いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめ

東京在住の旅館マニアが、口コミ・ランキングに頼らない現地情報を紹介するブログ。 「その旅館が好きなら、この旅館もおすすめ」というリンクも紹介中。 住まいから関東が中心になると思います。

2021年02月

「伊豆の旅 東も西も銀水荘」の東伊豆、稲取銀水荘に行ってきました。
稲取銀水荘_0272
稲取銀水荘と堂ヶ島ニュー銀水の2泊3日の旅です。

稲取銀水荘と堂ヶ島ニュー銀水の違いと、
稲取銀水荘の一般客室和室、スイートルーム、銀の栞エグゼクティブフロアの違いも紹介しています。

稲取銀水荘_0189
堂ヶ島から、路線バス1時間で伊豆急下田駅、
伊豆急下田駅から鈍行20分で、伊豆稲取駅に到着です。

改札で、のぼりを持って待っていた宿のスタッフに案内され、
送迎車に乗り込みます。

稲取銀水荘_0270
伊豆稲取駅から5分弱で、
稲取銀水荘に到着です。

稲取銀水荘_0263
玄関を入り、

稲取銀水荘_0264
フロントでチェックイン。
宿帳に記入します。

スタッフは、名札を名刺大のふにゃふにゃクリアケースでつけていて、
The大型旅館という感じです

稲取銀水荘_0342
ここで、館内案内が渡されます。

稲取銀水荘_0265
ロビーで、部屋の準備を待ちます。
館内のBGMは琴の曲。

稲取銀水荘_0267
ロビーには、稲取の文化、雛のつるし飾り。

稲取銀水荘_0266
足元の池には、大きな錦鯉。

稲取銀水荘_0268
錦鯉のエサも売っていました。

稲取銀水荘_0275
部屋の準備も出来たということで、
エレベーターに進みます。

稲取銀水荘_0277
ここ数年でリニューアルされたエレベーターで5階へ。

稲取銀水荘_0207
琴のBGMが流れる廊下を進み、

稲取銀水荘_0190
本日の部屋、522。一般客室和室14.5畳。

稲取銀水荘_0191
踏込から、

稲取銀水荘_0192
和室14.5畳。

稲取銀水荘_0193
和室を反対から。

稲取銀水荘_0196
出書院もあります。

稲取銀水荘_0206
お茶菓子は、 銀水のあんこ菓子に、鯛のあぶり焼と、
ミネラルウォーター。

稲取銀水荘_0373
銀水のあんこ菓子は、お土産処でも特設コーナーが設けられており、

稲取銀水荘_0376
オリジナルブランドのお土産になっています。

稲取銀水荘_0197
部屋には、昆布茶が用意されていました。

稲取銀水荘_0195
部屋からの景色は、相模湾。
建物は、南向きに立っています。

稲取銀水荘_0198
水回り。

稲取銀水荘_0199
内風呂。

稲取銀水荘_0200
お手洗い。

稲取銀水荘_0202
浴衣は、予め全サイズがたくさん用意されています。
団体客向けのオペレーションですね。

稲取銀水荘_0201
タオルは持参。バスタオルは夜7時まで大浴場に用意されています。

稲取銀水荘_0205
冷蔵庫は空。

稲取銀水荘_0296
館内案内は、タブレットでした。

稲取銀水荘_0295
では、鍵を手に取り、

稲取銀水荘_0204
部屋を出ます。

稲取銀水荘_0255
6階 濤の音(なみのおと)では、
14~18時の間で、ウェルカムドリンクのサービスがあります。

稲取銀水荘_0260
ドリンクは、スタッフが用意してくれます。

稲取銀水荘_0261
ドリンクの種類はたくさん。

稲取銀水荘_0262
サッポロビール静岡工場製の静岡県限定「静岡麦酒」を頂きました。
現在のみ、コロナ対策ということで、プラコップでの提供でした。

稲取銀水荘_0293
続いて、大浴場に向かいます。
2階大浴場は、男女入れ替え無し。

いつもなら、湯上がり処で、シャーベットなどのお茶請けのサービスがありますが、
コロナ対策により、休止中。

稲取銀水荘_0285
脱衣場。

稲取銀水荘_0287
大浴場。

稲取銀水荘_0288
洗い場。

稲取銀水荘_0289
露天風呂。
2階からの海の景色です。波の音が聞こえます。


ここで、少し館内の見学もさせてもらいました。
稲取銀水荘_0244
稲取銀水荘は、大きな宴会場や、

稲取銀水荘_0358
屋外プールもある、大型高級旅館です。
部屋タイプも近年のリニューアルで増えつつあります。

稲取銀水荘_0236
最上階10階エグゼクティブフロア銀の栞。
専用キーが無いと入れない、特別な空間です。

稲取銀水荘_0223
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】
和室12.5帖+洋間+洋室+露天風呂。

稲取銀水荘_0210
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】踏込。

稲取銀水荘_0211
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】和室12.5帖。

稲取銀水荘_0212
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】洋間。

稲取銀水荘_0213
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】洋室。

稲取銀水荘_0215
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】露天風呂。

稲取銀水荘_0217
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】洗い場。

稲取銀水荘_0218
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】タオル、バスタオルも専用です。

稲取銀水荘_0221
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】コーヒーマシーンも常備。

稲取銀水荘_0220
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】水回り。

稲取銀水荘_0219
【10F銀の栞インペリアルスイート雅楽】お手洗い。

稲取銀水荘_0230
【10F銀の栞インペリアルスイート瑞雲】
和室12.5帖+ダイニングルーム+洋室+露天風呂。

稲取銀水荘_0225
【10F銀の栞インペリアルスイート瑞雲】和室12.5帖。

稲取銀水荘_0224
【10F銀の栞インペリアルスイート瑞雲】ダイニングルーム。

稲取銀水荘_0226
【10F銀の栞インペリアルスイート瑞雲】洋室。

稲取銀水荘_0227
【10F銀の栞インペリアルスイート瑞雲】
スイートも、浴衣が予めたくさん用意されているのは、一般客室と同じです。



稲取銀水荘_0228
【10F銀の栞インペリアルスイート瑞雲】水回りとお手洗い。

稲取銀水荘_0235
【10F銀の栞インペリアルスイート飛翔】
和室12.5帖+ダイニング+洋室+露天風呂。

稲取銀水荘_0231
【10F銀の栞インペリアルスイート飛翔】和室12.5帖。

稲取銀水荘_0232
【10F銀の栞インペリアルスイート飛翔】洋室。

稲取銀水荘_0233
【10F銀の栞インペリアルスイート飛翔】露天風呂。

稲取銀水荘_0234
【10F銀の栞インペリアルスイート飛翔】水回りとお手洗い。

稲取銀水荘_0243
【9F銀の栞エグゼクティブスイートあおい】
和室12帖+リビング+ツインベッドルーム+露天風呂。

稲取銀水荘_0237
【9F銀の栞エグゼクティブスイートあおい】踏込。

稲取銀水荘_0238
【9F銀の栞エグゼクティブスイートあおい】和室。

稲取銀水荘_0239
【9F銀の栞エグゼクティブスイートあおい】リビングとベッドルーム。

稲取銀水荘_0240
【9F銀の栞エグゼクティブスイートあおい】露天風呂。

稲取銀水荘_0242
【9F銀の栞エグゼクティブスイートあおい】水回り。

稲取銀水荘_0241
【9F銀の栞エグゼクティブスイートあおい】お手洗い。

稲取銀水荘_0253
【6Fラグジュアリースイート小紫】
和室(ツインベッド)+洋室(ツインベッド)+リビング+露天風呂。


稲取銀水荘_0245
【6Fラグジュアリースイート小紫】踏込。

稲取銀水荘_0246
【6Fラグジュアリースイート小紫】和室(ツインベッド)

稲取銀水荘_0248
【6Fラグジュアリースイート小紫】洋室(ツインベッド)

稲取銀水荘_0247
【6Fラグジュアリースイート小紫】リビング。

稲取銀水荘_0251
【6Fラグジュアリースイート小紫】スイートは全て、コーヒーマシーン常備。

稲取銀水荘_0249
【6Fラグジュアリースイート小紫】露天風呂。

稲取銀水荘_0252
【6Fラグジュアリースイート小紫】お手洗いは2つありました。

稲取銀水荘_0250
【6Fラグジュアリースイート小紫】水回り。


さて、夕食の時間となりました。
稲取銀水荘_0298
夕食会場は、6階ダイニング 銀の海。
洋装のスタッフの案内で進みます。

稲取銀水荘_0310
天井の高い、開放的なダイニング空間です。

稲取銀水荘_0299
今日の席はこちら。
海向きの窓に面した席です。

稲取銀水荘_0300
最初のセット。

稲取銀水荘_0316
お品書きは、和紙風のA4紙の二つ折り。

稲取銀水荘_0317
料理が図示での説明になっています。
今回は、堂ヶ島ニュー銀水との連泊であったので、
重なってしまう料理は、調理方法を変えたもので用意してくれていました。

稲取銀水荘_0313
ドリンクは、夏みかんサワー(ノンアルコール)ではじめます。

稲取銀水荘_0318
ドリンクメニューは、堂ヶ島ニュー銀水とは、
ラインナップが少し違っています。
ドリンクメニュー1/3。

稲取銀水荘_0319
ドリンクメニュー2/3。

稲取銀水荘_0320
ドリンクメニュー3/3。

稲取銀水荘_0303
食前酒 ニューサマー酒

稲取銀水荘_0304
先付 自家製胡麻豆腐

稲取銀水荘_0301
前菜は、雛人形の器での提供。
蓋を開けて、

稲取銀水荘_0302
前菜 男雛 白子ポン酢
   女雛 金目鯛塩麹漬ピンクペッパー
   花弁 牛肉甘辛煮
   御所車 蟹テリーヌまとう鯛
       柚子ぶり大根このこ掛け
   雪洞 つぶ貝旨煮

稲取銀水荘_0306
お造り 鯛 鮑 平目の薄造り

鮑は通常、鮑の酒蒸し であるところ、
堂ヶ島ニュー銀水と連泊なので、刺身で出てきました。

稲取銀水荘_0305
酢の物 たたき鰆みぞれ和え

稲取銀水荘_0321
メニュー外の一品として、
金目鯛の棒寿司。

稲取銀水荘_0324
牛すき焼き

稲取銀水荘_0326
煮込んで頂きます。

稲取銀水荘_0327
コンロにも火が入り、

稲取銀水荘_0330
和牛ステーキ

稲取銀水荘_0328
次は、銀水荘名物の金目鯛の名物。
通常、金目鯛の煮付け であるところ、堂ヶ島ニュー銀水と連泊により、
金目鯛の塩焼 で出てきました。

どでかい金目鯛が、一組あたり丸々一尾で提供されます。
手元の箸で取り分けるには大きすぎるので、
用意された大ぶりのへらでかざっと取っていきます。

稲取銀水荘_0331
次の伊勢海老も、通常、伊勢海老の姿造り であるところ、
堂ヶ島ニュー銀水と連泊により、伊勢海老の鬼殻焼 で出てきました。

稲取銀水荘_0333
ご飯 渡り蟹の味噌汁 香のもの

稲取銀水荘_0334
デザート 手づくりそば茶プリン

稲取銀水荘の夕食は、
鮑の刺身に、伊勢海老鬼殻焼、牛すき焼きと、和牛ステーキ、
そして、大ぶりの金目鯛塩焼が丸々一尾と、
メインになれる料理が次から次へとでてきて、
満腹大満足。
堂ヶ島ニュー銀水より、一つ上の料理だと感じました。

稲取銀水荘_0337
食後は、夜食処でラーメンを食べる胃のすき間もないので、
部屋に戻り、

稲取銀水荘_0340
早々に就寝。おやすみなさい。


翌朝。
稲取銀水荘_0341
窓からは、左手から朝日が昇りだした、相模湾の景色です。

稲取銀水荘_0357
朝風呂に向かいます。
廊下は、鳥のさえずりのBGM。
そういえば、夜の廊下は無音になっていました。

稲取銀水荘_0344
大浴場は、男女入れ替えはありません。
いつもなら、湯上がり処で、朝は味噌汁のサービスがありますが、
コロナ対策により、休止中。

稲取銀水荘_0345
朝食会場は、夕食と同じ、
6階ダイニング 銀の海。

稲取銀水荘_0348
今朝の席はこちら。
ダイニングの朝のBGMは、クラシック。

稲取銀水荘_0347
普段であれば、稲取銀水荘の朝食はバイキング。
ダイニングキッチンを中心に、料理が並べられます。

稲取銀水荘_0349
今回は、朝食はセットメニューでの提供でした。
最初のセット。

稲取銀水荘_0351
普段のバイキングで提供しているものと、同じものを用意しているとのこと。

この通り、セットメニューとして出されても問題ない、ちゃんとした和食メニュー。
普段からレベルの高いバイキングを提供しているのだと思います。

稲取銀水荘_0352
玉子焼きや、ところてんなどは、堂ヶ島ニュー銀水のバイキングと同じですが、

稲取銀水荘_0353
稲取銀水荘では、伊勢海老の味噌汁も、バイキングでの提供内容。

稲取銀水荘_0354
金目鯛のホイル焼き、肉じゃが、もバイキングの人気メニュー。

稲取銀水荘の朝食バイキングは、
堂ヶ島ニュー銀水より豪勢でした。
朝食はとても良い旅館です。

稲取銀水荘_0362
朝食後は、フロントでチェックアウト。

稲取銀水荘_0378
チェックアウト時に、交通安全の折り亀を頂きました。
堂ヶ島ニュー銀水の折り鶴と合わせて、鶴亀です。

稲取銀水荘_0269
お土産は、1階にあるお土産処で調達して。

稲取銀水荘_0359
定時発の送迎バスに乗り込み、駅に向かいました。

稲取銀水荘_0364
送迎約5分で、伊豆稲取駅に到着。
土産店が1店あるくらいの、小さな駅です。

稲取銀水荘_0372
伊豆稲取駅から、特急踊り子で東京への帰路につきました。


稲取銀水荘
豪勢な宿です。
昔ながらの大型高級旅館で、
どんどん足すことで、高級さを表現していると感じました。

夕食は、鮑に伊勢海老、牛すき焼き、和牛ステーキ、
そして、大ぶりの金目鯛塩焼が丸々一尾と、
メインになれる料理が次から次へとでてきます。
朝食も、通常のバイキングのレベルではない豪勢な食材のラインナップ。

それでありながら、特別室銀の栞 や スイート の部屋は、革新。
いまの流行りのおしゃれなスタイルの部屋になっています。

食事会場であるダイニングは、スイート と同じコンセプトになっており、
一般客室宿泊での食事時間も、快適に過ごすことができます。

伝統的な豪勢さと、革新的なおしゃれさ。
志向によって、予約すべき部屋タイプが異なりますが、良い高級旅館です。
変わり続ける稲取銀水荘の今後にますます期待です。


★「稲取銀水荘」と「堂ヶ島ニュー銀水」の比較/違い。
□部屋グレード:
 稲取10階銀の栞>稲取9階銀の栞>稲取6階スイート>堂ヶ島南棟>稲取一般客室>堂ヶ島西棟
  銀の栞 のみ、部屋食での提供。
  設備だけであれば、稲取6階スイート が一番新しくて快適です。
□露天風呂付客室:
 稲取10階銀の栞・稲取9階銀の栞・稲取6階スイート
□夕食:稲取銀水荘>堂ヶ島ニュー銀水
 鮑・伊勢海老・金目鯛料理各種が出てくるのは一緒ですが、
 稲取の方が、より豪勢な大きさで出てきます。
□朝食:稲取銀水荘>堂ヶ島ニュー銀水
 堂ヶ島ニュー銀水も、旅館の朝食バイキングとした種類が豊富でしたが、
 稲取銀水荘の方が、さらに豪勢な内容でした。
□総合グレード:稲取銀水荘>堂ヶ島ニュー銀水
 なので、連泊するなら、堂ヶ島→稲取の順番が、満足度高いです。


★「稲取銀水荘」(伊豆/稲取温泉) ブログ
★「稲取銀水荘」が好きなら、この旅館もおすすめ。
 「鐘山苑」(山梨/富士山温泉)
 「白玉の湯華鳳」(新潟/月岡温泉)
 「加賀屋」(北陸/和倉温泉)
 「大谷山荘」(中国/長門湯本温泉)
 「指宿白水館」(九州/指宿温泉)


旅館・ホテルランキング

「伊豆の旅 東も西も銀水荘」の西伊豆、堂ヶ島ニュー銀水に行ってきました。
堂ヶ島ニュー銀水_0176
稲取銀水荘と堂ヶ島ニュー銀水の2泊3日の旅です。

稲取銀水荘と堂ヶ島ニュー銀水の比較、
堂ヶ島ニュー銀水の西棟、南棟の違いも紹介します。

堂ヶ島ニュー銀水_0021
東京から堂ヶ島へは、
 伊豆急下田駅経由 特急2時間半+バス1時間
 修善寺駅経由 特急2時間+バス1時間半
の2つの行き方がありますが、今回は、伊豆急下田経由で。

堂ヶ島ニュー銀水_0022
堂ヶ島バス停に到着。

堂ヶ島ニュー銀水_0024
到着後に電話をすると、すぐに送迎が来てくれました。

堂ヶ島ニュー銀水_0068
送迎1分で、高台に立地する、
堂ヶ島ニュー銀水に到着です。 

堂ヶ島ニュー銀水_0065
送迎から降りて、玄関を入ります。

堂ヶ島ニュー銀水_0073
ロビーを進み、

堂ヶ島ニュー銀水_0074
フロントでチェックイン。
宿帳に記入します。

スタッフは、名札を名刺大のふにゃふにゃクリアケースでつけていて、
The大型旅棟という感じです。

堂ヶ島ニュー銀水_0078
ここで、鍵と館内案内が渡されます。

堂ヶ島ニュー銀水_0061
そのまま、部屋へ進みます。
ロビーのBGMは、クラシックに、滝の水の音。

堂ヶ島ニュー銀水_0072
エレベーターは、吹き抜けに面していて、

堂ヶ島ニュー銀水_0053
ガラス張りのエレベーターに乗り込みます。
ロビーがある7階から、客室は下って5階へ。

堂ヶ島ニュー銀水_0040
5階の客室階の廊下には、香のにおい。

堂ヶ島ニュー銀水_0025
本日の部屋、526。南棟和室14.5畳。

堂ヶ島ニュー銀水_0026
踏込から、

堂ヶ島ニュー銀水_0027
和室14.5畳。

堂ヶ島ニュー銀水_0028
和室を反対から。

堂ヶ島ニュー銀水_0029
窓からの景色は、西向きの駿河湾。
今日の夕日に期待です。

堂ヶ島ニュー銀水_0036
お茶菓子は、 銀水のあんこ菓子に、鯛のあぶり焼と、細ごぼう。

堂ヶ島ニュー銀水_0035
冷蔵庫は空。

堂ヶ島ニュー銀水_0031
水回り。

堂ヶ島ニュー銀水_0039
タオル、バスタオルは部屋から持参です。

堂ヶ島ニュー銀水_0032
内風呂。

堂ヶ島ニュー銀水_0033
お手洗い。

堂ヶ島ニュー銀水_0034
浴衣は、予め全サイズがたくさん用意されています。
団体客向けのオペレーションですね。

部屋の比較のため、西棟の部屋も見させてもらいました。
堂ヶ島ニュー銀水_0172
【西棟】西棟の廊下です。

堂ヶ島ニュー銀水_0167
【西棟和室】和室10畳。

堂ヶ島ニュー銀水_0168
【西棟和室】水回り。

堂ヶ島ニュー銀水_0170
【西棟和室】お手洗い。

堂ヶ島ニュー銀水_0173
【西棟】エレベーター。

西棟は、南棟よりも、部屋も廊下も古い印象です。
南棟新築と同時に、西棟もリニューアルをしたとのことですが、
水回りなどに違いが表れています。
料金も、南棟=西棟+2千円程度 の差がある設定になっています。

建物の向きが異なることにより、西棟は季節によっては部屋から夕日が見えません。
南棟はしっかり西向きなので、季節によらず、晴れていれば夕日がばっちりです。

客室の階は、西棟は5~10階、南棟は3~6階とはなっていますが、
堂ヶ島ニュー銀水は、そもそも高台にあるため、階よりも棟の方が大事。
棟を選ぶなら、南棟にすることがおすすめです。

堂ヶ島ニュー銀水_0042
では、部屋に戻り、鍵を手に取り、

堂ヶ島ニュー銀水_0038
大浴場に向かいます。

堂ヶ島ニュー銀水_0043
大浴場は2階。男女の入れ替えは無しです。

堂ヶ島ニュー銀水_0044
脱衣場。

堂ヶ島ニュー銀水_0045
化粧台。

堂ヶ島ニュー銀水_0047
展望大浴場。
海沿いでありながら、塩気は感じない温泉です。

堂ヶ島ニュー銀水_0049
洗い場。

堂ヶ島ニュー銀水_0048
露天風呂。
海辺からは高台に当たりますが、波の音はしっかりと響いてきます。

堂ヶ島ニュー銀水_0051
湯上がりには、麦茶の用意。

堂ヶ島ニュー銀水_0084
1階は、昔ながらの大型温泉旅棟らしい、卓球台やゲームコーナーがありました。

堂ヶ島ニュー銀水_0164
奥には、カラオケルームもいくつかあります。

堂ヶ島ニュー銀水_0085
屋内プールと、

堂ヶ島ニュー銀水_0086
1階から外に出れば、

堂ヶ島ニュー銀水_0091
屋外プール。

堂ヶ島ニュー銀水_0087
そして、海岸に下りれる階段もあります。

堂ヶ島ニュー銀水_0088
ぐぐっと階段を下っていけば、堂ヶ島ニュー銀水のプライベート海岸、つば沢海岸。
石だらけなので、砂浜ビーチとはいきません。

堂ヶ島ニュー銀水_0089
海岸から見上げる堂ヶ島ニュー銀水。

堂ヶ島ニュー銀水_0058
館内に戻って、ロビー7階へ。

堂ヶ島ニュー銀水_0056
7階ラウンジでは、14~19時の間、フリードリンクサービスがあります。
ファミレスのドリンクバー形式ではありますが。。

堂ヶ島ニュー銀水_0057
海を見ながらゆっくりすることができます。

堂ヶ島ニュー銀水_0094
17時を過ぎ、日没の時間となりました。
部屋からの眺めは、

堂ヶ島ニュー銀水_0095
少しづつ、

堂ヶ島ニュー銀水_0100
だんだんと、

堂ヶ島ニュー銀水_0102
夕日が水平線に沈んでいっていきました。

17時半からは夕食の時間です。
堂ヶ島ニュー銀水_0103
夕食会場のある9階に上がります。

堂ヶ島ニュー銀水_0166
9階は、大宴会場もあるフロアで、

堂ヶ島ニュー銀水_0139
今日の夕食会場は、
9階ダイニング オーシャンパレス銀華。

堂ヶ島ニュー銀水_0104
広い窓の景色良いダイニングです。
BGMはジャズ風のピアノ。

堂ヶ島ニュー銀水_0105
今日の席はこちら。
サンセット直後の、海を見渡せる窓辺の席です。

堂ヶ島ニュー銀水_0106
最初のセット。
なかなかよさそうです。

堂ヶ島ニュー銀水_0107
お品書きは、A4用紙の2つ折りですが、

堂ヶ島ニュー銀水_0108
料理が図示での説明になっています。

堂ヶ島ニュー銀水_0122
飲み物は、伊豆の果実、ニューサマーオレンジ酒ではじめます。

堂ヶ島ニュー銀水_0079
ドリンクメニュー1/4。

堂ヶ島ニュー銀水_0080
ドリンクメニュー2/4。

堂ヶ島ニュー銀水_0081
ドリンクメニュー3/4。

堂ヶ島ニュー銀水_0082
ドリンクメニュー4/4。

堂ヶ島ニュー銀水_0109
前菜は、赤漆塗りの箱、
凌ぎも、蓋付き器で提供です。

堂ヶ島ニュー銀水_0121
食前酒替り 梅ジュース

堂ヶ島ニュー銀水_0116
前菜 北海漬け 帆立黄金 胡麻豆腐 松の実 銀餡
   鶏肉と塩麴のテリーヌ 棒鯖寿司 竹萵苣董 松笠烏賊 梅人参旨煮
   
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凌ぎ 金目鯛の握り

堂ヶ島ニュー銀水_0112
サラダ

堂ヶ島ニュー銀水_0113
造り 金目鯛 鉢鮪 白身魚 勘八 甘海老

堂ヶ島ニュー銀水_0123
別盛 伊勢海老の姿造り

堂ヶ島ニュー銀水_0117
煮物は、保温器に載せられており、いつでも温かく頂けるようになっています。

堂ヶ島ニュー銀水_0118
煮物 金目鯛の煮付け
さすが金目鯛の名産地稲取の、銀水荘の経営です。

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洋皿に火が入り、

堂ヶ島ニュー銀水_0130
洋皿 牛タンシチュー

堂ヶ島ニュー銀水_0126
御神火 活け鮑の踊り蒸し
火が入り、蒸されて踊っています。

堂ヶ島ニュー銀水_0127
バターとレモンをのせて頂きます。

堂ヶ島ニュー銀水_0131
御神火 金目鯛のしゃぶしゃぶ

堂ヶ島ニュー銀水_0132
さっと2,3回しゃぶしゃぶと。

堂ヶ島ニュー銀水_0133
焼物 烏鰈の西京焼き
   花豆甘露煮

堂ヶ島ニュー銀水_0136
最後は御飯。

堂ヶ島ニュー銀水_0137
食事 白飯と汐ひじき
   つみれ汁

堂ヶ島ニュー銀水_0138
水菓子 葛切りフルーツ


夕食は、銀水荘こだわりの金目鯛が、
煮付けだけでなく、寿司、造り、しゃぶしゃぶで登場。
更に、伊勢海老に鮑と、豪勢な食材が使われていました。

大型旅棟ではありますが、温かいものは温かく提供する工夫がされており、
なかなか美味しかったです。

また、対応スタッフがしっかりしていました。老舗旅棟の教育がなっていると感じました。

堂ヶ島ニュー銀水_0083

食後は、夜食処に行きたいところでしたが、
あいにくこの日はお休み。

堂ヶ島ニュー銀水_0141
布団の敷かれた部屋に戻り、

堂ヶ島ニュー銀水_0143
早々に就寝。おやすみなさい。


翌朝。
堂ヶ島ニュー銀水_0146
この日も快晴の朝です。

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朝風呂へと、大浴場に向かいます。
朝のみ、バスタオルが大浴場に用意されています。
廊下は朝の明るいBGM。

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朝風呂の後は、早速、朝食へ。
会場は夕食と同じ、9階ダイニング オーシャンパレス銀華。

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朝食は、バイキングです。
種類はとても豊富で、

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玉子焼きは、その場での調理。

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自家製のパンは、その場で焼いています。

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全種類を食べてみました。
旅館の朝食バイキングとしては、種類がとても多いと思います。

西伊豆の海を見ながら、もりもりと朝食です。

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朝食後もゆっくり過ごして、フロントでチェックアウト。

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チェックアウト時に、交通安全の折り鶴を頂きました。
これ、宿泊者へのおもてなしと表現しながら、
車に付けて目に触れさせる販促になっており、優秀な施策と思います。

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お土産は、フロント横の大きな土産処で調達して。

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送迎で堂ヶ島バス停まで送ってもらいました。

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堂ヶ島バス停前には、堂ヶ島洞窟めぐり遊覧船の桟橋があり、
乗船しようと思いましたが、この日はあいにく風が強く、欠航。

しかし、遊覧船の目的地である、天窓洞は、すぐ隣の丘にあります。

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上から眺めることは、いつでもできます。

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堂ヶ島バス停から、次の宿泊地、稲取銀水荘へ向かいました。


堂ヶ島ニュー銀水

The大型高級旅館です。
食事の内容は、銀水荘こだわりの金目鯛が、
煮付けだけでなく、寿司、造り、しゃぶしゃぶで登場。豪勢なもの。
更に、伊勢海老に鮑と、豪勢な食材が使われていました。
朝食のバイキングも、種類が豊富でした。
また、スタッフの対応がしっかりしており、
老舗旅棟の教育がなっていると感じました。
大型高級旅館が好きな方には、おすすめの宿です。


稲取銀水荘と堂ヶ島ニュー銀水の比較は、
稲取銀水荘の記事にまとめていますので、よろしければご覧ください。


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