせます。

別邸仙寿庵_2303
そのあとは、またガラス張りの廊下を通り、部屋に戻ります。

部屋に到着すると、
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夜食があるとのご案内が。

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冷蔵庫にはミカンが、そして、

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IHクッキングヒーターの上には、

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ちまきのご用意がありました。

館内にも、近隣にも、夜食の食べられる場所がないので、ありがたいサービスですね。

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梅干しと、お茶と共に、いただきながら、
この日は就寝。

翌朝。
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山は清冽ないい天気です。

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部屋の露天風呂で、ひと風呂浴びて。

朝食に向かいます。
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お食事処の、夕食と同じ個室にて。

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窓の外は、こんな感じでした。窓の雪。

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朝はヨーグルトから、

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和定食の朝食。

別邸仙寿庵_2323
タジン鍋の中身は、、

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豚肉と温野菜でした。

別邸仙寿庵_2322
季節もので、七草粥が付いてきました。


朝食の後は、入れ替えのされた大浴場へ。
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こちらも、脱衣場から内風呂へ一度外空間を通り、

別邸仙寿庵_2326
内風呂。

別邸仙寿庵_2328
露天風呂。
眼前に川が流れます。

では、チェックアウトに向けて、
別邸仙寿庵_2277
売店でお土産を購入し、

別邸仙寿庵_2254
フロントでチェックアウト。

別邸仙寿庵_2329
お土産に、おもしろいペットボトルの形のミネラルウォーターを頂きました。
オリジナルブランドの様です。


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宿の送迎で、再び水上駅へ。

上越線での帰路につきました。
別邸仙寿庵_2332
途中、上州名物駅弁「鳥めし」で車中昼食としました。

仙寿庵のように、全部屋露天風呂付きで、
このくらい広い風呂と空間になっている旅館は少ないと思います。
設備は贅沢に、高級感を充分に感じられます。
食事は、よく工夫されていますが、
設備の期待値と比較すると、少し見劣りする感じです。

冬休みであったせいか、庭では雪遊びをする子供がいて、旅館は静かでなく、全体的に騒がしい感じでした、
それは一方、子供同行で泊まれる高級旅館であるということですね。
ニーズに合った宿を選ぶことが大切です。

サービススタッフは、洗練というよりは、アットホームの印象を受けます。

設備は間違いなく最高級クラスですが、
騒がしさによるものか、食事によるものか、サービスによるものか、詳らかでないのですが、
個人的な全体の印象としては、期待値のレベルに対してはいまひとつ、と感じました。

仙寿庵は(WEBを除く)旅行会社との契約がありません。
そのあたりも、旅館のレベルアップの学びの機会を減らしているのかもしれません。

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