山形県の天童温泉、天童荘に行ってきました。

数寄屋造りの小さな超高級旅館。天童荘名物の鰻を求めての訪問です。

東京駅から山形新幹線つばさで3時間。

天童駅に到着です。

天童駅からタクシーで5分。
天童荘のエリアに入り、

天童荘の向かいにある、天童荘ガーデンカフェに到着です。
事前に予約していたこちらで、ランチとします。

ジャスの流れるおしゃれな店内は、御婦人方でテーブルがいっぱい。人気店です。

カウンターの席に案内されます。
ランチは月替わりの肉料理と魚料理。予約時に選択です。
肉料理にしました。この日は『伯爵のビーフストロガノフ~天童牛と舟形マッシュルーム~』。

クリスマスサラダ

押し麦入りのミネストローネ
寒い冬の胃をほっと温めてくれる品です。

天童牛と舟形マッシュルームのビーフストロガノフ
肉がたっぷりのビーフストロガノフ。

デザートのコンポート
コーヒーか紅茶とともに
キレイな洋食。流れる時間とともに、良い宿に来たなーと思わせます。

天童荘のチェックインは15時。
少し早めの時間に、ガーデンカフェのスタッフから部屋の支度が整いましたとの声掛りがあり、
ガーデンカフェで精算をして、向かいにある天童荘へ。
天童荘では中からスーツ姿のスタッフが出てきてお出迎え。

玄関を入り、靴を預けてスリッパを履いて進みます。

フロントは立ち寄らずそのまま、和装にエプロンの前掛けの仲居さんの案内で、部屋に進みます。

天童荘の部屋は、数寄屋造りの離れ「離塵境」と、機能的な「東亭」があります。
こちらは「離塵境」へのアプローチ。

本日の予約は、東亭です。
廊下を進みます。

時代を感じさせる天井の低い廊下ですが、全く不快さはありません。
清掃も行き届いているほか、洗練された空間作りがされています。

本日の部屋、雪白。東亭和スイート温泉露天風呂タイプ。

踏込から、

扉のない廊下を進みます。

リビング。

ここで、抹茶が提供されます。

お茶菓子は、まんじゅうとそば板。
まんじゅうは、ふかされていて温かいくて柔らかい。
この一手間をかけるところが、ちゃんとした旅館は違います。

リビングにはテレビと冷蔵庫があり、

冷蔵庫は空。
コーヒーフレッシュだけは入っていました。

ペットボトルの水と、

お茶を淹れる茶器。

和室。

和室の座布団はぷっくり膨らんでいます。こんもり。

和室の壁の障子には、

テレビが収納されていました。

宿帳は部屋にて。滞在中に記入して置いておきます。
部屋の鍵のホルダーは、天童らしく将棋駒。

生け花は、啓翁桜の枝が豪快に。

内線の電話は、漆塗りの蒔絵。

部屋の明かりは暖色系で暗め。居心地良し。

数寄屋造りの広縁は、

足を下ろせる形の書斎スペースと、

戸棚には浴衣と丹前、パジャマ。タオル用の籠。

ベッドルーム。

壁は和紙張りでした。

洗面台。
足下は床暖房です。

アメニティ。

シャワーブースの先に、

温泉露天風呂。

2022年にリニューアルされた露天風呂は、快適。

足を伸ばせる広さです。

テラスには椅子が置かれていました。
冬は寒いですが、温かい季節はここでゆっくりとできそうです。
桜の季節には、庭の桜が満開になるのだとか。

夜は、正面から月が出ていました。名月なり。

天童荘の大浴場は、男女入れ替え無し。
大浴場は、2024年にリニューアルされておりきれいです。

脱衣所。頻繁にスタッフが整頓に入っている様子で、常に整っておりきれいでした。

ヤクルト1000が置いてありました。15:00〜21:00のみのサービスです。

内風呂。

洗い場。

露天風呂。

大浴場を出たところにある湯上り待合いは、おしゃれな空間。

談話室にはモダンな空間。

雑誌が置いてあってくつろげる空間になっていますが、
ドリンクなどの用意はありません。

天童荘の売店では、

「やみつきしみかりせん」が売っていました。
土産店では、個数限定販売の人気商品。制限なしで購入することができます。
夜食にかじる用に一つ。

天童荘にはワインセラーがあり、KENZO ESTATEなど希少なワインも飲むことができます。
デスクの上にワインリストがあり、夕食までに選ぶことができます。

天童荘は、明治10年創業の鰻屋が前身。昭和に旅館に変わり、鰻料理は宿泊者のみが食べられるものになっていましたが、
2022年に天童荘の向かいに、うなぎ専門店「うなぎ勘治郎」をオープンしました。
日帰りでも天童荘伝統のうなぎを食べることができます。

今日のランチで利用した、天童荘が経営する洋食ランチ&カフェ「ガーデンカフェ」。
天童荘の向かいにあり、うなぎ勘治郎と隣接しています。

天童温泉源泉は敷地内にモニュメント的に建てられていました。

公道を挟んで、左が天童荘。右が「ガーデンカフェ」と「うなぎ勘治郎」。
入口の両側に白壁を配置し、統一されたデザインの街灯や置くことで、
公道を含んだ両側全体が、天童荘の空間のように演出されています。
ここだけ神域のような。入ることが許されている特別感のような感覚を持ちます。

夜くなると、照明に照らされた天童荘のエリアが、いっそう雰囲気のある空間になります。
天童荘の夕食時間は、18時、18時半、19時からの選択です。
19時でお願いしました。
時間の15分前に仲居さんが準備に入ってきました。

最初のセット。
感嘆するほど、美しい。

お品書き。

お酒は、地元天童の地酒、出羽桜で始めます。
ボウルに氷いっぱいに運ばれてきました。

天童荘は、ドリンクメニューの常備はありませんが、
仲居さんに言うと置いていってくれます。
仲居さんが持ち歩く用の小さな紐綴じ冊子になっています。

天童荘 ドリンクメニュー1/13

天童荘 ドリンクメニュー2/13

天童荘 ドリンクメニュー3/13

天童荘 ドリンクメニュー4/13

天童荘 ドリンクメニュー5/13

天童荘 ドリンクメニュー6/13

天童荘 ドリンクメニュー7/13

天童荘 ドリンクメニュー8/13
山形の幻の日本酒、十四代も在庫あり。四合瓶になるそうです。

天童荘 ドリンクメニュー9/13

天童荘 ドリンクメニュー10/13

天童荘 ドリンクメニュー11/13

天童荘 ドリンクメニュー12/13

天童荘 ドリンクメニュー13/13

雪笹八寸

冬至南瓜の豆腐

鮭と膾の麹和え

タラの白子の揚げ物
山芋と帆立の山椒焼き
先付も美味しい。
貝柱は、山椒が効いてて新しい味。うまみが引き立ちます。
山芋もちょうどいい揚げ加減。
白子揚げもふっくら。少し温かさが残っています。

蕎麦掻みたらし
寒い季節にはちょうどいいそばがき。

香箱蟹
香箱カニの甲羅盛りです。贅沢な逸品。
山形りんごを小さく賽の目にしたソースがかけられているのが特徴です。

続いて、お椀がきました。

蕪霙椀
かぶら蒸しのお椀。
あつあつで出てきたお椀。かぶら蒸しには、粗く切ったエビやタラ、餅が入っています。
崩しながら汁と合わさる、食べるお椀です。

雪囲い大根造り
囲いの大根も食べれますが、

中に本鮪
とろけるマグロです。

天童牛和の奏 銀ねぎ塩しゃぶ

しゃぶしゃぶですが、分厚いお肉。

沸騰した鍋で、

しゃぶしゃぶして、

ねぎダレでいただきます。

最後に出てきました、天童荘名物のうなぎ。

伝統の味 鰻の蒲焼き
ご飯は夜ははえぬき、朝は雪若丸にしているのだそう。

名物のうなぎは、ところどころカリッとした口当たりで、炭火焼きの風味を感じます。

最後にデザート

冬の甘橘ゼリー
グレープフルーツとミカンのゼリー、ヨーグルト掛け。

甘酒。生姜入り。
天童荘の夕食は、全部美味しい。
名物のうなぎに注目していましたが、むしろ料理が美味しい宿。
洗練された料理、器とあいまって美しく、
感嘆が漏れる夕食でした。

食後は早々にベッドにもぐりこみます。

おやすみなさい。

雪のちらつく朝です。
寒い日には部屋に露天風呂があるのはありがたい。
天童荘は朝食も部屋食。
天童荘の朝食時間は、7時半、8時、8時半からの選択です。
8時でお願いしました。

5分前に仲居さんが部屋のドアをノック。準備に入ってきます。
最初に持ってきてくれたのは地元紙、山形新聞。

朝食のご用意ができましたと呼ばれて、席につきます。
美しい朝食です。

ご飯がついて、蓋をあけて。

この箱は、

下の段に炭火を入れて、

上の段に海苔を炙っています。

温かい玉子焼き

焼魚は、織部の焼物が美しい。
焼鮭は先づくり。添えてあるのはわさび漬け。

三角揚げ、中は温かく、染みてジューシー。
熱くなっていますので取り皿に移して。

炊き合わせ、中は温かい。

お浸し

なめこ

山形名産あけがらし。
ご飯のお供となる味噌の辛子です。

なめこの味噌汁

ごはんは、朝は雪若丸。

おひつのごはんは、

全部いただきました。

フルーツは、りんごと柿。コーヒーか紅茶。
天童荘は朝食も美しい料理。輝いて見えました。
心豊かにさせてくれる食事でした。

天童荘のチェクアウトは10時半。
フロントで精算とチェックアウト。

宿の車で天童駅まで送迎をしてくれました。
想像以上の良い宿でした。
快適で心豊かな滞在をさせてくれます。また来たいと思わせてくれる旅館です。
★「天童荘」(東北/天童温泉) ブログ
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数寄屋造りの小さな超高級旅館。天童荘名物の鰻を求めての訪問です。
天童荘 アクセス〜ランチ〜チェックイン

東京駅から山形新幹線つばさで3時間。

天童駅に到着です。

天童駅からタクシーで5分。
天童荘のエリアに入り、

天童荘の向かいにある、天童荘ガーデンカフェに到着です。
事前に予約していたこちらで、ランチとします。

ジャスの流れるおしゃれな店内は、御婦人方でテーブルがいっぱい。人気店です。

カウンターの席に案内されます。
ランチは月替わりの肉料理と魚料理。予約時に選択です。
肉料理にしました。この日は『伯爵のビーフストロガノフ~天童牛と舟形マッシュルーム~』。

クリスマスサラダ

押し麦入りのミネストローネ
寒い冬の胃をほっと温めてくれる品です。

天童牛と舟形マッシュルームのビーフストロガノフ
肉がたっぷりのビーフストロガノフ。

デザートのコンポート
コーヒーか紅茶とともに
キレイな洋食。流れる時間とともに、良い宿に来たなーと思わせます。

天童荘のチェックインは15時。
少し早めの時間に、ガーデンカフェのスタッフから部屋の支度が整いましたとの声掛りがあり、
ガーデンカフェで精算をして、向かいにある天童荘へ。
天童荘では中からスーツ姿のスタッフが出てきてお出迎え。

玄関を入り、靴を預けてスリッパを履いて進みます。

フロントは立ち寄らずそのまま、和装にエプロンの前掛けの仲居さんの案内で、部屋に進みます。
天童荘 部屋

天童荘の部屋は、数寄屋造りの離れ「離塵境」と、機能的な「東亭」があります。
こちらは「離塵境」へのアプローチ。

本日の予約は、東亭です。
廊下を進みます。

時代を感じさせる天井の低い廊下ですが、全く不快さはありません。
清掃も行き届いているほか、洗練された空間作りがされています。

本日の部屋、雪白。東亭和スイート温泉露天風呂タイプ。

踏込から、

扉のない廊下を進みます。

リビング。

ここで、抹茶が提供されます。

お茶菓子は、まんじゅうとそば板。
まんじゅうは、ふかされていて温かいくて柔らかい。
この一手間をかけるところが、ちゃんとした旅館は違います。

リビングにはテレビと冷蔵庫があり、

冷蔵庫は空。
コーヒーフレッシュだけは入っていました。

ペットボトルの水と、

お茶を淹れる茶器。

和室。

和室の座布団はぷっくり膨らんでいます。こんもり。

和室の壁の障子には、

テレビが収納されていました。

宿帳は部屋にて。滞在中に記入して置いておきます。
部屋の鍵のホルダーは、天童らしく将棋駒。

生け花は、啓翁桜の枝が豪快に。

内線の電話は、漆塗りの蒔絵。

部屋の明かりは暖色系で暗め。居心地良し。

数寄屋造りの広縁は、

足を下ろせる形の書斎スペースと、

戸棚には浴衣と丹前、パジャマ。タオル用の籠。

ベッドルーム。

壁は和紙張りでした。

洗面台。
足下は床暖房です。

アメニティ。

シャワーブースの先に、

温泉露天風呂。

2022年にリニューアルされた露天風呂は、快適。

足を伸ばせる広さです。

テラスには椅子が置かれていました。
冬は寒いですが、温かい季節はここでゆっくりとできそうです。
桜の季節には、庭の桜が満開になるのだとか。

夜は、正面から月が出ていました。名月なり。
天童荘 大浴場

天童荘の大浴場は、男女入れ替え無し。
大浴場は、2024年にリニューアルされておりきれいです。

脱衣所。頻繁にスタッフが整頓に入っている様子で、常に整っておりきれいでした。

ヤクルト1000が置いてありました。15:00〜21:00のみのサービスです。

内風呂。

洗い場。

露天風呂。
天童荘 館内施設
湯上り待合い

大浴場を出たところにある湯上り待合いは、おしゃれな空間。
談話室サロン

談話室にはモダンな空間。

雑誌が置いてあってくつろげる空間になっていますが、
ドリンクなどの用意はありません。
売店

天童荘の売店では、

「やみつきしみかりせん」が売っていました。
土産店では、個数限定販売の人気商品。制限なしで購入することができます。
夜食にかじる用に一つ。
ワインセラー

天童荘にはワインセラーがあり、KENZO ESTATEなど希少なワインも飲むことができます。
デスクの上にワインリストがあり、夕食までに選ぶことができます。
うなぎ勘治郎

天童荘は、明治10年創業の鰻屋が前身。昭和に旅館に変わり、鰻料理は宿泊者のみが食べられるものになっていましたが、
2022年に天童荘の向かいに、うなぎ専門店「うなぎ勘治郎」をオープンしました。
日帰りでも天童荘伝統のうなぎを食べることができます。
ガーデンカフェ

今日のランチで利用した、天童荘が経営する洋食ランチ&カフェ「ガーデンカフェ」。
天童荘の向かいにあり、うなぎ勘治郎と隣接しています。
天童温泉源泉

天童温泉源泉は敷地内にモニュメント的に建てられていました。

公道を挟んで、左が天童荘。右が「ガーデンカフェ」と「うなぎ勘治郎」。
入口の両側に白壁を配置し、統一されたデザインの街灯や置くことで、
公道を含んだ両側全体が、天童荘の空間のように演出されています。
ここだけ神域のような。入ることが許されている特別感のような感覚を持ちます。

夜くなると、照明に照らされた天童荘のエリアが、いっそう雰囲気のある空間になります。
天童荘 夕食
天童荘の夕食会場は、部屋食。天童荘の夕食時間は、18時、18時半、19時からの選択です。
19時でお願いしました。
時間の15分前に仲居さんが準備に入ってきました。

最初のセット。
感嘆するほど、美しい。

お品書き。

お酒は、地元天童の地酒、出羽桜で始めます。
ボウルに氷いっぱいに運ばれてきました。

天童荘は、ドリンクメニューの常備はありませんが、
仲居さんに言うと置いていってくれます。
仲居さんが持ち歩く用の小さな紐綴じ冊子になっています。

天童荘 ドリンクメニュー1/13

天童荘 ドリンクメニュー2/13

天童荘 ドリンクメニュー3/13

天童荘 ドリンクメニュー4/13

天童荘 ドリンクメニュー5/13

天童荘 ドリンクメニュー6/13

天童荘 ドリンクメニュー7/13

天童荘 ドリンクメニュー8/13
山形の幻の日本酒、十四代も在庫あり。四合瓶になるそうです。

天童荘 ドリンクメニュー9/13

天童荘 ドリンクメニュー10/13

天童荘 ドリンクメニュー11/13

天童荘 ドリンクメニュー12/13

天童荘 ドリンクメニュー13/13

雪笹八寸

冬至南瓜の豆腐

鮭と膾の麹和え

タラの白子の揚げ物
山芋と帆立の山椒焼き
先付も美味しい。
貝柱は、山椒が効いてて新しい味。うまみが引き立ちます。
山芋もちょうどいい揚げ加減。
白子揚げもふっくら。少し温かさが残っています。

蕎麦掻みたらし
寒い季節にはちょうどいいそばがき。

香箱蟹
香箱カニの甲羅盛りです。贅沢な逸品。
山形りんごを小さく賽の目にしたソースがかけられているのが特徴です。

続いて、お椀がきました。

蕪霙椀
かぶら蒸しのお椀。
あつあつで出てきたお椀。かぶら蒸しには、粗く切ったエビやタラ、餅が入っています。
崩しながら汁と合わさる、食べるお椀です。

雪囲い大根造り
囲いの大根も食べれますが、

中に本鮪
とろけるマグロです。

天童牛和の奏 銀ねぎ塩しゃぶ

しゃぶしゃぶですが、分厚いお肉。

沸騰した鍋で、

しゃぶしゃぶして、

ねぎダレでいただきます。

最後に出てきました、天童荘名物のうなぎ。

伝統の味 鰻の蒲焼き
ご飯は夜ははえぬき、朝は雪若丸にしているのだそう。

名物のうなぎは、ところどころカリッとした口当たりで、炭火焼きの風味を感じます。

最後にデザート

冬の甘橘ゼリー
グレープフルーツとミカンのゼリー、ヨーグルト掛け。

甘酒。生姜入り。
天童荘の夕食は、全部美味しい。
名物のうなぎに注目していましたが、むしろ料理が美味しい宿。
洗練された料理、器とあいまって美しく、
感嘆が漏れる夕食でした。

食後は早々にベッドにもぐりこみます。

おやすみなさい。
天童荘 朝食
翌朝。
雪のちらつく朝です。
寒い日には部屋に露天風呂があるのはありがたい。
天童荘は朝食も部屋食。
天童荘の朝食時間は、7時半、8時、8時半からの選択です。
8時でお願いしました。

5分前に仲居さんが部屋のドアをノック。準備に入ってきます。
最初に持ってきてくれたのは地元紙、山形新聞。

朝食のご用意ができましたと呼ばれて、席につきます。
美しい朝食です。

ご飯がついて、蓋をあけて。

この箱は、

下の段に炭火を入れて、

上の段に海苔を炙っています。

温かい玉子焼き

焼魚は、織部の焼物が美しい。
焼鮭は先づくり。添えてあるのはわさび漬け。

三角揚げ、中は温かく、染みてジューシー。
熱くなっていますので取り皿に移して。

炊き合わせ、中は温かい。

お浸し

なめこ

山形名産あけがらし。
ご飯のお供となる味噌の辛子です。

なめこの味噌汁

ごはんは、朝は雪若丸。

おひつのごはんは、

全部いただきました。

フルーツは、りんごと柿。コーヒーか紅茶。
天童荘は朝食も美しい料理。輝いて見えました。
心豊かにさせてくれる食事でした。

天童荘のチェクアウトは10時半。
フロントで精算とチェックアウト。

宿の車で天童駅まで送迎をしてくれました。
天童荘 まとめ
数寄屋造りの心落ち着く空間、洗練されたサービス、そして料理が美味しい。想像以上の良い宿でした。
快適で心豊かな滞在をさせてくれます。また来たいと思わせてくれる旅館です。
★「天童荘」(東北/天童温泉) ブログ
★「天童荘」が好きなら、この宿もおすすめ
「ふきや」(箱根・湯河原/湯河原温泉)
天童荘
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天童荘

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