「伊豆の旅 東も西も銀水荘」の西伊豆、堂ヶ島ニュー銀水に行ってきました。
堂ヶ島ニュー銀水_0176
稲取銀水荘と堂ヶ島ニュー銀水の2泊3日の旅です。

稲取銀水荘と堂ヶ島ニュー銀水の比較、
堂ヶ島ニュー銀水の西棟、南棟の違いも紹介します。

堂ヶ島ニュー銀水_0021
東京から堂ヶ島へは、
 伊豆急下田駅経由 特急2時間半+バス1時間
 修善寺駅経由 特急2時間+バス1時間半
の2つの行き方がありますが、今回は、伊豆急下田経由で。

堂ヶ島ニュー銀水_0022
堂ヶ島バス停に到着。

堂ヶ島ニュー銀水_0024
到着後に電話をすると、すぐに送迎が来てくれました。

堂ヶ島ニュー銀水_0068
送迎1分で、高台に立地する、
堂ヶ島ニュー銀水に到着です。 

堂ヶ島ニュー銀水_0065
送迎から降りて、玄関を入ります。

堂ヶ島ニュー銀水_0073
ロビーを進み、

堂ヶ島ニュー銀水_0074
フロントでチェックイン。
宿帳に記入します。

スタッフは、名札を名刺大のふにゃふにゃクリアケースでつけていて、
The大型旅棟という感じです。

堂ヶ島ニュー銀水_0078
ここで、鍵と館内案内が渡されます。

堂ヶ島ニュー銀水_0061
そのまま、部屋へ進みます。
ロビーのBGMは、クラシックに、滝の水の音。

堂ヶ島ニュー銀水_0072
エレベーターは、吹き抜けに面していて、

堂ヶ島ニュー銀水_0053
ガラス張りのエレベーターに乗り込みます。
ロビーがある7階から、客室は下って5階へ。

堂ヶ島ニュー銀水_0040
5階の客室階の廊下には、香のにおい。

堂ヶ島ニュー銀水_0025
本日の部屋、526。南棟和室14.5畳。

堂ヶ島ニュー銀水_0026
踏込から、

堂ヶ島ニュー銀水_0027
和室14.5畳。

堂ヶ島ニュー銀水_0028
和室を反対から。

堂ヶ島ニュー銀水_0029
窓からの景色は、西向きの駿河湾。
今日の夕日に期待です。

堂ヶ島ニュー銀水_0036
お茶菓子は、 銀水のあんこ菓子に、鯛のあぶり焼と、細ごぼう。

堂ヶ島ニュー銀水_0035
冷蔵庫は空。

堂ヶ島ニュー銀水_0031
水回り。

堂ヶ島ニュー銀水_0039
タオル、バスタオルは部屋から持参です。

堂ヶ島ニュー銀水_0032
内風呂。

堂ヶ島ニュー銀水_0033
お手洗い。

堂ヶ島ニュー銀水_0034
浴衣は、予め全サイズがたくさん用意されています。
団体客向けのオペレーションですね。

部屋の比較のため、西棟の部屋も見させてもらいました。
堂ヶ島ニュー銀水_0172
【西棟】西棟の廊下です。

堂ヶ島ニュー銀水_0167
【西棟和室】和室10畳。

堂ヶ島ニュー銀水_0168
【西棟和室】水回り。

堂ヶ島ニュー銀水_0170
【西棟和室】お手洗い。

堂ヶ島ニュー銀水_0173
【西棟】エレベーター。

西棟は、南棟よりも、部屋も廊下も古い印象です。
南棟新築と同時に、西棟もリニューアルをしたとのことですが、
水回りなどに違いが表れています。
料金も、南棟=西棟+2千円程度 の差がある設定になっています。

建物の向きが異なることにより、西棟は季節によっては部屋から夕日が見えません。
南棟はしっかり西向きなので、季節によらず、晴れていれば夕日がばっちりです。

客室の階は、西棟は5~10階、南棟は3~6階とはなっていますが、
堂ヶ島ニュー銀水は、そもそも高台にあるため、階よりも棟の方が大事。
棟を選ぶなら、南棟にすることがおすすめです。

堂ヶ島ニュー銀水_0042
では、部屋に戻り、鍵を手に取り、

堂ヶ島ニュー銀水_0038
大浴場に向かいます。

堂ヶ島ニュー銀水_0043
大浴場は2階。男女の入れ替えは無しです。

堂ヶ島ニュー銀水_0044
脱衣場。

堂ヶ島ニュー銀水_0045
化粧台。

堂ヶ島ニュー銀水_0047
展望大浴場。
海沿いでありながら、塩気は感じない温泉です。

堂ヶ島ニュー銀水_0049
洗い場。

堂ヶ島ニュー銀水_0048
露天風呂。
海辺からは高台に当たりますが、波の音はしっかりと響いてきます。

堂ヶ島ニュー銀水_0051
湯上がりには、麦茶の用意。

堂ヶ島ニュー銀水_0084
1階は、昔ながらの大型温泉旅棟らしい、卓球台やゲームコーナーがありました。

堂ヶ島ニュー銀水_0164
奥には、カラオケルームもいくつかあります。

堂ヶ島ニュー銀水_0085
屋内プールと、

堂ヶ島ニュー銀水_0086
1階から外に出れば、

堂ヶ島ニュー銀水_0091
屋外プール。

堂ヶ島ニュー銀水_0087
そして、海岸に下りれる階段もあります。

堂ヶ島ニュー銀水_0088
ぐぐっと階段を下っていけば、堂ヶ島ニュー銀水のプライベート海岸、つば沢海岸。
石だらけなので、砂浜ビーチとはいきません。

堂ヶ島ニュー銀水_0089
海岸から見上げる堂ヶ島ニュー銀水。

堂ヶ島ニュー銀水_0058
館内に戻って、ロビー7階へ。

堂ヶ島ニュー銀水_0056
7階ラウンジでは、14~19時の間、フリードリンクサービスがあります。
ファミレスのドリンクバー形式ではありますが。。

堂ヶ島ニュー銀水_0057
海を見ながらゆっくりすることができます。

堂ヶ島ニュー銀水_0094
17時を過ぎ、日没の時間となりました。
部屋からの眺めは、

堂ヶ島ニュー銀水_0095
少しづつ、

堂ヶ島ニュー銀水_0100
だんだんと、

堂ヶ島ニュー銀水_0102
夕日が水平線に沈んでいっていきました。

17時半からは夕食の時間です。
堂ヶ島ニュー銀水_0103
夕食会場のある9階に上がります。

堂ヶ島ニュー銀水_0166
9階は、大宴会場もあるフロアで、

堂ヶ島ニュー銀水_0139
今日の夕食会場は、
9階ダイニング オーシャンパレス銀華。

堂ヶ島ニュー銀水_0104
広い窓の景色良いダイニングです。
BGMはジャズ風のピアノ。

堂ヶ島ニュー銀水_0105
今日の席はこちら。
サンセット直後の、海を見渡せる窓辺の席です。

堂ヶ島ニュー銀水_0106
最初のセット。
なかなかよさそうです。

堂ヶ島ニュー銀水_0107
お品書きは、A4用紙の2つ折りですが、

堂ヶ島ニュー銀水_0108
料理が図示での説明になっています。

堂ヶ島ニュー銀水_0122
飲物は、伊豆の果実、ニューサマーオレンジ酒ではじめます。

堂ヶ島ニュー銀水_0079
堂ヶ島ニュー銀水 ドリンクメニュー1/4。

堂ヶ島ニュー銀水_0080
ドリンクメニュー2/4。

堂ヶ島ニュー銀水_0081
ドリンクメニュー3/4。

堂ヶ島ニュー銀水_0082
ドリンクメニュー4/4。

堂ヶ島ニュー銀水_0109
前菜は、赤漆塗りの箱、
凌ぎも、蓋付き器で提供です。

堂ヶ島ニュー銀水_0121
食前酒替り 梅ジュース

堂ヶ島ニュー銀水_0116
前菜 北海漬け 帆立黄金 胡麻豆腐 松の実 銀餡
   鶏肉と塩麴のテリーヌ 棒鯖寿司 竹萵苣董 松笠烏賊 梅人参旨煮
   
堂ヶ島ニュー銀水_0111
凌ぎ 金目鯛の握り

堂ヶ島ニュー銀水_0112
サラダ

堂ヶ島ニュー銀水_0113
造り 金目鯛 鉢鮪 白身魚 勘八 甘海老

堂ヶ島ニュー銀水_0123
別盛 伊勢海老の姿造り

堂ヶ島ニュー銀水_0117
煮物は、保温器に載せられており、いつでも温かく頂けるようになっています。

堂ヶ島ニュー銀水_0118
煮物 金目鯛の煮付け
さすが金目鯛の名産地稲取の、銀水荘の経営です。

堂ヶ島ニュー銀水_0129
洋皿に火が入り、

堂ヶ島ニュー銀水_0130
洋皿 牛タンシチュー

堂ヶ島ニュー銀水_0126
御神火 活け鮑の踊り蒸し
火が入り、蒸されて踊っています。

堂ヶ島ニュー銀水_0127
バターとレモンをのせて頂きます。

堂ヶ島ニュー銀水_0131
御神火 金目鯛のしゃぶしゃぶ

堂ヶ島ニュー銀水_0132
さっと2,3回しゃぶしゃぶと。

堂ヶ島ニュー銀水_0133
焼物 烏鰈の西京焼き
   花豆甘露煮

堂ヶ島ニュー銀水_0136
最後は御飯。

堂ヶ島ニュー銀水_0137
食事 白飯と汐ひじき
   つみれ汁

堂ヶ島ニュー銀水_0138
水菓子 葛切りフルーツ


夕食は、銀水荘こだわりの金目鯛が、
煮付けだけでなく、寿司、造り、しゃぶしゃぶで登場。
更に、伊勢海老に鮑と、豪勢な食材が使われていました。

大型旅棟ではありますが、温かいものは温かく提供する工夫がされており、
なかなか美味しかったです。

また、対応スタッフがしっかりしていました。老舗旅棟の教育がなっていると感じました。

堂ヶ島ニュー銀水_0083

食後は、夜食処に行きたいところでしたが、
あいにくこの日はお休み。

堂ヶ島ニュー銀水_0141
布団の敷かれた部屋に戻り、

堂ヶ島ニュー銀水_0143
早々に就寝。おやすみなさい。


翌朝。
堂ヶ島ニュー銀水_0146
この日も快晴の朝です。

堂ヶ島ニュー銀水_0147
朝風呂へと、大浴場に向かいます。
朝のみ、バスタオルが大浴場に用意されています。
廊下は朝の明るいBGM。

堂ヶ島ニュー銀水_0149
朝風呂の後は、早速、朝食へ。
会場は夕食と同じ、9階ダイニング オーシャンパレス銀華。

堂ヶ島ニュー銀水_0152
朝食は、バイキングです。
種類はとても豊富で、

堂ヶ島ニュー銀水_0161
玉子焼きは、その場での調理。

堂ヶ島ニュー銀水_0157
自家製のパンは、その場で焼いています。

堂ヶ島ニュー銀水_0155
全種類を食べてみました。
旅館の朝食バイキングとしては、種類がとても多いと思います。

西伊豆の海を見ながら、もりもりと朝食です。

堂ヶ島ニュー銀水_0163
朝食後もゆっくり過ごして、フロントでチェックアウト。

堂ヶ島ニュー銀水_0184
チェックアウト時に、交通安全の折り鶴を頂きました。
これ、宿泊者へのおもてなしと表現しながら、
車に付けて目に触れさせる販促になっており、優秀な施策と思います。

堂ヶ島ニュー銀水_0069
お土産は、フロント横の大きな土産処で調達して。

堂ヶ島ニュー銀水_0023
送迎で堂ヶ島バス停まで送ってもらいました。

堂ヶ島ニュー銀水_0178
堂ヶ島バス停前には、堂ヶ島洞窟めぐり遊覧船の桟橋があり、
乗船しようと思いましたが、この日はあいにく風が強く、欠航。

しかし、遊覧船の目的地である、天窓洞は、すぐ隣の丘にあります。

堂ヶ島ニュー銀水_0177
上から眺めることは、いつでもできます。

堂ヶ島ニュー銀水_0179
堂ヶ島バス停から、次の宿泊地、稲取銀水荘へ向かいました。


堂ヶ島ニュー銀水

The大型高級旅館です。
食事の内容は、銀水荘こだわりの金目鯛が、
煮付けだけでなく、寿司、造り、しゃぶしゃぶで登場。豪勢なもの。
更に、伊勢海老に鮑と、豪勢な食材が使われていました。
朝食のバイキングも、種類が豊富でした。
また、スタッフの対応がしっかりしており、
老舗旅館の教育がなっていると感じました。
大型高級旅館が好きな方には、おすすめの宿です。


稲取銀水荘と堂ヶ島ニュー銀水の比較は、
稲取銀水荘の記事にまとめていますので、よろしければご覧ください。


★「堂ヶ島ニュー銀水」(伊豆/堂ヶ島温泉) ブログ
★「堂ヶ島ニュー銀水」が好きなら、この旅館もおすすめ
 「鐘山苑」(山梨/富士山温泉)
 「稲取銀水荘」(伊豆/稲取温泉)
 「福一」(群馬/伊香保温泉)
 「鴨川館」(房総/鴨川温泉)
 「ホテル翔峰」(長野/美ヶ原温泉)
 「白玉の湯華鳳」(新潟/月岡温泉)
 「佐勘」(東北/秋保温泉)
 「古窯」(東北/かみのやま温泉)
 「ホテル九重」(静岡/舘山寺温泉)
 「ホテル花水木」(東海/長島温泉)
 「賢島宝生苑」(東海/伊勢志摩)
 「加賀屋」(北陸/和倉温泉)
 「有馬グランドホテル」(関西/有馬温泉)
 「佳翠苑皆美」(中部/玉造温泉)
 「大谷山荘」(中国/長門湯本温泉)
 「指宿白水館」(九州/指宿温泉)
 「游水亭いさごや」(東北/湯野浜温泉) 宿からの夕日


旅館・ホテルランキング