関西の奥座敷、有馬温泉にある有馬グランドホテルに行ってきました。

客室が200室以上もある関西を代表する大型高級旅館。赤いお湯である有馬温泉の金泉を求めての訪問です。

有馬温泉は、六甲山地の北の山あいにある温泉地。
東京からは行きにくいように感じますが、
新神戸駅から六甲山をトンネルで貫く地下鉄があり、新神戸駅から25分で到着できます。

地下鉄で1駅の谷上駅で神戸電鉄に乗り換え、

有馬口駅でさらに乗り換え1駅。

有馬温泉駅に到着です。

有馬グランドホテルは高台の上にあるため、送迎バスが走っています。有馬温泉駅からは約500mの距離ですが、急坂の上りなので、とても歩いてはいけません。
駅についてから電話をすると送迎バスがすぐ来てくれます。
送迎バスで2分。

有馬グランドホテルに到着です。

玄関では和装の仲居さんが一人でひっきりなしで到着する客をお出迎え。
自分でフロントに向かいます。

エスカレーターでロビー階へ。
館内は無音ですが、滝の音が響きます。

フロントに並んでチェックイン。
フロントは、半袖ワイシャツにネクタイの男性スタッフ。
ここで宿帳に記入。

それに対して渡されたのが、館内案内とドリンクチケットと呼び出しベル。
部屋でのお茶のサービスがないのでと、ドリンクチケットが提供されます。
それにしても呼び出しベルとは。

有馬グランドホテルの館内図。

裏面は食事会場のご案内。

ロビーにはイスがたくさん並べてあります。たくさん待つということでしょう。
5分ほど待つと、呼び出しベルがなりました。
フロントにベルを渡して、作務衣の男性スタッフの先導で部屋に案内されます。

有馬グランドホテルは、棟が3つあります。
北館と中央館。そして、別墅結楽(べっしょゆら)。
今日の部屋は中央館です。
エレベーターホールではピアノ管楽器のBGM。

8階へ。
廊下も同じピアノ管楽器のBGM。

エレベーターホールには浴衣の用意がありました。
部屋には作務衣の用意。浴衣を希望する場合はここから持っていきます。

幅がとても広い廊下を進み、

本日の部屋、832。中央館和風ツイン。

踏込から、

ベッドルーム。

リビング空間。

部屋を反対から。

テレビ側には、

部屋菓子、金泉梅と鳴門金時スイートポテト。

コーヒーメーカー。

茶器と緑茶。

冷蔵庫は、フリーで無料。
ビール(アサヒ・キリン)、チューハイ、ノンアルコールビール、
オレンジジュース、緑茶、ミネラルウォーター。

大浴場の混雑状況は、QRコードから参照することができます。

クローゼットには、

作務衣。

金庫。

洗面台。

アメニティは木箱の中に。

ポンプのアメニティは雪肌精。

シャワーブース。
浴槽はありませんが、新しい設備で不足ありません。

それでは鍵を手に取り、
大浴場に向かいます。

9階展望大浴場 雲海
有馬グランドホテルの大浴場は、男女入れ替え無しです。
浴槽によって、金泉と銀泉の両方があります。
有馬温泉の金泉は、お湯は舐めると少ししょっぱく、鉄分の味がします。

湯上り処では、湯茶サービス。
13:00~18:30/6:00~8:30は、グリーンティーと黒豆茶。

17:00~18:30/6:00~7:00のみ、六甲のおいしい水で作った炭酸水が追加されます。
炭酸水は、目の前のソーダストリームでの製造していました。

地下2階には、

B2階大浴場 季の湯。
こちらも浴槽によって、金泉と銀泉の両方があります。

B2階には、アクアテラスもあります。
別途有料の施設です。

B2階には、湯上り処。

B2階のヘルスケアルームは、

マッサージチェア

血圧計などがあります。

B2階にはエステ、

フットヘッドスパ、

マッサージがありました。

有馬グランドホテルの売店は、大型旅館らしい大きなお土産コーナーです。

有馬温泉名物、炭酸せんべいもたくさん売っていました。

有馬グランドホテルには、ペットを預けられる施設があります。
ペットが入れる温泉もあるみたいです。

有馬グランドホテルは、ファミリー向けのアクティビティ空間も充実。

子どもを楽しませるゲームコーナー、

奥には卓球場。

シミュレーションゴルフもありました。

有馬温泉は、散策のできる温泉地。

有馬グランドホテルは、有馬温泉の中心部から少し離れた高台にありますが、
ホテルから中心部へ無料シャトルバスが出ています。

玄関で雪駄に履き替えて、

シャトルバスに向かいます。
ホテルからのシャトルバス出発は、20分間隔の定時運行。

有馬温泉の温泉街は、有馬川を中心として、散策のできる街が形成されています。

ねねの橋。

有馬温泉の名物は炭酸せんべい。
そして、最近話題なのが、生炭酸せんべい。
湯之花堂本舗の商品です。
が、夕方に行ったときは既に売り切れ。

翌朝、あらためて湯之花堂本舗に行ってみました。
インスタ映えスポットとして、外国人観光客が集まってきています。

生炭酸せんべいは、普通の炭酸せんべいと同じ工程。その場で焼き上げます。

焼き立てをぺりっとはがして。
普通の炭酸せんべいは、板の上において冷まさせるところ、
生炭酸せんべいは冷まさずそのまま。

生炭酸せんべいは賞味期限5秒。さっと手渡されて、かじりつきます。
噛むと、やわらかい食感と、噛み切れない生地。こういうものかなあという感じ。
数秒たつと普通のパリパリな炭酸せんべいに。
正直、普通の炭酸せんべいの方が美味しいかな。名物を食べたという経験ができます。

帰りの送迎バスは、定時運行ではなく、
ホテルに電話をすると随時迎えに来てくれます。

ホテルに戻れば、ラウンジロビーでドリンクチケットを利用します。

レモンスカッシュを1杯。
会席料理はもちろん、カスタム会席、串揚げ、天ぷら、中華まであり、週末はディナービュッフェの設定も。
いずれも宿泊予約時に夕食プランを含めて予約します。
夕食時間は、17:30〜19:30ですが、埋まっていることもあります。

1階 ダイニング 時分時
カスタム会席、KAISEKI、串揚げ はこちら。

B2階 おなじみ料理 和楽
天麩羅はこちら。

会席料理の食事会場もたくさん。
料亭六甲苑や、

和宴会場もあります。

今日の夕食の予約は、会席料理。
夕食会場は、料亭「四季亭」春秋の間です。

作務衣の男性スタッフに席に案内されます。

本日の席は個室のこちら。
ピアノBGMの空間です。

最初のセット。

お品書き。

係の呼び出しは、携帯電話内線です。

有馬グランドホテル ドリンクメニュー1/5

有馬グランドホテル ドリンクメニュー2/5

有馬グランドホテル ドリンクメニュー3/5

有馬グランドホテル ドリンクメニュー4/5

有馬グランドホテル ドリンクメニュー5/5

ドリンクは播磨の地酒、播州一献ではじめます。

柚子酒炭酸割り

二段に積まれている器は、先付。

下段の発熱剤に水をかけて5分蒸します。

先付 紅葉鯛のちり蒸し つぶつぶポン酢
ささやかながら松茸が添えてあります。

前菜七種盛り

胡桃豆腐 菊花 山葵

秋茄子と万願寺唐辛子の煮浸し

兎大根 黒枝豆 秋刀魚有馬煮 稲穂

お造り三種
明石活け〆鰆 明石蛸 鮪

鍋に火が入り、

鱧真丈 小鍋仕立て
舞茸 隠元豆 柚子

続いての器は、

里芋饅頭吹き寄せ盛り
吹き寄せはあたたかい。

続いて、すきやき。

松茸と黒毛和牛のすき焼
淡路玉葱 長寿麩 水菜 米寿の卵
ここにも秋の味覚、松茸。

最後にごはんが来ました。

松茸御飯
香の物三種
赤出汁
ごはんも松茸です。

メロン 葡萄 紅はるかテリーヌ
料理長からの一品。洋梨のジェラート。
有馬グランドホテルの夕食は、安定の大型高級旅館の食事。
ヒートパックや小鍋を使って、一括オペレーションながら温かい料理が提供できるように工夫されています。
ささっと提供されて、さらっと食べ終わることができます。

部屋に戻り、早々にベッドにもぐりこみます。

部屋の窓のブラインドは自動式でした。

おやすみなさい。

有馬グランドホテルの朝食は、朝食ビュッフェ。
2階の会場に向かいます。
朝の廊下はクラシックのBMG。

会場への道中に、

ビュッフェメニューのランキングが掲示されていて、

朝食ビュッフェへの期待を高めてくれます。

朝食会場はこちら、2階朱初(あけそめ)。
朝食時間は、6:50~9:30最終入場 10:00閉店。
格式のある旅館ですので、朝食会場は浴衣の着流しはダメです。
半天着用が必須で、忘れた人のために予備が入り口に置いてありました。

会場に入れば、ライブ調理のあるブッフェライン。

席数が多い宴会場です。

明石焼き

法蓮草胡麻和え、ちりめんじゃこ、香住蟹の玉子豆腐、汲み豆腐、黒豆煮、茄子揚げ浸し

エテカレイ、ハモフライ、出し巻き、カボチャ、ミニトマト、グリルソーセージ、イベリコ豚のベーコン

ぼっかけオムライス

朝すき焼き 米寿の卵

おにぎり(有馬の肉味噌・鮭・海老天・梅)

茶碗蒸し
乗石豆腐の味噌汁、豚汁

黒毛和牛カレー、中華粥、
漬物(有馬むらさき、茄子風味漬け、白菜彩り漬け、はりちり山椒、ちりめん山椒、金泉梅)

ミートボール、神戸朝引き鶏とじゃが芋煮、淡路玉葱と野菜のラタトゥユ、神戸ポークとさつま芋の甘辛炒め、烏賊と里芋の煮物、大根とベーコンのコンソメ煮、飲茶

ウーロン茶、オレンジジュース、りんごジュース、神戸産牛乳
グラノーラ、シリアル

トマト、グリーンスムージー、人参スムージー、カルピス

フレンチトースト
わらび餅、バニラケーキ、ティラミス、林檎コンポート
神戸産牛乳ヨーグルト、脂質ゼロヨーグルト、ライチ、バナナ、りんご、パイナップル、グレープフルーツ、みかん

海鮮丼は、自分でのっけ放題。

オリジナルの海鮮丼。

蜂蜜鯛焼き

バジルロール、紅茶パン、カンパーニュ、食パン
カスタードデニッシュ、メープルピーカン、パンオショコラ、AOPバタークロワッサン
自家製のパンと、冷凍パンが混在しているみたいです。

ほぼ全種類取ってみるとこんな感じ。

和食。
法蓮草胡麻和え、ちりめんじゃこ、香住蟹の玉子豆腐、汲み豆腐、黒豆煮、茄子揚げ浸し
明石焼き、朝すき焼き、米寿の卵、海鮮丼

和食と中華。
サラダ、飲茶、エテカレイ、ハモフライ、
ミートボール、神戸朝引き鶏とじゃが芋煮、淡路玉葱と野菜のラタトゥユ、神戸ポークとさつま芋の甘辛炒め、烏賊と里芋の煮物、大根とベーコンのコンソメ煮、
茶碗蒸し、コーンスープ

パンとデザート。
パン(バジルロール、紅茶パン、カンパーニュ、食パン、カスタードデニッシュ、メープルピーカン、パンオショコラ、AOPバタークロワッサン)
大きな大浴場と多様なパブリック施設、朝食ビュッフェ。滞在中が楽しいです。
客室もリニューアルされており、滞在も快適。
有馬温泉に行くならとりあえず有馬グランドホテルを選んでおけば外れなし、万人受けの旅館です。
★「有馬グランドホテル」(関西/有馬温泉)
★「有馬グランドホテル」が好きなら、この宿もおすすめ
「加賀屋」(北陸/和倉温泉)

旅館・ホテルランキング

客室が200室以上もある関西を代表する大型高級旅館。赤いお湯である有馬温泉の金泉を求めての訪問です。
目次
1. 有馬グランドホテル アクセス
2. 有馬グランドホテル 部屋
3. 有馬グランドホテル 大浴場
4. 有馬グランドホテル 館内施設
5. 有馬グランドホテル 周辺観光
6. 有馬グランドホテル 夕食
7. 有馬グランドホテル 朝食
8. 有馬グランドホテル まとめ
1. 有馬グランドホテル アクセス
2. 有馬グランドホテル 部屋
3. 有馬グランドホテル 大浴場
4. 有馬グランドホテル 館内施設
5. 有馬グランドホテル 周辺観光
6. 有馬グランドホテル 夕食
7. 有馬グランドホテル 朝食
8. 有馬グランドホテル まとめ
有馬グランドホテル アクセス

有馬温泉は、六甲山地の北の山あいにある温泉地。
東京からは行きにくいように感じますが、
新神戸駅から六甲山をトンネルで貫く地下鉄があり、新神戸駅から25分で到着できます。

地下鉄で1駅の谷上駅で神戸電鉄に乗り換え、

有馬口駅でさらに乗り換え1駅。

有馬温泉駅に到着です。

有馬グランドホテルは高台の上にあるため、送迎バスが走っています。有馬温泉駅からは約500mの距離ですが、急坂の上りなので、とても歩いてはいけません。
駅についてから電話をすると送迎バスがすぐ来てくれます。
送迎バスで2分。

有馬グランドホテルに到着です。

玄関では和装の仲居さんが一人でひっきりなしで到着する客をお出迎え。
自分でフロントに向かいます。

エスカレーターでロビー階へ。
館内は無音ですが、滝の音が響きます。

フロントに並んでチェックイン。
フロントは、半袖ワイシャツにネクタイの男性スタッフ。
ここで宿帳に記入。

それに対して渡されたのが、館内案内とドリンクチケットと呼び出しベル。
部屋でのお茶のサービスがないのでと、ドリンクチケットが提供されます。
それにしても呼び出しベルとは。

有馬グランドホテルの館内図。

裏面は食事会場のご案内。

ロビーにはイスがたくさん並べてあります。たくさん待つということでしょう。
5分ほど待つと、呼び出しベルがなりました。
フロントにベルを渡して、作務衣の男性スタッフの先導で部屋に案内されます。
有馬グランドホテル 部屋

有馬グランドホテルは、棟が3つあります。
北館と中央館。そして、別墅結楽(べっしょゆら)。
今日の部屋は中央館です。
エレベーターホールではピアノ管楽器のBGM。

8階へ。
廊下も同じピアノ管楽器のBGM。

エレベーターホールには浴衣の用意がありました。
部屋には作務衣の用意。浴衣を希望する場合はここから持っていきます。

幅がとても広い廊下を進み、

本日の部屋、832。中央館和風ツイン。

踏込から、

ベッドルーム。

リビング空間。

部屋を反対から。

テレビ側には、

部屋菓子、金泉梅と鳴門金時スイートポテト。

コーヒーメーカー。

茶器と緑茶。

冷蔵庫は、フリーで無料。
ビール(アサヒ・キリン)、チューハイ、ノンアルコールビール、
オレンジジュース、緑茶、ミネラルウォーター。

大浴場の混雑状況は、QRコードから参照することができます。

クローゼットには、

作務衣。

金庫。

洗面台。

アメニティは木箱の中に。

ポンプのアメニティは雪肌精。

シャワーブース。
浴槽はありませんが、新しい設備で不足ありません。

それでは鍵を手に取り、
大浴場に向かいます。
有馬グランドホテル 大浴場
有馬グランドホテルの大浴場は2カ所あります。
9階展望大浴場 雲海
有馬グランドホテルの大浴場は、男女入れ替え無しです。
浴槽によって、金泉と銀泉の両方があります。
有馬温泉の金泉は、お湯は舐めると少ししょっぱく、鉄分の味がします。

湯上り処では、湯茶サービス。
13:00~18:30/6:00~8:30は、グリーンティーと黒豆茶。

17:00~18:30/6:00~7:00のみ、六甲のおいしい水で作った炭酸水が追加されます。
炭酸水は、目の前のソーダストリームでの製造していました。

地下2階には、

B2階大浴場 季の湯。
こちらも浴槽によって、金泉と銀泉の両方があります。

B2階には、アクアテラスもあります。
別途有料の施設です。
有馬グランドホテル 館内施設
湯上り処

B2階には、湯上り処。
ヘルスケアルーム

B2階のヘルスケアルームは、

マッサージチェア

血圧計などがあります。
エステ・マッサージ

B2階にはエステ、

フットヘッドスパ、

マッサージがありました。
売店

有馬グランドホテルの売店は、大型旅館らしい大きなお土産コーナーです。

有馬温泉名物、炭酸せんべいもたくさん売っていました。
ドッグアップヴィラ

有馬グランドホテルには、ペットを預けられる施設があります。
ペットが入れる温泉もあるみたいです。
ゲームコーナー

有馬グランドホテルは、ファミリー向けのアクティビティ空間も充実。

子どもを楽しませるゲームコーナー、

奥には卓球場。

シミュレーションゴルフもありました。
有馬グランドホテル 周辺観光

有馬温泉は、散策のできる温泉地。

有馬グランドホテルは、有馬温泉の中心部から少し離れた高台にありますが、
ホテルから中心部へ無料シャトルバスが出ています。

玄関で雪駄に履き替えて、

シャトルバスに向かいます。
ホテルからのシャトルバス出発は、20分間隔の定時運行。

有馬温泉の温泉街は、有馬川を中心として、散策のできる街が形成されています。

ねねの橋。

有馬温泉の名物は炭酸せんべい。
そして、最近話題なのが、生炭酸せんべい。
湯之花堂本舗の商品です。
が、夕方に行ったときは既に売り切れ。

翌朝、あらためて湯之花堂本舗に行ってみました。
インスタ映えスポットとして、外国人観光客が集まってきています。

生炭酸せんべいは、普通の炭酸せんべいと同じ工程。その場で焼き上げます。

焼き立てをぺりっとはがして。
普通の炭酸せんべいは、板の上において冷まさせるところ、
生炭酸せんべいは冷まさずそのまま。

生炭酸せんべいは賞味期限5秒。さっと手渡されて、かじりつきます。
噛むと、やわらかい食感と、噛み切れない生地。こういうものかなあという感じ。
数秒たつと普通のパリパリな炭酸せんべいに。
正直、普通の炭酸せんべいの方が美味しいかな。名物を食べたという経験ができます。

帰りの送迎バスは、定時運行ではなく、
ホテルに電話をすると随時迎えに来てくれます。

ホテルに戻れば、ラウンジロビーでドリンクチケットを利用します。

レモンスカッシュを1杯。
有馬グランドホテル 夕食
有馬グランドホテルの夕食は、いくつものレストランがあり、料理の種類もさまざま。会席料理はもちろん、カスタム会席、串揚げ、天ぷら、中華まであり、週末はディナービュッフェの設定も。
いずれも宿泊予約時に夕食プランを含めて予約します。
夕食時間は、17:30〜19:30ですが、埋まっていることもあります。

1階 ダイニング 時分時
カスタム会席、KAISEKI、串揚げ はこちら。

B2階 おなじみ料理 和楽
天麩羅はこちら。

会席料理の食事会場もたくさん。
料亭六甲苑や、

和宴会場もあります。

今日の夕食の予約は、会席料理。
夕食会場は、料亭「四季亭」春秋の間です。

作務衣の男性スタッフに席に案内されます。

本日の席は個室のこちら。
ピアノBGMの空間です。

最初のセット。

お品書き。

係の呼び出しは、携帯電話内線です。

有馬グランドホテル ドリンクメニュー1/5

有馬グランドホテル ドリンクメニュー2/5

有馬グランドホテル ドリンクメニュー3/5

有馬グランドホテル ドリンクメニュー4/5

有馬グランドホテル ドリンクメニュー5/5

ドリンクは播磨の地酒、播州一献ではじめます。

柚子酒炭酸割り

二段に積まれている器は、先付。

下段の発熱剤に水をかけて5分蒸します。

先付 紅葉鯛のちり蒸し つぶつぶポン酢
ささやかながら松茸が添えてあります。

前菜七種盛り
淡路活け鱧のエスカベッシュ 車海老

胡桃豆腐 菊花 山葵

秋茄子と万願寺唐辛子の煮浸し

兎大根 黒枝豆 秋刀魚有馬煮 稲穂

お造り三種
明石活け〆鰆 明石蛸 鮪

鍋に火が入り、

鱧真丈 小鍋仕立て
舞茸 隠元豆 柚子

続いての器は、

里芋饅頭吹き寄せ盛り
吹き寄せはあたたかい。

続いて、すきやき。

松茸と黒毛和牛のすき焼
淡路玉葱 長寿麩 水菜 米寿の卵
ここにも秋の味覚、松茸。

最後にごはんが来ました。

松茸御飯
香の物三種
赤出汁
ごはんも松茸です。

メロン 葡萄 紅はるかテリーヌ
料理長からの一品。洋梨のジェラート。
有馬グランドホテルの夕食は、安定の大型高級旅館の食事。
ヒートパックや小鍋を使って、一括オペレーションながら温かい料理が提供できるように工夫されています。
ささっと提供されて、さらっと食べ終わることができます。

部屋に戻り、早々にベッドにもぐりこみます。

部屋の窓のブラインドは自動式でした。

おやすみなさい。
有馬グランドホテル 朝食

有馬グランドホテルの朝食は、朝食ビュッフェ。
2階の会場に向かいます。
朝の廊下はクラシックのBMG。

会場への道中に、

ビュッフェメニューのランキングが掲示されていて、

朝食ビュッフェへの期待を高めてくれます。

朝食会場はこちら、2階朱初(あけそめ)。
朝食時間は、6:50~9:30最終入場 10:00閉店。
格式のある旅館ですので、朝食会場は浴衣の着流しはダメです。
半天着用が必須で、忘れた人のために予備が入り口に置いてありました。

会場に入れば、ライブ調理のあるブッフェライン。

席数が多い宴会場です。

明石焼き

法蓮草胡麻和え、ちりめんじゃこ、香住蟹の玉子豆腐、汲み豆腐、黒豆煮、茄子揚げ浸し

エテカレイ、ハモフライ、出し巻き、カボチャ、ミニトマト、グリルソーセージ、イベリコ豚のベーコン

ぼっかけオムライス

朝すき焼き 米寿の卵

おにぎり(有馬の肉味噌・鮭・海老天・梅)

茶碗蒸し
乗石豆腐の味噌汁、豚汁

黒毛和牛カレー、中華粥、
漬物(有馬むらさき、茄子風味漬け、白菜彩り漬け、はりちり山椒、ちりめん山椒、金泉梅)

ミートボール、神戸朝引き鶏とじゃが芋煮、淡路玉葱と野菜のラタトゥユ、神戸ポークとさつま芋の甘辛炒め、烏賊と里芋の煮物、大根とベーコンのコンソメ煮、飲茶

ウーロン茶、オレンジジュース、りんごジュース、神戸産牛乳
グラノーラ、シリアル

トマト、グリーンスムージー、人参スムージー、カルピス

フレンチトースト
わらび餅、バニラケーキ、ティラミス、林檎コンポート
神戸産牛乳ヨーグルト、脂質ゼロヨーグルト、ライチ、バナナ、りんご、パイナップル、グレープフルーツ、みかん

海鮮丼は、自分でのっけ放題。

オリジナルの海鮮丼。

蜂蜜鯛焼き

バジルロール、紅茶パン、カンパーニュ、食パン
カスタードデニッシュ、メープルピーカン、パンオショコラ、AOPバタークロワッサン
自家製のパンと、冷凍パンが混在しているみたいです。

ほぼ全種類取ってみるとこんな感じ。

和食。
法蓮草胡麻和え、ちりめんじゃこ、香住蟹の玉子豆腐、汲み豆腐、黒豆煮、茄子揚げ浸し
明石焼き、朝すき焼き、米寿の卵、海鮮丼
ハムとチーズの盛り合わせ、スクランブルエッグ、七野菜のキッシュ、
イベリコ豚のベーコン、グリルソーセージ、カボチャ、ミニトマト、出し巻き
おにぎり(有馬の肉味噌・鮭・海老天・梅)
イベリコ豚のベーコン、グリルソーセージ、カボチャ、ミニトマト、出し巻き
おにぎり(有馬の肉味噌・鮭・海老天・梅)

和食と中華。
サラダ、飲茶、エテカレイ、ハモフライ、
ミートボール、神戸朝引き鶏とじゃが芋煮、淡路玉葱と野菜のラタトゥユ、神戸ポークとさつま芋の甘辛炒め、烏賊と里芋の煮物、大根とベーコンのコンソメ煮、
茶碗蒸し、コーンスープ

パンとデザート。
パン(バジルロール、紅茶パン、カンパーニュ、食パン、カスタードデニッシュ、メープルピーカン、パンオショコラ、AOPバタークロワッサン)
バニラケーキ、ティラミス、わらび餅、林檎コンポート
神戸産牛乳ヨーグルト、ライチ、バナナ、りんご、パイナップル、グレープフルーツ、みかん
蜂蜜鯛焼き、フレンチトースト
パンは、自家製のパンと、冷凍パンが混在しているみたいですが、どっちも美味しい。

中華粥、漬物(有馬むらさき、茄子風味漬け、白菜彩り漬け、はりちり山椒、ちりめん山椒、金泉梅)
黒毛和牛カレー、乗石豆腐の味噌汁、豚汁
納豆、海苔、
ドリンク(トマト、グリーンスムージー、人参スムージー、カルピス)

最後に、ぼっかけオムライス。

朝食後には、フロントでチェックアウト。

有馬グランドホテルの送迎で、猪名野前(阪急バスターミナル横)へ。……

帰りのバスは、阪急高速バス。新大阪駅まで50分でした。
蜂蜜鯛焼き、フレンチトースト
パンは、自家製のパンと、冷凍パンが混在しているみたいですが、どっちも美味しい。

中華粥、漬物(有馬むらさき、茄子風味漬け、白菜彩り漬け、はりちり山椒、ちりめん山椒、金泉梅)
黒毛和牛カレー、乗石豆腐の味噌汁、豚汁
納豆、海苔、
ドリンク(トマト、グリーンスムージー、人参スムージー、カルピス)

最後に、ぼっかけオムライス。

朝食後には、フロントでチェックアウト。

有馬グランドホテルの送迎で、猪名野前(阪急バスターミナル横)へ。……

帰りのバスは、阪急高速バス。新大阪駅まで50分でした。
有馬グランドホテル まとめ
大型高級旅館の代表のような旅館。大きな大浴場と多様なパブリック施設、朝食ビュッフェ。滞在中が楽しいです。
客室もリニューアルされており、滞在も快適。
有馬温泉に行くならとりあえず有馬グランドホテルを選んでおけば外れなし、万人受けの旅館です。
★「有馬グランドホテル」(関西/有馬温泉)
★「有馬グランドホテル」が好きなら、この宿もおすすめ
「加賀屋」(北陸/和倉温泉)
有馬グランドホテル
料金・基本情報はこちら ▶ 有馬グランドホテル(一休とは契約していないようです)

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