いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめブログ

東京在住の旅館マニアが、口コミ・ランキングに頼らない現地情報を紹介するブログ。 「その旅館が好きなら、この旅館もおすすめ」というリンクも紹介中。 住まいから関東の温泉宿が中心になると思います。

カテゴリ: 九州(由布院・黒川・指宿)

九州の離島、壱岐にある 壱岐リトリート海里村上(かいりむらかみ)に行ってきました。
海里村上_13
旅亭半水盧と同じ、温故知新の運営。離島という非日常と癒やし、そして美味いものを求めての訪問です。


海里村上 アクセス

海里村上_1
羽田空港からJAL便で2時間、福岡空港へ。

海里村上_2
福岡空港から地下鉄で博多駅へ5分、博多駅からバスで20分で博多港に到着です。
壱岐への玄関は、博多港の博多ふ頭。
博多ふ頭バス停は、博多国際ターミナル中央ふ頭バス停(バスの便数はこちらのも多いです)とは全然違う場所なので注意!間違えたので、タクシーで移動しました。

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博多港から、九州郵船のジェットフォイルを利用。
乗船手続きは30分前まで。

海里村上_4
ジェットフォイルに乗り込み1時間、

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壱岐島の芦辺港に到着です。
芦辺港には、事前にお願いをしておいた海里村上の送迎でスーツ姿のスタッフが待ってくれていました。
送迎車のアルファードに乗り込みます。

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抗菌シートが置いてある後部座席に乗り、
芦辺港から15分。

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壱岐リトリート海里村上に到着です。
湯本湾という、夕陽100選にも選ばれている美しい湾の目の前にあります。


海里村上_18
シティホテルのようにピシッとしたスーツのスタッフに迎えられて、

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玄関を入り、目の前に飛び込んでくるのは、

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海里村上のアイコンである、ロビーのイスと大きな窓からの絶景。
良い所に来たなーと感嘆させます。

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海里村上には船のダイヤの関係で12時過ぎの到着。
事前の宿からの予約確認電話の際に、ランチ営業を紹介してくれたので、
DINING玄の席予約をお願いしておきました。

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大きな窓から、凪の海と島々を臨む景色のレストラン。

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半個室タイプの席もあるようです。

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ランチのメニューは、海鮮丼や壱岐味鶏もありますが、
海鮮は夕食で出そうでしたので壱岐牛カレーでお願いしました。

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前菜のサラダ

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壱岐牛カレー

肉がたっぷり入っているホテルのカレーです。

海里村上_25
コーヒーまたは紅茶付き

食事を待っている間に、カウンターでチェックインの説明をしてくれ、
チェックイン時間15時より少し早い時間でしたが、たまたま部屋が空いていたので、と部屋に案内をしてくれました。


壱岐リトリート海里村上 部屋


海里村上の部屋数は12室。すべてがオーシャンビュー&源泉かけ流し露天風呂付きです。
部屋タイプは5種類です。
 ・海里スイート 120㎡
 ・ジュニアスイート 115㎡
 ・プレミアム和洋室 82㎡
 ・プレミアム和室 82㎡
 ・コーナー和室 67㎡
今回の予約は、ジュニアスイートです。

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スタッフの先導で、エレベーターで、

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2階へ。
海里村上は、元々は築30年余りを旅館を、2018年から温故知新が運営。
2部屋をぶち抜き1部屋にしているため、客室は広め。建て付けに往時の気配が残っています。

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本日の部屋はこちら、201。

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踏込から、

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和室。

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和室からも窓の外に広がる青い海。

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海、窓、椅子の姿は美しく、目線をそちらにやらせる配置のこだわりを感じます。

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部屋の菓子は、鬼焼。
レーズンの入った堅焼きクッキーです。

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冷蔵庫は無料。
烏龍茶、ビール熟撰、炭酸水、ももジュース。

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コーヒーマシンもありました。

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コーヒーの水は、日田天領水で。

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洋室ベッドルーム。

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パジャマと作務衣。

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洗面台。

海里村上_40
アメニティ。

海里村上_41
ポンプ式のアメニティ。

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部屋の露天風呂。

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露天風呂の窓からは海の景色。また、下に目を移せば、海岸沿いの小さな道路あり。
気になる方のために、ブラインドが用意されています。
気にしないけど。

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自分でバルブを操作して、

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温泉を入れます。

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69℃の源泉が来ているので、そのまま入るにはとても熱いです。
しかし、水でうめるのも勿体ないので、しばらく冷めるを待ってから入浴します。

壁に挟まれて狭いかなと思いましたが、

海里村上_103
ざぶんと温泉な浸かると、
額縁の中の絵画のような海の景色が、きれいに目に入ってきます。

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客室はまだまだ広くて、和室ベッドルーム。

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こちらも、海、窓、椅子。

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洗面台はもう一つあります。こちらにはシャワーブース併設。
お手洗いも2つ。2部屋をぶち抜き1部屋にした名残ですね。

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それでは、鍵を手に取り、
大浴場に向かいます。


壱岐リトリート海里村上 大浴場


海里村上_92
海里村上の大浴場は、地下1階。

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男女入れ替え無しです。

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脱衣所。
タオル、バスタオル、アメニティ完備です。

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脱衣所にも、日田天領水が置いてあります。

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内風呂。

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洗い場。

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露天風呂。

海里村上の温泉は、湯本温泉。
敷地内の地下170mから湧き出る天然温泉で、鉄分があり空気に触れると黄金色に変わるのが特徴。
ナトリウム泉でなめるとしょっぱい。

離島の壱岐に旅行しようと思うにあたり、温泉の成分は想像していませんでしたが、これほど泉質の良い温泉があるとは知らずびっくりです。

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建物の地下1階にあたる露天風呂も、地上にあたり海の島々の景色がよく見えます。
ただし温泉に浸かると、目線から海の景色は見えなくなりますので、
温泉に入りながら景色を楽しむのは、部屋の風呂がおすすめです。


壱岐リトリート海里村上 館内施設

ライブラリー

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海里村上の1階にあるライブラリーは、滞在中自由に利用できるスペース。

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海に面した大きな窓のあるシックな空間。ヒーリングBGMが流れています。

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ライブラリーでは6:00〜24:00まで、コーヒー、紅茶、クッキーが置いてあります。

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14:00〜18:00にはワインが追加。

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スパークリングワイン、サングリア、オレンジジュースと、

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チョコレート、ドライフルーツが追加されます。

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全種類を頂いてみました。

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ライブラリーが館内で一番居心地がよく、長い間ここに座っていました。

フィットネスジム

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地下1階には、フィットネスジムとプライベート温泉、エステがあります。

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フィットネスジムは、6時〜24時まで自由に利用することができます。

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ランニングマシンとエアロバイク、ダンベルなど。

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ウェアの無料貸出あり。
ウェアだけでなく、靴や靴下まで置いてあり、手ぶらで来て運動をすることができます。

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ミネラルウォーターも無料。

プライベート温泉

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プライベート温泉(有料)。

全客室に温泉があるので、利用する人は少ないそうです。
地下1階にあるので、景色は大浴場と同じ。客室露天風呂よりは広め。

ガーデンテラス

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地下1階には、ガーテンテラス。
ここでは秋限定で1日1組だけBBQ夕食ができるのだとか。

海里村上 周辺散策

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海里村上の周囲には、観光施設もコンビニもありませんが、
宿の脇道から正面の海に出ることができます。砂浜ではなく岸壁です。

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海岸から見た海里村上。
部屋は露天風呂を含めて丸見えと言えば丸見えなのでしょう。
気にしないけど。

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3分ほど歩いた場所には、伏見稲荷神社と湯ノ山公園という高台があり、
海里村上からとは違った角度の湯本湾の景色を楽しむことができます。


壱岐リトリート海里村上 夕食


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海里村上のある湯本湾は、西北西に開けています。
季節によっては夕日が湯本湾に落ちていきますが、この時期は左手の山の辺に落ちていきました。
海辺の道の街灯がモダンでエモいです。

海里村上_108
さて、夕食の時間となりました。
海里村上の夕食時間は、18:00〜20:00の間から選択。
夕食会場は、DINING玄。
海里村上は、食べログで料理旅館全国トップ20に入る、食事の評判の良い宿ですので、期待です。

スーツ姿のスタッフがビシッと応対してくれます。

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カウンター形式の席では、料理人が盛り付け。
本日の席はカウンターのこちら。
ジャズのBGMが流れます。

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テーブルセット。

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夕食のお品書き。

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壱岐は、麦焼酎発祥の地なのだそう。
なのでドリンクは、麦焼酎にしてみました。
夜空のむこう。

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海里村上 ドリンクメニュー1/6

壱岐焼酎と、壱岐に現存する七つの焼酎蔵元の紹介

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海里村上 ドリンクメニュー2/6

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海里村上 ドリンクメニュー3/6

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海里村上 ドリンクメニュー4/6

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海里村上 ドリンクメニュー5/6

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海里村上 ドリンクメニュー6/6

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まずは前菜。

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前菜 玉子味噌漬け
   トマト蜜漬け
   水雲酢
   鯛昆布〆と酒盗
   唐墨大根

トマトの名前は、ママ泣かせ。甘くて子供が喜びまた買ってとママを泣かせると名付けられたトマトなのだとか。
もずくの酢の物。
温泉玉子の黄身だけを取り出して味噌漬けにしたもの。

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焼物 栄螺壺焼き

やわらかいサザエ。つゆもうまい。

海里村上の夕食会場では、スタッフが気を使って話しかけてくれます。
気さくでいて、間合いの取り方も上手。洗練されたサービスです。

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続いてお造りが来ました。

醤油、自家製ポン酢、壱岐の塩。
塩とわさびで、塩わさびがおすすめとのこと。

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葉で隠されているのは、

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御造り 九絵
    須磨鰹
    阿古屋貝貝柱
    あおり烏賊

海に囲まれた壱岐の海の幸は新鮮そのもの。

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箸休め 梅紫蘇大根

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強肴 九絵の米麹焼き

焼魚はクエ。脂ののったクエは焼きたてあつあつ。
また、白髪ネギの素揚げがうまい。

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続いてのドリンクは、壱岐の地酒よこやま。

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温物 黒鮑と烏賊の炭火焼き
         しゃぶしゃぶ

炭火焼は、焦がしアンチョビバターソース。しゃぶしゃぶは、ピリ辛醤油。
烏賊は、炭火で焼いて壱岐の塩で。

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鮑は、炭火焼きとしゃぶしゃぶの2種類で楽しみます。

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あわびは焼いてやわらかい。今まで食べた鮑の中で一番美味しいなあ、

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と思ったら、しゃぶしゃぶにしたら、それを超えてきました。
素材がいいんでしょうね。

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肉料理 壱岐牛すき焼き

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壱岐牛に火を通して。とろけるすき焼きです。

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最後にご飯が到着。

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御飯物 鮑とウニの炊き込みご飯
汁物 干し貝柱入り若芽スープ
香の物 浅漬け

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ご飯の上にのった鮑はやっぱりやわらかい。
そして雲丹ごはん。海の幸のハーモニーです。

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水物 地物メロン

海里村上の夕食は、いずれも美味しい。
素材がいい、それをそのまま活かした調理をしています。
余計な華美さもなく、美味しいなあと食べていたら、いつのまにか食事が終わっていた感じ。
肩肘張らず、だけれども洗練された、心地の良い夕食でした。

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部屋に戻れば、露天風呂でもう一度風呂入ったのち、

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布団にもぐりこみます。

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おやすみなさい。

壱岐リトリート海里村上 朝食


翌朝。
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よく晴れた朝です。
北西に向いている海里村上。朝日の光は後方から射してきます。

海里村上_144
海里村上の朝食時間は、7:00〜9:00の間からの選択。前日の夕食終了時に決めます。
朝食会場は、夕食と同じくDINING玄。

海里村上_146
朝食のお品書き。

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箱のものは先づくり。
温かいご飯、汁物とともにお膳で到着です。

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天ぷらは、カウンターの目の前で調理です。

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揚げたての天ぷらが隙間に入って、朝食が全部揃いました。

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ママ泣かせトマトジュース

甘いトマトジュースです。-

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サラダ 生野菜サラダ

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御惣菜 味鶏卵の玉子焼き

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信田巻き

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カマス一夜干し

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金平牛房
梅ヒジキ
しらすおろし
香の物

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造り 鮪山掛け

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揚げ物 黒鮑と壱州豆腐の天婦羅

目の前で揚げたてのアワビのてんぷら。
塩でいただきます。

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御飯 新米つや姫 釜炊きご飯
汁物 地鶏汁

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水物 フルーツ
みかん

海里村上の朝食は、揚げたての天ぷらがメイン。
美しい朝食でした。

海里村上_160
朝食後も部屋で海を眺めながらゆっくりして、
フロントでチェックアウト。

壱岐リトリート海里村上 壱岐観光


海里村上_161
壱岐は路線バスはあるものの便数は少なく、
観光で回るには、タクシーかレンタカーが必要です。
この日は、海里村上に手配をお願いした観光タクシーで島内一周です。

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猿岩。

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サルに見える岩だそうな。
なるほど。

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郷ノ浦 塞神社

境内には名物が鎮座しています。

海里村上_171
原の辻遺跡

弥生時代の集落の跡地。魏志倭人伝に記された「一支国(いきこく)」の王都に特定された遺跡です。

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一支国博物館

一支国(いきこく)の資料が展示されています。

海里村上_173
月読神社

日本各地の月讀神社の本宮。パワースポットとして訪れる人が多いのだとか。

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掛木古墳

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古墳の中には、石棺がありました。

海里村上_178
勝本城

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石垣の残る城を上ると、

海里村上_176
高台からの勝本港の景色。

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男嶽神社

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最後は、龍蛇神社。
磯の先にある神社です。

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磯を渡って、

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海を見下ろす絶景に立つ神社、龍蛇神社。

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芦辺港で観光タクシーは終了です。

海里村上_186
ジェットフォイルの乗船手続きを行います。

海里村上_190
芦辺港の前には、イオンがあります。

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お土産コーナーの店も。

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乗船前のランチにいいのは、イオンの隣にある、
味処うめしま。
ステーキと焼肉のお店で、焼肉の煙で店はモクモク。

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名物は、壱岐牛のステーキ。

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厚切りの壱岐牛ステーキ。うまうま。

海里村上_194
芦辺港から、博多港行きのジェットフォイルに乗り、
帰路につきました。

壱岐リトリート海里村上 まとめ


凪の海の景色、美味しい夕食、そしてビシッとしたスタッフの応対。心地よい滞在を実現できます。
実は温泉の泉質が良いのもプラスポイント。
わざわざ壱岐に来る価値がある旅館です。

★「壱岐リトリート海里村上」(九州/壱岐) ブログ
★「壱岐リトリート海里村上」が好きなら、この宿もおすすめ


壱岐リトリート海里村上
料金・基本情報はこちら ▶ 壱岐リトリート海里村上


旅館・ホテルランキング


大分の山間の町、安心院(あじむ)にある、すっぽん料理で有名な やまさ旅館 に行ってきました。
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食べログでは、4.00を大幅に超え、全国の旅館トップ3に入る宿。極上のすっぽん料理を求めての訪問です。


やまさ旅館 チェックイン

やまさ旅館_64
安心院へは、中津駅から路線バスで1時間がメインルートですが、
この日は、前日の由布院 山荘無量塔からタクシーで向かいます。
由布院から安心院は、公共交通機関だとぐるっと遠回りで3時間かかりますが、タクシーだと山越えで35分で到着することができます。

山間の静かな町である安心院。民家と畑の並びに突然、旅館が現れます。

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やまさ旅館に到着です。

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やまさ旅館は、宿泊はたった4室の旅館です。
一方、食事場所は7つの個室があり、最大100席。すっぽん料理の食事のみのお客様も多い旅館です。
チェックイン時間は16時。15時ではなく遅めの時間であることも、食事がメインであることを表しています。

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鼈(すっぽん)とかかれた暖簾がお出迎えです。

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玄関で靴をあずけて、スリッパで上がります。

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宿の歴史を示す資料の数々。

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ピアノBGMのロビーに案内されます。

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ここでチェックイン。宿帳に記入します。

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冷茶が出されます。

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ロビーにはいくつか展示物があり、

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美食家として知られる大正時代の政治家、木下謙次郎の著書『美味求真』。
『美味求真』で紹介した安心院のすっぽん料理。

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やまさ旅館を有名にしたのは、松本清張。
卑弥呼の邪馬台国は安心院にあったとの説を唱えた松本清張は、
安心院をたびたび訪れていたそうです。

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松本清張が宿に送った色紙。
美味求真 木ノ謙の里の やまさかな。


やまさ旅館 部屋

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さて、部屋に案内されます。

やまさ旅館_51
階段を上がり、2階は宿泊客室のフロア。4室のみです。

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本日の部屋、高崎。
31㎡ セミダブルツイン シャワーブース付。
一番リーズナブルなタイプです。

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ドアを開けて、

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ツインルーム。

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ツインルームを反対から。

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浴衣。

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館内案内は、いまどきiPad。

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コーヒーと煎茶、茶器。

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部屋菓子は、地元のパイ菓子、鏝絵(こてえ)の町。

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冷蔵庫は空です。

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2024年にリニューアルオープンした宿泊客室は、機能的できれいです。

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アメニティ。

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ドライヤー。

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部屋の中には、シャワーブースのみ。

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館内には、家族風呂があります。
利用時間は16時〜23時、6時〜9時。空いているときに自由に入りドアにガギをかけます。

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脱衣所。

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温泉ではない沸かし湯ですが、足を伸ばして入浴することができます。
また、宿泊者には近くの安心院温泉の入浴券をくれます。車で送迎もしてくれます。


やまさ旅館 夕食

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さて、夕食の時間となりました。
やまさ旅館の夕食時間は、17時半、18時、18時半からの選択。
夕食会場は、個室食事処です。

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本日の席はこちら。仙の岩。

やまさ旅館の料理は、
津房川コース、竜王コース、美味求真コースという3つのグレードがありますが、
今日は最上級の美味求真コース(フルコース)で予約しました。

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テーブルセット。

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箸袋もすっぽん。

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鍋もすっぽん。

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調味料の陶器もすっぽん。

ここから出てくる料理も、全部すっぽん料理です。

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やまさ旅館 ドリンクメニュー1/4

気になるのは、すっぽんの甲羅酒。ひれ酒にも負けないとあります。

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すっぽんの甲羅酒を注文してみました。
蓋付きで出てきました。最初にマッチで火をつけてアルコールを飛ばします。

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すっぽんの甲羅酒。
香ばしさのうまみがなかなか。

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やまさ旅館 ドリンクメニュー2/4

地元の安心院ワインも置いてあります。

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やまさ旅館 ドリンクメニュー3/4

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やまさ旅館 ドリンクメニュー4/4

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最初の料理が届きました。まずは3品。

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生血

すっぽんの生血です。
色は鮮やかですが、オレンジジュースで割っているため、すっと飲むことができます。

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肝の酢あえ

肝臓、白子、心臓。

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エンペラの湯引き

すっぽんの甲羅の縁の部分。
ゼラチン質でコリコリ。コラーゲンが豊富なのだとか。

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続いては、

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スープ

ジュンサイ入り。

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刺身

本物の甲羅にのせての提供です。

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赤身が胸肉。白身が首のところ。
臭みなんて全くない。
ちょっとコリコリした鮪の赤身とか、馬肉とかに近い食感です。

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続いての品は、

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茶碗蒸し

上にはエンペラのあんかけ。
エンペラのゼラチン質がぷりぷり。

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肝焼き

肝焼きですが、全く臭みやパサパサ感はなく。香ばしくおいしい。

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続いて、すっぽん鍋。

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まずは、すっぽんだけが投入されます。

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黄色いところはすっぽんの脂。白いのはエンペラ。
食べれるのかな?と思うような鮮やかな黄色ですが、
どっこいこの黄色い脂身がぷるぷるでうまい。

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野菜も投入して、
すっぽん鍋を満喫します。

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唐揚げ

ふぐでも食べているかのように、骨を出しながらしゃぶりつきます。

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炭焼き

すっぽんは、焼くと鳥のよう。

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〆は雑炊。

女将さんが作ってくれます。甘めの醤油で味付け。

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最後に卵を入れて、

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出来上がり。

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香の物と一緒に。

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デザート

やまさ旅館の夕食は、本当に全部の品がすっぽん料理ですした。
飽きるかなと思ったりしましたが、全くそのようなことはなく最後まで美味しく頂くことができました。
すっぽんは、刺身にすれば白身魚、焼けば鳥肉、揚げればふぐ。ふぐより濃厚なうまみです。

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やまさ旅館には、館内にも周辺にも夜を過ごす施設はありませんので、
早々にベッドにもぐりこみます。おやすみなさい。


やまさ旅館 朝食

翌朝。
やまさ旅館_121
やまさ旅館の朝食時間は、8時又は8時半。
朝食会場は、夕食と同じく個室食事処です。
朝食の会場はこちら。鳥居。

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庭の池に面しており、窓からは右手に別の個室食事処が見えます。

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朝食のテーブルに持ってきてくれる新聞は、大分合同新聞。

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朝食がそろいました。

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サラダ、納豆、トマト、海苔、
卵焼き、ジャガイモとベーコンの煮物、梅干し

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干物。

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だんご汁。

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おひつのごはんは、

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全部いただきました。

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デザート メロン
コーヒー

やまさ旅館の朝食は、一般的な和朝食。ちゃんと温かい状態での提供です。
朝食にすっぽん料理はありません。

やまさ旅館_57
食後にフロントでチェックアウト。

やまさ旅館_56
フロント横には、お土産コーナー。
すっぽんスープや柚子胡椒。配送のすっぽん料理セットなどが置いてありました。


やまさ旅館 周辺観光

やまさ旅館_1
安心院には主だった観光地がありません。
安心院から公共交通機関で繋がっている町は中津のみ。
というわけで観光するとすれば、中津観光です。

やまさ旅館_3
中津は、福澤諭吉のふるさと。
奥平家の中津藩の城下町です。

やまさ旅館_4
駅を降りれば、構内は福澤諭吉だらけ。

やまさ旅館_6
駅前にも福澤諭吉の銅像。

やまさ旅館_7
福澤諭吉推しの町です。

やまさ旅館_9
駅前の中津耶馬渓観光協会でレンタサイクルを借りて、市内観光に向かいます。

やまさ旅館_17
模擬天守がある中津城。
中津駅から1km余りです。

やまさ旅館_16
独立自尊の碑も中津城にあります。

やまさ旅館_21
そして、福澤諭吉旧居・福澤記念館。

やまさ旅館_22
福沢諭吉旧居と、右隣に史料が展示してある福澤記念館。

やまさ旅館_23
庭には福澤諭吉の胸像がありました。

やまさ旅館_10
中津の名物は、中津唐揚げ。
中津唐揚げの店、中津彩鶏々。

やまさ旅館_14
食べ歩きにもちょうどいい中津のB級グルメです。


やまさ旅館 アクセス

やまさ旅館_29
やまさ旅館は、安心院高校前バス停が最寄りです。

やまさ旅館_26
安心院から中津駅までは、路線バスで1時間。

やまさ旅館_143
中津駅からは大分空港は、JR特急と空港バスを乗り継いで2時間。
やまさ旅館から大分空港へは、公共交通機関では3時間かかる形となります。

なお、やまさ旅館からタクシーを利用すれば、大分空港へは高速道路を通って55分で到着できます。


やまさ旅館 まとめ

やまさ旅館のすっぽん料理。
全部の品がすっぽん料理というフルコース、一度食べてみる価値があります。
宿泊としては、きれいで機能的なビジネスホテルという感じ。必ずしも泊まらなくてもよし。

安心院は、由布院からも車35分、別府からも35分。
由布院や別府に連泊するときに、わざわざ食事をしに来る人も多いのだそう。
昼でも夜でも、すっぽん料理のフルコースを食べることができます。

★「やまさ旅館」(九州/安心院) ブログ
★「やまさ旅館」が好きなら、この宿もおすすめ


やまさ旅館
料金・基本情報はこちら ▶ やまさ旅館


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