いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめブログ

東京在住の旅館マニアが、口コミ・ランキングに頼らない現地情報を紹介するブログ。 「その旅館が好きなら、この旅館もおすすめ」というリンクも紹介中。 住まいから関東の温泉宿が中心になると思います。

カテゴリ: 伊豆

伊豆の赤沢温泉にある、赤沢迎賓館に行ってきました。
赤沢迎賓館_56
DHCが経営する宿でしたが、いつの間にかカトープレジャーグループに経営が移っており、赤沢迎賓館も2025年9月にリニューアルオープン。「ふふ」のカトープレジャーグループのサービスに期待しての訪問です。


赤沢迎賓館 アクセス

赤沢迎賓館_1
東京駅から特急踊り子で約2時間。

赤沢迎賓館_205
伊豆高原駅に到着です。

赤沢迎賓館_2
送迎は、やまも口(南口)からの出発。
駅には伊豆赤沢温泉郷の看板も出ています。

赤沢迎賓館_3
赤沢迎賓館は、赤沢日帰り温泉館などがあるプレジャーリゾート伊豆赤沢温泉の一角にあり、
送迎もプレジャーリゾート伊豆赤沢温泉の送迎に乗ることになります。
車内はほぼ満席のぎゅうぎゅう。

赤沢迎賓館_57
送迎バスで約5分。
プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉の敷地に到着です。

赤沢迎賓館_56
送迎バスは赤沢迎賓館の門をくぐり、

赤沢迎賓館_58
赤沢迎賓館に到着です。

赤沢迎賓館_59
玄関前でスタッフに迎えられて降車。

赤沢迎賓館_55
小さな看板が品を感じさせます。

赤沢迎賓館_60
玄関を入り、

赤沢迎賓館_61
もう一つ自動ドアを抜けると、

赤沢迎賓館_62
ピカピカの館内。

赤沢迎賓館_64
ロビーに案内され、空いている席に座ります。
琴のBGMの流れるロビー。

赤沢迎賓館_65
ここで宿帳に記入します。

赤沢迎賓館_68
ロビーの隣はオープンキッチンになっており、調理の様子が見えます。

赤沢迎賓館_66
フロントカウンターもピカピカ。

赤沢迎賓館_69
フロントの奥には、日本酒の酒瓶がディスプレイされていました。


赤沢迎賓館 部屋

赤沢迎賓館_74
それでは、スタッフの先導で部屋に案内にされます。

赤沢迎賓館_53
庭に面したガラス張りの渡り廊下を進みます。

赤沢迎賓館_100
ここからが宿泊棟。廊下も琴のBGMです。

赤沢迎賓館_101
2階へは階段かエレベーターで。

赤沢迎賓館_102
エレベーターに乗り、

赤沢迎賓館_103
2階へ。

赤沢迎賓館_104
2階の廊下を進み、

赤沢迎賓館_105
本日の部屋、つばき。
2階露天風呂付客室。

赤沢迎賓館_106
格子戸の先に、カードキー式のドア。

赤沢迎賓館_4
アプローチから、

赤沢迎賓館_5
踏込をあがります。

赤沢迎賓館_6
踏込にライトアップされた調度品の茶器。

赤沢迎賓館_7
和室の居間。
数寄屋造りの洗練された空間です。

赤沢迎賓館_9
床の間には掛け軸。

赤沢迎賓館_8
和室を反対から。
シティホテルのようにテレビからBGMが流れています。

赤沢迎賓館_15
スタッフがお茶と菓子を持ってきてくれます。
お茶は深蒸し茶。

赤沢迎賓館_16
お着きの菓子は、くるみもなか。

赤沢迎賓館_108
ここでルームキーと一緒に渡されたのが、「プレジャーパスポート」。
プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉の施設が利用できます。施設はチェックアウト後も利用可。

赤沢迎賓館_10
居室のとなりには寝室。

赤沢迎賓館_12
畳にツインベッドが置かれています。

赤沢迎賓館_14
寝室にもライトアップされた調度品。

赤沢迎賓館_30
押し入れには、丹前と、

赤沢迎賓館_31
浴衣と、

赤沢迎賓館_32
パジャマ、トレーニングウエアのようなセパレートウェア、洋装羽織ガウン。

赤沢迎賓館_33
すだれ素材の小物入れ。

赤沢迎賓館_112
水屋には、

赤沢迎賓館_113
茶器がきれいにディスプレイされており、

赤沢迎賓館_115
冷蔵庫は無料。炭酸水、ビール、海洋深層水のグリーンアールグレイティー。

赤沢迎賓館_114
コーヒー、お茶。

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洗面台。

赤沢迎賓館_18
きれいにディスプレイされています。

赤沢迎賓館_19
アメニティはDHC。

赤沢迎賓館_20
タオルはたっぷり。

赤沢迎賓館_21
バスタオルも、

赤沢迎賓館_22
戸棚にもたっぷり。

赤沢迎賓館_23
シャワーブース。

赤沢迎賓館_170
シャワーブースの天井には、檜の枠に埋め込まれたレインシャワーがありました。

赤沢迎賓館_24
シャワーブースの先に、

赤沢迎賓館_25
露天風呂。

赤沢迎賓館_27
露天風呂は深いところと、浅いところがあり、
浅いところに枕があり、寝湯ができるようになっています。

海洋深層水のお湯の塩分濃度は、客室露天風呂と大浴場で変えてあるらしく、
大浴場は3%であるのに対して、客室露天風呂は塩分濃度を5%にしてあるのだそう。
塩辛くてちょっと肌が痛いくらい。

赤沢迎賓館_26
露天風呂のあるテラスは林に面していて、鳥のさえずりが聞こえてきます。

赤沢迎賓館_28
テラスには、寝っ転がるソファがあり、

赤沢迎賓館_130
これまた空を見上げて心地よいです。

赤沢迎賓館_107
それでは、大浴場に向かいます。


赤沢迎賓館 大浴場

赤沢迎賓館_54
大浴場は、本館に向かい、

赤沢迎賓館_52
大浴場へは、ここから進みます。

赤沢迎賓館_50
廊下を進み、

赤沢迎賓館_49
ここが大浴場の入口。
男女入れ替え無し。

赤沢迎賓館_36
脱衣所。

赤沢迎賓館_39
タオル・バスタオル完備。

赤沢迎賓館_38
フリーのドリンクが置いてありました。

赤沢迎賓館_37
ポカリスエット、お茶、水。

赤沢迎賓館_40
大浴場は、オープンエアーとなっています。

赤沢迎賓館_42
洗い場。

赤沢迎賓館_43
大浴場のお湯は、海洋深層水の塩分濃度が3%だそうです。

浴槽の深さは段々になっていて、一番深いところは立っていても腰より上までつかります。

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大浴場にサウナもありました。

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外の景色を見ながらのサウナです。


赤沢迎賓館 館内施設

ラウンジ

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ラウンジは、宿泊棟への渡り廊下にあります。

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中庭に面した小さなスペース。

赤沢迎賓館_132
7時〜23時までスナックとドリンクが用意されています。

赤沢迎賓館_131
コーヒー、紅茶。

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アイスコーヒー、アイスティー、和紅茶。

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スナックは、柿の種、チョコレート、ナッツ、飴。

赤沢迎賓館_121
窓辺の席でいただきます。

お土産スペース

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フロント横にあるお土産スペース。

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静岡のお茶を中心に、

赤沢迎賓館_72
お着きの菓子にも出てきたくるみ最中などの菓子、

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什器が販売されていました。


赤沢迎賓館 プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉の施設

赤沢迎賓館_95
赤沢迎賓館は、プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉というエリアの一角にあります。

赤沢迎賓館_110
ルームキーと一緒に渡された「プレジャーパスポート」で、
エリア全体の施設を利用することができます。

さっそく、施設を訪問してみました。

赤沢迎賓館_75
隣にある赤沢スパまでは、赤沢迎賓館の廊下でつながっています。

赤沢迎賓館_76
カードキーで開くこのドアを抜けると、

赤沢迎賓館_77
赤沢スパにつながっています。

赤沢スパ

赤沢迎賓館の宿泊者は、赤沢スパも無料で利用ができます。
赤沢スパのフロントでチェックイン。水着も無料レンタルです。
赤沢迎賓館_122
水着に着替えて更衣室を抜けた場所にあるのがタラソラウンジ。

赤沢迎賓館_123
タラソラウンジには、ドリンクが用意されています。

赤沢迎賓館_126
黒豆茶、ローズヒップティー、ジャスミン茶、デトックスウォーター。

赤沢迎賓館_125
アップルジュース、アイスコーヒー、アイスティー。

赤沢迎賓館_124
スパークリングワインもありました。

赤沢迎賓館_197
海洋深層水タラソプール。
泳ぐというより、歩くプールです。

赤沢迎賓館_198
赤沢スパの庭には、

赤沢迎賓館_129
バレルサウナが3つ。

赤沢迎賓館_128
空いていれば自由に利用できます。

赤沢迎賓館_127
専用の水風呂で整います。

赤沢迎賓館_199
タラソハマム。
スチームサウナです。

赤沢迎賓館_200
岩盤浴も自由に利用できます。

プライベートサウナ

有料予約制のプライベートサウナもあります。
赤沢迎賓館_201
鍵を渡されて、完全個室のサウナです。

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サウナは、1人がちょうどよいサイズ。

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水風呂も完備。

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さて、赤沢スパのフロントで鍵を返却して、階段で2階にあがります。

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2階にはホットサンドが販売されているカフェラウンジがありました。

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赤沢スパは2階が地上階。
外に出ると、他の2施設が横に並んでいます。

ディープシーラウンジ

赤沢迎賓館_80
ディープシーラウンジは、赤沢スパの隣です。

赤沢迎賓館_81
暗証番号を入力すると自動ドアが開きます。
暗証番号は、プレジャーパスポートに書いてありました。

赤沢迎賓館_82
ディープシーラウンジには、ビリヤード台とダーツがが並んでいます。
アメリカナイズな音楽が流れていました。

赤沢迎賓館だけでなく、赤沢温泉ホテルやGRAX EARTH FIELD(グランピング)の宿泊客も無料。
そのため客は多く、客層も赤沢迎賓館とは違って騒がしい感じ。
あまりゆっくりとする感じではないです。

赤沢迎賓館_84
ドリンクとスナックが無料サービス。

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スナックと、

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サワー、ハイボール、ビール。

赤沢迎賓館_87
レモン、グレープフルーツ、ジン、ウォッカ、ラム酒。

赤沢迎賓館_88
ドリンクバー。

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紅茶がありました。

赤沢迎賓館_90
生ビールを一杯いただきます。
スナックはバナナチップスとグリーンピース。

赤沢ボウル

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ディープシーラウンジの隣が、赤沢ボウル。

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広いボーリング場。20レーンあり、宿泊客は1ゲーム無料です。

赤沢温泉日帰り温泉館

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赤沢迎賓館から600mほどの離れた場所にある日帰り温泉施設です。
距離的に無理して行かなくてもですが、
インフィニティ露天風呂があり海を眺めたいときはおすすめです。
赤沢迎賓館からは海は見えないので、補完できます。


赤沢迎賓館 夕食

赤沢迎賓館_133
赤沢迎賓館の夕食時間は、18:00/18:30/19:00/19:30からの選択。
夕食会場は、ロビー横の個室食事処です。

オープンキッチンでは調理が進められています。

赤沢迎賓館_67
庭園に面した個室が並ぶ食事処。

赤沢迎賓館_134
本日の席はこちら。掘りごたつ式です。

赤沢迎賓館_135
廊下に流れるオルゴールのBGMが聞こえる個室。
スタッフは半分以上が外国人。丁寧ですが、追加の依頼は伝わりません。

赤沢迎賓館_137
最初のセット。

赤沢迎賓館_139
お品書き。

赤沢迎賓館_143
赤沢迎賓館 ドリンクメニュー1/2

赤沢迎賓館_144
赤沢迎賓館 ドリンクメニュー2/2

赤沢迎賓館_169
赤沢迎賓館には、この他にワインセラーがありました。

赤沢迎賓館_140
飲み物は、静岡の地酒、磯自慢ではじめます。

赤沢迎賓館_141
先付がきました。

赤沢迎賓館_142
先付 帆立 甘海老 梅ジュレ掛け
    湯葉 金時菜
    丸茄子 振り柚子

赤沢迎賓館_145
海幸の恵み
鮪 鯛 縞鯵
伊佐木 勘八 飛魚
 土佐醤油 白ボン酢
 あしらい彩々 塩辛醤油

美しい大皿に盛り付けられたお造り。

赤沢迎賓館_146
6種類とたくさんの刺身をうまいうまいともりもりいただきます。

赤沢迎賓館_147
続いてお椀。

赤沢迎賓館_148
お椀 陸蓮根摺り流し
 鳢葛打ち 胡麻豆腐
 刺み茗荷 振り柚子

うん、うまい。
陸蓮根(オクラ)の味に、出汁の旨味が勝っています。

赤沢迎賓館_149
組肴
 モロヘイヤの浸し
  海月 揚げしらす
  合鴨もろみ焼き
  根菜金平 有馬山椒
 蛸柔らか煮 蓬麩
  南瓜ソース 辛子
 紅富士鱒と栄螺のマリネ
  無花果 土佐酢ジュレ
  地魚パン粉揚げ
 辣韮黄身揚げ 鯛味噌
 牛蒡のかすてら
  クリームチーズ

赤沢迎賓館_153
モロヘイヤの浸し
 海月 揚げしらす

赤沢迎賓館_154
合鴨もろみ焼き
根菜金平 有馬山椒

赤沢迎賓館_150
蛸柔らか煮 蓬麩
 南瓜ソース 辛子

赤沢迎賓館_151
紅富士鱒と栄螺のマリネ
 無花果 土佐酢ジュレ

赤沢迎賓館_152
地魚パン粉揚げ
辣韮黄身揚げ 鯛味噌
牛蒡のかすてら
 クリームチーズ

先作りの揚げ物です。

赤沢迎賓館_155
続いて、焼肴

赤沢迎賓館_156
焼肴
 鮑香味焼き
  山椒クリームソース
  万願寺 蕪
  アメーラトマト
  グリーンマスタード

山椒がアクセントになっているクリームシチューのようなソースが美味しい。

赤沢迎賓館_157
強肴 和牛小鍋仕立て
    大椎茸 小芋 新玉葱
    クレソン 平隠元 黒七味

ぐつぐつ煮立った状態で到着。

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続いて、釜炊きの御飯が来ました。
しっかりとした目鯛の切り身がのった御飯。

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止椀と香の物も到着。

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ふたを開けて。

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食事 目鯛と玉蜀黍の釜炊き御飯
   薄揚げ 大葉 煎り胡麻

とうもろこしの甘さが良い感じの御飯。

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止椀 赤出汁味噌仕立て
    あおさ 打ち葱

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香の物 盛り合わせ
     水茄子 辛子 大根糠漬け

赤沢迎賓館_165
最後にデザート。

赤沢迎賓館_166
水菓子 マンゴー 小玉西瓜
     ピスタチオアイス
     ブルーベリー  練乳ババロア

赤沢迎賓館の夕食は、すべてきれいな料理。
器と盛り付けが美しいのはもちろん、
出汁も美味しく、山椒がアクセントのクリームソースなどオリジナリティもありながら美味しい、
洗練された和食でした。

赤沢迎賓館_167
釜炊きの余ったご飯は、夜食のおにぎりにして持たせてくれました。
紙袋の中に、

赤沢迎賓館_168
おにぎりが2つ。

赤沢迎賓館_171
部屋に戻り、早々にベッドにもぐりこみます。

赤沢迎賓館_172
精巧に組まれた格天井を見ながら、おやすみなさい。


赤沢迎賓館 朝食

翌朝。
赤沢迎賓館_173
明るい朝です。

赤沢迎賓館_196
赤沢迎賓館の朝食時間は、8:00/8:30/9:00/9:30からの選択。
渡り廊下を通り、中庭に面した個室食事処に向かいます。

朝の廊下は竹笛のBGM。

赤沢迎賓館_175
朝食も、夕食と同じ部屋でした。

赤沢迎賓館_177
お品書き。

赤沢迎賓館_179
おめざ 海洋深層水ゼリー
     静岡蜜柑ジュース

みかんジュースに海洋深層水のゼリーが浮かんでいます。
さっと朝の胃に流し込みます。

赤沢迎賓館_180
サラダ 伊豆高原野菜と魚介
     玉葱ドレッシング

サラダには、真鯛とメジナの炙りがのっていました。

赤沢迎賓館_181
御飯は釜炊きで到着。

赤沢迎賓館_182
御飯 釜炊き御飯

海洋深層水で炊いた御飯です。

赤沢迎賓館_183
彩り
 季節野菜の侵し
 鮪山掛け
 鶏味噌󠄀 日替り野菜の含め煮
 揚げなす、濃いめの味が染みてて美味しい。
 炙り明太子 じゃこ山椒
 香の物盛り合わせ 山葵漬け

赤沢迎賓館_184
季節野菜の侵し

赤沢迎賓館_185
鮪山掛け

赤沢迎賓館_186
鶏味噌󠄀 日替り野菜の含め煮

揚げなすに濃いめの味が染みてて美味しい。

赤沢迎賓館_187
炙り明太子 じゃこ山椒
香の物盛り合わせ 山葵漬け

赤沢迎賓館_188
焼き魚 鯖一汐干し
     だし巻き玉子 大根卸し

焼き魚はちゃんと温かい。

赤沢迎賓館_189
海宝汁 鯛 小蛤 大根 人参
     長葱 椎茸 三つ素
     七味唐辛子

味噌汁は、土鍋で煮立てて到着。

赤沢迎賓館_190
粕汁のような濁りのある味。

赤沢迎賓館_191
水菓子 季節の果物

デザートはメロン。
飲物は、コーヒー、紅茶、ハーブティーからの選択。紅茶にしました。

赤沢迎賓館は朝食もきれいな食事でした。

赤沢迎賓館_195
赤沢迎賓館のチェックアウトは11時。
朝食後も部屋でゆっくりして、

赤沢迎賓館_63
フロントでチェックアウト。
翌日も送迎バスは運行されていますが、時間が合わなかったので、
タクシーを呼んでもらい伊豆高原駅へ。伊豆高原駅から東京への帰路につきました。


赤沢迎賓館 まとめ

快適な高級旅館です。食事も美味しい。
数寄屋造りの部屋は、ずっと滞在していたくなるほど心地よい。赤沢迎賓館はお籠りの宿です。
その意味で、プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉とは親和性は低いですが、
一方、プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉があることで三世代のファミリーでもそれぞれの楽しみ方ができる宿です。

★「赤沢迎賓館」(伊豆/赤沢温泉) ブログ
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赤沢迎賓館
料金・基本情報はこちら ▶ 赤沢迎賓館


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中伊豆の 月ヶ瀬温泉 雲風々-ufufu- に行ってきました。
雲風々_136
吉奈温泉 東府や からの連泊。吉奈温泉から2キロしか離れていないお隣の温泉です。


雲風々-ufufu- 部屋

雲風々_54
前日の東府や に送迎してもらって約5分。
月ヶ瀬温泉バス停から少し入ったところに、雲風々はあります。

雲風々_52
雲風々に到着。

雲風々_1
門前のスタッフに声をかけて、
そのまま玄関前まで乗りつけます。

雲風々_3
バーテン姿のスタッフの先導で、
玄関ののれんをくぐり、

雲風々_6
フロントにも寄らず、そのまま部屋に案内されます。

雲風々_9
本日の部屋、月響。

雲風々_10
靴を脱いで、廊下を進みます。
廊下はコーティングが剥がれてムラがあります。安普請。

雲風々_11
リビング。
石を貼り付けた壁は、旅館ではない宿のよう。

雲風々_16
チェックインは部屋にて。

雲風々_17
お茶が出ます。

雲風々_18
部屋菓子は、東京ラスクです。

雲風々の経営は、東京ラスク。
旅館月ヶ瀬という宿を東京ラスクが買い取って2016年に雲風々を開業。
元の旅館の本館客室は使わず、離れのみ改装して開業した宿だったのが、
2025年1月には元の旅館の本館を改装して増室。同時にダイニングも新しくなりました。

雲風々_138
部屋の鍵。

雲風々_13
リビングを反対から。
ストーブはオブジェだけで熱風は出ません。
床暖房です。

雲風々_19
CDとアンプ。

雲風々_20
天井のスピーカーから流れます。

雲風々_21
部屋の飲み物は、

雲風々_22
ネスプレッソマシンと急須。

雲風々_23
ネスプレッソ、静岡和紅茶、香ばしほうじ茶。

雲風々_25
冷蔵庫はフリーで無料。
ビール、烏龍茶、みかんジュース、ペリエ、ミネラルウォーター。

雲風々_24
茶器とグラスもおしゃれです。

雲風々_27
ベッドルーム。

雲風々_28
ベッド。

雲風々_29
クローゼットには、

雲風々_30
丹前と、

雲風々_31
作務衣、パジャマ。

雲風々_48
浴衣はリクエストすると持ってきてくれます。

雲風々_32
金庫。

雲風々_34
水回り。
床暖房です。

雲風々_39
鏡は三日月になっています。

雲風々_35
アメニティ。

雲風々_37
コットンと綿棒。

雲風々_36
ドライヤー。

雲風々_38
入浴剤が置いてありました。

雲風々_40
内風呂。温泉ではなく沸かし湯です。

雲風々_44
シャワー。

雲風々_45
露天風呂。
温泉のかけ流しです。

雲風々_46
湯舟は、三日月型に段々になっています。

雲風々は、館内施設は特にありませんので、部屋で滞在する宿です。
露天風呂に繰り返し入ります。

雲風々-ufufu- 夕食

雲風々の夕食時間は、17:00~19:00の間の15分刻みで指定ができます。
雲風々の夕食会場は、2025年1月にオープンしたダイニングです。
雲風々_56
離れからダイニングのある本館に向かいます。

雲風々_58
新しくなったダイニング。

雲風々_60
正面の木々がライトアップされた、おしゃれな空間です。
ジャズのBGMが流れています。

雲風々_61
本日の席は、カウンターのこちら。

雲風々_62
ダイニングの席配置は、カウンターが二段。

雲風々_131
奥にテーブル席がありました。

雲風々_89
各席の足元にはヒーター。ひざかけも持ってきてくれます。
確かに足元は少し冷えます。

雲風々_63
テーブルセット。

雲風々_71
お品書き。

雲風々_64
雲風々 ドリンクメニュー1/7

雲風々_65
雲風々 ドリンクメニュー2/7

雲風々_66
雲風々 ドリンクメニュー3/7

雲風々_67
雲風々 ドリンクメニュー4/7

雲風々_68
雲風々 ドリンクメニュー5/7

雲風々_69
雲風々 ドリンクメニュー6/7

雲風々_70
雲風々 ドリンクメニュー7/7

雲風々_72
最初の品が届きました。

雲風々_73
先付 ごぼうすり流し 焼き牡蠣

すり流しは、どろっとしすぎず。口当たりちょうどいいなめらかさです。

雲風々_74
そして、わさびが丸ごと一本で提供されます。
全ての料理にわさびが合うとのこと。

雲風々_75
箸置きも、わさび型。
わさびへのこだわりを感じます。
さすが、わさびが名物の中伊豆です。

雲風々_77
前菜 あん肝旨煮 車海老二見焼き
   蛤ぬた和え 牛叩き寿司
   焼き海老芋 ふぐ唐揚げ
   菜の花帆立貝柱浸し

雲風々_78
あん肝旨煮

雲風々_80
車海老二見焼き

車海老二見焼きは、海老ソースと上にたまごそぼろ。
海老は、ぷりっではなく身がやわらかい。ほのかに温かいのが良いです。

雲風々_81
蛤ぬた和え

蛤は冷製。うまみがいい。

雲風々_84
牛叩き寿司

牛叩き寿司は、上にキャビア。
ちょうどわさびに合います。

雲風々_82
焼き海老芋

雲風々_79
ふぐ唐揚げ

ふぐ唐揚げはあたたかい。食べると幸せ。美味しい。

雲風々_83
菜の花帆立貝柱浸し

雲風々_85
続いて椀物。
お椀に露が打たれています。
蓋をしてから誰も開けてないことを示す懐石料理の作法です。

雲風々_86
椀物 大根餅 白菜吉野仕立て

大根餅の中にはシラス。白菜、京人参、ミニ大根。
ひと口目では味が薄いかな、と思ったら、大根餅を崩してしらすが出てきくるとちょうど良い塩梅になります。

雲風々_87
続いてお造り。

雲風々_88
お造り 伊豆近海鮮魚盛り合わせ
     本山葵 あしらい彩々

本日は、マグロ、寒ブリ、クエ。
魚がうまい。脂がのっています。

雲風々_90
焼物 天城紅尼子姿焼き

あまご。柔らかくて、頭から尻尾まで骨も食べれます。

雲風々_91
強肴 雲風々名物 伊豆牛ふわすき

伊豆牛と三島のトマトに、天城の卵の全卵で作ったクリームのソースがかけられています。

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上に卵のふわふわなクリームのソース。

雲風々_93
下にすき焼きの割り下。

割り下と一緒に口に入れると、なるほどすき焼きです。
肉と調和。普通のすき焼きよりも分離しない。
トマトの酸味が割り下と合って調和。

これは、わさびとも合います。

雲風々_94
割り下も飲み切ってしまいたいくらい美味しい。
飲みきりたいけど、木のスプーンでは限度があります。

雲風々_96
旬菜 伊勢海老 雲丹出汁鍋

雲風々_98
伊勢海老、野菜、お麩、湯葉。
雲丹は鍋に入れても、雑炊にのせても。

雲風々_99
具材を鍋に投入。

雲風々_100
伊勢海老うまい。
雲丹の出汁が効いて濃い味です。

雲風々_102
最後に、ごはんが届きました。
ごはんは、多めも少なめもできますがと聞かれて、普通でお願いしました。

お茶は、緑茶と番茶から選べます。

雲風々_105
お食事 鍋にて雑炊
     香の物

鍋の出汁を使った雑炊。鍋ではなくお茶碗での提供でした。

雲風々_106
残しておいた雲丹をのせて。

雲風々_107
甘味 自家製デザート盛り合わせ
    天城高原牛乳ソフトクリーム
     わらび餅 クリームブリュレ

雲風々の夕食、美味しかったなー。嬉しい気持ちになります。
どの品も満足ですが、特にふわすきが絶品。
食事を目的に出来る宿です。

雲風々_109
夜は部屋の露天風呂でもう一風呂。

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ベッドにもぐり込みます。おやすみなさい。


雲風々-ufufu- 朝食

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雲風々の朝食時間は、7:30~9:00の間で15分刻みで指定ができます。
朝食会場は、夕食と同じくダイニングです。

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本日の席はこちら。
ピアノのBGMが流れます。

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朝食のお品書き。

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フルーツトマトのジュース。

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ごはんは釜炊き。テーブルにセットされています。

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十彩米または静岡コシヒカリから、前日に選択。
十彩米は、コシヒカリに赤米と黒米が入ったものです。

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ご飯をよそってもらいます。

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口取りは、三段のお重で到着。

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口取りを広げて、

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口取り彩々
 明太子
 伊豆天木の山葵漬け
 鮮魚小鉢
 煮もの小鉢
 ちりめん
   狩野川の子持ち鮎の甘露煮

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手造り豆腐

季節野菜の焚合わせ
里芋 巻き湯葉 厚揚げ 生麩の銀餡かけ

煮物はほのかにあたたかい。

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本日のお魚料理
鰆幽庵焼き
自家製梅鰹

焼き魚はあたたかい。

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雲風々釜炊きご飯

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お椀は、

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お味噌汁
海苔とおぼろ昆布

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更に雲風々と書かれた箱が到着。

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温野菜

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月ヶ瀬彩り温野菜
天城の里の出汁巻き玉子

出汁巻き、温野菜はできたての温かさです。

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産地直送静岡メロン

珈琲又は紅茶は、紅茶にしました。


雲風々の朝食は、温かい料理。
釜炊きのごはんととともに美味しくいただけます。

雲風々-ufufu- アクセス

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チェックアウトはフロントにて。

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修善寺駅まで宿の送迎。帰りは11時発の1便のみです。
送迎車の中は、リラックスBGMが流れる空間でした。

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路線バスの場合は、月ヶ瀬温泉バス停から修善寺駅まで22分です。

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修善寺駅から、伊豆箱根鉄道で35分で三島駅へ。

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三島駅から東海道新幹線で東京駅まで55分の帰路につきました。


雲風々-ufufu- まとめ

雲風々は食事を目的にできる宿です。
食事の空間は洗練そのもの。どの品も満足ですが、特にふわすきが絶品です。
部屋で長く滞在するというよりは、
東京からさっと行って、ご飯を食べて、翌朝さっと帰る。そんな客層が多そうです。

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