いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめブログ

東京在住の旅館マニアが、口コミ・ランキングに頼らない現地情報を紹介するブログ。 「その旅館が好きなら、この旅館もおすすめ」というリンクも紹介中。 住まいから関東の温泉宿が中心になると思います。

カテゴリ: 箱根・湯河原

箱根仙石原にある、きたの風茶寮 に行ってきました。
きたの風茶寮_1
北海道の旅館グループである野口観光が経営するハイクラスブランド旅館。
望楼NOGUCHI登別、望楼NOGUCHI函館と同グレードとされています。旅館グループでありながら総料理長が支配人を兼ねているという料理にこだわりの宿でもあります。
そして、1室だけサウナ付客室があることが特筆ポイントです。


きたの風茶寮 チェックイン

きたの風茶寮_2
きたの風茶寮は、バス通りに面して門が設置されています。

きたの風茶寮_3
門を入ると左手に駐車場。駐車場の対応をしていたスタッフが追っかけてきました。

きたの風茶寮_4
きたの風茶寮の看板。

きたの風茶寮_190
建物に入ります。

きたの風茶寮_6
もう一つ自動ドアがあり、

きたの風茶寮_95
入ると、明るいジャズのBGMの流れるフロントロビー。
チェックイン時間15:00ちょうどに到着しましたが、既に到着した客が溜まっておりしばらく入り口横で待ちぼうけ。

きたの風茶寮_94
なんかフロントでバタバタしています。全10室の小さな宿なのですが。

きたの風茶寮_8
ソファーに移って待っていると、前の客の応対が終わったようで案内のスタッフがが来ました。
フロントを寄らずそのまま部屋に案内されます。

きたの風茶寮_170
絵画の廊下を通り、

きたの風茶寮_76
客室のある建物へ進みます。

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毎日氷点下の箱根。水も凍っています。

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きたの風茶寮は全10室。2階建て、廊下の左右に部屋があります。こちらは1階。

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階段を上り、

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2階へ。一番奥の左にあるのが、本日の部屋です。


きたの風茶寮 サウナ付き客室「みずばしょう」

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本日の部屋、みずばしょう。【露天風呂+サウナ付】和洋室。

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玄関から、

きたの風茶寮_12
廊下を進み、

きたの風茶寮_15
和室。

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ここでチェックイン。宿帳に記入します。

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ここでスタッフがお茶を持ってきてくれます。

きたの風茶寮_18
部屋置きの菓子は、野口観光のオリジナル菓子さくさくトマチーときんつば。

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持ってきてくれた菓子は、温泉餅とお茶。

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いまどき館内案内はタブレット。

きたの風茶寮_21
部屋の鍵のホルダーは、箱根寄席木細工です。

きたの風茶寮_16
和室を反対から。

きたの風茶寮_23
左奥ににきれいな設備がありました。

きたの風茶寮_26
なんとワインセラー。

きたの風茶寮_27
しかもワインフルボトル2本が無料。
ワインセラーがある宿は他にもありますが、ワインは別途有料が普通。
フルボトル2本無料ははじめて見ました。

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ワインセラーの上でライトアップされたオブジェのようなものは、

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チョコレート菓子でした。
ワインセラーとチョコが提供されるのは、きたの風茶寮の中でもこの「みずばしょう」と「らいらっく」の2室のみなのだそうです。

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ワイングラスも常備されており、

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紅茶と、

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緑茶と、奥にはコーヒーミル。
望楼NOGUCHI函館にもありましたが、コーヒーミルで豆を挽く体験ができるのは、野口観光の宿の特徴。

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ルームスプレーなるものも置いてありました。

きたの風茶寮_34
みずばしょうの客室空間は、
畳の和室・琉球畳の和リビング・洋室の3部屋が縦に並んでいます。

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琉球畳の和リビングは、真ん中に円形のソファーが鎮座。

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ダイソンの送風機。冷暖房ではありません。

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スリッパを履いて洋室へ。

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洋室。ベッドルームです。

きたの風茶寮_48
洋室を反対から。

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部屋にマッサージチェア。使い放題です。

きたの風茶寮_50
冷蔵庫には、無料のドリンク。

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ミネラルウォーター、緑茶、富士山サイダー、りんごジュース、とまとのジュース、やさいのジュース、ビール(エビス・アサヒ)、日本酒。
とまとのジュース・やさいのジュースは、野口観光の自社農園のジュースです。

きたの風茶寮_51
スチーマー ナノケア。

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クローゼットには、丹前と、厳寒の季節に合わせた外套。

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作務衣、浴衣、バスローブ。

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洋室の奥のドアは、玄関につながっていました。

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バルコニーには、ソファと、

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露天風呂。
大涌谷からの引湯である仙石原温泉。白濁のある温泉です。

きたの風茶寮_43
奥にはシャワーブース。
凍結防止のために、常に水が少し流されていました。

きたの風茶寮_44
露天風呂のために、タオル、バスタオルあり。

きたの風茶寮_56
洗面台は内風呂の手前に。


きたの風茶寮_58
アメニティは、きたの風茶寮オリジナル包装。

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タオル、バスタオルあり。

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サウナハットの宣伝がありますが、

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サウナハットのレンタルが置いてありました。

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この部屋の特徴は、部屋の中になんとサウナがあるのです。
きたの風茶寮のなかでもサウナがある部屋は唯一。
専用サウナでサ活ができます。

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入ってみると、1人が適切、2人でぎゅうぎゅうという感じ。
天井は低めで小ぶり。座るには十分ですが、立ち上がると頭を打ちます。

きたの風茶寮_96
外から見ると、隣のドアとの差で、天井が低いことがわかります。現地に行ってはじめて知ることもあります。

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温度調整のスイッチ。
専用サウナなので、温度設定も自分のおもうまま。

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初期設定はは90℃~100℃くらい。

最高の120℃にスイッチを回してみて、しばらく放置してから戻ると、

きたの風茶寮_168
何と150℃になっていました。ちょっと怖くて入っていられませんでした。

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内風呂は温泉ではなく、沸かし湯。
ぬる湯との説明でしたが、冷たいと感じるくらいの湯温。水風呂代わりにちょうどよいです。
足を伸ばしても余裕の広さ。客室の中なので、サウナ後に頭までざぶんと入っても誰にも怒られることはありません。

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シャワーもあります。

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そして、サウナ、水風呂の後は、バルコニーで氷点下の外気でととのい。
サウナーにとっては極上の部屋と言っていいでしょう。


きたの風茶寮 貸切露天風呂

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きたの風茶寮には大浴場はありませんが、滞在中1回無料で利用できる貸切風呂があります。
予約時間になると、入口でスタッフが待っています。

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屋外に出るので、外套の用意も。

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貸切風呂。
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タオル、バスタオルは用意されており、

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ミネラルウォーター付き。

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シャワーブースと、

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露天風呂。
部屋の露天風呂よりも広々。大きく足を伸ばすことができます。

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景色があるわけではありませんが、自然の中の空を見上げることができます。


きたの風茶寮 館内施設

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きたの風茶寮 館内図。
きたの風茶寮は、全10室の小さな旅館。
館内もこじんまりしてしています。

ラウンジ「IKOINOBA」

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ロビーのラウンジは、ドリンクが用意されています。

きたの風茶寮_188
「IKOINOBA」という名前が付いているようです。

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アルコールは15:00~21:30まで。ソフトドリンクは翌朝7:00~11:00も提供。
19:30~21:30は、オードブルが出てきます。

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キリンウィスキー陸。

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ワイン、梅酒、炭酸水。

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ビールは2種類。
ジャパンエール〈香〉とシルクエール白。

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パスタスナックチーズ、パスタスナックブラックペッパー。

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こちらには、ソフトドリンク。

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水、アイスコーヒー、リンゴジュース、グレープフルーツジュース。

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紅茶は、英国御用達トワイニング。

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コーヒーマシン。
おしぼりの用意もありました。

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ひと通りいただいてみました。

あんまり片付けはされない感じで、グラスもなくなっていることがしばしば。このあたりのスタッフのサービスは徹底されていないようです。
きたの風茶寮は全10室と、大きくない宿なのですが、
ラウンジにはいつ行っても1組2組の客がいてわーわーしゃべっていました。

ショップ

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ラウンジの横はショップ。

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箱根の土産物もありますが、

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特徴的なのは、白い恋人などの北海道の土産物が売っていること。野口観光の宿らしさ全開です。
白い恋人は、日本を訪れるインバウンド客に大人気なので、箱根で買えることはメリットがあると思います。

ライブラリー のぐち文庫

きたの風茶寮_98
宿のHPの写真ではソファスペースがある読書空間ですが、
いまはショップにスペースを奪われ、本棚があるだけです。

宴会場

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きたの風茶寮には小さな宴会場が2つあります。

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おしゃれな空間。

きたの風茶寮_185
いずれも小グループや家族で利用するサイズです。


きたの風茶寮 夕食

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きたの風茶寮の夕食時間は、17:30または19:00。
きたの風茶寮の夕食会場は、個室お食事処「北の風茶寮」です。

きたの風茶寮_166
扉のない半個室タイプの席が並んでいます。ピアノのBGMが流れます。

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本日の席はこちら。

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窓に面したテーブル席です。

きたの風茶寮_105
最初のセット。

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呼び出しボタンがあるのはいただけませんが。

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お品書き。

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料理の説明が机上に置いてありました。
料理に対する並々ならぬこだわりを感じます。

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー1/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー2/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー3/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー4/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー5/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー6/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー7/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー8/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー9/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー10/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー11/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー12/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー13/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー14/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー15/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー16/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー17/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー18/19

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きたの風茶寮 ドリンクメニュー19/19

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食前酒 メール・ド・グラス

ふちの塩をアクセントにいただきます。

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続いて、スタッフが抽出機をもってきました。

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かつお節にお湯をかけていきます。

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かつおの香りがひろがっていきます。

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出汁がでてきました。


きたの風茶寮_119
出汁がたまるのをまって、

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具材がはいった器に、

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出汁をかけていきます。

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突き カラフェを使って引き立てお出汁をかけて
    フグ塩蒸し 冬取れ玉葱豆富 笹打ち葱 酢橘

さらりではなく、わずかにとろみを感じるずっしり味の濃い出汁。
聞いてみたら、昆布もあらかじめ器に入っているのだとか。美味しい。
料理長が出汁にこだわりがあるのだそう。

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旬菜 キュイジーヌ・マリネ
 北海道産数の子苺漬けマスカルポーネと焼き苺
 さつま芋赤味噌󠄀漬けと牛すじ佃煮
 北海道産シシャモ上乾味醂漬け
 富士山サーモン紅富士生ハム仕立てとクリームチーズ西京漬け
 静岡育ち豚バラ肉みかん漬け
 駿河湾産本エビ洋風手毬寿司

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飴細工は使い回しなので食べないようにとの説明。食べれないのはいいけど、使い回しなんだ。。

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北海道産数の子苺漬けマスカルポーネと焼き苺

左下の数の子から、時計回りに食べるのがおすすめとおこと。
数の子は、ほんとに苺漬け。
海鮮の「いちご煮」はウニとアワビであり、苺ではないのですが、ここでは果物の苺です。

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さつま芋赤味噌󠄀漬けと牛すじ佃煮

牛すじもよい塩梅の柔らかさと味付け。

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北海道産シシャモ上乾味醂漬け

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富士山サーモン紅富士生ハム仕立てとクリームチーズ西京漬け

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静岡育ち豚バラ肉みかん漬け

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駿河湾産本エビ洋風手毬寿司

手毬寿司は、ごはんにジェノベーゼのソースを合わせて洋風に。
旬彩も美味しいです。

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続いてはお椀。

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香り 羅臼産昆布引き立てお出汁を使って青海苔摺り流し仕立て
   蛤真丈 透かし蓮根 ふのり 菜花 柚子

こちらもやっぱり濃い出汁です。

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恵み ラ・ネージュ・ポワソン
 北海道産牡丹海老    自家製土佐醬油
 海峡産本鮪       自家製土佐醬油
 函館産鰈        自家製昆布酢
 北海道産メヌケ昆布締め 自家製昆布酢
 北海道産蝦夷鮑紅心大根おろし和え 自家製柚子甘酢
 岡ひじきとトマトの口直し

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醤油刺しは、珍しいスポイト型。
上の穴を指でふさいで、スポイトの要領で小皿に移します。

きたの風茶寮_138
昆布のペースには、酢を合わせて。

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北海道産牡丹海老 自家製土佐醬油

海老は、頭と尻尾で飾っているものの、身が全て抜かれていました。丁寧な仕事です。

きたの風茶寮_141
海峡産本鮪 自家製土佐醬油

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函館産鰈 自家製昆布酢

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北海道産メヌケ昆布締め 自家製昆布酢

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北海道産蝦夷鮑紅心大根おろし和え 自家製柚子甘酢

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岡ひじきとトマトの口直し

刺身は、すべて北海道の海の幸です。
箱根でありながら北海道にこだわるのは野口観光ならでは。

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続いては、メニューには書いていない料理。
料理長からの感謝一品として焜炉がきました。

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湯葉の煮鍋。
湯葉と豆乳に、昆布の出汁を合わせたもの。
セリといっしょにいただきます。

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続いて、肉料理。

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強肴 富良野牛のロティー
    海老芋のコンソメ風味のソテー
     ソースグランヴヌール
   牛蒡とじゃが芋のフライを添えて
   根セロリピュレ エディブルフラワー クレソン

ほかほかの肉です。

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続いて、まんまる球体の器が出てきました。

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煮物 昆布森産タラ白子の親子蒸し
    天蕪旨煮 小松菜 京人参おろし餡 山葵

餡があつあつの一品です。

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最後のごはんは釜炊きで、

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炊きたてのごはんです。

きたの風茶寮_155
食事 北海道米北斗産ふっくりんこの釜炊きで

留椀 自家製麴西京味噌󠄀仕立て
    厚揚げ 里芋 浅葱

香の物 登別藤崎山葵園昆布と自家製香の物盛り合わせ
     自家製白瓜粕漬け
     大根溜まり干し
     白菜明太子漬け
     葉葱韓国漬け

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漬物が、テーブルの端っこのおまけでなく、真ん中のメインに出てきます。
たしかに美味しい。

きたの風茶寮_157
味噌汁も美味しい。出汁がいいです。

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ごはんは、夜はふっくりんこ。朝はななつぼしで変えているのだそう。

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ごはんは、余っても衛生上の理由でおにぎりにできないとのことでしたので、
全部いただきました。

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デザートは、3種類チョイスすることができます。
のちほど実物をお持ちしますと、先にメニュー表がきました。
全部食べたいけど悩むなー。

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最初に固定メニュー、自家製苺のキャラメルアイスクリームの到着。

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そして、6類の実物がテーブルに来ました。
このなかから3種類をチョイス。

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水菓子 自家製苺のキャラメルアイスクリーム
    きたの風茶寮デザートアミューズ

紅茶のシフォンケーキとエスプーマクリーム添え、苺ムースのミニパフェ、
ショコラパウンドケーキ胡桃煎り ホイップクリームを添えて
の3種類にしました。

きたの風茶寮の夕食は、さすがオーベルジュを名乗るだけありの料理でした。
昆布の出汁による濃いうまみの品々。料理も丁寧な仕事をしています。
デザート選ぶの楽しい。最後まで楽しませてくれました。


きたの風茶寮 夜の過ごし方

きたの風茶寮_174
ラウンジ「IKOINOBA」では、19:30~21:30はオードブルが追加されます。

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季節のオードブルは、
揚げ銀杏、燻製ホッケクリームチーズ、海老チジミ。

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オードブルとともに、ウィスキーのソーダ割1杯。

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部屋に戻り、ベッドにもぐりこみます。
おやすみなさい。


きたの風茶寮 朝食

翌朝。
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よく晴れた明るい朝です。

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部屋には読売新聞が届いていました。

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きたの風茶寮の朝食時間は、8:00または9:00。
きたの風茶寮の朝食会場は、夕食と同様、個室お食事処「北の風茶寮」です。

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朝食の席はこちら。
朝のBGMはバイオリンの明るい童謡唱歌。

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最初のセット。

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朝食のお品書き。

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お目覚めのお飲み物
 自社農園のトマトジュース
 北海道十勝鹿追町カントリーホーム風景の飲むヨーグルト
 伊豆函南産丹那牛乳
 自家製みかんヨーグルト

飲物のチョイスは、飲むヨーグルトでお願いしました。

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メニューに書いていない、料理長からの感謝の一品。
百合根の茶碗蒸し。

温かい品で、胃をあっためます。

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焜炉は、

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鍋料理
 野菜おでん炊き
  牛すじ 蒟蒻 大根 辛子

きたの風茶寮_201
温野菜料理
 蒸し野菜のミニグラタン
  南瓜 ブロッコリー じゃが芋
   自家製ホワイトソース チーズ パセリ粉

温かい料理を、先に食べ進めていきます。

きたの風茶寮_208
続いて、お盆にのせられた品々が到着。

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ごはんは釜炊きで。

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炊きたてのごはんです。

朝ごはん お味噌汁
 北海道米ななつぼし釜炊き 蜆の味噌汁

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食事が全部そろいました。

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蓋をあけて。

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焼き物
 アジの干物
 サバの味醂干し
 鰤の柚庵焼き

焼魚は前日の夕食のときにチョイス。
鰤の柚庵焼きでお願いしました。
焼魚もほのかにあったかい。

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小鉢 納豆

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炊き合わせ
 里芋旨煮 帆立真丈 青味

熱々の炊き合わせ。

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卵料理
 出汁巻き玉子 染めおろし

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盛り合わせ
 小田原山上蒲鉾 山葵漬け
 切り干し大根の旨煮 湯葉豆富 小松菜としめじのお浸し

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刺身 イカの刺身

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香の物 梅干し 漬柴け 蒟蒻木耳
盛り合わせ 小田原産イカの塩辛

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お味噌汁 蜆の味噌汁

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朝ごはん 北海道米ななつぼし釜炊き 

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お釜のごはんは、全部いただきました。

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季節の水菓子
 キウイ 苺
  パンナコッタ パッションフルーツソース掛け

食後のお飲み物
 函館発祥美鈴コーヒーのオリジナルブレンド または 紅茶

きたの風茶寮の朝食は、ちゃんと温かい品々がでてくるできたての料理。
ほっとできる朝食でした。

きたの風茶寮_189
朝食後は、2日目のサウナで整い。
きたの風茶寮のチェックアウト時間は11時。フロントでチェックアウト。
11時は精算の客でごった返すので予め精算をしておきました。

きたの風茶寮_245
お土産に白い恋人をくれました。


きたの風茶寮 アクセス

きたの風茶寮_243
きたの風茶寮の最寄りは仙郷楼前バス停。徒歩2分です。

きたの風茶寮_244
きたの風茶寮の前を1本前のバスが通過していきました。

きたの風茶寮_248
仙郷楼前バス停は、箱根湯本駅行き、小田原駅行きの路線バスもたくさん走っています。
この日は、バスタ新宿行きの高速バスで東京への帰路につきました。


きたの風茶寮 まとめ

箱根なのに北海道のものがたくさん。野口観光の北海道誘客のためのショールームかと感じるくらい北海道推しです。
ご飯が美味しい。昆布の出汁をベースとした濃い出汁を生かした料理です。
スタッフのサービスは大型旅館風ではありますが、宿としてのおもてなしは色々とくれるのでちょっと嬉しい。
そして特筆すべきは、サウナ付き客室「みずばしょう」。サウナの流行で、時代が巡ってきた人気の部屋です。

★「きたの風茶寮」(箱根/仙石原温泉) ブログ
★「きたの風茶寮」が好きなら、この宿もおすすめ
「望楼NOGUCHI登別」(北海道/登別温泉)


きたの風茶寮
料金・基本情報はこちら ▶ きたの風茶寮


旅館・ホテルランキング

箱根の強羅温泉にある、強羅花壇に行ってきました。
強羅花壇_27
昔から高級旅館の代名詞でもある強羅花壇。旧閑院宮別邸に端を発し、一流旅館の証「ルレ・エ・シャトー」加盟の宿でもあります。


強羅花壇 アクセス


強羅花壇_2
箱根登山電車で終点強羅駅へ。

強羅花壇_3
強羅花壇の送迎は、強羅駅に到着してから電話してもすぐに来てくれます。事前に到着時間を知らせていてもOK。
黒塗りのベンツのお迎えと聞いていましたが、LEXUSのバンが待っていました。
混み合うときはタクシーになる場合もあるそうですが、必ず専用、他の客との混乗にはなりません。

強羅花壇_108
強羅花壇は強羅駅から徒歩でも3分の距離。車だとすぐの到着です。
箱根登山電車の踏切を渡れば、そこから敷地内。

強羅花壇_106
強羅花壇に到着です。

強羅花壇_29
この門から中に進みます。

強羅花壇_30
エントランスへの石畳。

強羅花壇_31
手水鉢と、

強羅花壇_176
ルレ・エ・シャトーの看板。
地面に置いてありますが、外れたわけではありません。ここが定位置です。

強羅花壇_4
強羅花壇のチェックインは15時。
15分ほど早めの到着でしたので、部屋の準備が整うまで、パブリック空間で待つように言われます。
既に何人かの先客があり、サロンなどでくつろがれていました。


強羅花壇 部屋


強羅花壇_105
部屋の準備ができたと声をかけられ、
仲居さんの案内で部屋に進みます。
仲居さんの格好は、かっちりとした太鼓結びの着物。伝統を重んじる和旅館です。

強羅花壇_111
宿泊棟のエレベーターは、黒い壁。

強羅花壇_70
3階に到着。モダンな八角形のホールから、

強羅花壇_69
廊下を進みます。

強羅花壇_68
廊下の足元の窓からは、鯉が泳ぐ池が見えます。

強羅花壇_67
部屋がずらっと並んでいる廊下を進み、

強羅花壇_37
本日の部屋、あけび。
スタンダード和室Cタイプ。48㎡ 本間10帖 テーブル席 畳ベッド。

強羅花壇_39
引き戸を開けて、

強羅花壇_38
踏込から、

強羅花壇_41
本間に進みます。

強羅花壇_42
本間。
ベッドは備え付けです。

強羅花壇_43
壁のくぼんだ隙間に、ソファもあります。

強羅花壇_45
最初に窓辺のテーブル席に案内されます。

強羅花壇_33
ここでチェックイン。宿帳に記入します。

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お着き菓子は、箱根の和菓子屋「ちもと」のわらび餅と、煎茶。

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窓辺の席に座っていると、
窓の外からは蝉の声。時折、沢向こうから箱根登山電車の線路音。心地よい空間です。

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テラスに出ることもできます。

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テラスにはベンチ。
モミジの枝葉が日差しを遮ってくれます。

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本間を反対から。

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浴衣は仲居さんが支度をしてくれます。

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浴衣の下には、丹前、足袋と巾着袋。

強羅花壇は、いろんなところに菊の紋。
皇族である閑院宮別邸に端を発し、宮家を示す菊の御紋が施されています。

なお、天皇および皇室の菊の御紋は、十六葉八重表菊といい花弁が十六葉。
宮家である閑院宮の菊は、花弁が十四葉です。

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冷蔵庫は、フリーで無料。
ビール(アサヒ・サッポロ)、コーラ、ぶどうジュース、ももジュース、生茶、ウィルキンソン。

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富士ミネラルウォーターも置いてありました。

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漆塗りの箱は、

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中に茶器が入っていました。

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水回り。

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洗面台。

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アメニティ。
歯ブラシやくしは、強羅花壇オリジナル。
化粧水は、福美水です。

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内風呂は檜風呂。

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ポンプのアメニティは、強羅花壇オリジナルです。

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タオルも、強羅花壇の紋印。

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では、鍵を手に取り、
大浴場に向かいます。


強羅花壇 大浴場


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大浴場は、ロビー階。回廊の先にあります。

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ここの右手に大浴場。

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大浴場。
深夜3時に男女入れ替えです。

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脱衣所。

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タオル、バスタオル完備。

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小さな冷蔵庫には、フジミネラルウォーターと麦茶が用意されていました。

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内風呂。
天井の高い空間に配置された、真四角の浴槽です。

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洗い場。

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サウナと水風呂。

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露天風呂。
高級旅館の予約ウェブサイトでよく利用されている写真です。

露天風呂の頭上にはモミジの枝葉がかかるように配置されており、寝湯のように目線を上に上げると、森に包まれるようなリラックス感があります。蝉の声と相まって自然の中てす。

露天風呂のすぐ先には箱根登山電車が通っており、ガタンゴトンという音がするのはご愛嬌。列車の影は木々から垣間見えますが、目隠しの板が張られており、向こうから見えるということはありません。

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大浴場は深夜に男女入れ替え。
翌朝はこちら。

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脱衣所。

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タオルバスタオル完備。

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小さな冷蔵庫には、フジミネラルウォーターと麦茶。

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内風呂。
天井の高い空間に配置された、円形の浴槽です。

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サウナと水風呂。

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露天風呂。

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こちらも露天風呂の頭上はモミジの枝葉。

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木々に包まれるような安心感があります。

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こちらも箱根登山電車がすぐ近くを走っていきます。

貸切風呂

強羅花壇には、無料で1回利用できる貸切風呂があります。
40分の予約制。当日だけでなく、事前に電話で予約可能ですので、
早めに予約確保しておくことがおすすめです。
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予約時間になったらフロントに行くと、貸切風呂に案内されます。
貸切風呂の場所は、回廊の突き当りの右に。

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隠し道のようなこちらを進んでいきます。

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木々の間を歩いていくと、

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貸切風呂の建屋に到着です。

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脱衣所。

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フジミネラルウォーター。

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強羅花壇の貸切風呂は露天風呂。

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洗い場。

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スチームサウナもあります。

岩盤浴

強羅花壇には、岩盤浴もあります。
岩盤浴は、有料の予約制です。1回60分。
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岩盤浴の場所は、貸切風呂の手前にあります。
こちらも、予約時間になったらフロントに立ち寄り、スタッフに案内されます。

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岩盤浴の建屋に到着です。

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脱衣所。

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岩盤浴着と、フジミネラルウォーター。

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シャワーブース。

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岩盤浴は二人用の個室。
じんわり汗だくになるまで岩盤浴を堪能します。


強羅花壇 館内施設


回廊

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強羅花壇のシンボル、回廊。
回廊の周りに、館内施設は配置されています。

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回廊の突き当たりは、デッキ。その先は沢です。

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回廊の先を歩いている強羅花壇の男性スタッフは袴着物姿。
強羅花壇はスタッフがたくさんいる印象で、常にロビーで待ち構えています。

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夜から朝にかけては、開放されていた回廊は閉められます。
雨の日も、濡れずに大浴場やサロンに行くことができるのでしょう。

サロン青嵐

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回廊の先の左にあるサロン青嵐。
ここは無料の休憩スペースです。

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ヒーリングBGMの落ち着いた空間。

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マッサージチェアが3台あり、常に何人かの客がいました。

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サロン青嵐では19時までお茶のサービス。
冷やし抹茶とローズヒップ&ハイビスカス。
常にスタッフが補充整頓していました。

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強羅花壇では、超高級旅館としては珍しく、館内でよく別の客に会います。
訪日外国人が過半数な感じで、欧米人が多く中国人がちらほらという印象です。


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サロン青嵐の奥は、広い窓から光が入る明るい空間。

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雑誌がきれいに並べてありました。

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サロン青嵐からの景色。
強羅花壇の庭園と、箱根の山々を眺めることができます。

ラウンジ花影

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ここは有料のカフェバー。
夜もバーとして営業しています。

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ラウンジ花影も、常に客がいる感じでした。

売店

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売店は、回廊の入口横にあります。

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洗練された売店は、

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商品は工芸品が中心。

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「ちもと」の湯もちや、籠清のかまぼこなど、箱根の土産菓子も置いています。

温水プール&ジャグジー

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強羅花壇には、温水プール&ジャグジーがあり、宿泊者無料。
場所は本館にあります。

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本館は回廊の中央右手にエレベータががあります。

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本館のエレベーターは、赤色の壁。

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ロビー階から、プール、フィットネスのある本館1階に下ります。

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温水プール&ジャグジー。営業時間は08:00~18:00。
宿泊者無料のプールです。水着の販売、有料レンタルもあります。

いまは予約制で、各組1時間で人数制限がされています。
各組の定員は10人にしているのだとか。

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プールの更衣室。

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プールの更衣室にはシャワーもあります。

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バスタオルも用意されています。

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プールにはフロントが設定されており、

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バスタオルと富士ミネラルウォーターが置いてありました。

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クラシックの流れるプールで泳ぐというのも一興。

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泳いだあとは、屋外のジャグジーでリラックス。


フィットネスジム

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フィットネスジム。営業時間:は08:00~18:00。
フィットネスは予約不要で、宿泊者は自由に利用することができます。
運動着、運動靴の有料レンタルもあります。

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ジムは静寂の空間。

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ランニングマシンから、

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ウェイトトレーニングまで。

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富士ミネラルウォーターとタオルが置いてありました。

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フィットネスジムの向かいには、エステがありました。


強羅花壇 夕食


さて、夕食の時間となりました。
強羅花壇の夕食時間は、18時または19時から。19時からでお願いしました。
夕食会場は、部屋食です。
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仲居さんが支度に入ってきて、準備が整いました。

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テーブルセット。

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お品書き。

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強羅花壇 ドリンクメニュー1/7

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強羅花壇 ドリンクメニュー2/7

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強羅花壇 ドリンクメニュー3/7
日本酒は、十四代・飛露喜・而今も置いてあります。

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強羅花壇 ドリンクメニュー4/7
ワインは立派なボトルのラインナップ。シャンパン・白ワイン。

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強羅花壇 ドリンクメニュー5/7
赤ワイン。その他、希少なワイン・日本酒も。

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強羅花壇 ドリンクメニュー6/7
ウィスキー。

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強羅花壇 ドリンクメニュー7/7
焼酎は、森伊蔵も。

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日本酒ではじめます。
氷を山にした鉢に、ガラスの徳利とおちょこと花が刺されての提供。
やはり強羅花壇は違いますね。

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食前酒は、南高梅の梅酒。

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先付 蓮
   焼鱧 土佐酢ゼリー
   白瓜 ちぎり梅

蓮の葉の上に、土佐酢ゼリー。

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蓮の葉の下には、焼鱧。
器に土佐酢ゼリーを落として完成です。

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前八寸

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 吸とろろ キャビア

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 水蓮菜浸し

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 鱸南蛮漬け

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 夏河豚梅醤油

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 鰺棒寿司 胡瓜
 南瓜巾着枝豆

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 揚げ玉蜀黍真丈

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 蟹鮎巻き 厚焼き玉子

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続いて御椀。

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御椀 新蓮根餅 早松茸
   鱧葛打ち 柚子

汁をすすって美味しい。慎ましいけれど味しっかり。
蓮根餅を崩すとさらに良いアクセントになります。

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御造り 相模駿河の恵み
    あしらい

今日は、本マグロ、スズキ、カンパチです。

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焼物 甘鯛霙焼き万願寺唐辛子
   はじかみ

器まで温めての到着。魚は少し冷めています。
かけてある餡はおいしい。焼け目のコゲがまた良い味に。

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続いてのガラスの器は、

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煮物 賀茂茄子虎皮煮 蒸鮑
   トマト蜜煮 小芋
   陸蓮根 生姜 白髪葱

冷やし煮物。さらっと食べれます。

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強肴 和牛葛打ち焼き
   舞茸 ズッキーニ 丸十
   西洋わさび 生胡椒

鹿児島県産黒毛和牛のフィレ肉。
全くあたたかくない。冷えてもやわらかくて美味しいというのは良いお肉ということです。

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最後にご飯。

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御食事 蛸ご飯 三つ葉 香の物
    止椀

蓋をあけると、赤味噌のいい香り。

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甘味 葡萄ゼリー 水羊羹

強羅花壇の夕食は、
奇をてらったものがない、正調の懐石料理とでもいいましょうか。
一昔前の高級旅館の部屋食そのままな感じ。美味しいと思います。

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食後には、仲居さんが夜のお菓子を置いていきました。

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抹茶の豆菓子でした。

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寝間着も持ってきてくれて。

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布団にもぐりこみます。
おやすみなさい。


強羅花壇 朝食


翌朝。
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快晴の朝です。

強羅花壇の朝食時間は、8時、8時半、9時からの選択。8時からでお願いしました。
朝食も会場は、部屋食です。
強羅花壇の朝食は、和食と洋食があります。前日の夜に選ぶ形ですが、和食でお願いしました。

時間の5分前頃に仲居さんが呼び鈴を鳴らしてきて、朝食の準備に入ってきます。

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朝食の準備が整いました。

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蓋をあけて。

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オレンジジュース、梅抹茶、ほうじ茶

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焼魚は、前日の夜に選んだ鰺。
塩鮭、鰺、カマス、銀鱈の西京焼からの選択です。
焼魚は温いです。

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煮物はちゃんと温かい。

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豆腐は板前の手作り。
昆布と藻塩と鰹節としょうゆをかけて。

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トマト。

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漬物。

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おひたし、明太子、しらす
大根おろし、玉子焼き、かまぼこ

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海苔は、

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木箱の中の炭火にあぶられて。

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味噌汁はあおさ入り。

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おひつのごはんは、

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全部いただきました。

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デザートは、グレープフルーツ
食後のコーヒー

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グレープフルーツスプーンでぐっと力を入れて刺そうとしたら、
ちゃんと切り込みが入れてありました。丁寧な仕事です。

強羅花壇は朝食も伝統的な旅館の和食。
派手さはないですが、すっと食べ終わっている。
富裕層の普段遣いの別荘によいのではと感じます。滞在に良し。

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チェックアウトはフロントにて。
精算を済まして、強羅駅までの送迎をお願いします。

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帰りの送迎車はベンツでした。

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強羅駅から箱根登山電車で東京への帰路につきました。


強羅花壇 まとめ


一昔前の高級旅館の代表格という感じ。変わらぬところが良く、
一方、キラキラとした流行りの旅館の流れには乗らず。
その意味で、日本の伝統的な旅館を求めてくる外国人には、ホテル滞在とは異なる日本文化体験として支持されているのではないでしょうか。
また、富裕層の普段遣いの別荘によいのではと感じます。滞在に良し。
キラキラしたもの求める現代の日本人には、外資系ホテルのような旅館が好まれるかもしれませんが、
「強羅花壇に泊まった」と言える価値はあります。

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