四国讃岐の琴平にある、こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 に行ってきました。

金刀比羅山の門前町にある大型高級旅館。料理の鉄人大田忠道に師事した武田料理長、食事に期待しての訪問てす。

羽田空港からJAL便で1時間半。

高松空港に到着です。

高松空港からは、空港連絡バスで琴平へ。
バスで1時間弱。

紅梅亭に到着です。
こんぴらさんの門前町の端にある紅梅亭。大型高級旅館です。

提灯のある玄関を入ります。

入って右手にあるフロントで名前を伝えると、

ロビーの席に案内されます。
ロビーは琴のBGM。

ロビーの席にてチェックイン。

宿帳に記入します。

ここで抹茶とお茶菓子が出てきます。
お茶菓子は、しょうゆラスク。

ここで、館内の説明と鍵を渡されます。
鍵は、部屋の鍵と、VIPラウンジ暫の鍵の2つが繋げられています。
夕食時間、朝食時間もここで決めます。
夕食は、18:00/18:30/19:00/19:30からの選択。
朝食はバイキングですが時間指定。7:00/7:30/8:00/8:30から選択が必要です。

仲居さんの部屋への案内はないので、自身で部屋に進みます。
エレベーターで、

6階へ。
廊下は、昔ながらの大型旅館の雰囲気。BGMはありません。
左側の並びは和室一般客室、右側の並びはリニューアルされたリビングスイート君子香です。

本日の部屋、605。リビングスイート君子香。

踏込から、

リビング空間。

リビングにテレビがあります。

部屋の菓子は、瓦せんべい「船船せんべい」と紅梅亭オリジナルのチョコ菓子「花の宿」。

ベッド空間。

ベッド空間にもテレビがあります。

丹前と浴衣。

浴衣は中と大が置いてあります。寝るときの召し替え用のねまきもありました。

ネスプレッソは無料。

冷蔵庫は有料。

洗面台。

雪肌精のアメニティ。

タオル、バスタオルはたっぷり。

シャワーブースの先に、

温泉露天風呂があります。
お湯が常にあふれているので、かけ流しなのでしょう。

露天風呂はテラスにありますが、外から見えるため障子の引き戸で目隠しされています。

方角は、金比羅山とは反対側。
テラスからの景色は、讃岐富士と、

ことでん琴電琴平駅です。
風情があって良きかな。

露天風呂からは、斜めに景色を見る形になります。

それでは、部屋を出て大浴場に向かいます。
「花てらす」のみ男女入れ替え、「花すみか」は男女入れ替えがありません。

花すみかは、従来からある大浴場。

【花すみか】脱衣所。

【花すみか】タオル、バスタオル完備。

【花すみか】内風呂。

【花すみか】洗い場。

【花すみか】サウナもあります。

【花すみか】露天風呂。

1階「花てらす」は、一度屋外に出ます。

ペット宿泊可の別邸とら梅の横を通り、

庭園露天風呂「花てらす」そよかぜ
追加で新設した大浴場のような気がします。

【花てらす そよかぜ】脱衣所。タオル、バスタオル完備。

【花てらす そよかぜ】内風呂。

【花てらす そよかぜ】洗い場。

【花てらす そよかぜ】露天風呂 打たせ湯。

【花てらす そよかぜ】露天風呂 岩風呂。

花てらすは、夜間に男女入れ替え。
翌朝は、庭園露天風呂「花てらす」うきぐも。

【花てらす うきぐも】脱衣所。

【花てらす うきぐも】内風呂。

【花てらす うきぐも】洗い場。

【花てらす うきぐも】露天風呂 石風呂。

【花てらす うきぐも】露天風呂 立ち湯・打たせ湯。

「花てらす」の湯上り処では、無料サービスがあります。

日本酒飲み比べ。
置いてある酒は、金陵「超辛口」と、綾菊「がいな酒」。

アイスクリームもありました。

ロビーの吹き抜けの上にあたる2階にあります。
2階の廊下には、こんぴら大歌舞伎の縁の歌舞伎役者の写真やサインがたくさん。

VIPラウンジ暫。
部屋の鍵に繋げられている、VIPラウンジ暫の鍵で開けます。
同じシリンダーキーなので、どっちがどっちだか分からなくなり開けるのに苦労しました。

VIPラウンジ暫。ジャズのBGMが流れる空間です。
利用時間は、14:00~22:00/9:00~11:00。

ラウンジの中も、歌舞伎役者のサインがたくさん。

セルフスタイルでドリンクとおつまみが用意されています。

生ビール・ソフトドリンク。

ウィスキー・焼酎。

冷蔵庫には、ワインと、

チーズと、

スイーツ。

ピーナッツ、柿の種、しょうゆラスク、
ミレービスケット、チョコレート、豆おかき、エリーゼ。

歌舞伎揚、ばかうけ、カントリーマアム、アルフォート、ルマンド、瀬戸しお

おつまみを全種類撮ってみました。
地元の銘菓というより、家庭のちょっといいお菓子が盛りだくさんです。

こんぴら歌舞伎に出演した歌舞伎俳優の縁の品々が展示されています。

紅梅亭には、大型旅館らしい大きな売店があります。

名物は、丸忠特製のしょうゆラスクと、

紅梅亭の「大人の餐カレー」。

アメニティの追加は、1階のアメニティバーに置いてあります。

3階には団体向けの二次会場、クラブ、バーがありました。
金刀比羅宮は、御本宮まで階段758段。

大門までで365段。

大門の先にいるのが五人百姓。
五人百姓とは、金刀比羅宮の境内で加美代飴を販売する5軒の飴屋の通称で、神事の手伝いの功績で境内での営業が許された由緒ある存在です。
日傘の下で、おばあちゃんが雑談しながら販売をしています。

階段上りもそろそろつらくなってきた頃に、まっすぐ続いていた参道に突き当たりが出現。

ここが頂上かなと思ったら、
初めて置いてある地図で、ここから参道が折れ曲がっていくことが表示されていました。
たぶん頂上と思って踵を返す人がいたから、ここに地図が置かれているのでしょう。

ここには神馬がいて、

こんぴら狗の像がありました。

もう少し階段登りを頑張って、
ようやく御本宮に到着。

御本社のはじからは、

讃岐富士がきれいに望めました。
更に上のには奥社(1,368段)がありますが、まだ次の機会に。
9割方の参拝客は、御本宮で踵を返していました。

御本宮の神札授与所。
幸せの黄色いお守りも、登らないと入手できないという意味でお土産として価値ありだと思います。
紅梅亭から往復で1時間あまりの山登りでした。

金丸座は、こんぴらさんの参道の麓から少し横道を入ったところにあります。

こんぴら歌舞伎大芝居の会場であるほか、映画『国宝』のロケ地でもあります。

普段は有料で入場ができ、館内の隅々まで入ることができます。
花道から舞台、

舞台からの眺め。

奈落の下にも入れます。

軽い食事なら、参道にある、讃岐うどんの有名店、こんぴらうどん。

少し離れた場所に、よりリーズナブルに食べれる、こんぴらうどん工場店があります。

こんぴらうどん。
こんぴらうどんは、讃岐うどんのコシの強さとは違い、やわらかいですが美味しい。

香川県の新しい観光スポット、父母ヶ浜。
琴平からは車で30分強。琴平からサンセットタイムにあわせた、琴平バスのシャトルバスも運行されています(冬季運休)。

父母ヶ浜は、2010年代後半から、水面が鏡状に見えることから「日本のウユニ塩湖」として話題となり、
日没が干潮の前後となる時間に、水面に映るきれいな写真がとれるという、映えスポットとして有名に。

水面に映るということは、自身で撮影することはできないなと思っていましたが、
青いジャンパーを着たボランティアがいて、写真を撮ってくれていました。

潮だまりの干潮、風のない水面が静かなとき、晴れた日、そして日没。
タイミングに恵まれないと撮影できない、奇跡の写真。
この日も見渡してみれば100人くらいが来ていました。

紅梅亭の夕食場所は、さまざま。

個室食事処や、

宴会場もありますが、

今日の会場は、1階割烹ダイニング丸忠。
紅梅亭の夕食時間は、18:00/18:30/19:00/19:30からの選択。19:30でお願いしました。
入口のスタッフに部屋番号を伝えて、席に案内されます。

ライブキッチンになっているダイニング。

今日の席はこちら。
食事会場のスタッフは、ほとんと外国人スタッフですが、よく教育されています。
台湾人客には英語で対応していました。

先付に掛け紙がされているのは、大型旅館っぽさがあります。

最初のセット。

お品書きは巻物状になっています。

お品書き。

紅梅亭 ドリンクメニュー1/5

紅梅亭 ドリンクメニュー2/5

紅梅亭 ドリンクメニュー3/5

紅梅亭 ドリンクメニュー4/5

紅梅亭 ドリンクメニュー5/5

こんぴらさんの御神酒、金陵にしました。
昔ながらの日本酒、辛口です。

先付 鰆サラダ仕立て

勧肴 野菜の冷製スープ
さらさらのかぼちゃ冷製スープ。甘くて美味しい。

刺身 四種盛り
マグロ、タイ、イカ、カンパチ。
金山寺味噌は野菜用。ですが、刺身も味噌で食べてみたら美味しい。

続いての器は、

お凌ぎ
うどんで四国味めぐり
香川 オリーブオイル
徳島 若芽
高知 カツオ
愛媛 柑橘
讃岐名物が出てきました。讃岐うどんらしくもちもち。
四国各県の食材を使って味めぐり、という趣向も面白い。

次の器は、

合鉢
風呂吹き大根ヤゲン軟骨
ポルチーニ茸クリームソース掛け
風呂吹き大根にチーズとは面白い。珍しい組み合わせですが、味が調和しています。

続いて、紅梅亭を代表する料理、山海宝楽焼きが到着しました。

焼物 丸忠名物 山海宝楽焼き
讃岐オリーブ牛もも肉
海鮮物は、平貝、エビ、イカからのチョイス。
平貝の貝柱にしました。

山海宝楽焼きの食べ方はこちら。

石の上で焼いて、

にんにく味噌、ポン酢、瀬戸内塩レモンでいただきます。

強肴 丸忠名物 醤豆腐鍋
自家製豆腐を豆乳で。
二口目から、きなこ、実山椒のオリーブオイル漬け、粉チーズを試してみます。
きな粉と粉チーズは独特。実山椒のオリーブオイル漬けが少し合うかなというくらいで、そのまんまが一番美味しかったです。

油物 梅麩と野菜の天婦羅
普通の天婦羅がでてくるというのが大型旅館らしさ。
揚げたての温かい提供です。

最後にごはん。
ごはんは、卵かけごはんと普通のごはんが選べますと言われて、卵かけごはんをお願いしましたが、
でてきたのは殻付きの生卵。
これは卵かけごはんを頼まない理由はないですね。ごはんはおかわり可能てす。

留め椀 青さ海苔と小松菜 こんぴら味噌仕立て
お食事 地元農家のコシヒカリ
香の物 三種盛り

たまごかけ御飯の作り方の説明に従い、

たまごかけごはんにしました。

果物 ちっちゃな観葉デザート
甘味 さつま芋と黒豆の甘納豆
ちっちゃな観葉デザートは、植木鉢に見立てたブラマンジェでした。
紅梅亭の夕食は、ライブキッチンで作られる料理で全部できたてでした。
大型旅館であることと、料理にこだわっていることのバランスを感じました。

部屋に戻って、夜はもうひと風呂。

ベッドにもぐりこみます。
おやすみなさい

日の出の明るい朝です。
紅梅亭の朝食は、バイキング。
朝食会場は、割烹ダイニング丸忠。
朝食時間は、バイキングですが事前指定制。7:00/7:30/8:00/8:30のなかから、一番早い7:00を選びました。

割烹ダイニング丸忠。
朝食は自由席です。

ライブキッチンを取り囲んで和食のブッフェライン。
さらに奥に洋食のブッフェラインがあります。

ライブキッチンを取り囲んで和食のブッフェライン。

セルフうどん
自分で湯がきます。

うどん薬味
薬味もたくさん。

ざる豆腐

もやし炒め、唐揚げ

雲丹茶碗蒸し

オリーブ豚あぶり焼き

和風エッグベネディクト トリュフ添え

温泉たまご

出汁巻き玉子

讃岐味噌おでん

サーモン西京焼き、さば塩焼き、天ぷら

じゃこ天、讃岐かまぼこ

小松菜と占地の浸し、ごぼうサラダ、インゲン胡麻和え、かえりちりめん伊吹煮
漬物・佃煮(白菜漬け、ちりめん山椒、梅干し、醤油豆、茎わかめ佃煮、わさび海苔、ちりめん、赤らっきょう)

お好み海鮮丼
ねぎとろ、づけ刺し、いか祭造り、サーモン

山芋とろろ、納豆、生たまご

紅梅亭オリジナル 大人の餐カレー

地元農家コシヒカリ、十六穀米、味噌汁

中華粥
中国人客も多いようです。

奥には洋食コーナー。
ライブキッチン周りの和食ブッフェラインだけでも盛りだくさんなので、
洋食コーナーまであることに気づかないかも。
夕食終わりにスタッフがブッフェコーナーの配置について一所懸命説明していたのですが、その理由もがわかりました。

ソフトクリーム

コーンフレーク、グラノラ

フルーツポンチ、プレーンヨーグルト、豆乳、
りんごジュース、牛乳、自家製はちみつレモン

コーンスープ

瀬戸内しまなみウインナー、ボロネーゼ&とろーりチーズ

善通寺大西農園直送グリーンサラダ

サーモンカルパッチョ、ガーリックトースト、生ハム、チーズ

和三盆フレンチトースト

オレンジ、パイナップル、メロン、コーヒーゼリー、マンゴーゼリー

生きたはちみつ巣蜜
蜂の巣そのままを陳列した「生きたはちみつ」。
自然に垂れてきたはちみつをすくい上げる、面白い趣向です。

パン
クロワッサン、マフィン・ベリー、ビスケットスコーン、プルマンホワイト、バケット、クッキー

アレンジドーナッツ、チーズ

四国4県オリジナルスムージー
さつま芋ミルクスムージー、いちご&ヨーグルト、みかん&人参、柚子&糀甘酒

アイスキャンディー

全種類取ってみました。

お好み海鮮丼

和風エッグベネディクト トリュフ添え
エッグベネディクトは、意外にも土台が美味しい。

生たまご、山芋とろろ、納豆
雲丹茶碗蒸し、もやし炒め、唐揚げ
サーモン西京焼き、オリーブ豚あぶり焼き、出汁巻き玉子
さば塩焼き、じゃこ天、讃岐かまぼこ
ざる豆腐、温泉たまご

和三盆フレンチトースト、瀬戸内しまなみウインナー、ボロネーゼ&とろーりチーズ
サーモンカルパッチョ、生ハム
ピクルス、ガーリックトースト、チーズ
サラダ、コーンスープ

和三盆フレンチトースト

アレンジドーナッツ、チーズ
コーンフレーク、グラノラ、ソフトクリーム、アイスキャンディー
プレーンヨーグルト、フルーツポンチ、

セルフうどん、中華粥、味噌汁、十六穀米、
地元農家コシヒカリ、紅梅亭オリジナル大人の餐カレー

セルフうどん

紅梅亭オリジナル大人の餐カレー

讃岐味噌おでん
おでんは牛すじ美味しい、味噌がいいです。
紅梅亭の朝食バイキングは、充実の内容。
全方位の客を向いた、連泊をしても飽きないくらいのメニューでした。

朝食後は、フロントでチェックアウト。

琴電琴平駅は、紅梅亭から徒歩で3-4分。

琴電琴平駅のホームからは、紅梅亭が正面に。
宿泊した部屋はこちら側でしたので、露天風呂は丸見えと言えば丸見え。
気にしないけど。

琴電琴平駅から、高松築港行のことでんに乗り、
次の訪問先、小豆島の島宿真里に向かいました。
リビングスイート君子香はリニューアルされており滞在快適。
こんぴらさんに行くなら、紅梅亭を選んでおけば間違いなしです。
★「こんぴら温泉華の湯 紅梅亭」(四国/こんぴら温泉郷) ブログ
★「こんぴら温泉華の湯 紅梅亭」が好きなら、この宿もおすすめ
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金刀比羅山の門前町にある大型高級旅館。料理の鉄人大田忠道に師事した武田料理長、食事に期待しての訪問てす。
目次
1. こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 アクセス
2. こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 部屋
3. こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 大浴場
4. こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 館内施設
5. こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 周辺観光
6. こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 夕食
7. こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 朝食
8. こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 まとめ
1. こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 アクセス
2. こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 部屋
3. こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 大浴場
4. こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 館内施設
5. こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 周辺観光
6. こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 夕食
7. こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 朝食
8. こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 まとめ
こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 アクセス

羽田空港からJAL便で1時間半。

高松空港に到着です。

高松空港からは、空港連絡バスで琴平へ。
バスで1時間弱。

紅梅亭に到着です。
こんぴらさんの門前町の端にある紅梅亭。大型高級旅館です。

提灯のある玄関を入ります。

入って右手にあるフロントで名前を伝えると、

ロビーの席に案内されます。
ロビーは琴のBGM。

ロビーの席にてチェックイン。

宿帳に記入します。

ここで抹茶とお茶菓子が出てきます。
お茶菓子は、しょうゆラスク。

ここで、館内の説明と鍵を渡されます。
鍵は、部屋の鍵と、VIPラウンジ暫の鍵の2つが繋げられています。
夕食時間、朝食時間もここで決めます。
夕食は、18:00/18:30/19:00/19:30からの選択。
朝食はバイキングですが時間指定。7:00/7:30/8:00/8:30から選択が必要です。
こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 部屋

仲居さんの部屋への案内はないので、自身で部屋に進みます。
エレベーターで、

6階へ。
廊下は、昔ながらの大型旅館の雰囲気。BGMはありません。
左側の並びは和室一般客室、右側の並びはリニューアルされたリビングスイート君子香です。

本日の部屋、605。リビングスイート君子香。

踏込から、

リビング空間。

リビングにテレビがあります。

部屋の菓子は、瓦せんべい「船船せんべい」と紅梅亭オリジナルのチョコ菓子「花の宿」。

ベッド空間。

ベッド空間にもテレビがあります。

丹前と浴衣。

浴衣は中と大が置いてあります。寝るときの召し替え用のねまきもありました。

ネスプレッソは無料。

冷蔵庫は有料。

洗面台。

雪肌精のアメニティ。

タオル、バスタオルはたっぷり。

シャワーブースの先に、

温泉露天風呂があります。
お湯が常にあふれているので、かけ流しなのでしょう。

露天風呂はテラスにありますが、外から見えるため障子の引き戸で目隠しされています。

方角は、金比羅山とは反対側。
テラスからの景色は、讃岐富士と、

ことでん琴電琴平駅です。
風情があって良きかな。

露天風呂からは、斜めに景色を見る形になります。

それでは、部屋を出て大浴場に向かいます。
こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 大浴場
大浴場は、地下1階「花すみか」と1階「花てらす」の2か所があります。「花てらす」のみ男女入れ替え、「花すみか」は男女入れ替えがありません。
地下1階「花すみか」

花すみかは、従来からある大浴場。

【花すみか】脱衣所。

【花すみか】タオル、バスタオル完備。

【花すみか】内風呂。

【花すみか】洗い場。

【花すみか】サウナもあります。

【花すみか】露天風呂。
1階「花てらす」

1階「花てらす」は、一度屋外に出ます。

ペット宿泊可の別邸とら梅の横を通り、

庭園露天風呂「花てらす」そよかぜ
追加で新設した大浴場のような気がします。

【花てらす そよかぜ】脱衣所。タオル、バスタオル完備。

【花てらす そよかぜ】内風呂。

【花てらす そよかぜ】洗い場。

【花てらす そよかぜ】露天風呂 打たせ湯。

【花てらす そよかぜ】露天風呂 岩風呂。

花てらすは、夜間に男女入れ替え。
翌朝は、庭園露天風呂「花てらす」うきぐも。

【花てらす うきぐも】脱衣所。

【花てらす うきぐも】内風呂。

【花てらす うきぐも】洗い場。

【花てらす うきぐも】露天風呂 石風呂。

【花てらす うきぐも】露天風呂 立ち湯・打たせ湯。
1階「花てらす」 湯上り処

「花てらす」の湯上り処では、無料サービスがあります。

日本酒飲み比べ。
置いてある酒は、金陵「超辛口」と、綾菊「がいな酒」。

アイスクリームもありました。
こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 館内施設
VIPラウンジ暫
VIPラウンジ暫は、対象の部屋に宿泊した人だけ利用できるラウンジです。
ロビーの吹き抜けの上にあたる2階にあります。
2階の廊下には、こんぴら大歌舞伎の縁の歌舞伎役者の写真やサインがたくさん。

VIPラウンジ暫。
部屋の鍵に繋げられている、VIPラウンジ暫の鍵で開けます。
同じシリンダーキーなので、どっちがどっちだか分からなくなり開けるのに苦労しました。

VIPラウンジ暫。ジャズのBGMが流れる空間です。
利用時間は、14:00~22:00/9:00~11:00。

ラウンジの中も、歌舞伎役者のサインがたくさん。

セルフスタイルでドリンクとおつまみが用意されています。

生ビール・ソフトドリンク。

ウィスキー・焼酎。

冷蔵庫には、ワインと、

チーズと、

スイーツ。

ピーナッツ、柿の種、しょうゆラスク、
ミレービスケット、チョコレート、豆おかき、エリーゼ。

歌舞伎揚、ばかうけ、カントリーマアム、アルフォート、ルマンド、瀬戸しお

おつまみを全種類撮ってみました。
地元の銘菓というより、家庭のちょっといいお菓子が盛りだくさんです。
歌舞伎ギャラリー

こんぴら歌舞伎に出演した歌舞伎俳優の縁の品々が展示されています。
売店

紅梅亭には、大型旅館らしい大きな売店があります。

名物は、丸忠特製のしょうゆラスクと、

紅梅亭の「大人の餐カレー」。
アメニティバー

アメニティの追加は、1階のアメニティバーに置いてあります。
二次会場 クラブ・バー

3階には団体向けの二次会場、クラブ、バーがありました。
こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 周辺観光
金刀比羅宮
さて、琴平観光のメインイベント、こんぴら参りに向かいます。金刀比羅宮は、御本宮まで階段758段。
チェックイン前でも紅梅亭で荷物を預かってくれます。まずは身軽になって、階段に挑戦するのが吉です。

こんぴら参りは、竹の杖をつくのが風流。
紅梅亭では玄関に、宿泊者用の貸出の竹の杖が用意されていました。

ちなみに、浴衣での参拝は禁止されているそうです。紅梅亭の玄関に書いてありました。
案内されていなければ、やってしまいそうです。ご注意ください。

金刀比羅宮の参道入口。

紅梅亭からの距離はこのくらい。正面の高い建物が紅梅亭です。

門前には、こんぴらさんの御神酒をつくっている西野金陵の本店。
酒蔵を改装した資料館があります。

ここが金刀比羅宮の階段のスタート。

参道には両側に店が軒を連ねており、最初はまだ山登りというより観光地の印象。
伊香保温泉にイメージが近いです。
ただし、伊香保温泉は365段なので、こんぴらさんは758段と約2倍です。

こんぴら参りは、竹の杖をつくのが風流。
紅梅亭では玄関に、宿泊者用の貸出の竹の杖が用意されていました。

ちなみに、浴衣での参拝は禁止されているそうです。紅梅亭の玄関に書いてありました。
案内されていなければ、やってしまいそうです。ご注意ください。

金刀比羅宮の参道入口。

紅梅亭からの距離はこのくらい。正面の高い建物が紅梅亭です。

門前には、こんぴらさんの御神酒をつくっている西野金陵の本店。
酒蔵を改装した資料館があります。

ここが金刀比羅宮の階段のスタート。

参道には両側に店が軒を連ねており、最初はまだ山登りというより観光地の印象。
伊香保温泉にイメージが近いです。
ただし、伊香保温泉は365段なので、こんぴらさんは758段と約2倍です。

大門までで365段。

大門の先にいるのが五人百姓。
五人百姓とは、金刀比羅宮の境内で加美代飴を販売する5軒の飴屋の通称で、神事の手伝いの功績で境内での営業が許された由緒ある存在です。
日傘の下で、おばあちゃんが雑談しながら販売をしています。

階段上りもそろそろつらくなってきた頃に、まっすぐ続いていた参道に突き当たりが出現。

ここが頂上かなと思ったら、
初めて置いてある地図で、ここから参道が折れ曲がっていくことが表示されていました。
たぶん頂上と思って踵を返す人がいたから、ここに地図が置かれているのでしょう。

ここには神馬がいて、

こんぴら狗の像がありました。

もう少し階段登りを頑張って、
ようやく御本宮に到着。

御本社のはじからは、

讃岐富士がきれいに望めました。
更に上のには奥社(1,368段)がありますが、まだ次の機会に。
9割方の参拝客は、御本宮で踵を返していました。

御本宮の神札授与所。
幸せの黄色いお守りも、登らないと入手できないという意味でお土産として価値ありだと思います。
紅梅亭から往復で1時間あまりの山登りでした。
金丸座

金丸座は、こんぴらさんの参道の麓から少し横道を入ったところにあります。

こんぴら歌舞伎大芝居の会場であるほか、映画『国宝』のロケ地でもあります。

普段は有料で入場ができ、館内の隅々まで入ることができます。
花道から舞台、

舞台からの眺め。

奈落の下にも入れます。
こんぴらうどん

軽い食事なら、参道にある、讃岐うどんの有名店、こんぴらうどん。

少し離れた場所に、よりリーズナブルに食べれる、こんぴらうどん工場店があります。

こんぴらうどん。
こんぴらうどんは、讃岐うどんのコシの強さとは違い、やわらかいですが美味しい。
父母ヶ浜

香川県の新しい観光スポット、父母ヶ浜。
琴平からは車で30分強。琴平からサンセットタイムにあわせた、琴平バスのシャトルバスも運行されています(冬季運休)。

父母ヶ浜は、2010年代後半から、水面が鏡状に見えることから「日本のウユニ塩湖」として話題となり、
日没が干潮の前後となる時間に、水面に映るきれいな写真がとれるという、映えスポットとして有名に。

水面に映るということは、自身で撮影することはできないなと思っていましたが、
青いジャンパーを着たボランティアがいて、写真を撮ってくれていました。

潮だまりの干潮、風のない水面が静かなとき、晴れた日、そして日没。
タイミングに恵まれないと撮影できない、奇跡の写真。
この日も見渡してみれば100人くらいが来ていました。
こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 夕食
さて、夕食の時間となりました。
紅梅亭の夕食場所は、さまざま。

個室食事処や、

宴会場もありますが、

今日の会場は、1階割烹ダイニング丸忠。
紅梅亭の夕食時間は、18:00/18:30/19:00/19:30からの選択。19:30でお願いしました。
入口のスタッフに部屋番号を伝えて、席に案内されます。

ライブキッチンになっているダイニング。

今日の席はこちら。
食事会場のスタッフは、ほとんと外国人スタッフですが、よく教育されています。
台湾人客には英語で対応していました。

先付に掛け紙がされているのは、大型旅館っぽさがあります。

最初のセット。

お品書きは巻物状になっています。

お品書き。

紅梅亭 ドリンクメニュー1/5

紅梅亭 ドリンクメニュー2/5

紅梅亭 ドリンクメニュー3/5

紅梅亭 ドリンクメニュー4/5

紅梅亭 ドリンクメニュー5/5

こんぴらさんの御神酒、金陵にしました。
昔ながらの日本酒、辛口です。

先付 鰆サラダ仕立て

勧肴 野菜の冷製スープ
さらさらのかぼちゃ冷製スープ。甘くて美味しい。

刺身 四種盛り
マグロ、タイ、イカ、カンパチ。
金山寺味噌は野菜用。ですが、刺身も味噌で食べてみたら美味しい。

続いての器は、

お凌ぎ
うどんで四国味めぐり
香川 オリーブオイル
徳島 若芽
高知 カツオ
愛媛 柑橘
讃岐名物が出てきました。讃岐うどんらしくもちもち。
四国各県の食材を使って味めぐり、という趣向も面白い。

次の器は、

合鉢
風呂吹き大根ヤゲン軟骨
ポルチーニ茸クリームソース掛け
風呂吹き大根にチーズとは面白い。珍しい組み合わせですが、味が調和しています。

続いて、紅梅亭を代表する料理、山海宝楽焼きが到着しました。

焼物 丸忠名物 山海宝楽焼き
讃岐オリーブ牛もも肉
海鮮物は、平貝、エビ、イカからのチョイス。
平貝の貝柱にしました。

山海宝楽焼きの食べ方はこちら。

石の上で焼いて、

にんにく味噌、ポン酢、瀬戸内塩レモンでいただきます。

強肴 丸忠名物 醤豆腐鍋
自家製豆腐を豆乳で。
二口目から、きなこ、実山椒のオリーブオイル漬け、粉チーズを試してみます。
きな粉と粉チーズは独特。実山椒のオリーブオイル漬けが少し合うかなというくらいで、そのまんまが一番美味しかったです。

油物 梅麩と野菜の天婦羅
普通の天婦羅がでてくるというのが大型旅館らしさ。
揚げたての温かい提供です。

最後にごはん。
ごはんは、卵かけごはんと普通のごはんが選べますと言われて、卵かけごはんをお願いしましたが、
でてきたのは殻付きの生卵。
これは卵かけごはんを頼まない理由はないですね。ごはんはおかわり可能てす。

留め椀 青さ海苔と小松菜 こんぴら味噌仕立て
お食事 地元農家のコシヒカリ
香の物 三種盛り

たまごかけ御飯の作り方の説明に従い、

たまごかけごはんにしました。

果物 ちっちゃな観葉デザート
甘味 さつま芋と黒豆の甘納豆
ちっちゃな観葉デザートは、植木鉢に見立てたブラマンジェでした。
紅梅亭の夕食は、ライブキッチンで作られる料理で全部できたてでした。
大型旅館であることと、料理にこだわっていることのバランスを感じました。

部屋に戻って、夜はもうひと風呂。

ベッドにもぐりこみます。
おやすみなさい
こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 朝食
翌朝。
日の出の明るい朝です。
紅梅亭の朝食は、バイキング。
朝食会場は、割烹ダイニング丸忠。
朝食時間は、バイキングですが事前指定制。7:00/7:30/8:00/8:30のなかから、一番早い7:00を選びました。

割烹ダイニング丸忠。
朝食は自由席です。

ライブキッチンを取り囲んで和食のブッフェライン。
さらに奥に洋食のブッフェラインがあります。

ライブキッチンを取り囲んで和食のブッフェライン。

セルフうどん
自分で湯がきます。

うどん薬味
薬味もたくさん。

ざる豆腐

もやし炒め、唐揚げ

雲丹茶碗蒸し

オリーブ豚あぶり焼き

和風エッグベネディクト トリュフ添え

温泉たまご

出汁巻き玉子

讃岐味噌おでん

サーモン西京焼き、さば塩焼き、天ぷら

じゃこ天、讃岐かまぼこ

小松菜と占地の浸し、ごぼうサラダ、インゲン胡麻和え、かえりちりめん伊吹煮
漬物・佃煮(白菜漬け、ちりめん山椒、梅干し、醤油豆、茎わかめ佃煮、わさび海苔、ちりめん、赤らっきょう)

お好み海鮮丼
ねぎとろ、づけ刺し、いか祭造り、サーモン

山芋とろろ、納豆、生たまご

紅梅亭オリジナル 大人の餐カレー

地元農家コシヒカリ、十六穀米、味噌汁

中華粥
中国人客も多いようです。

奥には洋食コーナー。
ライブキッチン周りの和食ブッフェラインだけでも盛りだくさんなので、
洋食コーナーまであることに気づかないかも。
夕食終わりにスタッフがブッフェコーナーの配置について一所懸命説明していたのですが、その理由もがわかりました。

ソフトクリーム

コーンフレーク、グラノラ

フルーツポンチ、プレーンヨーグルト、豆乳、
りんごジュース、牛乳、自家製はちみつレモン

コーンスープ

瀬戸内しまなみウインナー、ボロネーゼ&とろーりチーズ

善通寺大西農園直送グリーンサラダ

サーモンカルパッチョ、ガーリックトースト、生ハム、チーズ

和三盆フレンチトースト

オレンジ、パイナップル、メロン、コーヒーゼリー、マンゴーゼリー

生きたはちみつ巣蜜
蜂の巣そのままを陳列した「生きたはちみつ」。
自然に垂れてきたはちみつをすくい上げる、面白い趣向です。

パン
クロワッサン、マフィン・ベリー、ビスケットスコーン、プルマンホワイト、バケット、クッキー

アレンジドーナッツ、チーズ

四国4県オリジナルスムージー
さつま芋ミルクスムージー、いちご&ヨーグルト、みかん&人参、柚子&糀甘酒

アイスキャンディー

全種類取ってみました。

お好み海鮮丼

和風エッグベネディクト トリュフ添え
エッグベネディクトは、意外にも土台が美味しい。

生たまご、山芋とろろ、納豆
雲丹茶碗蒸し、もやし炒め、唐揚げ
サーモン西京焼き、オリーブ豚あぶり焼き、出汁巻き玉子
さば塩焼き、じゃこ天、讃岐かまぼこ
ざる豆腐、温泉たまご

和三盆フレンチトースト、瀬戸内しまなみウインナー、ボロネーゼ&とろーりチーズ
サーモンカルパッチョ、生ハム
ピクルス、ガーリックトースト、チーズ
サラダ、コーンスープ

和三盆フレンチトースト

アレンジドーナッツ、チーズ
コーンフレーク、グラノラ、ソフトクリーム、アイスキャンディー
プレーンヨーグルト、フルーツポンチ、
クロワッサン、マフィン・ベリー、ビスケットスコーン、プルマンホワイト、バケット、クッキー
生きたはちみつ巣蜜、オレンジ、パイナップル、メロン、コーヒーゼリー、マンゴーゼリー
セルフうどん、中華粥、味噌汁、十六穀米、
地元農家コシヒカリ、紅梅亭オリジナル大人の餐カレー
小松菜と占地の浸し、ごぼうサラダ、インゲン胡麻和え、かえりちりめん伊吹煮
漬物・佃煮(白菜漬け、ちりめん山椒、梅干し、醤油豆、茎わかめ佃煮、わさび海苔、ちりめん、赤らっきょう)
天ぷら、讃岐味噌おでん
天ぷら、讃岐味噌おでん

セルフうどん

紅梅亭オリジナル大人の餐カレー

讃岐味噌おでん
おでんは牛すじ美味しい、味噌がいいです。
紅梅亭の朝食バイキングは、充実の内容。
全方位の客を向いた、連泊をしても飽きないくらいのメニューでした。

朝食後は、フロントでチェックアウト。

琴電琴平駅は、紅梅亭から徒歩で3-4分。

琴電琴平駅のホームからは、紅梅亭が正面に。
宿泊した部屋はこちら側でしたので、露天風呂は丸見えと言えば丸見え。
気にしないけど。

琴電琴平駅から、高松築港行のことでんに乗り、
次の訪問先、小豆島の島宿真里に向かいました。
こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 まとめ
四国には数少ない大型高級旅館です。リビングスイート君子香はリニューアルされており滞在快適。
こんぴらさんに行くなら、紅梅亭を選んでおけば間違いなしです。
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こんぴら温泉華の湯 紅梅亭
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こんぴら温泉華の湯 紅梅亭

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コメント
コメント一覧 (2)
驚きました。 今は旅館でも、特別のお部屋に宿泊されている方専用の
いわゆるクラブラウンジ的な場所を設けていらっしゃる所があるんですね。
参道沿いで金毘羅様に参詣するにも便利ですし、金丸座もすぐ近く、
父母が浜までもシャトルバスが出ているなど最高の立地です。
大型旅館なのにライブキッチンから暖かいお料理が届くのも魅力です。
朝食ビュッフェの品数はまさに圧巻、ここまで凄い宿はそう無いのでは。
コメントありがとうございます!
そうですね、部屋については、一般客室は昔ながらの和室のようですが、君子香はリニューアルされたリビングスイートでモダンなつくりになっています。
団体も入る大型旅館なので、アッパー向けの客室についてはラウンジで差別化を行っているのでしょう。
こんぴらさんは今でも有力な集客力がありますし、父母が浜という若者を寄せ付ける観光資源も発掘されていることが周辺観光の魅力です。
朝食ビュッフェの品数の豊富さは全国でも指折り。何度訪れても楽しい旅館です。