滋賀県彦根にある、料亭旅館やす井に行ってきました。
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東京駅から東海道新幹線ひかりで2時間余り。

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米原駅で新幹線から乗り換えます。

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米原駅から東海道線で5分。

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彦根駅に到着です。

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メインの西口ロータリーには、

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彦根藩初代藩主の井伊直政の銅像があります。

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送迎は、反対の東口から。

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ワゴンでのお迎えです。

駅から宿の送迎で3分。

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料亭旅館やす井に到着です。

趣のあるのれんの門ですね。期待値が上がります。

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庭をすすみ、

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館内へ。

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靴を脱ぎ、そのまま部屋に案内されます。

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和の琴のBGMが流れています。

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今日の部屋は、廊下を曲がり、一番奥の、

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本館 紅葉(もみじ)の間。

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部屋の前の突き当たりにも、香が焚かれていて、いい匂いです。

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踏込から、

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本間10畳。

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本間を反対から。

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窓の向こうは、つつましい庭園。

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町中の民家に隣り合っていますが、高い建物はありません。
左隣に見えるのは、囲炉裏の間。

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控え2畳。

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浴衣を用意頂いています。

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冷蔵庫の中は何もなし。

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水回りは、

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洗面所。

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アメニティは、ありものであり、こだわりは感じません。

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内風呂。

お手洗いも、設備は新しくはありませんが、
掃除は行き届いており、清潔です。

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宿帳は部屋での記入です。
ありもののバインダーにありもののボールペン。趣は無いかな。

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お茶も部屋での提供。

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お茶菓子は、彦根の餡菓子 埋れ木。

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では鍵をとり、早速、大浴場へ。

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本館の廊下をすすみ、

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大浴場 紫陽花。

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手前には、麦茶が用意されました。

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脱衣場。

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もちろん、タオル・バスタオル完備です。

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内風呂。
温泉ではありません。地下水の沸かし湯。

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木造の湯屋になっています。

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洗い場。

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露天風呂。

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小さな庭園に、景色はありませんが、
風が抜けるつくりになっています。

風呂の後には、再度外出しました。
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玄関で靴を出してもらいました。

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この下足箱、工夫あり。
紙に部屋名と客名が書いてあるのですが、
閉じると客名が挟まり、見えなくなるすぐれものでした。

宿から、散策しながら彦根城に向かいました。
徒歩で20分余りの距離です。
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やす井の駐車場に隣接した場所に、
やす井直営店のお食事処 しる万 があります。
しっかりとした幕の内弁当から、うどん・唐揚げ定食まである、
料理で有名なやす井なのに、不思議なお店です。

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彦根城の堀端に近づくと、
おしゃれな店構えが目に入りました。

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たねや。
東京の百貨店にも入っている、近江八幡の最中の有名店です。

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最近は、洋菓子も作っているとのことで、隣のクラブハリエ。

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バームクーヘンが有名です。

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堀の内に進み、

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彦根城の入口。

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料金所を抜け、坂をのぼり、

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太鼓門櫓を抜けると、

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本丸、国宝彦根城天守です。

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天守をのぼると、
琵琶湖を一望の立地です。

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本丸の反対側の展望台からは、
佐和山城跡を望みます。
中央の手前の山が佐和山城です。

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ちなみに、彦根といえば、ひこにゃん。
初代ゆるキャラグランプリです。
所定の時間になると、着ぐるみが登場するのだとか。
パネルは、いつでもいます。

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彦根城からの帰り道は、
夢京橋キャッスルロードを通って。

城下町をイメージした、町屋風の建物と、散策に適した街並みが作られています。和菓子、洋菓子から近江牛の店まで、軒を連ねています。
やはり、こういう散策できる道があるかどうかが、元気な観光地になるか否かの前提だと思うのです。

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横道も一部は散策の道に開発されています。

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四番町スクエア。
大正モダン風のエリアのようです。

そのまま宿に向かって歩き、
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やす井の脇玄関に到着。
夕暮れで明かりが灯り、よりいい雰囲気に。

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明かりが灯った正面玄関も写真に撮ってみました。

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庭の途もいい感じ。


宿に戻ったら、館内を見させてもらいました。
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売店。
自家製のお土産が中心です。

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お茶菓子であった、埋れ木 も置いてありました。

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【本館特別室 囲炉裏の間】。

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【本館特別室 囲炉裏の間】廊下から、

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【本館特別室 囲炉裏の間】本間10畳。

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【本館特別室 囲炉裏の間】寝室8畳。ベッドです。
足が悪いのでと、ベッド希望されることがあるとのことですが、

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【本館特別室 囲炉裏の間】部屋の中を見て回ると、

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【本館特別室 囲炉裏の間】部屋の中には段差多く、
足が悪い方におすすめというわけではありません。

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【本館特別室 囲炉裏の間】次の間8畳。

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【本館特別室 囲炉裏の間】部屋のメインの 囲炉裏 です。

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【本館特別室 囲炉裏の間】部屋に合わせて、民芸も飾られています。

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【本館特別室 囲炉裏の間】水回り。

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【本館特別室 囲炉裏の間】内風呂。

続いては、新館へ。
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新館の廊下を進み、

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【新館 雲母(きらら)の間】。
本間12.5畳。

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【新館 雲母の間】庭に面する広縁。

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【新館 雲母の間】次の間10畳。

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【新館 雲母の間】水回り。

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【新館 雲母の間】アメニティは、本館同様ありものにて。

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【新館 雲母の間】内風呂。

以上で館内の見学は終了です。


では、お楽しみの夕食へ。
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食事処は、常盤の間です。

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簀戸と襖で区切られた中の、一席。

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重厚な雰囲気の椅子テーブルです。

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テーブルは、スポットライトに照らされて。

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最初のセット。
はい、もう満足確定。
とても期待値が高まります。

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やす井の膝掛け。利用後はお土産となります。

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御献立。

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アルコールは、良い値段のするものがラインナップ。

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ビールは普通ですが、

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ワインが多種です。

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食前酒 福のしずく
近江高島の酒です。

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先付 鯖へしこ 湯葉
    林檎 香味野菜
   甘鯛薯蕷蒸し
    銀杏 占地 木耳

蒸しの器を持って、とても温かい。この時点で、もう高級です。

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造里 本日のお造りあしらい一式
    鮒の子付き まぐろ まぐろの皮

少し食べてしまってからの写真です。
近江といったら、やはり鮒ですね。
まぐろの皮というのも珍しい。
もちろんわさびは、本わさびをすりたて。

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椀盛 冬瓜すり流し仕立て
    天然鰤 海老芋 壬生菜

椀でありながら、身がしっかりとした鰤が入っていて、
すり流しと相まってうまみが強い。美味。

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強肴 特選近江牛逸品

しゃぶしゃぶとローストビーフから選べるところ、
ローストビーフを選びました。

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口直し みぞれ酢
     貝柱 柿 もって菊

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焼物 かます 飯 杉板焼
    日野菜 揚げの炒め煮

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葉を取ると、
竹皮の紐で結ばれています。

ほどいて杉板を取ると、

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かますが二枚。
間の飯も、餅米で、良い感じに味が染みてて美味!

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留肴 手打ち蕎麦
    穴子天ぷら

おろしは伊吹大根。辛めです。

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食事 新近江米
   香の物 赤だし

自家製のちりめん山椒が美味い。

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ごはんは釜炊き。おかわりをし続けましたが、なお残り。

そうしたら、余ったご飯を「おにぎりにしましょうか?」
と声をかけてくれました。
もちろんお願いしました。

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水菓子 本日のデザート
    メロン、みかん、キウイ、わらび餅、あんこ

食事内容は、盛り付けの演出から目に鮮やか、味良く、
最高級の内容です。
料亭旅館の名前に違わない食事でした。
大満足。

食事処、普通のレストラン同様、他のお客様がいるのは構わないのですが、
客室サイズの閉じられた空間で隣の声が通るのはちょっと過ごしつらい。
BGMでも入れてもらえると、よりありがたいです。

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食後には、玄宮園のライトアップに案内いただきました。

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草履を履き替えようとしたところ、
わざわざ足袋をご用意いただき。

ワゴン送迎車にて、玄宮園へ。

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錦秋の玄宮園ライトアップです。

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玄宮園は、井伊家の旧大名庭園です。

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ライトアップされた彦根城天守を望みます。

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錦秋の玄宮園ライトアップは、
通常日中のみ公開の玄宮園を、11月のみ夜間公開しているものとのことです。

帰りも送迎車にて送っていただき、
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部屋に戻れば、布団も敷かれており、

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釜に残ったご飯でのおにぎりが部屋入れされていました。
散策後にちょうど良いです。

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用意されていた寝巻用の浴衣に着替え、

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おやすみなさい。


翌朝。
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朝一で朝風呂に向かいます。
前夜と男女入れ替えとなっています。

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脱衣場。

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こちらは、内風呂のみ。

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部屋には朝刊が届いていました。

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朝食は、夕食と同じ、常盤の間。

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朝食が全部セットされました。
魚は、前夜に選択した かれい にて。

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食後は、紅茶の提供でした。

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チェックアウトして、
送迎車にて彦根駅まで送って頂きました。
朝の光と、晩秋の清冽な空気で、改めてきれいな庭の景色でした。

料亭旅館やす井
食事が別格のものでした。盛り付けの演出から目に鮮やか、味良く、最高級の内容です。
実際に、地元では、料亭として認識されており、食事での利用が多いとのこと。

一方、宿泊をする必要があるかというと、
設備の優位性が強いわけでなく、温泉でもないですから、必須ではないかなと。

近隣のホテルに泊まって、夕食をやす井にて、とした方が、
費用的にはぐっと抑えられるかな。

ところで、やす井の支配人は、全国の旅館を数百件泊まり歩いたとのことで、
旅館についての知見が極めて深いです。
近頃、伊豆のお宿うち山の支配人から、やす井に移ってきたとのこと。
これからの宿の進化に期待です。

★「料亭旅館やす井」(関西/彦根)
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