いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめブログ

東京在住の旅館マニアが、口コミ・ランキングに頼らない現地情報を紹介するブログ。 「その旅館が好きなら、この旅館もおすすめ」というリンクも紹介中。 住まいから関東の温泉宿が中心になると思います。

2018年11月

滋賀県彦根にある、料亭旅館やす井に行ってきました。
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東京駅から東海道新幹線ひかりで2時間余り。

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米原駅で新幹線から乗り換えます。

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米原駅から東海道線で5分。

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彦根駅に到着です。

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メインの西口ロータリーには、

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彦根藩初代藩主の井伊直政の銅像があります。

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送迎は、反対の東口から。

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ワゴンでのお迎えです。

駅から宿の送迎で3分。

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料亭旅館やす井に到着です。

趣のあるのれんの門ですね。期待値が上がります。

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庭をすすみ、

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館内へ。

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靴を脱ぎ、そのまま部屋に案内されます。

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和の琴のBGMが流れています。

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今日の部屋は、廊下を曲がり、一番奥の、

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本館 紅葉(もみじ)の間。

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部屋の前の突き当たりにも、香が焚かれていて、いい匂いです。

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踏込から、

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本間10畳。

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本間を反対から。

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窓の向こうは、つつましい庭園。

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町中の民家に隣り合っていますが、高い建物はありません。
左隣に見えるのは、囲炉裏の間。

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控え2畳。

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浴衣を用意頂いています。

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冷蔵庫の中は何もなし。

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水回りは、

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洗面所。

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アメニティは、ありものであり、こだわりは感じません。

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内風呂。

お手洗いも、設備は新しくはありませんが、
掃除は行き届いており、清潔です。

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宿帳は部屋での記入です。
ありもののバインダーにありもののボールペン。趣は無いかな。

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お茶も部屋での提供。

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お茶菓子は、彦根の餡菓子 埋れ木。

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では鍵をとり、早速、大浴場へ。

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本館の廊下をすすみ、

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大浴場 紫陽花。

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手前には、麦茶が用意されました。

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脱衣場。

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もちろん、タオル・バスタオル完備です。

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内風呂。
温泉ではありません。地下水の沸かし湯。

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木造の湯屋になっています。

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洗い場。

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露天風呂。

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小さな庭園に、景色はありませんが、
風が抜けるつくりになっています。

風呂の後には、再度外出しました。
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玄関で靴を出してもらいました。

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この下足箱、工夫あり。
紙に部屋名と客名が書いてあるのですが、
閉じると客名が挟まり、見えなくなるすぐれものでした。

宿から、散策しながら彦根城に向かいました。
徒歩で20分余りの距離です。
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やす井の駐車場に隣接した場所に、
やす井直営店のお食事処 しる万 があります。
しっかりとした幕の内弁当から、うどん・唐揚げ定食まである、
料理で有名なやす井なのに、不思議なお店です。

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彦根城の堀端に近づくと、
おしゃれな店構えが目に入りました。

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たねや。
東京の百貨店にも入っている、近江八幡の最中の有名店です。

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最近は、洋菓子も作っているとのことで、隣のクラブハリエ。

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バームクーヘンが有名です。

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堀の内に進み、

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彦根城の入口。

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料金所を抜け、坂をのぼり、

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太鼓門櫓を抜けると、

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本丸、国宝彦根城天守です。

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天守をのぼると、
琵琶湖を一望の立地です。

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本丸の反対側の展望台からは、
佐和山城跡を望みます。
中央の手前の山が佐和山城です。

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ちなみに、彦根といえば、ひこにゃん。
初代ゆるキャラグランプリです。
所定の時間になると、着ぐるみが登場するのだとか。
パネルは、いつでもいます。

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彦根城からの帰り道は、
夢京橋キャッスルロードを通って。

城下町をイメージした、町屋風の建物と、散策に適した街並みが作られています。和菓子、洋菓子から近江牛の店まで、軒を連ねています。
やはり、こういう散策できる道があるかどうかが、元気な観光地になるか否かの前提だと思うのです。

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横道も一部は散策の道に開発されています。

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四番町スクエア。
大正モダン風のエリアのようです。

そのまま宿に向かって歩き、
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やす井の脇玄関に到着。
夕暮れで明かりが灯り、よりいい雰囲気に。

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明かりが灯った正面玄関も写真に撮ってみました。

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庭の途もいい感じ。


宿に戻ったら、館内を見させてもらいました。
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売店。
自家製のお土産が中心です。

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お茶菓子であった、埋れ木 も置いてありました。

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【本館特別室 囲炉裏の間】。

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【本館特別室 囲炉裏の間】廊下から、

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【本館特別室 囲炉裏の間】本間10畳。

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【本館特別室 囲炉裏の間】寝室8畳。ベッドです。
足が悪いのでと、ベッド希望されることがあるとのことですが、

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【本館特別室 囲炉裏の間】部屋の中を見て回ると、

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【本館特別室 囲炉裏の間】部屋の中には段差多く、
足が悪い方におすすめというわけではありません。

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【本館特別室 囲炉裏の間】次の間8畳。

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【本館特別室 囲炉裏の間】部屋のメインの 囲炉裏 です。

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【本館特別室 囲炉裏の間】部屋に合わせて、民芸も飾られています。

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【本館特別室 囲炉裏の間】水回り。

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【本館特別室 囲炉裏の間】内風呂。

続いては、新館へ。
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新館の廊下を進み、

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【新館 雲母(きらら)の間】。
本間12.5畳。

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【新館 雲母の間】庭に面する広縁。

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【新館 雲母の間】次の間10畳。

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【新館 雲母の間】水回り。

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【新館 雲母の間】アメニティは、本館同様ありものにて。

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【新館 雲母の間】内風呂。

以上で館内の見学は終了です。


では、お楽しみの夕食へ。
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食事処は、常盤の間です。

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簀戸と襖で区切られた中の、一席。

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重厚な雰囲気の椅子テーブルです。

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テーブルは、スポットライトに照らされて。

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最初のセット。
はい、もう満足確定。
とても期待値が高まります。

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やす井の膝掛け。利用後はお土産となります。

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御献立。

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アルコールは、良い値段のするものがラインナップ。

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ビールは普通ですが、

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ワインが多種です。

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食前酒 福のしずく
近江高島の酒です。

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先付 鯖へしこ 湯葉
    林檎 香味野菜
   甘鯛薯蕷蒸し
    銀杏 占地 木耳

蒸しの器を持って、とても温かい。この時点で、もう高級です。

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造里 本日のお造りあしらい一式
    鮒の子付き まぐろ まぐろの皮

少し食べてしまってからの写真です。
近江といったら、やはり鮒ですね。
まぐろの皮というのも珍しい。
もちろんわさびは、本わさびをすりたて。

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椀盛 冬瓜すり流し仕立て
    天然鰤 海老芋 壬生菜

椀でありながら、身がしっかりとした鰤が入っていて、
すり流しと相まってうまみが強い。美味。

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強肴 特選近江牛逸品

しゃぶしゃぶとローストビーフから選べるところ、
ローストビーフを選びました。

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口直し みぞれ酢
     貝柱 柿 もって菊

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焼物 かます 飯 杉板焼
    日野菜 揚げの炒め煮

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葉を取ると、
竹皮の紐で結ばれています。

ほどいて杉板を取ると、

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かますが二枚。
間の飯も、餅米で、良い感じに味が染みてて美味!

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留肴 手打ち蕎麦
    穴子天ぷら

おろしは伊吹大根。辛めです。

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食事 新近江米
   香の物 赤だし

自家製のちりめん山椒が美味い。

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ごはんは釜炊き。おかわりをし続けましたが、なお残り。

そうしたら、余ったご飯を「おにぎりにしましょうか?」
と声をかけてくれました。
もちろんお願いしました。

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水菓子 本日のデザート
    メロン、みかん、キウイ、わらび餅、あんこ

食事内容は、盛り付けの演出から目に鮮やか、味良く、
最高級の内容です。
料亭旅館の名前に違わない食事でした。
大満足。

食事処、普通のレストラン同様、他のお客様がいるのは構わないのですが、
客室サイズの閉じられた空間で隣の声が通るのはちょっと過ごしつらい。
BGMでも入れてもらえると、よりありがたいです。

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食後には、玄宮園のライトアップに案内いただきました。

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草履を履き替えようとしたところ、
わざわざ足袋をご用意いただき。

ワゴン送迎車にて、玄宮園へ。

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錦秋の玄宮園ライトアップです。

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玄宮園は、井伊家の旧大名庭園です。

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ライトアップされた彦根城天守を望みます。

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錦秋の玄宮園ライトアップは、
通常日中のみ公開の玄宮園を、11月のみ夜間公開しているものとのことです。

帰りも送迎車にて送っていただき、
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部屋に戻れば、布団も敷かれており、

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釜に残ったご飯でのおにぎりが部屋入れされていました。
散策後にちょうど良いです。

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用意されていた寝巻用の浴衣に着替え、

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おやすみなさい。


翌朝。
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朝一で朝風呂に向かいます。
前夜と男女入れ替えとなっています。

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脱衣場。

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こちらは、内風呂のみ。

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部屋には朝刊が届いていました。

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朝食は、夕食と同じ、常盤の間。

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朝食が全部セットされました。
魚は、前夜に選択した かれい にて。

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食後は、紅茶の提供でした。

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チェックアウトして、
送迎車にて彦根駅まで送って頂きました。
朝の光と、晩秋の清冽な空気で、改めてきれいな庭の景色でした。

料亭旅館やす井
食事が別格のものでした。盛り付けの演出から目に鮮やか、味良く、最高級の内容です。
実際に、地元では、料亭として認識されており、食事での利用が多いとのこと。

一方、宿泊をする必要があるかというと、
設備の優位性が強いわけでなく、温泉でもないですから、必須ではないかなと。

近隣のホテルに泊まって、夕食をやす井にて、とした方が、
費用的にはぐっと抑えられるかな。

ところで、やす井の支配人は、全国の旅館を数百件泊まり歩いたとのことで、
旅館についての知見が極めて深いです。
近頃、伊豆のお宿うち山の支配人から、やす井に移ってきたとのこと。
これからの宿の進化に期待です。

★「料亭旅館やす井」(関西/彦根)
★「料亭旅館やす井」が好きなら、この旅館もおすすめ
 「柊家旅館」(関西/京都)
 「金城樓」(北陸/金沢)
 「あさば」(伊豆/修善寺温泉)
 「石葉」(箱根・湯河原/湯河原温泉)
 「御宿かわせみ」(東北/飯坂温泉)
 「匠の宿佳松」(箱根/芦ノ湖温泉)

料亭旅館やす井
料金・基本情報はこちら ▶ 料亭旅館やす井


旅館・ホテルランキング

プロが選ぶ日本のホテル旅館100選 でも評価の高い、
日本の宿古窯 に行ってきました。
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40年連続【総合部門・TOP10】、20年連続【企画部門・1位】、という大型高級旅館です。
どんな工夫があるのか楽しみです。

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東京駅から、山形新幹線つばさに乗って直行約2時間半。

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かみのやま温泉駅に到着です。

駅からは、宿の送迎バスで約5分。

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日本の宿古窯 に到着です。

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玄関を入り、

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フロントは右手。

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左手のラウンジにて、抹茶を提供頂き、

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エレベーターで部屋に案内されます。

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各階のエレベーターホールに、有名人のらくやきが展示されています。

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廊下を進み、

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今日の部屋はこちら。
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踏込から、

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和室12畳。月の館。

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蔵王側です。山脈が一望です。
山頂に雪が積もり出した季節でした。

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反対側から。

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金庫も古いタイプであり。

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冷蔵庫は空です。

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水回り、

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内風呂。古いですね。

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お手洗い。

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お茶菓子は、普通のもの。

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お茶には心が配られており、
煎茶と番茶、ともに新しく封を切って、提供されます。

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それでは、部屋に戻り、
浴衣に着替えて大浴場へ。
タオルは部屋から持参、バスタオルは大浴場にありです。

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チェックインからは、男性は8階展望大浴場です。
蔵王を望む露天風呂が有名です。


続いて、館内の別の部屋を見せてもらいました。
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月の館の同タイプ 反対側 葉山側の部屋の景色。
蔵王は見えません。

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【花の館】和室10+4.5畳。

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【花の館】踏込から、

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【花の館】本間10畳。

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【花の館】次の間4.5畳。

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【花の館】水回り。

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【花の館】内風呂。
月の館と同様古いです。

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【花の館】お手洗い。

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【緑の館】 和室10+6畳。

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【緑の館】 踏込から、

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【緑の館】 本間10畳。
先ほどの部屋よりグレードは上ですが、

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【緑の館】 蔵王の眺望はありません。

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【緑の館】 次の間6畳。

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【緑の館】 内風呂。少しきれいです。

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【緑の館】 お手洗い。

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【和モダン】10畳。
葉山側で景色がない、狭めの部屋ということで、
和モダンにリニューアルされた部屋ですが、

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【和モダン】水回り、

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【和モダン】内風呂、

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【和モダン】お手洗い、
いずれも一番きれいです。

設備面の満足度としては、一番良いのではないでしょうか。

聞くところによると、
雪の館は、リニューアルに入るとのこと。
きっと、この和モダンくらいきれいにするのでしょう。

その他、館内施設。
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大きな売店の先には、

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古窯の名前の由来の場所へ。

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増築の際に、1300年前の窯跡が出てきたことから、宿を古窯という名前にしたとのこと。

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その流れで、楽焼体験コーナーが作られています。
絵付けをして、翌朝には焼き上がり持ち帰れるとのこと。

宴会場は、和宴会場・洋宴会場ともにあり、
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二次会場としてのクラブ・カラオケもいくつかあります。

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また、正面玄関を出て、道の反対側には、

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山形プリンのお店を、最近開業させたそうです。

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人気店で、この日は既に完売していました。


では、夕食にすすみます。
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会場は、2階個室会食場料亭RYUREY。

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今日の席はこちら。

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反対から。
呼び出し電話はなく、小さな覗き窓があります。

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最初のセット。

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御献立。

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食前酒 古窯特製梅酒
御先付 季節の野菜料理
    季節の小鉢色々
    本日のおすすめ

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御吸物 松茸の土瓶蒸し

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御造り 雪国氷盛り

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御鍋物 特選牛すき焼き
     胡麻味噌だれ 温泉玉子

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御煮物 秋の風物詩 山形名物いも煮

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御食事 山形のお米つや姫
留め椀 田舎風味噌仕立て
香の物 山形の漬物色々

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デザート 本日のおすすめ
山形プリンです。

夕食は、大型旅館によくある感じですで、特徴に薄いかなと。
刺身も乾いていたり、そもそも山なのに、まぐろなど海の幸です。
しかし、その中でも、松茸土瓶蒸しや、牛すき焼きでメインを演出し、
いも煮や、つや姫といった形で、山形らしさを演出しています。

夕食後には、大型旅館なので、夜食も。
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2階二次会処小鉢亭。

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醤油ラーメン。
大型旅館によくある、らしいラーメンです。

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部屋に戻り、

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就寝。


翌朝。
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朝風呂に向かいます。
男女入れ換えにより、今朝は、1階大浴場紅花風呂です。

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朝食は、

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3階コンベンションホール紅の花。

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大きな会場での、

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種類が豊富なバイキングです。

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地元の名物もいくつかあり、
こちらは、沢庵和尚の茶漬け。
にぎりめし大のご飯の上に、たくあんをのせ、出汁をかけて食べます。

沢庵和尚が流罪で流されたのが、この出羽国上山であったことからの所縁とのこと。

古窯_0390
米沢牛の牛汁。
米沢興譲館に赴任した英語教師が伝えたものとのこと。

食後には、すぐフロントでチェックアウト。
駅行きの送迎バスは、7:50から順次運転しています。
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送迎バスの出発時には、
女性スタッフの山笠を持ったお見送りと、
山笠から、豆菓子を出して、頂戴しました。

この日は、上山で寄りたかった場所へ。

かみのやま温泉駅から、タクシーで約10分。
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丹野こんにゃく番所。
こんにゃくの専門店です。

和の造りの番所風の建物のなかで、昼食です。

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御献立。
すべて、蒟蒻で作られた料理です。

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最初は、ラ・フランスとこんにゃく。
こんにゃくゼリーみたいなものでしょうか。甘くて美味しいです。

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先付 フカヒレ見立て蒟蒻
前菜 黒豆蒟蒻、牛肉巻蒟蒻
   鮭と蒟蒻の香味焼
   鮑見立て蒟蒻の粕漬け
   なめこ蒟蒻
煮物 南瓜蒟蒻の柏包み

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造り 海苔刺身蒟蒻
   鳴戸巻蒟蒻、甘海老蒟蒻
   昆布〆蒟蒻の薄造り、妻一式
揚げ物 餅蒟蒻のあられ揚げ

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蒸し物 海老糝薯蒟蒻の利久揚げ
御椀 松茸糝薯

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食事 蒟蒻蕎麦
   薬味

こんにゃくと言われなければ分からないくらいのクオリティ。
そのものを食べているかのような満足感があります。

食事制限のある方や、ダイエットしている方でも、遠慮せず食べれる内容。
そうでない方にとっても、おもしろく、何より単純に美味しいです。

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隣は売店。
食事で提供されたものを含め、
焼鳥風など、さまざまなこんにゃくが売っています。

健康に気をつけながら、食べた満足感が得られる、すばらしい工夫のこんにゃくです。
東京にも出店してくれないかな。
かみのやま温泉近隣での昼食であれば、最もおすすめの店です。

お土産も購入し、タクシーを呼んで駅に戻りました。

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かみのやま温泉駅から山形新幹線つばさで東京への帰路につきました。

日本の宿古窯
典型的な大型高級旅館といったところでしょうか。
設備も年季が入りだしているので、宿泊する部屋タイプは選ぶ必要があります。
それでも、小さな手作りの工夫を感じることができ、
従業員全体が、洗練というよりは、あたたかみのあるサービスを提供しています。

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古窯
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