いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめブログ

東京在住の旅館マニアが、口コミ・ランキングに頼らない現地情報を紹介するブログ。 「その旅館が好きなら、この旅館もおすすめ」というリンクも紹介中。 住まいから関東の温泉宿が中心になると思います。

2021年02月

日本最古のワイナリーが経営する旅館、山梨県の笛吹川温泉 別邸 坐忘 に行ってきました。
別邸坐忘_0087
豪華寝台列車、TRAIN SUITE 四季島にも採用されているくらい食事が評判の宿で、
期待しての訪問です。

別邸坐忘_0022
新宿から特急かいじで80分。
塩山駅に到着です。

別邸坐忘_0037
改札で、作務衣のスタッフとミートし、送迎車に乗り込みます。

別邸坐忘_0145
塩山駅から約10分で、別邸 坐忘 に到着。

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送迎車をおりて、

別邸坐忘_0089
玄関を進みます。

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ワインボトルがディスプレイされているロビーに入り、

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琴のBGMが流れる、日本庭園に面した席に案内されます。

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窓辺は、鯉の泳ぐ池です。

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ここで、お茶菓子の提供と、

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宿帳に記入します。

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ロビーには、JR東日本のクルーズトレイン、TRAIN SUITE 四季島 に食事が採用されている展示。
このあとの夕食が楽しみです。

別邸坐忘_0126
それでは、部屋に案内されます。
本館の廊下を通り、

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別邸離れに向けて、扉を出ます。

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屋外に出るので、

別邸坐忘_0116
傘も用意されています。

別邸坐忘_0139
別邸離れは、建物が点在しており、

別邸坐忘_0091
石畳を進んでいくと、

別邸坐忘_0092
本日の部屋に到着。

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別邸露天風呂付き離れ 小紫。

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扉を開け、

別邸坐忘_0096
和室12畳。

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和室を反対から。

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仲居から食事の時間などの案内を渡されます。

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お菓子はフルーツケーキ。

別邸坐忘_0113
部屋の備品などは、小紫色に統一されています。

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茶器もおしゃれ。

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ベッドルーム。

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枕元には、Bluetoothスピーカー。

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ベッドルームには、スペースがあり。

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引き戸には、浴衣、丹前に、ブランケット。

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パジャマもあります。

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お手洗いに、

別邸坐忘_0103
水回り。

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タオルなどは棚に収納されており、

別邸坐忘_0267
アメニティも入っています。

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シャワーブースの先が、

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部屋露天風呂。
足を伸ばせる広さで、

別邸坐忘_0106
景色は竹林です。

別邸坐忘_0114
部屋を出て、大浴場にも向かってみます。


別邸坐忘_0118
大浴場は、夜間に男女入れ替え。

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脱衣場。
タオル、バスタオルは完備です。
脱衣場まで琴のBGM。

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内風呂。
かすかに硫黄のにおいがしますが、アルカリ性泉です。

別邸坐忘_0121
洗い場。

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サウナもあります。

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露天風呂。
奥には、

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洞窟風呂になっています。

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風呂上がりには、ライブラリーラウンジへ。

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大広間のような空間が、おしゃれにディスプレイされています。
ここだけクラシックのBGM。

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ライブラリーラウンジは、飲み物が用意が用意されており、

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当日14時~24時まで、まるき葡萄酒のワインがフリードリンク。

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和紅茶なども美味しいです。
コーヒー、紅茶は、当日と翌朝7時~11時まで用意されています。

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ライブラリーラウンジにある本は、
書店が時節にあわせて入れ替えしているとのことで、

別邸坐忘_0167
購入することもできます。

別邸坐忘_0136
窓辺で優雅に、ワインを一杯。

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敷地内の日本庭園にはたくさんの鯉がいて、

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フロントでは、鯉のエサがもらうことができます。

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ばらばらと撒けば、
わさわさと鯉が寄ってきます。

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フロントから外に出れば、

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駐車場横からは、遠くに富士山を望むことができます。

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館内のショップは、ワイン中心のラインナップ。

別邸坐忘_0160
ロビー周りにも、ワインが並んでいます。


さて、辺りも暗くなりはじめ、夕食の時間となりました。
夕食は、部屋にお迎えが来ます。
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扉をノックする音。
全部屋ともに、スタッフの先導で、あんどんの灯った石畳を進む形になります。
食事に向けた期待感をふくらませる演出です。

別邸坐忘_0173
ペンライトを持った仲居さんの先導で、

別邸坐忘_0174
夕食会場、懐石まる喜 へ。

別邸坐忘_0175
今日の会場の建物はこちら。

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食事処の個室は、宿泊部屋固有の会場になっています。
ふすまを開けて入ります。

別邸坐忘_0177
個室は、充分に広い空間。
スタッフは、反対側の障子から入ってきます。
食事の提供導線は、裏側にあるようです。

別邸坐忘_0188
個室を反対から。

別邸坐忘_0187
照明は、スポットライトでも。
BGMはジャズ風。

別邸坐忘_0178
お品書きは、達筆です。

別邸坐忘_0190
最初のお膳が運ばれてきました。
はい、もう高級です。

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一汁三菜
飯 武川四八米
汁 白みそ仕立て うすい豆富
   薄揚げ 春芽(ふきのとう) 辛子(からし)
向付 魚味放香 煎り酒

茶料理(懐石)ということで、最後に抹茶とともに御飯が出てきますが、
まずは、炊き立ての御飯をお腹に入れます。

刺身は鯛。醤油の代わりに、煎り酒につけて頂きます。
汁も、豆のうまみが強く、美味い。

素晴らしい食事のはじまりです。

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御飯がつかないようにと、箸は濡らしての用意です。

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坐忘のドリンクメニューは、ワインのラインナップが豊富ながら、
ほとんどが1杯1,000円未満とリーズナブルです。
ワイナリー直営のらしさでしょうか。

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お任せのワインペアリング3種 2,200円 でお願いしてみました。

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1つ目は、コリエ ドゥ ペルル ブランムスー。

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やや辛口の白ワインです。

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続いての椀は、

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煮もの椀
 鈴真丈 潮仕立て
 雪割り大根
 菜の花梅人参
 牛蒡 柚子 

真丈を崩しながら、すする幸せを感じる汁です。

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焼もの
 乾徳山の天子炭焼き
 山椒みそ 丸十 椎茸

ここまでが一汁三菜。
やわらかくほくほくした身が食べやすい炭焼きです。

付け合わせは山椒みそ。めし三杯はいける味です。

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2杯目は、ラフィーユ トレゾワ 樽勝沼甲州。

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川魚に合う、辛口の白ワイン。

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続いては、

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陶板
 甲州味めぐり
  甲州牛 ワイン豚 信玄鶏
   クレソン 柚子こしょう

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陶板で軽くあぶって、蓋を取り皿にして頂きます。

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3杯目は、いろ ベーリーA。

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ライトな赤ワインです。

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強肴
 卯の花和え
  小肌と
   紅生姜 三ツ葉


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続いては、

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箸洗い 季節のもの

薄い昆布出汁に、独活と湯葉。

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八寸 立春大吉
 鰯の梅煮 手綱寿し
  升盛り
 煮大豆 あらめ昆布
  ふきのとう のし梅

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湯斗
 焦がし湯
 菜めし 帆立 しらす 胡麻
 香の物

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湯桶のなかには、

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焦がし湯。
お米を煎ったものが入り、薄い塩味のついた湯です。

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焦がし湯は、お汁代りに一杯。
そして、御飯にかけてお茶漬としてもう一杯。
強いうまみを感じます。

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お干菓子 お薄 水菓子

最後のデザート。
水菓子に添えたアイスは、羽二重餅にきな粉に黒蜜で信玄餅風でした。

別邸坐忘_0216
最後に、夜食用として、手渡されたのは、

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小ぶりの稲荷寿司でした。

夕食は美味しかったです。
さすが、TRAIN SUITE 四季島に食事が採用されている宿。
懐石料理風の内容というのが、品を感じさせました。
そして、ワイナリーが経営しているため、ワインが種類豊富・リーズナブルでした。

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夕食会場 懐石まる喜 を出れば、外はすっかり暗くなり、
南向きの石畳の道の先には、星空のロケーション。

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坐忘では、滞在中のアクティビティがいくつか用意されています。
夕食後は、坐忘のアクティビティ「笛吹川フルーツ公園から望む新日本三大夜景」ツアーへ。

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ロビーに集合し、

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坐忘のバンに乗り込みます。
洋楽の流れる車内に揺られ、約15分。

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笛吹川フルーツ公園に到着。
新日本三大夜景に指定された、甲府盆地の夜景です。

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星もよく見えました。
滞在は10分ほどで、再び15分で戻る約40分の夜景ツアーでした。

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坐忘に戻り、ライブラリーラウンジへ。

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ワインも置いてありますが、
就寝前に、紅茶を一杯いただきました。

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部屋に戻れば、ベッドにもぐりこみ、

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すぐに就寝しました。
おやすみなさい。


翌朝。
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快晴の朝です。

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まずは、部屋露天風呂で朝風呂を。
湯けむりが心地よいです。

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朝食は、部屋へのお迎えは無いので、自分で会場に向かいます。
朝食も会場は、懐石まる喜。

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個室は昨日と同じです。
BGMは琴。

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朝食にも、達筆のお品書き。

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朝食のみ、翻訳もありました。

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はじまりの一品は、

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お坐付
 手作り豆富の葛煮
  もぐさ生姜 青葱

器まであつあつでの提供。
とろみが旨い葛煮です。

別邸坐忘_0278
一の膳

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折敷(大徳寺縁高)
  飯 武川四八米
  汁 甲州麹みそ
     なめこ汁 三つ葉
  香の物 沢あん 甲州小梅
      野沢菜

 大徳寺縁高
  蓮花小鉢
   まぐろ叩き う玉
  雪小鉢
   鶏丸べっこうあん 刻み生姜 ごま
  青竹小鉢
   紅白なます
  特選塩鮭 レモン
  半熟玉子
  たらこ昆布巻き
  法蓮草ごまよごし
  かまぼこ山葵漬け
  焼海老旨煮 つくだ煮昆布

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冷製預鉢
 冬野菜と手作りポテトサラダ
  三種のドレッシング

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二の膳
 信玄箱 瓢箪
  甲州名物おざら
   根野菜 甘みそつゆ 薬味

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瓢箪を分解すると、
甲州名物おざら。

冷しほうとうのようなものです。

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湯桶 湯の子

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水菓子
 リンゴのタルト
 オレンジ 柚子ゼリー
 苺 キウイ

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朝食後には、ライブラリーラウンジで一息。

別邸坐忘_0298
朝は、ワインの用意はありませんが、コーヒー、紅茶をいただきます。

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朝の散策がてら、甲斐の古刹、恵林寺へ。
坐忘からは、徒歩20分余りの距離です。
事前にお願いすれば、坐忘の車で送迎もしてくれます。

別邸坐忘_0301
恵林寺は、武田氏の菩提寺で、
「心頭滅却すれば火もまた涼し」で有名な、快川紹喜の寺です。

別邸坐忘_0302
境内には、信玄公宝物館もあります。
風林火山の旗をはじめ、武田信玄関連の有名な展示がありました。

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再び徒歩で坐忘に戻り、大浴場へ。
大浴場は夜間に男女入れ替え。

別邸坐忘_0291
脱衣場。
タオル、バスタオル完備。

別邸坐忘_0292
内風呂。

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洗い場。

別邸坐忘_0294
サウナ。

別邸坐忘_0295
露天風呂。

別邸坐忘_0164
朝食、ロビーラウンジ、恵林寺、大浴場と過ごしていれば、すっかり11時となり、
フロントでチェックアウト。

別邸坐忘_0306
そのまま、坐忘のアクティビティ「日本最古のワイナリーを訪れる」にバンで出発します。

別邸坐忘_0260
まるき葡萄酒のテイスティングツアーは通常有料ですが、
坐忘宿泊者用のアクティビティ「日本最古のワイナリーを訪れる」は無料です。

別邸坐忘_0307
坐忘から15分ほどで、まるき葡萄酒に到着。

別邸坐忘_0309
坐忘のスタッフによる案内で進みます。
ブドウを搾る機械。

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敷地のワイン畑。下草取りのために羊が飼われています。

別邸坐忘_0312
ワイン樽貯蔵庫。

別邸坐忘_0315
地下貯蔵庫。

別邸坐忘_0316
30分ほどの見学の後は、
2階まるきライブラリーで、試飲スタート。

別邸坐忘_0318
小さなグラスですが、7種類を試飲。
昼から酔っ払ってしまいました。

別邸坐忘_0320
帰り際に、1階の売店で、土産のワインを調達。

別邸坐忘_0324
塩山駅から特急かいじで東京への帰路につきました。


別邸 坐忘
居心地の良い宿です。
サービスが親しみやすさながら洗練。スタッフの人材がしっかりしています。
ワイナリーと経営が一緒だからでしょうか。

大浴場に入り、部屋の露天風呂に入り、
ライブラリーでワインを楽しみ、
夕食後は、新日本三大夜景ツアー。
朝食後は、恵林寺まで散策して、
チェックアウト後は、ワイナリーツアー。

滞在中ずっと、手持ち無沙汰になる暇がありません。
もともと周囲に何もない一軒宿。滞在中を楽しませる工夫を積み重ねてきたのでしょう。

夕食は、懐石料理風の料理で、品があり、心が躍ります。
朝食は、料理は普通ですが、演出はおしゃれ。

別邸坐忘_0261
坐忘の経営は、最初は笛吹川の採石場から温泉が湧いたことから建設会社から始まり、
別の会社を挟んで、今の経営になっているとのことです。
今の経営は、まるき葡萄酒を傘下に収めた、尼崎の建設会社を祖業とする株式会社レゾンディレクション。
企業再生を商いとしており、旅館経営はまだ坐忘の1軒のみのようです。
今後、別の旅館の経営を始めたら、行ってみたいと思いました。


★「別邸 坐忘」(山梨/笛吹川温泉) ブログ
★「別邸 坐忘」が好きなら、この宿もおすすめ
 「奈良偲の里 玉翠」(伊豆/熱川温泉)
 「游泉志だて」(東北/志戸平温泉)
 「おとぎの宿米屋」(東北/須賀川温泉)
 「庄川温泉風流味道座敷ゆめつづり」(北陸/庄川温泉)


旅館・ホテルランキング

「伊豆の旅 東も西も銀水荘」の東伊豆、稲取銀水荘に行ってきました。
稲取銀水荘_0272
稲取銀水荘と堂ヶ島ニュー銀水の2泊3日の旅です。

稲取銀水荘と堂ヶ島ニュー銀水の違いと、
稲取銀水荘の一般客室和室、スイートルーム、銀の栞エグゼクティブフロアの違いも紹介しています。

稲取銀水荘_0189
堂ヶ島から、路線バス1時間で伊豆急下田駅、
伊豆急下田駅から鈍行20分で、伊豆稲取駅に到着です。

改札で、のぼりを持って待っていた宿のスタッフに案内され、
送迎車に乗り込みます。

稲取銀水荘_0270
伊豆稲取駅から5分弱で、
稲取銀水荘に到着です。

稲取銀水荘_0263
玄関を入り、

稲取銀水荘_0264
フロントでチェックイン。
宿帳に記入します。

スタッフは、名札を名刺大のふにゃふにゃクリアケースでつけていて、
The大型旅館という感じです

稲取銀水荘_0342
ここで、館内案内が渡されます。

稲取銀水荘_0265
ロビーで、部屋の準備を待ちます。
館内のBGMは琴の曲。

稲取銀水荘_0267
ロビーには、稲取の文化、雛のつるし飾り。

稲取銀水荘_0266
足元の池には、大きな錦鯉。

稲取銀水荘_0268
錦鯉のエサも売っていました。

稲取銀水荘_0275
部屋の準備も出来たということで、
エレベーターに進みます。

稲取銀水荘_0277
ここ数年でリニューアルされたエレベーターで5階へ。

稲取銀水荘_0207
琴のBGMが流れる廊下を進み、

稲取銀水荘_0190
本日の部屋、522。一般客室和室14.5畳。

稲取銀水荘_0191
踏込から、

稲取銀水荘_0192
和室14.5畳。

稲取銀水荘_0193
和室を反対から。

稲取銀水荘_0196
出書院もあります。

稲取銀水荘_0206
お茶菓子は、 銀水のあんこ菓子に、鯛のあぶり焼と、
ミネラルウォーター。

稲取銀水荘_0373
銀水のあんこ菓子は、お土産処でも特設コーナーが設けられており、

稲取銀水荘_0376
オリジナルブランドのお土産になっています。

稲取銀水荘_0197
部屋には、昆布茶が用意されていました。

稲取銀水荘_0195
部屋からの景色は、相模湾。
建物は、南向きに立っています。

稲取銀水荘_0198
水回り。

稲取銀水荘_0199
内風呂。

稲取銀水荘_0200
お手洗い。

稲取銀水荘_0202
浴衣は、予め全サイズがたくさん用意されています。
団体客向けのオペレーションですね。

稲取銀水荘_0201
タオルは持参。バスタオルは夜7時まで大浴場に用意されています。

稲取銀水荘_0205
冷蔵庫は空。

稲取銀水荘_0296
館内案内は、タブレットでした。

稲取銀水荘_0295
では、鍵を手に取り、

稲取銀水荘_0204
部屋を出ます。

稲取銀水荘_0255
6階 濤の音(なみのおと)では、
14~18時の間で、ウェルカムドリンクのサービスがあります。

稲取銀水荘_0260
ドリンクは、スタッフが用意してくれます。

稲取銀水荘_0261
ドリンクの種類はたくさん。

稲取銀水荘_0262
サッポロビール静岡工場製の静岡県限定「静岡麦酒」を頂きました。
現在のみ、コロナ対策ということで、プラコップでの提供でした。

稲取銀水荘_0293
続いて、大浴場に向かいます。
2階大浴場は、男女入れ替え無し。

いつもなら、湯上がり処で、シャーベットなどのお茶請けのサービスがありますが、
コロナ対策により、休止中。

稲取銀水荘_0285
脱衣場。

稲取銀水荘_0287
大浴場。

稲取銀水荘_0288
洗い場。

稲取銀水荘_0289
露天風呂。
2階からの海の景色です。波の音が聞こえます。


ここで、少し館内の見学もさせてもらいました。
稲取銀水荘_0244
稲取銀水荘は、大きな宴会場や、

稲取銀水荘_0358
屋外プールもある、大型高級旅館です。
部屋タイプも近年のリニューアルで増えつつあります。

稲取銀水荘_0236
最上階10階エグゼクティブフロア銀の栞。
専用キーが無いと入れない、特別な空間です。

稲取銀水荘_0223
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】
和室12.5帖+洋間+洋室+露天風呂。

稲取銀水荘_0210
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】踏込。

稲取銀水荘_0211
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】和室12.5帖。

稲取銀水荘_0212
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】洋間。

稲取銀水荘_0213
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】洋室。

稲取銀水荘_0215
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】露天風呂。

稲取銀水荘_0217
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】洗い場。

稲取銀水荘_0218
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】タオル、バスタオルも専用です。

稲取銀水荘_0221
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】コーヒーマシーンも常備。

稲取銀水荘_0220
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】水回り。

稲取銀水荘_0219
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】お手洗い。

稲取銀水荘_0230
【10F銀の栞インペリアルスイート瑞雲】
和室12.5帖+ダイニングルーム+洋室+露天風呂。

稲取銀水荘_0225
【10F銀の栞インペリアルスイート瑞雲】和室12.5帖。

稲取銀水荘_0224
【10F銀の栞インペリアルスイート瑞雲】ダイニングルーム。

稲取銀水荘_0226
【10F銀の栞インペリアルスイート瑞雲】洋室。

稲取銀水荘_0227
【10F銀の栞インペリアルスイート瑞雲】
スイートも、浴衣が予めたくさん用意されているのは、一般客室と同じです。



稲取銀水荘_0228
【10F銀の栞インペリアルスイート瑞雲】水回りとお手洗い。

稲取銀水荘_0235
【10F銀の栞インペリアルスイート飛翔】
和室12.5帖+ダイニング+洋室+露天風呂。

稲取銀水荘_0231
【10F銀の栞インペリアルスイート飛翔】和室12.5帖。

稲取銀水荘_0232
【10F銀の栞インペリアルスイート飛翔】洋室。

稲取銀水荘_0233
【10F銀の栞インペリアルスイート飛翔】露天風呂。

稲取銀水荘_0234
【10F銀の栞インペリアルスイート飛翔】水回りとお手洗い。

稲取銀水荘_0243
【9F銀の栞エグゼクティブスイートあおい】
和室12帖+リビング+ツインベッドルーム+露天風呂。

稲取銀水荘_0237
【9F銀の栞エグゼクティブスイートあおい】踏込。

稲取銀水荘_0238
【9F銀の栞エグゼクティブスイートあおい】和室。

稲取銀水荘_0239
【9F銀の栞エグゼクティブスイートあおい】リビングとベッドルーム。

稲取銀水荘_0240
【9F銀の栞エグゼクティブスイートあおい】露天風呂。

稲取銀水荘_0242
【9F銀の栞エグゼクティブスイートあおい】水回り。

稲取銀水荘_0241
【9F銀の栞エグゼクティブスイートあおい】お手洗い。

稲取銀水荘_0253
【6Fラグジュアリースイート小紫】
和室(ツインベッド)+洋室(ツインベッド)+リビング+露天風呂。


稲取銀水荘_0245
【6Fラグジュアリースイート小紫】踏込。

稲取銀水荘_0246
【6Fラグジュアリースイート小紫】和室(ツインベッド)

稲取銀水荘_0248
【6Fラグジュアリースイート小紫】洋室(ツインベッド)

稲取銀水荘_0247
【6Fラグジュアリースイート小紫】リビング。

稲取銀水荘_0251
【6Fラグジュアリースイート小紫】スイートは全て、コーヒーマシーン常備。

稲取銀水荘_0249
【6Fラグジュアリースイート小紫】露天風呂。

稲取銀水荘_0252
【6Fラグジュアリースイート小紫】お手洗いは2つありました。

稲取銀水荘_0250
【6Fラグジュアリースイート小紫】水回り。


さて、夕食の時間となりました。
稲取銀水荘_0298
夕食会場は、6階ダイニング 銀の海。
洋装のスタッフの案内で進みます。

稲取銀水荘_0310
天井の高い、開放的なダイニング空間です。

稲取銀水荘_0299
今日の席はこちら。
海向きの窓に面した席です。

稲取銀水荘_0300
最初のセット。

稲取銀水荘_0316
お品書きは、和紙風のA4紙の二つ折り。

稲取銀水荘_0317
料理が図示での説明になっています。
今回は、堂ヶ島ニュー銀水との連泊であったので、
重なってしまう料理は、調理方法を変えたもので用意してくれていました。

稲取銀水荘_0313
ドリンクは、夏みかんサワー(ノンアルコール)ではじめます。

稲取銀水荘_0318
稲取銀水荘のドリンクメニューは、
堂ヶ島ニュー銀水とは、ラインナップが少し違っています。
ドリンクメニュー1/3。

稲取銀水荘_0319
ドリンクメニュー2/3。

稲取銀水荘_0320
ドリンクメニュー3/3。

稲取銀水荘_0303
食前酒 ニューサマー酒

稲取銀水荘_0304
先付 自家製胡麻豆腐

稲取銀水荘_0301
前菜は、雛人形の器での提供。
蓋を開けて、

稲取銀水荘_0302
前菜 男雛 白子ポン酢
   女雛 金目鯛塩麹漬ピンクペッパー
   花弁 牛肉甘辛煮
   御所車 蟹テリーヌまとう鯛
       柚子ぶり大根このこ掛け
   雪洞 つぶ貝旨煮

稲取銀水荘_0306
お造り 鯛 鮑 平目の薄造り

鮑は通常、鮑の酒蒸し であるところ、
堂ヶ島ニュー銀水と連泊なので、刺身で出てきました。

稲取銀水荘_0305
酢の物 たたき鰆みぞれ和え

稲取銀水荘_0321
メニュー外の一品として、
金目鯛の棒寿司。

稲取銀水荘_0324
牛すき焼き

稲取銀水荘_0326
煮込んで頂きます。

稲取銀水荘_0327
コンロにも火が入り、

稲取銀水荘_0330
和牛ステーキ

稲取銀水荘_0328
次は、銀水荘名物の金目鯛の名物。
通常、金目鯛の煮付け であるところ、堂ヶ島ニュー銀水と連泊により、
金目鯛の塩焼 で出てきました。

どでかい金目鯛が、一組あたり丸々一尾で提供されます。
手元の箸で取り分けるには大きすぎるので、
用意された大ぶりのへらでかざっと取っていきます。

稲取銀水荘_0331
次の伊勢海老も、通常、伊勢海老の姿造り であるところ、
堂ヶ島ニュー銀水と連泊により、伊勢海老の鬼殻焼 で出てきました。

稲取銀水荘_0333
ご飯 渡り蟹の味噌汁 香のもの

稲取銀水荘_0334
デザート 手づくりそば茶プリン

稲取銀水荘の夕食は、
鮑の刺身に、伊勢海老鬼殻焼、牛すき焼きと、和牛ステーキ、
そして、大ぶりの金目鯛塩焼が丸々一尾と、
メインになれる料理が次から次へとでてきて、
満腹大満足。
堂ヶ島ニュー銀水より、一つ上の料理だと感じました。

稲取銀水荘_0337
食後は、夜食処でラーメンを食べる胃のすき間もないので、
部屋に戻り、

稲取銀水荘_0340
早々に就寝。おやすみなさい。


翌朝。
稲取銀水荘_0341
窓からは、左手から朝日が昇りだした、相模湾の景色です。

稲取銀水荘_0357
朝風呂に向かいます。
廊下は、鳥のさえずりのBGM。
そういえば、夜の廊下は無音になっていました。

稲取銀水荘_0344
大浴場は、男女入れ替えはありません。
いつもなら、湯上がり処で、朝は味噌汁のサービスがありますが、
コロナ対策により、休止中。

稲取銀水荘_0345
朝食会場は、夕食と同じ、
6階ダイニング 銀の海。

稲取銀水荘_0348
今朝の席はこちら。
ダイニングの朝のBGMは、クラシック。

稲取銀水荘_0347
普段であれば、稲取銀水荘の朝食はバイキング。
ダイニングキッチンを中心に、料理が並べられます。

稲取銀水荘_0349
今回は、朝食はセットメニューでの提供でした。
最初のセット。

稲取銀水荘_0351
普段のバイキングで提供しているものと、同じものを用意しているとのこと。

この通り、セットメニューとして出されても問題ない、ちゃんとした和食メニュー。
普段からレベルの高いバイキングを提供しているのだと思います。

稲取銀水荘_0352
玉子焼きや、ところてんなどは、堂ヶ島ニュー銀水のバイキングと同じですが、

稲取銀水荘_0353
稲取銀水荘では、伊勢海老の味噌汁も、バイキングでの提供内容。

稲取銀水荘_0354
金目鯛のホイル焼き、肉じゃが、もバイキングの人気メニュー。

稲取銀水荘の朝食バイキングは、
堂ヶ島ニュー銀水より豪勢でした。
朝食はとても良い旅館です。

稲取銀水荘_0362
朝食後は、フロントでチェックアウト。

稲取銀水荘_0378
チェックアウト時に、交通安全の折り亀を頂きました。
堂ヶ島ニュー銀水の折り鶴と合わせて、鶴亀です。

稲取銀水荘_0269
お土産は、1階にあるお土産処で調達して。

稲取銀水荘_0359
定時発の送迎バスに乗り込み、駅に向かいました。

稲取銀水荘_0364
送迎約5分で、伊豆稲取駅に到着。
土産店が1店あるくらいの、小さな駅です。

稲取銀水荘_0372
伊豆稲取駅から、特急踊り子で東京への帰路につきました。


稲取銀水荘
豪勢な宿です。
昔ながらの大型高級旅館で、
どんどん足すことで、高級さを表現していると感じました。

夕食は、鮑に伊勢海老、牛すき焼き、和牛ステーキ、
そして、大ぶりの金目鯛塩焼が丸々一尾と、
メインになれる料理が次から次へとでてきます。
朝食も、通常のバイキングのレベルではない豪勢な食材のラインナップ。

それでありながら、特別室銀の栞 や スイート の部屋は、革新。
いまの流行りのおしゃれなスタイルの部屋になっています。

食事会場であるダイニングは、スイート と同じコンセプトになっており、
一般客室宿泊での食事時間も、快適に過ごすことができます。

伝統的な豪勢さと、革新的なおしゃれさ。
志向によって、予約すべき部屋タイプが異なりますが、良い高級旅館です。
変わり続ける稲取銀水荘の今後にますます期待です。


★「稲取銀水荘」と「堂ヶ島ニュー銀水」の比較/違い。
□部屋グレード:
 稲取10階銀の栞>稲取9階銀の栞>稲取6階スイート>堂ヶ島南棟>稲取一般客室>堂ヶ島西棟
  銀の栞 のみ、部屋食での提供。
  設備だけであれば、稲取6階スイート が一番新しくて快適です。
□露天風呂付客室:
 稲取10階銀の栞・稲取9階銀の栞・稲取6階スイート
□夕食:稲取銀水荘>堂ヶ島ニュー銀水
 鮑・伊勢海老・金目鯛料理各種が出てくるのは一緒ですが、
 稲取の方が、より豪勢な大きさで出てきます。
□朝食:稲取銀水荘>堂ヶ島ニュー銀水
 堂ヶ島ニュー銀水も、旅館の朝食バイキングとした種類が豊富でしたが、
 稲取銀水荘の方が、さらに豪勢な内容でした。
□総合グレード:稲取銀水荘>堂ヶ島ニュー銀水
 なので、連泊するなら、堂ヶ島→稲取の順番が、満足度高いです。


★「稲取銀水荘」(伊豆/稲取温泉) ブログ
★「稲取銀水荘」が好きなら、この旅館もおすすめ。
 「鐘山苑」(山梨/富士山温泉)
 「白玉の湯華鳳」(新潟/月岡温泉)
 「加賀屋」(北陸/和倉温泉)
 「大谷山荘」(中国/長門湯本温泉)
 「指宿白水館」(九州/指宿温泉)


旅館・ホテルランキング

「伊豆の旅 東も西も銀水荘」の西伊豆、堂ヶ島ニュー銀水に行ってきました。
堂ヶ島ニュー銀水_0176
稲取銀水荘と堂ヶ島ニュー銀水の2泊3日の旅です。

稲取銀水荘と堂ヶ島ニュー銀水の比較、
堂ヶ島ニュー銀水の西棟、南棟の違いも紹介します。

堂ヶ島ニュー銀水_0021
東京から堂ヶ島へは、
 伊豆急下田駅経由 特急2時間半+バス1時間
 修善寺駅経由 特急2時間+バス1時間半
の2つの行き方がありますが、今回は、伊豆急下田経由で。

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堂ヶ島バス停に到着。

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到着後に電話をすると、すぐに送迎が来てくれました。

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送迎1分で、高台に立地する、
堂ヶ島ニュー銀水に到着です。 

堂ヶ島ニュー銀水_0065
送迎から降りて、玄関を入ります。

堂ヶ島ニュー銀水_0073
ロビーを進み、

堂ヶ島ニュー銀水_0074
フロントでチェックイン。
宿帳に記入します。

スタッフは、名札を名刺大のふにゃふにゃクリアケースでつけていて、
The大型旅棟という感じです。

堂ヶ島ニュー銀水_0078
ここで、鍵と館内案内が渡されます。

堂ヶ島ニュー銀水_0061
そのまま、部屋へ進みます。
ロビーのBGMは、クラシックに、滝の水の音。

堂ヶ島ニュー銀水_0072
エレベーターは、吹き抜けに面していて、

堂ヶ島ニュー銀水_0053
ガラス張りのエレベーターに乗り込みます。
ロビーがある7階から、客室は下って5階へ。

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5階の客室階の廊下には、香のにおい。

堂ヶ島ニュー銀水_0025
本日の部屋、526。南棟和室14.5畳。

堂ヶ島ニュー銀水_0026
踏込から、

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和室14.5畳。

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和室を反対から。

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窓からの景色は、西向きの駿河湾。
今日の夕日に期待です。

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お茶菓子は、 銀水のあんこ菓子に、鯛のあぶり焼と、細ごぼう。

堂ヶ島ニュー銀水_0035
冷蔵庫は空。

堂ヶ島ニュー銀水_0031
水回り。

堂ヶ島ニュー銀水_0039
タオル、バスタオルは部屋から持参です。

堂ヶ島ニュー銀水_0032
内風呂。

堂ヶ島ニュー銀水_0033
お手洗い。

堂ヶ島ニュー銀水_0034
浴衣は、予め全サイズがたくさん用意されています。
団体客向けのオペレーションですね。


部屋の比較のため、西棟の部屋も見させてもらいました。
堂ヶ島ニュー銀水_0172
【西棟】西棟の廊下です。

堂ヶ島ニュー銀水_0167
【西棟和室】和室10畳。

堂ヶ島ニュー銀水_0168
【西棟和室】水回り。

堂ヶ島ニュー銀水_0170
【西棟和室】お手洗い。

堂ヶ島ニュー銀水_0173
【西棟】エレベーター。

西棟は、南棟よりも、部屋も廊下も古い印象です。
南棟新築と同時に、西棟もリニューアルをしたとのことですが、
水回りなどに違いが表れています。
料金も、南棟=西棟+2千円程度 の差がある設定になっています。

建物の向きが異なることにより、西棟は季節によっては部屋から夕日が見えません。
南棟はしっかり西向きなので、季節によらず、晴れていれば夕日がばっちりです。

客室の階は、西棟は5~10階、南棟は3~6階とはなっていますが、
堂ヶ島ニュー銀水は、そもそも高台にあるため、階よりも棟の方が大事。
棟を選ぶなら、南棟にすることがおすすめです。

堂ヶ島ニュー銀水_0042
では、部屋に戻り、鍵を手に取り、

堂ヶ島ニュー銀水_0038
大浴場に向かいます。

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大浴場は2階。男女の入れ替えは無しです。

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脱衣場。

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化粧台。

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展望大浴場。
海沿いでありながら、塩気は感じない温泉です。

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洗い場。

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露天風呂。
海辺からは高台に当たりますが、波の音はしっかりと響いてきます。

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湯上がりには、麦茶の用意。

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1階は、昔ながらの大型温泉旅棟らしい、卓球台やゲームコーナーがありました。

堂ヶ島ニュー銀水_0164
奥には、カラオケルームもいくつかあります。

堂ヶ島ニュー銀水_0085
屋内プールと、

堂ヶ島ニュー銀水_0086
1階から外に出れば、

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屋外プール。

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そして、海岸に下りれる階段もあります。

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ぐぐっと階段を下っていけば、堂ヶ島ニュー銀水のプライベート海岸、つば沢海岸。
石だらけなので、砂浜ビーチとはいきません。

堂ヶ島ニュー銀水_0089
海岸から見上げる堂ヶ島ニュー銀水。

堂ヶ島ニュー銀水_0058
館内に戻って、ロビー7階へ。

堂ヶ島ニュー銀水_0056
7階ラウンジでは、14~19時の間、フリードリンクサービスがあります。
ファミレスのドリンクバー形式ではありますが。。

堂ヶ島ニュー銀水_0057
海を見ながらゆっくりすることができます。

堂ヶ島ニュー銀水_0094
17時を過ぎ、日没の時間となりました。
部屋からの眺めは、

堂ヶ島ニュー銀水_0095
少しづつ、

堂ヶ島ニュー銀水_0100
だんだんと、

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夕日が水平線に沈んでいっていきました。

17時半からは夕食の時間です。
堂ヶ島ニュー銀水_0103
夕食会場のある9階に上がります。

堂ヶ島ニュー銀水_0166
9階は、大宴会場もあるフロアで、

堂ヶ島ニュー銀水_0139
今日の夕食会場は、
9階ダイニング オーシャンパレス銀華。

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広い窓の景色良いダイニングです。
BGMはジャズ風のピアノ。

堂ヶ島ニュー銀水_0105
今日の席はこちら。
サンセット直後の、海を見渡せる窓辺の席です。

堂ヶ島ニュー銀水_0106
最初のセット。
なかなかよさそうです。

堂ヶ島ニュー銀水_0107
お品書きは、A4用紙の2つ折りですが、

堂ヶ島ニュー銀水_0108
料理が図示での説明になっています。

堂ヶ島ニュー銀水_0122
飲物は、伊豆の果実、ニューサマーオレンジ酒ではじめます。

堂ヶ島ニュー銀水_0079
堂ヶ島ニュー銀水 ドリンクメニュー1/4。

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ドリンクメニュー2/4。

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ドリンクメニュー3/4。

堂ヶ島ニュー銀水_0082
ドリンクメニュー4/4。

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前菜は、赤漆塗りの箱、
凌ぎも、蓋付き器で提供です。

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食前酒替り 梅ジュース

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前菜 北海漬け 帆立黄金 胡麻豆腐 松の実 銀餡
   鶏肉と塩麴のテリーヌ 棒鯖寿司 竹萵苣董 松笠烏賊 梅人参旨煮
   
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凌ぎ 金目鯛の握り

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サラダ

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造り 金目鯛 鉢鮪 白身魚 勘八 甘海老

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別盛 伊勢海老の姿造り

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煮物は、保温器に載せられており、いつでも温かく頂けるようになっています。

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煮物 金目鯛の煮付け
さすが金目鯛の名産地稲取の、銀水荘の経営です。

堂ヶ島ニュー銀水_0129
洋皿に火が入り、

堂ヶ島ニュー銀水_0130
洋皿 牛タンシチュー

堂ヶ島ニュー銀水_0126
御神火 活け鮑の踊り蒸し
火が入り、蒸されて踊っています。

堂ヶ島ニュー銀水_0127
バターとレモンをのせて頂きます。

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御神火 金目鯛のしゃぶしゃぶ

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さっと2,3回しゃぶしゃぶと。

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焼物 烏鰈の西京焼き
   花豆甘露煮

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最後は御飯。

堂ヶ島ニュー銀水_0137
食事 白飯と汐ひじき
   つみれ汁

堂ヶ島ニュー銀水_0138
水菓子 葛切りフルーツ


夕食は、銀水荘こだわりの金目鯛が、
煮付けだけでなく、寿司、造り、しゃぶしゃぶで登場。
更に、伊勢海老に鮑と、豪勢な食材が使われていました。

大型旅棟ではありますが、温かいものは温かく提供する工夫がされており、
なかなか美味しかったです。

また、対応スタッフがしっかりしていました。老舗旅棟の教育がなっていると感じました。

堂ヶ島ニュー銀水_0083

食後は、夜食処に行きたいところでしたが、
あいにくこの日はお休み。

堂ヶ島ニュー銀水_0141
布団の敷かれた部屋に戻り、

堂ヶ島ニュー銀水_0143
早々に就寝。おやすみなさい。


翌朝。
堂ヶ島ニュー銀水_0146
この日も快晴の朝です。

堂ヶ島ニュー銀水_0147
朝風呂へと、大浴場に向かいます。
朝のみ、バスタオルが大浴場に用意されています。
廊下は朝の明るいBGM。

堂ヶ島ニュー銀水_0149
朝風呂の後は、早速、朝食へ。
会場は夕食と同じ、9階ダイニング オーシャンパレス銀華。

堂ヶ島ニュー銀水_0152
朝食は、バイキングです。
種類はとても豊富で、

堂ヶ島ニュー銀水_0161
玉子焼きは、その場での調理。

堂ヶ島ニュー銀水_0157
自家製のパンは、その場で焼いています。

堂ヶ島ニュー銀水_0155
全種類を食べてみました。
旅館の朝食バイキングとしては、種類がとても多いと思います。

西伊豆の海を見ながら、もりもりと朝食です。

堂ヶ島ニュー銀水_0163
朝食後もゆっくり過ごして、フロントでチェックアウト。

堂ヶ島ニュー銀水_0184
チェックアウト時に、交通安全の折り鶴を頂きました。
これ、宿泊者へのおもてなしと表現しながら、
車に付けて目に触れさせる販促になっており、優秀な施策と思います。

堂ヶ島ニュー銀水_0069
お土産は、フロント横の大きな土産処で調達して。

堂ヶ島ニュー銀水_0023
送迎で堂ヶ島バス停まで送ってもらいました。

堂ヶ島ニュー銀水_0178
堂ヶ島バス停前には、堂ヶ島洞窟めぐり遊覧船の桟橋があり、
乗船しようと思いましたが、この日はあいにく風が強く、欠航。

しかし、遊覧船の目的地である、天窓洞は、すぐ隣の丘にあります。

堂ヶ島ニュー銀水_0177
上から眺めることは、いつでもできます。

堂ヶ島ニュー銀水_0179
堂ヶ島バス停から、次の宿泊地、稲取銀水荘へ向かいました。


堂ヶ島ニュー銀水

The大型高級旅館です。
食事の内容は、銀水荘こだわりの金目鯛が、
煮付けだけでなく、寿司、造り、しゃぶしゃぶで登場。豪勢なもの。
更に、伊勢海老に鮑と、豪勢な食材が使われていました。
朝食のバイキングも、種類が豊富でした。
また、スタッフの対応がしっかりしており、
老舗旅館の教育がなっていると感じました。
大型高級旅館が好きな方には、おすすめの宿です。


稲取銀水荘と堂ヶ島ニュー銀水の比較は、
稲取銀水荘の記事にまとめていますので、よろしければご覧ください。


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★「堂ヶ島ニュー銀水」が好きなら、この旅館もおすすめ
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