いい旅館訪問記 旅館マニアによる高級旅館のおすすめ

東京在住の旅館マニアが、口コミ・ランキングに頼らない現地情報を紹介するブログ。 「その旅館が好きなら、この旅館もおすすめ」というリンクも紹介中。 住まいから関東が中心になると思います。

カテゴリ: 栃木(日光・鬼怒川・那須)

とても高級と名高い、鬼怒川温泉の 鬼怒川金谷ホテル に行ってきました。
鬼怒川金谷ホテル_0133

鬼怒川金谷ホテル_0129
今回は、大宮駅から特急きぬがわに乗り込んで、一時間半あまり。

鬼怒川金谷ホテル_0131
鬼怒川温泉駅に到着です。

鬼怒川金谷ホテル_0132
駅前広場から、すでに宿の建物の頭が見えています。
駅から徒歩3分。

鬼怒川金谷ホテル_0133
鬼怒川金谷ホテルに到着です。

鬼怒川金谷ホテル_0150
玄関前から出迎えられ、
フロントは通過して、

鬼怒川金谷ホテル_0145
ラウンジに案内されます。

鬼怒川金谷ホテル_0146
雰囲気のあるラウンジ空間。
スタッフもホテルのようにしっかりとしています。

鬼怒川金谷ホテル_0137
ここで、お茶と宿帳の記入です。
お茶菓子は落雁が提供されました。

鬼怒川金谷ホテル_0135
そして、高級感のあるバインダーにはさまれた、

鬼怒川金谷ホテル_0136
宿帳に記入。
やはり、本当のいい宿は、こういった備品もちゃんとしていますね。

鬼怒川金谷ホテル_0139
ラウンジの横には、シガーサロンがあります。

鬼怒川金谷ホテル_0140
中央の写真が、鬼怒川金谷ホテル創業者ジョンカナヤ。
当代になって、先々代のジョンカナヤを再発掘して、
これを軸に、コンセプトを作り、リニューアルさせたとのこと。
滞在中の随所に、出てきます。

鬼怒川金谷ホテル_0141
ラウンジの奥にあるのが、
ダイニングJOHN KANAYA。
夕食・朝食の会場です。

鬼怒川金谷ホテル_0142
ガーデンダイニング。
真ん中にあるのがセンターテーブル。
ジョン・カナヤの自宅用のテーブルを移してきて設置されており、
意志を継いでる象徴であるとのこと。
センターテーブルは利用されず、周りのテーブルが食事会場になります。

鬼怒川金谷ホテル_0143
さらに奥に、テラスダイニング。

鬼怒川金谷ホテル_0144
屋内側には、プライベートダイニング。
和風の作りで、個室となっています。

鬼怒川金谷ホテル_0152
ちなみに、2階には、宴会場もあり、

鬼怒川金谷ホテル_0153
50人くらいが利用できるしっかりとした設備です。

鬼怒川金谷ホテル_0151
では、部屋に案内されます。
エレベーターにて上がり、

鬼怒川金谷ホテル_0188
4階の廊下を進み、

鬼怒川金谷ホテル_0169
今日の部屋、
402 スタンダード和室。

鬼怒川金谷ホテル_0178
廊下から、

鬼怒川金谷ホテル_0170
本間12畳と広縁。
パブリック空間はホテル的でしたが、部屋は完全に和旅館です。

鬼怒川金谷ホテル_0172
広縁からは、テラスの先に鬼怒川の渓谷。

鬼怒川金谷ホテル_0186
この部屋の位置が、川が迫って来るようで、いちばん景色がいいですね。

鬼怒川金谷ホテル_0171
次の間6畳。

鬼怒川金谷ホテル_0173
冷蔵庫。

鬼怒川金谷ホテル_0174
内線電話も、今の時代はタブレット。

鬼怒川金谷ホテル_0176
水回りもしっかりしています。ホテル風です。

鬼怒川金谷ホテル_0177
内風呂も問題ありません。

鬼怒川金谷ホテル_0179
お手洗いもきれいです。

鬼怒川金谷ホテル_0180
金庫もあります。

鬼怒川金谷ホテル_0181
部屋でもお菓子の提供がありました。
部屋のものは、普通のあんこ菓子です。

ここで、他の部屋も見せてもらいました。
鬼怒川金谷ホテル_0167
【スタンダード和洋室】
広さはスタンダード和室と全く一緒です。

鬼怒川金谷ホテル_0162
【スタンダード和洋室】本間12畳と広縁。

鬼怒川金谷ホテル_0163
【スタンダード和洋室】寝室6畳、ベッド。

鬼怒川金谷ホテル_0164
【スタンダード和洋室】水回りは、スタンダード和室と全く一緒です。

鬼怒川金谷ホテル_0166
【スタンダード和洋室】お手洗いも同様です。

続いて、
鬼怒川金谷ホテル_0154
【スイート和洋室】。

鬼怒川金谷ホテル_0155
【スイート和洋室】スタンダードとは、少し雰囲気が異なります。
フローリングが、旅館というより、ホテル寄りの雰囲気を演出しています。

鬼怒川金谷ホテル_0156
【スイート和洋室】和室部分は、掘りごたつになっています。

鬼怒川金谷ホテル_0157
【スイート和洋室】テラスからは、鬼怒川の渓谷。

鬼怒川金谷ホテル_0158
【スイート和洋室】ホテルは、部屋が横並びになっており、全室が鬼怒川ビューです。

鬼怒川金谷ホテル_0159
【スイート和洋室】ビューバス。
窓を開ければ、半露天風呂です。

鬼怒川金谷ホテル_0160
【スイート和洋室】お手洗いも新しいです。

以上で館内の見学は終了です。
それでは、部屋に戻り、
鬼怒川金谷ホテル_0184
浴衣に着替えて、

鬼怒川金谷ホテル_0185
鍵を手に取り、大浴場に向かいます。

鬼怒川金谷ホテル_0187
草履に履き替え、

鬼怒川金谷ホテル_0189
エレベーターに乗り、1階へ。

鬼怒川金谷ホテル_0236
エレベーター内にも、ジョン・カナヤの紹介文がありました。

ジョン・カナヤは、「日光金谷ホテル」の創業者、金谷善一郎の孫にあたります。
西洋式に靴のまま生活する家庭環境で育ち、一族のパイオニア精神を深く受け継いだ鮮治は、
日本ホテル協会理事長などを歴任して、国内のホテルや観光業界の近代化に大きく貢献しました。
また、西洋レストラン「西洋膳所ジョンカナヤ麻布」をオープンさせます。
日本の食文化を西洋の料理やインテリア、サービスと融合させた同店は、彼の経営哲学"和敬洋讃"を具現化したものでした。

鬼怒川金谷ホテルは、日本の旅館に、西洋モダンを取り入れた形で筋が通っており、
先々代を再発掘して、コンセプトの軸に持ってきた当代は、よほど切れ者なのだと思います。

鬼怒川金谷ホテル_0190
ロビーの横から大浴場へ。

鬼怒川金谷ホテル_0191
草履を脱ぎ、

鬼怒川金谷ホテル_0192
男性はこちら。
鬼怒川金谷ホテル_0199
脱衣場。

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もちろん、タオル・バスタオル完備です。

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内風呂、

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内風呂の先に、露天風呂があります。

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洗い場。

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サウナもあります。

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露天風呂。
景色はありませんが、白御影石でつくられており良い雰囲気です。

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風呂上がりには、脱衣場に水の用意もありますが、

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ラウンジにて、滞在中はソフトドリンクが提供されますので、そちらへ。

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選べるソフトドリンク。

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グレープフルーツジュースを頂きました。


続いて、夕食。
エレベーターで1階に着くと、スタッフが待っていました。

ダイニングJOHN KANAYA に案内されると思いきや、
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最初は、ダイニング前のラウンジの席に案内されます。
ここで、食前酒と先付を提供されるとのこと。

鬼怒川金谷ホテル_0206
食前酒 ゆず酒
先付 豆腐 キャビア 干し無花果

さっと一口で。

では、ダイニングに案内されます。
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ダイニングJOHN KANAYA。
シティホテルの高級レストランのような立派なダイニングですが、
鬼怒川金谷ホテルは温泉旅館。
夕食朝食ともに、宿泊者はドレスコード「浴衣で可」。
浴衣に羽織の格好で来ている客がほとんどでした。

鬼怒川金谷ホテル_0207
今日の席はこちら。

ちなみに、この雰囲気の食事場所ですが、浴衣での食事です。

鬼怒川金谷ホテル_0208
最初のセット。
高級感。もう期待値が高まります。

鬼怒川金谷ホテル_0211
お品書き。
金谷流懐石 ~和敬洋賛~

鬼怒川金谷ホテル_0214
スポットライトで雰囲気を演出。
BGMはジャズです。

鬼怒川金谷ホテル_0212
スポットライトに照らされた一番搾りで始めます。
ドリンクは、なかなか高価のものがラインナップされていました。

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一食一会ジョンカナヤのおもてなし
~霜月の宴~
金谷玉子
平茸の菊花柚香浸し
干瓢と烏賊の黄金和え
栃木軍鶏スモーク
那珂川産鮎の田楽

肴に、お酒がすすみます。

鬼怒川金谷ホテル_0215
吸椀蟹真薯秋霧仕立て

すっきりとしたうまみが強く、美味。

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造里日光湯波と旬の幸盛り合わせ
まぐろ たいらがい 鯉の洗い

少し食べてしまってからの写真です。
器から違いますね。三日月に皿がくっついています。
美味。

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紅葉鯛に炙り松茸
その場で松茸をバーナーで炙ってくれました。

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蓋物
里芋才巻海老新蕎麦の実餡掛け

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極選
金谷和風ビーフシチュー

選択メニューです。金谷のタイトルがついた名物を選びました。

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食事
松茸ご飯
蜆の赤出汁
香の物

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水菓子
白コーヒーのブランマンジェ
季節の果実のコンポート


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ダイニングを出ると、ラウンジにてスタッフが待っており、
デザートワゴンを案内されました。

好きなチョコレートをお席に、ということで、
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全種類頂きました。
紅茶とあわせて。

ジョンカナヤでは、ウィスキーボンボンが有名。
長方形の2つです。品のあるチョコレートです。

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部屋に戻ると、布団が敷かれており、また、

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BGMに安眠用のクラシックがかけられていました。
配慮のレベルが違いますね。

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夜食に小さなおにぎりも。

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テラスから、夜の鬼怒川温泉街を見ながら一息。

鬼怒川金谷ホテル_0229
ちゃんと替えの浴衣も。
用意された浴衣に着替えて、

鬼怒川金谷ホテル_0230
おやすみなさい。


翌朝。
まずは、朝風呂に向かいます。
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男女入れ替えになっており、朝はこちら。

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脱衣場。

鬼怒川金谷ホテル_0245
広々としており、女性を意識した作りになっています。

鬼怒川金谷ホテル_0254
床暖房もしっかり。

鬼怒川金谷ホテル_0251
アメニティも、鬼怒川金谷ホテルオリジナルで、
高めの歯ブラシが用意されています。

鬼怒川金谷ホテル_0253
タオル・バスタオル・ひげそりのほか、
ナイロンタオルもあります。

鬼怒川金谷ホテル_0252
ガゼボ用のバスローブも。
ここまで用意されている宿は珍しいですね。さすがです。

鬼怒川金谷ホテル_0246
内風呂。

鬼怒川金谷ホテル_0247
テルマリウムサウナ。

鬼怒川金谷ホテル_0248
露天風呂。
見えずらいですが、鬼怒川の渓谷に面しています。

鬼怒川金谷ホテル_0250
反対側にはもう一つ、内風呂。
薬湯が用意されています。

鬼怒川金谷ホテル_0249
薬湯の内風呂。

風呂のあとは、朝食。
場所は、夕食と同じ、ダイニングJOHN KANAYAです。

鬼怒川金谷ホテル_0237
席も同じ。

鬼怒川金谷ホテル_0238
最初のセット。

鬼怒川金谷ホテル_0239
全部提供されたあと。

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やはり、金谷ブランド、ニジマス。

鬼怒川金谷ホテル_0241
湯豆腐も、変わった什器にて。

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デザート
ジュレをかけての提供。

やはり、ただフルーツそのまま、でなく、
ひと手間掛けているかどうかで、印象が全然違います。

良い朝食でした。

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朝食の後は、お土産を購入しました。
売店も品のある感じ。

鬼怒川金谷ホテル_0147
やはり名物は、ジョンカナヤのチョコレート。
ウィスキーボンボンを購入しました。

鬼怒川金谷ホテル_0255
チェックアウト前に、晩秋の紅葉を見ながら、ラウンジにて緑茶を一杯。

鬼怒川金谷ホテル_0256
チェックアウトして、鬼怒川温泉駅からスペーシアにて東京に戻りました。

鬼怒川金谷ホテル
最高級のレベルですね。
ジョンカナヤを再発掘した当代が優秀な経営者なのでしょう。
コンセプトで一本筋を通しており、
また、スタッフもホテル的な洗練されたサービス、
食事も美味です。
万人受けしやすい最高級の旅館です。

★「鬼怒川金谷ホテル」(栃木/鬼怒川温泉) ブログ
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 「白玉の湯華鳳 別邸越の里」(新潟/月岡温泉)
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 「べにや無何有」(北陸/山代温泉)
 「大谷山荘 別邸音信」(中国/長門湯本温泉)


旅館・ホテルランキング

SL復活で沸き立つ鬼怒川温泉の 若竹の庄 別邸笹音 に行ってきました。
若竹の庄別邸笹音_2978

北千住から、東武特急スペーシアに乗り、
下今市で乗り換え、約2時間で鬼怒川公園駅に到着です。
若竹の庄別邸笹音_2965
駅から送迎車ですぐ、

若竹の庄別邸笹音_2969
竹林に囲まれた、若竹の庄に到着です。

若竹の庄別邸笹音_2971
長屋門をくぐると、水のせせらぎと若竹の香り。

若竹の庄別邸笹音_2972
建物に入ると、

若竹の庄別邸笹音_2973
若竹の庄のロビーとなります。

若竹の庄別邸笹音_2974
フロント、お土産屋も併設のロビーにて、

若竹の庄別邸笹音_2967
お茶とお茶菓子を頂きます。
お茶菓子は既製品風。

若竹の庄別邸笹音_2975
お茶の後は、ご案内に従い、
別邸笹音にすすみます。

若竹の庄別邸笹音_2977
渡り廊下を通り抜けると、

若竹の庄別邸笹音_2978
別邸笹音のロビーに到着です。
ここでのフロント手続きはありません。

若竹の庄別邸笹音_2979
エレベーターで2階に上がり、

若竹の庄別邸笹音_2980
本日のお部屋、曙。
6畳+洋間ツイン+半露天風呂のタイプ。

若竹の庄別邸笹音_2981
踏込から、

若竹の庄別邸笹音_2983
和室6畳に加え、

若竹の庄別邸笹音_2985
洋間ツイン、

若竹の庄別邸笹音_2984
全体はこのような形です。

若竹の庄別邸笹音_2999
茶菓子は、きぬの清流などです。

若竹の庄別邸笹音_2988
お手洗い。

若竹の庄別邸笹音_2986
水周りと、

若竹の庄別邸笹音_2987
半露天風呂。

若竹の庄別邸笹音_2989
デッキテラスもあります。

若竹の庄別邸笹音_2990
景色は、鬼怒川と田園山々。
鬼怒川温泉は、川の両岸に温泉宿があるため、必ず対岸に建物がありますが、
若竹の庄と別邸笹音は、温泉街のはずれにあるために、
川と景色が開けています。

若竹の庄別邸笹音_2968
では、浴衣に着替えて、

若竹の庄別邸笹音_2991
鍵を手に取り、大浴場に行きます。

若竹の庄別邸笹音_3028
大浴場は、若竹の庄にあります。

若竹の庄別邸笹音_2998
脱衣所。
大浴場にまさかのタオル・バスタオルなし。
一度、部屋に戻って取りに行きます。

若竹の庄別邸笹音_2994
内風呂。

若竹の庄別邸笹音_2995
洗い場。

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露天風呂。
鬼怒川を一望します。

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風呂の後は夕食。
個室食事処の くろちく に向かいます。
若竹の庄別邸笹音_3020
中はきれいな空間。

若竹の庄別邸笹音_3003
ここから入り、

若竹の庄別邸笹音_3005
こちらの個室です。

若竹の庄別邸笹音_3006
食事のセット。

若竹の庄別邸笹音_3008
呼び出しボタン。
居酒屋じゃないんだから・・・

若竹の庄別邸笹音_3007
御献立。

若竹の庄別邸笹音_3009
食前酒 果実酒
先付 鱧深緑寄せ
前菜 子持白瓜 凍み蒟蒻
    温泉茄子利休寄せ
    鮎南蛮漬け 楓天豆
    太刀魚焼浸し

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椀 玉蜀黍豆腐

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向付 旬の盛り合わせ
    つまの代わりに、サラダが供されます

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凌ぎ 香梅冷し粥
温物 豚トロ羽二重蒸し

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焼物 鱸苦味噌焼き

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合肴 夏鴨生ハム仕立て

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油物 鬼海老甚田揚げ

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酢の物 小柱辛子和え

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食事 白飯
留椀 赤味噌仕立
香の物 三種

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果物 ココナッツゼリー

食事、器もしっかりしたものを使っていて、
種類がとても豊富です。
メインがなんだったのかはよくわかりませんが、
宴会料理とは一線を画しています。

なお、若竹の庄 とはほぼ食事内容は同じ(僅かに多くなっている)、とのことで、
御献立に書いていないのに提供されている食事が、その差であるとのことです。

食事が終わった後は、
夜食処でラーメンを食べようと思っていましたが、
お腹一杯になってしまったので、そのまま部屋に戻り、就寝。
若竹の庄別邸笹音_3001
おやすみなさい。


翌朝。
若竹の庄別邸笹音_3023
部屋からの鬼怒川の朝です。

若竹の庄別邸笹音_3022
半露天風呂で朝風呂です。

若竹の庄別邸笹音_3026
朝食は、夕食と同じ くろちく にて。

若竹の庄別邸笹音_3024
朝食の和定食。

若竹の庄別邸笹音_3025
朝食全部です。

朝食後に、別の部屋も見させてもらいました。
若竹の庄別邸笹音_3040
椎谷。和室8畳に加え、

若竹の庄別邸笹音_3041
洋間ツイン。

若竹の庄別邸笹音_3042
半露天風呂も少し広めです。

若竹の庄別邸笹音_3043
水周りも2人用。

若竹の庄別邸笹音_3044
お手洗い。

特別室。
若竹の庄別邸笹音_3047
銀明。12.5畳+6畳に加え、

若竹の庄別邸笹音_3046
大きめの半露天風呂です。

若竹の庄 別邸笹音。
高級旅館としては普通かなと。

案内書面も既製品感。大浴場にタオル・バスタオルなし。
食事は、特筆事項はありませんが、宴会料理レベルではありませんので、
一応高級となると思います。

若竹の庄 とは、食事内容もあまり変わらないとのことですので、
費用対効果を考えると、半露天風呂を求めなければ、
若竹の庄 での利用がよりベターかと思います。

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 「白玉の湯華鳳 別邸越の里」(新潟/月岡温泉)
 「大谷山荘 別邸音信」(中国/長門湯本温泉)


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別邸笹音に泊まりましたので、若竹の庄についても紹介させていただきます。

若竹の庄_2969
玄関は、共通です。

若竹の庄_2974
若竹の庄のロビー。

若竹の庄_3034
廊下、広々としています。

若竹の庄_3032
和室12.5畳 布袋。

若竹の庄_3029
本間12.5畳。

若竹の庄_3030
水周り。

若竹の庄_3031
お手洗い。

若竹の庄_3028
大浴場。

若竹の庄_2994
内風呂。

若竹の庄_2997
露天風呂。

若竹の庄_3039
宴会場。

食事は、別邸笹音とベースは同じとのこと。
別邸笹音の方が、わずかに料理を増やしているとのことです。

その差はわずかですので、若竹の庄で、食事は充分でしょう。
施設も、きれいですので、
半露天風呂を求めなければ、別邸笹音と若竹の庄の満足度はほぼ同様でしょう。

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 「青山やまと」(伊豆/伊東温泉)


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