鹿児島県の霧島温泉にある、きりしま悠久の宿 一心に行ってきました。

霧島温泉は有名ですが初訪問。どんな土地なのか知らずの訪問です。

前日の宿泊地妙見温泉 雅叙苑から霧島温泉は、バスを1回乗り継いで30分あまり。
霧島温泉の中心、丸尾バス停に到着です。
鹿児島空港からもバスで30分あまりの場所です。
丸尾バス停まで、宿の送迎が来てくれます。

霧島温泉は、大型旅館のある山の辺の温泉地ですが、
一心まではここから送迎車で5分。

送迎車で5分。一心に到着です。
一心があるのは、中心から離れた静かな高原エリア。
周りにはコンビニも何もありません。

道路から入った場所にある車寄せへ。

玄関でスタッフに迎えられて、自動ドアを入ります。

玄関を進みます。

BGMも無いロビー。
なんというか、公共施設のようなにおい。

ソファに案内され、タッチパネルにサインしてチェックイン。

正面の窓から、離れの客室の並びを臨むロビーです。

そのまま部屋へと案内されます。
フロントから部屋へは屋外へ。

水盤にかかる渡り廊下をまっすぐ進みます。
客室は、完全に一棟ごと独立した離れが並んでいます。
本日の部屋は、正面突き当たりにあります。

本日の部屋、しゃくなげ。
リビング+ベッドルーム+御影石造り露天風呂+内風呂。

完全に独立した離れ。一つの住宅のようです。

玄関から、

リビング。

ここで、夕食時間と朝食時間を決めます。

部屋菓子は、リーフパイ。
その場で緑茶をいれてくれます。

アロマミスト。杉のかおり。

テーブルの上に、ルームサービスのご案内。
タオルの追加ですら料金がかかるのはスタンスがちょっと残念。

リビングの備品は、

ポータブルテレビ。
ベッドルームで寝っ転がってもテレビが見れるように。

部屋に置いてあるドリンクは、

ネスプレッソと、

冷蔵庫が無料。
小さなビール缶、爽健美茶、リアルゴールド、ミネラルウォーター財宝。

茶器は引き出しに収納されています。おしゃれ。
緑茶と、

コーヒー。

窓からの景色は、小さな庭と、隣の客室。

縁側のソファ。周りには山もないので、見えるのは青空のみです。

そして、露天風呂があります。

リビングの横にはベッドルーム。

間接照明のベッドルームです。

小さな床の間には、

生け花はスポットライトがあてられ、鮮やかです。

寝っ転がっても、リビングのテレビが見える部屋の並びになっています。

クローゼットには、

作務衣と丹前。

洗面台は、リビングの右奥にあります。

洗面台。

木箱の中にアメニティ。

アメニティ。

バスタオルたくさん。バスローブもあります。

内風呂。

源泉かけ流し。
少し濁りのある、鉄分のにおいのする温泉です。

露天風呂。
最初は保温カバーがかけられているので、自分で外します。

露天風呂も、源泉かけ流し。

入ってみると、目線の景色はこんな感じ。
まわりに建物がない場所に立っている一心。空がきれいに見えます。

それでは、夕食の時間となりましたので、鍵を手に取り、

向かいます。
夕食会場は、個室食事処です。

渡り廊下を戻り、

ロビーで迎えられ、お食事処へ。

個室が並ぶお食事処。

客室と同じく「しゃくなげ」と書かれた個室に入ります。

重厚な調度品が陳列されています。

個室はすべて水盤に面しています。

ドアが閉まる完全な個室。
隣に子供連れの客がいましたが、それほど音も気になりませんでした。

最初のセット。

呼び出しボダンはいただけませんが。

最初のセット。

お品書き。

きりしま 悠久の宿 一心 ドリンクメニュー1/5

きりしま 悠久の宿 一心 ドリンクメニュー2/5

きりしま 悠久の宿 一心 ドリンクメニュー3/5
焼酎は、3Mと言われる希少な鹿児島の焼酎、森伊蔵・魔王・村尾がラインナップ。

きりしま 悠久の宿 一心 ドリンクメニュー4/5

きりしま 悠久の宿 一心 ドリンクメニュー5/5

地元焼酎飲み比べセットを注文しました。
3Mに次いで希少といわれる焼酎、地元霧島の焼酎佐藤。黒と白。

食前酒 黒酢入り梅酒

前菜 タラバ蟹とうるいお浸し
鉄皮煮凝り酢味噌掛け
蕨煮浸し
鮑大船煮
海老芝煮 一寸豆蜜煮
紅葉丸十 紅葉軽羹

続いて御椀。

御椀 清汁仕立て
胡麻豆腐 冬瓜 蓴菜
蔓菜 木の芽
京風味でお出汁がなかなかよい。

続いて、造り。
先に来たのは、右手のたまり醤油。
鹿児島の甘めの醤油をお持ちすることも可能というので、お願いしました。

造り 盛り合わせ
白身 大卜口 烏賊
車海老 寒八 雲丹
白身は鯛。

わさびは、

自分ですっていただきます。

刺身は、海老の身を抜いてあったりと、丁寧な仕事しています。
ここまでで、お品書きを見ると、
品数も多くなく足りるかなと思っていたら、次の強い肴がボリューミーでした。

強い肴
かごしま黒豚しゃぶしゃぶ
霧島高原純粹黒豚
塩出汁 ポン酢

つけダレは、塩出汁とポン酢。
薬味は、もみじおろし、ねぎ、ごま、柚子胡椒。

野菜とお肉。

お肉は3種類の豚肉。
下から、バラ肉、ロース、肩ロース。

しゃぶしゃぶして頂きます。
くさみもなく、よい肉でした。

野菜も山盛りで、鍋に投げ込むとびっしり。

最後に来たのが、雑炊。

香の物 自家製浅漬け
ご飯 雑炊

雑炊は、ぜんぶいただきました。

水菓子 メロン 苺大福
日向
食後の飲み物は、コーヒー、紅茶、ほうじ茶からの選択。
紅茶をお願いしました。
一心の夕食は、個室にも調度品があり、器もきれいで、きれいな夕食でした。
メインのしゃぶしゃぶは山盛り。お腹いっぱいになりました。

すっかり暗くなった水盤の渡り廊下を戻り、

部屋に戻ります。

早々にベッドにもぐりこみます。
おやすみなさい。

晴天の朝です。


朝はロビーでのお迎えは無く、誘導看板があるのみ。

夕食と同じ部屋に入ります。

昨日の夕食終わりに、自分で席についたら、ボタンを押してお知らせくださいと言われていましたので、
ボタンを押して呼び出します。

最初のセット

お品書き。

ごはんは釜炊きで到着。

温かいものが届いて、全部そろいました。

ロウソクの火にかけられているのは、ほうじ茶。

にんじんジュース、ゴーヤジュース、バナナジュース、牛乳。

小鉢 出汁巻
自家製黒豚味噌󠄀
明太子
紀州南高梅蜂蜜梅干し
お浸し
苦瓜味噌󠄀炒め
先付けの品々。

焼海苔

おぼろ豆腐
霧島小谷豆腐店使用

たまご牧場平飼い有精卵

焼物 阿久根産鰺味醂干し
棒天
時間に合わせた調理でほのかに温かい。

魚の下に、棒天が敷かれていました。

サラダ 季節の野菜いろいろ
胡麻ドレッシング
オリーブオイル 淡雪塩

胡麻ドレッシング、オリーブオイル、淡雪塩をかけていただきます。

香の物 自家製糠漬け

留め椀 白味噌󠄀仕立て

ご飯 伊佐米釜炊き御飯

御釜のごはん。
蓋掛けは初めて見ましたが便利なものですね。

ごはんは全部いただきました。

デザート 高千穂牧場プレーンヨーグルト
カットフルーツ
一心の朝食は、器がきれい。
典型的な旅館の朝食の品々ですが、良い印象をあたえます。

チェックアウトはフロントにて。
精算の準備をするので、部屋を出るときにフロントに内線をお願いします、と言われました。
スタッフが部屋に手荷物を取りに来てくれる意味もあるようです。

お土産コーナーは、フロント前にありました。

一心からタクシーで鹿児島空港まで約30分。鹿児島空港から東京への帰路につきました。
そのため、スタッフのサービスに接する時間もほぼなし。
客は小学生くらいの子ども連れの若い夫婦が多い印象。完全に独立した離れの客室、個室の食事処が、周りを気にせず滞在できるのでしょう。
設備は新しく、調度品も芸術品を置いているので、施設へのお金はかけている企業と感じました。
★「きりしま 悠久の宿 一心」(九州/霧島温泉) ブログ
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霧島温泉は有名ですが初訪問。どんな土地なのか知らずの訪問です。
目次
1. きりしま 悠久の宿 一心 アクセス
2. きりしま 悠久の宿 一心 部屋
3. きりしま 悠久の宿 一心 夕食
4. きりしま 悠久の宿 一心 朝食
5. きりしま 悠久の宿 一心 まとめ
1. きりしま 悠久の宿 一心 アクセス
2. きりしま 悠久の宿 一心 部屋
3. きりしま 悠久の宿 一心 夕食
4. きりしま 悠久の宿 一心 朝食
5. きりしま 悠久の宿 一心 まとめ
きりしま 悠久の宿 一心 チェックイン

前日の宿泊地妙見温泉 雅叙苑から霧島温泉は、バスを1回乗り継いで30分あまり。
霧島温泉の中心、丸尾バス停に到着です。
鹿児島空港からもバスで30分あまりの場所です。
丸尾バス停まで、宿の送迎が来てくれます。

霧島温泉は、大型旅館のある山の辺の温泉地ですが、
一心まではここから送迎車で5分。

送迎車で5分。一心に到着です。
一心があるのは、中心から離れた静かな高原エリア。
周りにはコンビニも何もありません。

道路から入った場所にある車寄せへ。

玄関でスタッフに迎えられて、自動ドアを入ります。

玄関を進みます。

BGMも無いロビー。
なんというか、公共施設のようなにおい。

ソファに案内され、タッチパネルにサインしてチェックイン。

正面の窓から、離れの客室の並びを臨むロビーです。

そのまま部屋へと案内されます。
フロントから部屋へは屋外へ。

水盤にかかる渡り廊下をまっすぐ進みます。
客室は、完全に一棟ごと独立した離れが並んでいます。
本日の部屋は、正面突き当たりにあります。
きりしま 悠久の宿 一心 部屋

本日の部屋、しゃくなげ。
リビング+ベッドルーム+御影石造り露天風呂+内風呂。

完全に独立した離れ。一つの住宅のようです。

玄関から、

リビング。

ここで、夕食時間と朝食時間を決めます。

部屋菓子は、リーフパイ。
その場で緑茶をいれてくれます。

アロマミスト。杉のかおり。

テーブルの上に、ルームサービスのご案内。
タオルの追加ですら料金がかかるのはスタンスがちょっと残念。

リビングの備品は、

ポータブルテレビ。
ベッドルームで寝っ転がってもテレビが見れるように。

部屋に置いてあるドリンクは、

ネスプレッソと、

冷蔵庫が無料。
小さなビール缶、爽健美茶、リアルゴールド、ミネラルウォーター財宝。

茶器は引き出しに収納されています。おしゃれ。
緑茶と、

コーヒー。

窓からの景色は、小さな庭と、隣の客室。

縁側のソファ。周りには山もないので、見えるのは青空のみです。

そして、露天風呂があります。

リビングの横にはベッドルーム。

間接照明のベッドルームです。

小さな床の間には、

生け花はスポットライトがあてられ、鮮やかです。

寝っ転がっても、リビングのテレビが見える部屋の並びになっています。

クローゼットには、

作務衣と丹前。

洗面台は、リビングの右奥にあります。

洗面台。

木箱の中にアメニティ。

アメニティ。

バスタオルたくさん。バスローブもあります。

内風呂。

源泉かけ流し。
少し濁りのある、鉄分のにおいのする温泉です。

露天風呂。
最初は保温カバーがかけられているので、自分で外します。

露天風呂も、源泉かけ流し。

入ってみると、目線の景色はこんな感じ。
まわりに建物がない場所に立っている一心。空がきれいに見えます。

それでは、夕食の時間となりましたので、鍵を手に取り、

向かいます。
きりしま 悠久の宿 一心 夕食
一心の夕食時間は、17:30/18:00/18:30からの選択。夕食会場は、個室食事処です。

渡り廊下を戻り、

ロビーで迎えられ、お食事処へ。

個室が並ぶお食事処。

客室と同じく「しゃくなげ」と書かれた個室に入ります。

重厚な調度品が陳列されています。

個室はすべて水盤に面しています。

ドアが閉まる完全な個室。
隣に子供連れの客がいましたが、それほど音も気になりませんでした。

最初のセット。

呼び出しボダンはいただけませんが。

最初のセット。

お品書き。

きりしま 悠久の宿 一心 ドリンクメニュー1/5

きりしま 悠久の宿 一心 ドリンクメニュー2/5

きりしま 悠久の宿 一心 ドリンクメニュー3/5
焼酎は、3Mと言われる希少な鹿児島の焼酎、森伊蔵・魔王・村尾がラインナップ。

きりしま 悠久の宿 一心 ドリンクメニュー4/5

きりしま 悠久の宿 一心 ドリンクメニュー5/5

地元焼酎飲み比べセットを注文しました。
3Mに次いで希少といわれる焼酎、地元霧島の焼酎佐藤。黒と白。

食前酒 黒酢入り梅酒

前菜 タラバ蟹とうるいお浸し
鉄皮煮凝り酢味噌掛け
蕨煮浸し
鮑大船煮
海老芝煮 一寸豆蜜煮
紅葉丸十 紅葉軽羹

続いて御椀。

御椀 清汁仕立て
胡麻豆腐 冬瓜 蓴菜
蔓菜 木の芽
京風味でお出汁がなかなかよい。

続いて、造り。
先に来たのは、右手のたまり醤油。
鹿児島の甘めの醤油をお持ちすることも可能というので、お願いしました。

造り 盛り合わせ
白身 大卜口 烏賊
車海老 寒八 雲丹
白身は鯛。

わさびは、

自分ですっていただきます。

刺身は、海老の身を抜いてあったりと、丁寧な仕事しています。
ここまでで、お品書きを見ると、
品数も多くなく足りるかなと思っていたら、次の強い肴がボリューミーでした。

強い肴
かごしま黒豚しゃぶしゃぶ
霧島高原純粹黒豚
塩出汁 ポン酢

つけダレは、塩出汁とポン酢。
薬味は、もみじおろし、ねぎ、ごま、柚子胡椒。

野菜とお肉。

お肉は3種類の豚肉。
下から、バラ肉、ロース、肩ロース。

しゃぶしゃぶして頂きます。
くさみもなく、よい肉でした。

野菜も山盛りで、鍋に投げ込むとびっしり。

最後に来たのが、雑炊。

香の物 自家製浅漬け
ご飯 雑炊

雑炊は、ぜんぶいただきました。

水菓子 メロン 苺大福
日向
食後の飲み物は、コーヒー、紅茶、ほうじ茶からの選択。
紅茶をお願いしました。
一心の夕食は、個室にも調度品があり、器もきれいで、きれいな夕食でした。
メインのしゃぶしゃぶは山盛り。お腹いっぱいになりました。

すっかり暗くなった水盤の渡り廊下を戻り、

部屋に戻ります。

早々にベッドにもぐりこみます。
おやすみなさい。
きりしま 悠久の宿 一心 朝食
翌朝。
晴天の朝です。

一心の朝食時間は、8:00/8:30からの選択。
朝食会場も、個室食事処です。
水盤の渡り廊下を進んで、個室食事処に向かいます。朝食会場も、個室食事処です。

朝はロビーでのお迎えは無く、誘導看板があるのみ。

夕食と同じ部屋に入ります。

昨日の夕食終わりに、自分で席についたら、ボタンを押してお知らせくださいと言われていましたので、
ボタンを押して呼び出します。

最初のセット

お品書き。

ごはんは釜炊きで到着。

温かいものが届いて、全部そろいました。

ロウソクの火にかけられているのは、ほうじ茶。

にんじんジュース、ゴーヤジュース、バナナジュース、牛乳。

小鉢 出汁巻
自家製黒豚味噌󠄀
明太子
紀州南高梅蜂蜜梅干し
お浸し
苦瓜味噌󠄀炒め
先付けの品々。

焼海苔

おぼろ豆腐
霧島小谷豆腐店使用

たまご牧場平飼い有精卵

焼物 阿久根産鰺味醂干し
棒天
時間に合わせた調理でほのかに温かい。

魚の下に、棒天が敷かれていました。

サラダ 季節の野菜いろいろ
胡麻ドレッシング
オリーブオイル 淡雪塩

胡麻ドレッシング、オリーブオイル、淡雪塩をかけていただきます。

香の物 自家製糠漬け

留め椀 白味噌󠄀仕立て

ご飯 伊佐米釜炊き御飯

御釜のごはん。
蓋掛けは初めて見ましたが便利なものですね。

ごはんは全部いただきました。

デザート 高千穂牧場プレーンヨーグルト
カットフルーツ
一心の朝食は、器がきれい。
典型的な旅館の朝食の品々ですが、良い印象をあたえます。

チェックアウトはフロントにて。
精算の準備をするので、部屋を出るときにフロントに内線をお願いします、と言われました。
スタッフが部屋に手荷物を取りに来てくれる意味もあるようです。

お土産コーナーは、フロント前にありました。

一心からタクシーで鹿児島空港まで約30分。鹿児島空港から東京への帰路につきました。
きりしま 悠久の宿 一心 まとめ
機能的な宿です。部屋の温泉露天風呂を楽しむほかはやることなし。そのため、スタッフのサービスに接する時間もほぼなし。
客は小学生くらいの子ども連れの若い夫婦が多い印象。完全に独立した離れの客室、個室の食事処が、周りを気にせず滞在できるのでしょう。
設備は新しく、調度品も芸術品を置いているので、施設へのお金はかけている企業と感じました。
★「きりしま 悠久の宿 一心」(九州/霧島温泉) ブログ
★「きりしま 悠久の宿 一心」が好きなら、この宿もおすすめ
きりしま 悠久の宿 一心
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きりしま 悠久の宿 一心

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