加賀温泉郷の山代温泉 べにや無何有 に行ってきました。
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一流の証明であるルレ・エ・シャトーの加盟宿であり、期待大での訪問です。

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前日の 庄川温泉風流味道座敷ゆめつづり からの続きです。
高岡駅から、あいの風とやま鉄道・IRいしかわ鉄道で約40分で金沢駅へ。
金沢駅から特急で25分、加賀温泉駅に到着です。

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駅前での出迎えを受けて、送迎に乗り込みます。
田んぼの中を走って10分あまり。

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べにや無何有に到着です。
エントランスから、もう超高級感があふれだしています。

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玄関を通り、

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フロントを抜けて、

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ロビーラウンジに案内されます。

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窓からは、山庭の緑。

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ここで、宿帳の記入と、ウェルカムドリンクが提供されます。
リンゴジュース。
生ジュースらしく、少しドロッとしたリンゴ感たっぷり。

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後方のカウンターから、包丁とミキサーの音がしたので、
到着してからの作りたてなのでしょう。

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それでは、部屋に案内されます。

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廊下を進み、

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自動ドアを出て、屋外空間に出ます。

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この屋外廊下から入室するのが、

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本日の部屋 露天風呂付き和室 木賊TOKUSA。
部屋の名前はすべて色の名前からとっているとのこと。

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扉を開けて・・・
はい、もう異空間です。
茶室のような、洗練された空気感。

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踏込にすら、花を生けられています。

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ふすまを開くと、まだ控えの間。
さらに、もう一つふすまを開くと、

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はい、素晴らしい空間。
和室10畳の畳空間だけでなく、

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竹敷広縁。籐のイス。
向かう先には、

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月見台(テラス)。

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目線は、山庭の木々。
ツクツクボーシの声に、カナカナカナというヒグラシ、そして鳥のさえずり。
この空間がすばらしい。

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かたわらには蚊取り線香。なつかしさを感じさせます。

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和室には、

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床の間にも生け花。
ライトアップがされています。

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部屋の明かりは旅館としては珍しく、中央に照明が無く、

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ホテルのようにライトが配置され、間接照明のようになっています。

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テレビも格納で隠されており、
開くとDVDデッキもあります。レンタルDVDあり。

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ブルートゥーススピーカーも設置されていました。
このあたりはインバウンド狙いでしょうか。

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金庫もあります。

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部屋の奥には、

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水回り空間。

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洗面台に、

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お手洗い。
極めて清潔です。

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シャワーブースの先には、

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露天風呂。
林の緑に包まれています。

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水屋には、

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緑茶、加賀棒茶、コーヒーにミネラルウォーター。
お茶菓子は、

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地元の土産菓子です。

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グラスも丁寧に格納されています。

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テーブルには、宛名のみ手書きの女将のメッセージカード。
海外のシティホテルのようなサービスです。

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浴衣も二枚用意と足袋。
浴衣に着替えて、大浴場に向かいます。

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鍵を手に取り、

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雪駄を履いて部屋を出ます。

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ロビーのフロント横から、下の階へ。

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大浴場。
男女入れ替えはありません。

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風呂上がり用のアルカリイオン水。

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脱衣場。

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洗面台。

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内風呂に、

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洗い場。

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サウナもあります。

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露天風呂。

大浴場の施設は、宿泊部屋と比べて、昔の旅館のような古さを感じます。

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しかし、雪駄用の識別札も、ありもののクリップなどではなく、
部屋の色の木片としてあり、配慮は一流。

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外廊下には、古めかしい配電設備がありましたが、
これもうまくすだれで目隠しがされていました。

おそらく、大浴場の場所は、古い建物なのでしょうが、
配慮で目立たないようにしてあります。

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風呂上がりは館内散策へ。
ロビー横から進んで、

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図書室。

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シックな調度品とともに、

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多くの書籍が所蔵されています。

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山庭に臨みながらの読書も可能。
本当に、ゆっくりと滞在を楽しみたいと思わせる旅館の空間です。

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土産ショップは、土産菓子などは少なく、

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九谷焼や漆器などの工芸品がおしゃれに並んでいます。

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少し外にも散策に出ます。

べにや無何有は、小さな山を上ったところにあり、
道路を歩いて温泉街に行くのは、ぐるっと回って遠いのですが、
専用の近道が用意されています。
洋装の女性スタッフに入口まで案内してもらいます。

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階段を下りて、とても古い建屋の空間をすすんでいくと、

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これまた古いエレベーターが。
斜行エレベーターを降りて、外に出ると、

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もう山代温泉の温泉街です。

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温泉街には、九谷焼の窯元などもあり、

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中心は、古総湯。共同浴場です。

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周囲には、となりに総湯、和菓子屋や土産物屋、
そして高級旅館が軒を連ねている場所でもあります。

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温泉寺や、

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魯山人寓居跡などもあり、
小さい範囲で散策のできる温泉街になっています。

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ふたたび、斜行エレベーターで戻ります。
入口は、べにや無何有宿泊者専用のパスワードが無いと開かない扉になっています。


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べにや無何有に戻ってきました。

外観をこうしてみると、右の建物は決して新しくはない様子です。
大浴場はちょうどここにあり。
聞いたところ、以前は旅館の客室があった棟であり、
新しい建物が建ち、今は客室として利用していないとのことです。

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部屋に戻り、ふたたび山庭の空間の中でゆっくりと、窓全開で。

この竹敷広縁が、あたかも外と一体となっているように感じて、
蝉の声、鳥の声を耳にしながら、自然のなかに没入。
リラックスした時間を過ごします。

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そうしているうちにすっかり夜になったので、
部屋を出て夕食会場に向かいます。

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ロビー横のエレベーターから、2階へ。

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エレベーターが開くと、眼前に水盤。
洗練された空間です。

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ダイニング、懐石方林。

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スリッパに履き替えて入ります。

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席に案内されます。
まだ料理が出てきていないのに、もう超高級であると感じさせます。

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懐石方林は、ソムリエが駐在しており、

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空間もすみずみまで洗練されています。

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お品書きは和紙への印刷です。

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お品書き。

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一献 車多酒造
   天狗舞 超辛 純米

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前肴 加賀・里山里海の幸
   隠元・オクラ・茗荷
   鮑・岩蛸・白海老
   温泉玉子と雲丹・夏鴨

器から何から、すべてレベルが別格です。
オクラ・茗荷は、小ぶりの寿司で、白海老は頭がとってある。
温泉玉子は黄身だけで、雲丹のせ。

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飲物は、生ビールから。

飲物のラインナップも、なかなか高級です。
ソムリエが、ちょうどよいものを提案してくれます。

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べにや無何有 ドリンクメニュー1/6。

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ドリンクメニュー2/6。

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ドリンクメニュー3/6。

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ドリンクメニュー4/6。

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ドリンクメニュー5/6。

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ドリンクメニュー6/6。

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続いて出てきたのが、これまた創作感のすごい、

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椀替り 加賀太胡瓜のスープ
     蛤・海老・銀耳
     クコの実・蓮根餅

加賀太胡瓜を、器にしています。
海鮮のダシが効いていて旨味が凝縮されています。

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続いては、こちら。

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向付 加賀橋立漁港より
    鱧やきちり・鯵たたき
    能登鮪・かんぱち・甘海老
     塩ぽん酢・土佐醤油・能登塩

みずみずしくて、とろけるうまさ。

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刺身に合わせてお酒は、宗玄 純米吟醸。

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ガラスの徳利に1合。
お猪口も薄いガラス造りで、お洒落さが際立ちます。

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続いて、籠で出てきたのが、

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焼き物 庄川峡 若鮎炭火焼き
     たで酢

炭火で焼かれた状態で、席に運ばれてきます。
炭の香りが心地よい。

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皿に盛り付けてもらいます。
まるで川で泳いでいるような盛り付け方です。

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ソムリエに、焼き鮎に合わせたワインをお願いしたところ出てきたのが、
Mukayu 白SHIRO。
熟成で色がついて、勝沼の白ワインながらこの色です。

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煮物 加賀野菜焼きびたし
    茄子・蓮根・かぼちゃ・アスパラ・五郎島金時

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続いては、土鍋が運ばれてきました。

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鍋 能登牛と岩水雲の鍋
   新玉葱・茗荷・クレソン・すだち

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ごはんは、土鍋で運ばれてきます。

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土鍋からよそってもらい、

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お食事 金時草と梅肉のごはん

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赤味噌の味噌汁と、お新香を添えて。

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土鍋はもちろん、ぺろりと完食しました。

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食後 能登塩ジェラート焼き最中

パリッとした最中のなかにジェラート。旅館としては珍しいデザートでした。

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夕食は、大満足でした。
別格の料理内容。食材もアレンジも器も、素晴らしいの一言です。
飲物の提供もソムリエ駐在、ラインナップも超高級でぬかりないです。
そしてダイニングの空間造りも一流と感じさせます。


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食後に部屋に戻ったところ、夜食として海苔巻きが用意されていました。

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夜も、山庭に面するこの空間でゆっくりと。

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少し無作法ですが、イスをテラスに出して、更にこの空間を満喫します。
夜は、すずむしの声が心地よい。
かたわらの蚊取り線香の香りも、田舎を思い出す懐かしさを感じさせ、良いエッセンスです。

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小一時間の山庭を楽しんだ後、
布団に入り、就寝。おやすみなさい。


翌朝。
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新聞は、ドアノブに掛けて届いていました。

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山庭を少し散策をと、ロビー横から外に出ます。

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階段を少し下り、

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宿泊している部屋を、左手上階に見ながら、庭を進みます。
見えている範囲くらいまでが敷地内で、決して広大な林ではありませんが、
外空間の存在は、全く感じさせません。

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山庭からロビー側を見ると見上げる形になります。

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部屋に戻り、部屋の露天風呂へ。

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ざぶっと入ると、眼前は曇りガラス。
さきほどの山庭からは丸見えの位置ですからね。

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しかし、見上げれば、完全に緑に包まれた空間です。

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朝食は、夕食と同じく懐石方林。

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朝食は遅めの時間にしたので、他の客はほとんどいません。

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席に着くと、初めに飲物を、とメニューが出てきます。
少量なので全種類でも、ということでしたので、

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全種類をお願いしました。
牛乳(加賀分校平松牧場)・キャロットビューティー・ビタミンCスペシャル・大葉のジュース。

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ご飯は土鍋で登場し、

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朝食の準備完了です。

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旅館の朝食らしい、和食です。
ちりめん山椒に、玉子焼き。魚の開きに、焼きたらこ。

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焼き石を入れた木箱で出される焼き海苔。
この海苔の提供の仕方をする旅館は好きです。

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加賀の温野菜。

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土鍋のご飯はもちろん、

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ぜんぶ頂きました。

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食後は、ホットティーで一服。


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昨日は夜で見えなかった懐石方林の、山庭に面した景色。
さわやかな空間での朝食でした。

チェックアウト前には、館内の別の部屋も見させてもらいました。
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1階 特別室 白緑。
和室+書院+竹敷広縁+月見台(テラス)+ベッドルーム+温泉露天風呂

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和室と、

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ベッドルーム。

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竹敷広縁の横には、

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山庭に向いた書院があり、
旅館での仕事をしたいときに最適です。

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水回りと、

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露天風呂。

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お手洗い。

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続いて、エレベーターで上がって、

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2階 特別室 若葉。
和室+居間+竹敷広縁+ベッドルーム+温泉露天風呂

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踏込から、

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和室と、

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ベッドルームに加えて、

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居間もあります。

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竹敷広縁。

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水回り。

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全室共通のアメニティ。
べにや無何有オリジナル薬師山アメニティ。

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シャワーブースに、

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露天風呂。

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露天風呂付き和洋室 蘇枋。
和室+竹敷広縁+ベッドルーム+温泉露天風呂

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踏込から、

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和室と、

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ベッドルーム。

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竹敷広縁。

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水回りから、

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シャワーブースを通り、

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露天風呂。

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お手洗い。

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露天風呂付き 洋室は、
宿泊した、露天風呂付き和室の部屋の横に入口があり、

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扉を開けるとすぐに階段の上る形になります。
べにや無何有の中で唯一、竹敷広縁がありません。

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館内を見て回っていたら、チェックアウトの時間となりましたので、
ロビーでチェックアウト。
送迎で駅まで送ってもらいました。

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加賀温泉駅は工事中。
北陸新幹線敦賀延伸を作っています。

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今日は駅前の日産レンタカーで借りて、ドライブでの観光です。

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加賀温泉駅から車約20分で、那谷寺(なたでら)。

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有料の境内は、奇岩遊仙境や、

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いわや胎内くぐりのある大悲閣、

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三重塔などを、ぐるっと回って少なくとも30分ほどかかります。

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特別拝観は別途有料で、所要約15分。

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書院や、

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三尊石のある庭園があります。

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続いて訪問したのが、太鼓の里浅野。
那谷寺から車約30分。小松を通り抜けて松任にあります。

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ここは、大太鼓の生産について全国で7割のシェアである浅野太鼓の敷地内。
太鼓の原料となる大きな丸太が転がっています。

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有料の展示スペースには、太鼓が並んでいるのですが、
ここの特徴は、太鼓を実際に叩けること。

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口径180mの大太鼓も叩き放題。
ずしんとした音が鳴る太鼓を叩けるのは貴重。
一度体験の価値ありです。

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太鼓の里浅野からは、車20分ほどで小松空港へ。
レンタカーを返却して、搭乗手続きを済ませます。

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早めに空港に到着したので、小松空港のJALサクララウンジへ。

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生ビールを一杯。
おつまみには、ハッピーターンをはじめとした亀田製菓の小分け煎餅が用意されていました。

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JAL便に乗り込み、羽田への帰路につきます。

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ちょうど夕暮れ時で、機内からは、
手取川の先に見える夕日がきれいでした。

べにや無何有
久しぶりに最高級といえる旅館に出会いました。

施設の作りから、部屋のデザインまで、空間だけでも満足させる旅館です。
特に、山庭が、自然のさえずりをBGMとして、
竹敷広縁の窓辺でずっと、ぼーっとしていたいという感覚になります。

食事は、そのレベル感にたがわない工夫に富んだもの。
一品一品が、わあっという嬉しい気持ちになり、
ソムリエもおり、和食ながらワインとも合う。

サービスは、シティホテル的な洗練。
ルレ・エ・シャトー加盟の通り、外国人でも満足できるでしょう。

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