瀬戸内海に浮かぶ小豆島にある、島宿真里に行ってきました。
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ずいぶん昔にテレビで見て以来、いつか行ってみたいと思っていた離島の宿。小豆島の文化を背景とした醤油会席を期待しての訪問です。


島宿真里 小豆島アクセス

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前日の こんぴら温泉華の湯 紅梅亭 からの旅です。
琴電琴平駅始発のことでんは、終点は高松築港駅。小豆島への玄関口は高松港なので、おあつらえ向きのアクセスです。
ことでんに揺られて1時間。高松築港駅に到着です。

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高松築港駅から高松港は、横断歩道を渡るだけの立地関係。

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高松港に到着です。

高松から小豆島は、池田港・土庄港行きのフェリーと、土庄港行きの高速艇があります。
高松港から小豆島は、フェリーで1時間。高速艇は35分です。

土庄港は、小豆島の西の端。東側にある島宿真里や小豆島の中心には、池田港の方が近いです。
いずれも、1時間に1本程度は運航されているため、気軽に小豆島に向かうことができます。

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今日の利用は、高速艇。
フェリーは予約ができる一方、高速艇は予約がなく当日の先着順という案内で、念のため早めに切符売り場に向かいます。
しかし、切符売り場オープンは出航20分前からということで窓口クローズ。結局、乗客も20名ほどと、全く心配する必要はありませんでした。

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ちなみに隣の桟橋には、小豆島行きのフェリーが入港。車も乗り込む大きな船でした。

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高速艇は定員125席のサイズ。

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船内の座席カバーは、かどやの純正ごま油。

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ごま油のかどやの創業地は小豆島。
ごま油資料展示室は、土庄港の右手に見えます。

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高松から35分で小豆島の土庄港に到着です。

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小豆島の広さも知らずに宿を予約しましたが、小豆島は小さな離島ではなく、瀬戸内海で淡路島に次いで2番目に大きい島。離島ということを忘れるくらい地方の町ほどに栄えています。

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こちらは往路の飛行機から見た、東からの小豆島。
左手奥が土庄、手前側が島宿真里のあるエリアです。
こうしてみると平地がほとんどなく、海岸に張り付くように町が形成されています。


島宿真里 小豆島観光

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小豆島の主だった観光地へは、路線バスが1時間に1本程度走っており、路線バスでも観光可能。
寒霞渓ロープウェイだけ不便だったのですが、路線バスのある草壁港バス停から無料シャトルバスが出るようになり、行くことができます。

寒霞渓

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寒霞渓へは、草壁港バス停から無料シャトルバスに乗り換え。

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無料シャトルバスの終点から、ロープウェイです。

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昔ながらのロープウェイは、12分間隔で運行。

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寒霞渓を一気に登っていきます。

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山頂に到着。
降りると、周りには台湾人観光客が多い。
実は車でも登ってこれるようです。路線バスはありませんが、レンタカーや貸切バスは駐車場まで来ていました。

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日本三大渓谷美「寒霞渓」。
第一展望台からの景色。瀬戸内海まで一望。

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第二展望台からの景色。
寒霞渓の山々。秋は紅葉で赤く染まるのでしょう。

道の駅小豆島オリーブ公園

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オリーブが見れるかなと思って立ち寄った道の駅小豆島オリーブ公園。

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名所は、このギリシャ風車なのだそうです。

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ギリシャ風車には、台湾人の団体がたくさん。中高年男女がほとんどですが、猫も杓子もほうきを持っています。なんじゃこりゃ。
調べてみたら、実写版映画『魔女の宅急便』のロケ地であったことから、ほうきにまたがってジャンプする写真を取るのだそう。

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オリーブ畑は、道の駅に隣接するオリーブの丘へ。
ギリシャ風車の横から繋がっています。

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オリーブの丘は散策路になっています。

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オリーブの実が成っている木も。

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道の駅小豆島オリーブ公園とオリーブ記念館。

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それにしても何人もほうき持っている人を見るな、と思っていたら、
オリーブ記念館で、たくさんレンタルほうきが置いてありました。

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小豆島は、実写版映画『魔女の宅急便』のロケ地なのだそうです。
実写版映画『魔女の宅急便』が流行った記憶はありませんが、
ブランディングと仕掛けをした人に脱帽です。

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道の駅小豆島オリーブ公園のお店には、
オリーブの商品がたくさん。

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どこまでもオリーブ推しというポップが笑わせます。

小豆島のオリーブとはよく聞きますが、その発祥は意外と古く明治時代から。
地中海に似た温暖で雨が少なく日照時間の長い気候が適していたことと、日露戦争後に魚油漬け加工用のオイルが必要になったという国の後押しがあり、日本のオリーブ栽培発祥の地となったそうです。

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道の駅小豆島オリーブ公園の名物、オリーブソフト。
オリーブの葉の粉末を使用したご当地ソフトクリーム。
味は、抹茶のような感じでした。

マルキン醤油記念館

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マルキン醤油記念館の最寄りバス停は、その名も「丸金前バス停」。
バスを降りると、たちこめる醤油のにおい。

ここは、醤の郷(ひしおのさと)と言われる醤油蔵が軒を連ねるエリア。
道の両側が、マルキン醤油の醤油工場です。
木樽でつくられる醤油は、醤油全体のわずか1%。その1/3が小豆島でつくられているという、小豆島は醤油の島です。

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マルキン醤油記念館。

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入場は有料てすが、入館記念に、刻み奈良漬と売店100円引きクーポンをくれます。

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醤油桶をくりぬいたトンネル。

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醤油桶の実物展示。

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絞りの展示。

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さっと通り抜ければ所要5~10分くらいのサイズの資料館です。

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売店は、マルキン醤油記念館の駐車場を挟んで反対にあります。

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割引クーポンを使って、醤油ソフトクリームを。
ひと口かじると、鼻に抜けるしょうゆの香り。辺り一帯のしょうゆのにおいなのかどうかはわかりませんが、濃い風味を感じます。

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少し離れた場所には、天然醸造蔵ギャラリーステージ。

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外からガラス越しに木桶醤油樽を見るだけと思いきや、

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面白いのはこちら。
蔵の中を体感できます、というボタン。

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ボタンを押すとパカっと開いて、蔵の中の空気が流れてきます。
もろみの香りが、強烈に香ってきます。五感のうち嗅覚に訴求する観光スポットは、珍しくて印象に残ります。


島宿真里 チェックイン

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島宿真里の最寄りも、丸金前バス停。

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看板に従い、小道に入っていきます。

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マルキン醤油の黒壁沿いの道を進んでいきます。

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民家がある道となり、この道でいいのかな、と心配になってきたころに、

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島宿真里直進の看板が出てきました。まっすぐ行ってあと少し。

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島宿真里に到着です。

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写真でよく見る、正面の看板。

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スタッフが中から飛び出てきて、館内に案内されます。

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石のアプローチを進み、

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重い木の引き戸の玄関を入ります。

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玄関。

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靴を脱いでスリッパに履き替えて進みます。

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囲炉裏など館内の場所の説明だけ受けて、フロントは寄らずにそのまま部屋に案内されます。

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島宿真里は、もともと民宿であったものを、当代が高級旅館の路線に。
改築リニューアルを重ねていますが、こじんまりとした建物や、急な階段などに往時の気配を感じさせます。
リニューアルと清掃が行き届いているので、古臭さは全く感じさせません。

階段を上がった2階が本日の部屋です。


島宿真里 部屋

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本日の部屋、「て」の部屋。特別室/二階。

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引き戸の横はガラスになっているので、踏込は外から丸見えという不思議な構造。

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踏込から、

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ざるを被せた間接照明がおしゃれ。

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和室居間。

チェックインはここで。
夕食時間(17:30〜又は19:30〜)と貸切風呂の時間は、宿泊予約時に確定。
ここでは、朝食時間を決めます。

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また、星空ツアーのおすすめがあったので、お願いしました。参加無料。

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いまどき館内案内はiPad。

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宿帳は、書いて置いておく形。アンケートも挟まっており、翌日まで回収されませんでした。

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ウェルカムスイーツは、あんみつ。

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説明が添えられています。

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この日は、キウイあいす、柿、いちじく寒天、紫芋餡でした。
ほうじ茶みつを掛けていただきます。

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部屋は、梁をそのまま生かしており、天井が高い。

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窓からの景色は、民家と碁石山。
民宿からはじまった島宿真里のまわりは、旅館街ではなく民家ばかり。
集落にある一軒宿です。

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和室居間を反対から。

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丹前と、

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浴衣と作務衣。浴衣は予約時に身長を聞かれます。

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冷蔵庫。

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水と香草茶、チョコレートが無料。

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コーヒー用のミルクは、チェックイン時に要否を聞いて、後から持ってきて冷蔵庫に入れていました。

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コーヒー用の水とポット。

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コーヒー用の砂糖も同様に後から。

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コーヒー、お茶。

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洗面台。

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オリーブの化粧水。

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和室居間の隣に、

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ベッドルームはこちらから。

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入ると、隙間に民芸品が置いてありました。なんでだろうなと思いましたが、

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実は、ベッドルームの引き戸を閉めると、和室居間からガラス越しに展示品が見えるようになっていました。
なんかおしゃれな遊び心。

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ベッドルーム。

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ベッドルームにもテレビ。

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部屋の温泉はこちらから。

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内風呂。

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自分で蛇口をひねって、温泉で満たします。

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また、日本酒が置いてあって、
日本酒風呂を楽しむことができます。

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せーの、

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ドボドボドボ。
けっこう、酒のにおいで充満します。

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さて、貸切風呂の時間になりましたので、鍵を手に取り、
貸切風呂に向かいます。


島宿真里 温泉

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貸切風呂は、離れにあるので、一度屋外に出ます。

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利用するときは、札をひっくり返して「入ってます」の表示に。

島宿真里は目配りが行き届いており、
草履が履かれていけば、すぐに補充と整頓がされていました。

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雨天時のために傘も用意されています。

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屋外の石畳を進み、

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貸切風呂「石の湯」「竹の湯」。

石の湯

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左手が石の湯。

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【石の湯】脱衣所。

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【石の湯】内風呂。

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【石の湯】洗い場。

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【石の湯】露天風呂。

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【石の湯】景色は、碁石山です。

竹の湯

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右手が竹の湯。

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【竹の湯】脱衣所

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【竹の湯】洗い場。

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【竹の湯】内風呂。

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【竹の湯】露天風呂。

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湯上りには、香草水と柑橘水。

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そして、ドリンク1本が無料サービス。

ビール、いちごミルク、ミネラルウォーター、炭酸水、
緑茶、ほうじ茶、トロピカーナ。

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島宿真里は、2000年代に敷地内を掘って温泉が湧出。
里枝温泉と名付けられた源泉は、島宿真里の駐車場にありました。


島宿真里 館内施設

囲炉裏

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館内のリラックススペースは囲炉裏。

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囲炉裏には自家製の果実酒が置いてあり、
チェックイン〜17:20、21:00〜22:00の間で好きなだけいただけます。

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果実酒の最上段。

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果実酒の中段。

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果実酒の下段。

珍しい果実酒がたくさん。
梅やいちじくはメジャーですが、ブロッコリーやアスパラといったものまで。
季節によって漬け込んでいるそうです。

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いちじくを炭酸割りで一杯いただきました。
注文すると、囲炉裏に持ってきてくれます。

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囲炉裏には、一つだけマッサージチェアが置いてありました。

売店

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囲炉裏の横にある売店には、

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小豆島のそうめんや、

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しょうゆ。

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スリッパなどの館内備品や、

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器が置いていました。

屋外

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屋外からは、ほぼ真上を飛んでいく飛行機が見えます。

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駐車場には、レンタル自転車がありました。

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島宿真里の看板。

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表の看板には、夜の明かりが灯りました。


島宿真里 夕食

食事のときは部屋に電話をしますということで、部屋で待っていると、
予約した夕食時間17:30の5分ほど前に内線が鳴りました。
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島宿真里の夕食会場は、食事処「母屋」。

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昭和初期に建てられた木造の母屋は、国の登録有形文化財になっています。

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カウンターキッチンで調理が進められています。

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隣とは可動式のガラス戸で区切られている半個室タイプが並んでいます。

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本日の席はこちら。

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掘りごたつで、足下はホットカーペット。

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スポットライトでテーブルが照らされています。

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最初に持ってきたのは、もろみのかめ。

正金醤油の醤油蔵から分けてもらった生のもろみ。
いまからドリップして、しぼりたての醤油を提供するとのことです。

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セットされ、

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ポタッ、

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ポタッと。

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お品書きは、立てかけられて1枚ずつめくられていきます。
紙芝居のようで、次は何かなとワクワクさせます。上手な演出です。

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最初の品は、庭の山桃コーディアル。

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庭の山桃コーディアル

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食前ジュースです。
中に入っているのはザクロ。

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島宿真里 ドリンクメニュー1/5

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島宿真里 ドリンクメニュー2/5

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島宿真里 ドリンクメニュー3/5

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島宿真里 ドリンクメニュー4/5

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島宿真里 ドリンクメニュー5/5

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飲物は、小豆島のブルワリー「まめまめびーる」きんまめまめ小瓶にしました。

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続いて、季節の五種盛り。

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取り皿と一緒に到着しました。

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季節の五種盛り

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ヒイカの塩ゆがき

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南蛮漬 いりこ節ドレッシング

ボラの南蛮漬け。

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横輪黄身酢かけ

黄身酢は味が濃くて美味しい。

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オリーブ鶏の胡麻よごし

オリーブ鶏の下には、紫蘇とミニトマト。ごま油が良いアクセント。

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地魚麹酢みそ

サワラと白子。

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引き続き、醤油がポタッポタッと。
ドリップという演出はいいですね、本番までの期待を高める前振りのような。

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続いての品は、

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そうめん。

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生仕上げ 嶋そうめん 諸味つゆ

そうめんはひと口の量。
いりこの出汁のつゆは美味くて、口につけてそのまま飲んでしまいます。

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続いて、ドリップしていた醤油に仲居さんの手がかかります。

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醤油をくみ上げて、

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お皿へ。

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ドリップした醤油「生あげ」が入り、
4種類の醤油がそろいました。

木桶醤油
 生あげ(火入れ前):ツンとくる角あり
 諸味たれ(和三盆と生姜):甘い 食べやすい
 二段熟成:あじに丸み
 薄口生揚:あっさり

好みとしては、諸味たれ>二段熟成>生あげ、でした。

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4種類の醤油の説明。

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裏には、小豆島の醤油文化の説明。

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醤油を使っていただく料理がこちら、

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初冬の造り盛鉢 島野菜
 木桶醤油味くらべ

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アカニシガイ

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ヒラメ、タイ、ハネ(スズキの子供)

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カブ、コリンキー、ニンジン、ラディッシュ、赤大根、グリーンリーフ

野菜は諸味だれで、魚は醤油各種がおすすめされました。

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続いては、牛しゃぶ。

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オリーブ牛しゃぶ 胡麻だれポン酢

オリーブを食べて育ったオリーブ牛を、オリーブ茶でしゃぶしゃぶに。

やわらかいオリーブ牛しゃぶ。汁も美味しいです。
ごまは、ごま油のかどやから胡麻を譲ってもらったものなのだとか。
皮むきだからかドロっとせずなめらか。

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続いて、鯛粉打ち焼き

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鯛粉打ち焼き
 ブラウンマッシュソース

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鯛は超あつあつ。燻製したブラウンマッシュルームのソース。
燻製の香りが鼻に抜けます。美味しい。

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続いて、酢の物。

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オリーブはまち
 蕪のみかん酢なます

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オリーブの葉の粉末を混ぜた餌を与えたハマチ、オリーブはまち。
はまちの照り焼きに、上から蕪・椎茸・みかんを使った酢なますをかけています

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最後にご飯。

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ご飯は釜炊き。

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土鍋のオリーブご飯

ご飯が余ったときは、夜食のおにぎりにしてくれます。

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味噌汁と漬物も到着して。

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漬物

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潮汁は美しい。京風味で。

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ごはんは、うっすら塩味を感じるような気がします。

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お好みでオリーブオイル、もろみをかけていただきます。

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かけてみました。

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デザート。

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柿シャーベット 薩摩芋のレアチーズケーキ

島宿真里の夕食は、本当に美味しい。わざわざ食べにくる価値があります。
一方しょうゆは舐め続けていると飽きるので、調味料としてほどほどに。
紙芝居のようなメニューは、次は何かなと期待を高めさせます。また、もろみからしょうゆをポタポタと落とすのも、期待感をたかめます。演出を含めての食事は二重丸です。

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最後に、旅の土産として、お品書きを綴って渡してくれました。

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お礼のメッセージも手書きです。

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部屋に戻ったら、すぐにおにぎりが到着しました。

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オリーブを添えてくれていました。


島宿真里 夜の過ごし方

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食後には、チェックイン時におすすめされた星空ツアーに向かいます。
21:00発の星空鑑賞ツアーは約1時間のコース。
社長自らマイクロバスを運転して、ガイドをしてくれます。

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姉妹館の海音真里でさらに客を乗せて、350m程度の碁石山へ。
バスの道中では小豆島の産業の紹介。
マルキン醤油の横の木樽前で停まり、小豆島のオリーブ、佃煮、木桶醤油、そうめん、塩作り、オリーブ牛などの成り立ちの紹介していきます。

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碁石山にある、小豆島八十八ヶ所の二番札所、常光寺でバスを降ります。

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夜の常光寺にずかずかと入っていきますが、特別に許可をもらっているのだそう。

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途中、真っ暗のスポットで、小豆島の夜景と、
天を仰げは満天の星空。数百は見えるかという星空、隣の人は流れ星も見えたと言っていました。

その星空の写真がこちら。
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星空は、カメラでは全く写りませんでした。。
この魅力はぜひ現地で体験してください。

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常光寺の堂内にも入ります。
お賽銭を入れて参拝します。

実際に車を降りている時間は、20分くらいでした。

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復路も同じ道を戻り、帰りは島宿真里が先に到着。
ペンライトを持ったスタッフに迎えられて、館内へ。

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ついでに囲炉裏で果実酒を一杯お願いしました。

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すももを一杯。

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部屋に戻って、早々にベッドにもぐりこみます。

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ベッドルームの天井は、吹き抜けになっていて、翌朝には横の天窓から光がはいってきていました。
泊まらないと絶対に気づかないポイントです。


島宿真里 朝食

翌朝。
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曇り空の朝です。

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島宿真里の朝食時間は、7:30/8:00/8:30からの選択。
朝食時間の3分ほど前に内線が鳴りました。
朝食会場も、食事処「母屋」。

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朝食の席はこちら。

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先付の品々

全席用意済の様子で下。

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朝食のお品書き。

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土鍋のおこげごはん 肥土山産コシヒカリ

ご飯は釜炊き。

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あえておこげが出来るように炊いています。

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温かいものは後から。

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味噌けんちん

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土鍋は。

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生そうめん

ぐつぐつと煮立てての提供です。
そうめんは、もともと出汁の味がついていますが、最後にポン酢を投入です。

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全部そろいました。

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蓋を開けて。

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手作りジュース 島のみかんのジュース

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籠の料理は、自然な味付けで、すっと食べれます

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小松菜のお浸し

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揚大根含め煮

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椎茸焼浸し

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焼かぶら八方煮

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ひろうす煮

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島豆腐
じゃこ酢漬

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地魚柚庵焼き 出汁巻玉子

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のり佃煮

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オリーブ牛しぐれ煮
子持ちきくらげ

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オリーブ海苔

オリーブオイルと赤穂の塩がついています。

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お釜のごはんは全部いただきました。

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ヨーグルト

球状ですが、アイスではなくヨーグルト。

島宿真里の朝食は、それぞれ味付けが自然で軽く、滋味深い。
自然で健康的な一日になりそうです。

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朝食後にフロントでチェックアウト。

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土庄港から高速艇で高松港へ。

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高松築港から高松空港リムジンバスで高松空港へ。

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高松空港からJAL便で東京への帰路につきました。


島宿真里 まとめ

島宿真里の名物しょうゆ会席。
やもすればデメリットになる町の中をただよう醤油のにおいを生かしている宿です。
醤油の香りがする道を抜けると宿があって、そこでは醤油会席がでてくるという物語が楽しい。
小豆島の魅力に向き合った結果だと思うのです。
離島という気軽に客が来ない土地で、あえて行きたいと思わせる価値を作った。
他の地域と同じ物を求めない、地域の魅力発信方法の一つのモデルだと感じました。
また行きたい宿です。

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島宿真里
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