中伊豆の 月ヶ瀬温泉 雲風々-ufufu- に行ってきました。
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吉奈温泉 東府や からの連泊。吉奈温泉から2キロしか離れていないお隣の温泉です。


雲風々-ufufu- 部屋

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前日の東府や に送迎してもらって約5分。
月ヶ瀬温泉バス停から少し入ったところに、雲風々はあります。

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雲風々に到着。

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門前のスタッフに声をかけて、
そのまま玄関前まで乗りつけます。

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バーテン姿のスタッフの先導で、
玄関ののれんをくぐり、

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フロントにも寄らず、そのまま部屋に案内されます。

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本日の部屋、月響。

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靴を脱いで、廊下を進みます。
廊下はコーティングが剥がれてムラがあります。安普請。

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リビング。
石を貼り付けた壁は、旅館ではない宿のよう。

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チェックインは部屋にて。

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お茶が出ます。

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部屋菓子は、東京ラスクです。

雲風々の経営は、東京ラスク。
旅館月ヶ瀬という宿を東京ラスクが買い取って2016年に雲風々を開業。
元の旅館の本館客室は使わず、離れのみ改装して開業した宿だったのが、
2025年1月には元の旅館の本館を改装して増室。同時にダイニングも新しくなりました。

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部屋の鍵。

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リビングを反対から。
ストーブはオブジェだけで熱風は出ません。
床暖房です。

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CDとアンプ。

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天井のスピーカーから流れます。

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部屋の飲み物は、

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ネスプレッソマシンと急須。

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ネスプレッソ、静岡和紅茶、香ばしほうじ茶。

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冷蔵庫はフリーで無料。
ビール、烏龍茶、みかんジュース、ペリエ、ミネラルウォーター。

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茶器とグラスもおしゃれです。

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ベッドルーム。

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ベッド。

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クローゼットには、

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丹前と、

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作務衣、パジャマ。

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浴衣はリクエストすると持ってきてくれます。

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金庫。

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水回り。
床暖房です。

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鏡は三日月になっています。

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アメニティ。

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コットンと綿棒。

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ドライヤー。

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入浴剤が置いてありました。

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内風呂。温泉ではなく沸かし湯です。

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シャワー。

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露天風呂。
温泉のかけ流しです。

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湯舟は、三日月型に段々になっています。

雲風々は、館内施設は特にありませんので、部屋で滞在する宿です。
露天風呂に繰り返し入ります。

雲風々-ufufu- 夕食

雲風々の夕食時間は、17:00~19:00の間の15分刻みで指定ができます。
雲風々の夕食会場は、2025年1月にオープンしたダイニングです。
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離れからダイニングのある本館に向かいます。

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新しくなったダイニング。

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正面の木々がライトアップされた、おしゃれな空間です。
ジャズのBGMが流れています。

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本日の席は、カウンターのこちら。

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ダイニングの席配置は、カウンターが二段。

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奥にテーブル席がありました。

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各席の足元にはヒーター。ひざかけも持ってきてくれます。
確かに足元は少し冷えます。

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テーブルセット。

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お品書き。

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雲風々 ドリンクメニュー1/7

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雲風々 ドリンクメニュー2/7

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雲風々 ドリンクメニュー3/7

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雲風々 ドリンクメニュー4/7

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雲風々 ドリンクメニュー5/7

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雲風々 ドリンクメニュー6/7

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雲風々 ドリンクメニュー7/7

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最初の品が届きました。

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先付 ごぼうすり流し 焼き牡蠣

すり流しは、どろっとしすぎず。口当たりちょうどいいなめらかさです。

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そして、わさびが丸ごと一本で提供されます。
全ての料理にわさびが合うとのこと。

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箸置きも、わさび型。
わさびへのこだわりを感じます。
さすが、わさびが名物の中伊豆です。

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前菜 あん肝旨煮 車海老二見焼き
   蛤ぬた和え 牛叩き寿司
   焼き海老芋 ふぐ唐揚げ
   菜の花帆立貝柱浸し

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あん肝旨煮

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車海老二見焼き

車海老二見焼きは、海老ソースと上にたまごそぼろ。
海老は、ぷりっではなく身がやわらかい。ほのかに温かいのが良いです。

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蛤ぬた和え

蛤は冷製。うまみがいい。

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牛叩き寿司

牛叩き寿司は、上にキャビア。
ちょうどわさびに合います。

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焼き海老芋

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ふぐ唐揚げ

ふぐ唐揚げはあたたかい。食べると幸せ。美味しい。

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菜の花帆立貝柱浸し

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続いて椀物。
お椀に露が打たれています。
蓋をしてから誰も開けてないことを示す懐石料理の作法です。

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椀物 大根餅 白菜吉野仕立て

大根餅の中にはシラス。白菜、京人参、ミニ大根。
ひと口目では味が薄いかな、と思ったら、大根餅を崩してしらすが出てきくるとちょうど良い塩梅になります。

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続いてお造り。

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お造り 伊豆近海鮮魚盛り合わせ
     本山葵 あしらい彩々

本日は、マグロ、寒ブリ、クエ。
魚がうまい。脂がのっています。

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焼物 天城紅尼子姿焼き

あまご。柔らかくて、頭から尻尾まで骨も食べれます。

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強肴 雲風々名物 伊豆牛ふわすき

伊豆牛と三島のトマトに、天城の卵の全卵で作ったクリームのソースがかけられています。

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上に卵のふわふわなクリームのソース。

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下にすき焼きの割り下。

割り下と一緒に口に入れると、なるほどすき焼きです。
肉と調和。普通のすき焼きよりも分離しない。
トマトの酸味が割り下と合って調和。

これは、わさびとも合います。

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割り下も飲み切ってしまいたいくらい美味しい。
飲みきりたいけど、木のスプーンでは限度があります。

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旬菜 伊勢海老 雲丹出汁鍋

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伊勢海老、野菜、お麩、湯葉。
雲丹は鍋に入れても、雑炊にのせても。

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具材を鍋に投入。

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伊勢海老うまい。
雲丹の出汁が効いて濃い味です。

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最後に、ごはんが届きました。
ごはんは、多めも少なめもできますがと聞かれて、普通でお願いしました。

お茶は、緑茶と番茶から選べます。

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お食事 鍋にて雑炊
     香の物

鍋の出汁を使った雑炊。鍋ではなくお茶碗での提供でした。

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残しておいた雲丹をのせて。

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甘味 自家製デザート盛り合わせ
    天城高原牛乳ソフトクリーム
     わらび餅 クリームブリュレ

雲風々の夕食、美味しかったなー。嬉しい気持ちになります。
どの品も満足ですが、特にふわすきが絶品。
食事を目的に出来る宿です。

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夜は部屋の露天風呂でもう一風呂。

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ベッドにもぐり込みます。おやすみなさい。


雲風々-ufufu- 朝食

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雲風々の朝食時間は、7:30~9:00の間で15分刻みで指定ができます。
朝食会場は、夕食と同じくダイニングです。

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本日の席はこちら。
ピアノのBGMが流れます。

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朝食のお品書き。

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フルーツトマトのジュース。

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ごはんは釜炊き。テーブルにセットされています。

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十彩米または静岡コシヒカリから、前日に選択。
十彩米は、コシヒカリに赤米と黒米が入ったものです。

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ご飯をよそってもらいます。

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口取りは、三段のお重で到着。

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口取りを広げて、

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口取り彩々
 明太子
 伊豆天木の山葵漬け
 鮮魚小鉢
 煮もの小鉢
 ちりめん
   狩野川の子持ち鮎の甘露煮

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手造り豆腐

季節野菜の焚合わせ
里芋 巻き湯葉 厚揚げ 生麩の銀餡かけ

煮物はほのかにあたたかい。

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本日のお魚料理
鰆幽庵焼き
自家製梅鰹

焼き魚はあたたかい。

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雲風々釜炊きご飯

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お椀は、

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お味噌汁
海苔とおぼろ昆布

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更に雲風々と書かれた箱が到着。

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温野菜

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月ヶ瀬彩り温野菜
天城の里の出汁巻き玉子

出汁巻き、温野菜はできたての温かさです。

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産地直送静岡メロン

珈琲又は紅茶は、紅茶にしました。


雲風々の朝食は、温かい料理。
釜炊きのごはんととともに美味しくいただけます。

雲風々-ufufu- アクセス

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チェックアウトはフロントにて。

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修善寺駅まで宿の送迎。帰りは11時発の1便のみです。
送迎車の中は、リラックスBGMが流れる空間でした。

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路線バスの場合は、月ヶ瀬温泉バス停から修善寺駅まで22分です。

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修善寺駅から、伊豆箱根鉄道で35分で三島駅へ。

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三島駅から東海道新幹線で東京駅まで55分の帰路につきました。


雲風々-ufufu- まとめ

雲風々は食事を目的にできる宿です。
食事の空間は洗練そのもの。どの品も満足ですが、特にふわすきが絶品です。
部屋で長く滞在するというよりは、
東京からさっと行って、ご飯を食べて、翌朝さっと帰る。そんな客層が多そうです。

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雲風々-ufufu-
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